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農業生物資源ジーンバンク事業

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... 別表 1. Ps. syringae 群細菌と X. citri subsp. citri の硫酸銅およびストレプトマイシンに対する 感受性 ………………………………………………………………………………………………… 7 別表 2. B. glumae のオキソリニック酸およびカスガマイシンに対する感受性 …………………… 13 本稿で紹介された情報には,平成 24 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... 2. 腐敗・汚損菌の検出・分離方法 腐敗・汚損もやし切片あるいはその原料豆を 70 % エタノールに約 10 秒間浸漬後,1% 次亜塩素酸ナトリ ウム溶液に約 1 分間浸漬したものをブドウ糖加用ジャガイモ煎汁寒天平板培地( PDA, Difco Laboratories, Detroit, MI, USA)に置床し,1 ~ 2 日培養する.分離源から伸長した単菌糸をかき取り,あるいは分離源 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... Xenosporium berkeleyi (M.A. Curtis) Piroz., Mycol. Pap. 105: 27 (1966). 図 9. 分生子柄はスポロドキアから生じ, 30–60.5 × 5–7µm,直線状~やや湾曲,分岐し,赤褐色~暗褐色,多 隔壁を有する.分生子は頂生,単生,未熟時に淡黄褐色,成熟後に黄褐色~暗黄褐色,多隔壁,直径 17.5– 27.5 (–32.5)µm,幅 8–12 (–15)µm,2 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... ウイルスは,それまでに最小の病原とされていた細菌よりさらに小さい病原として 1898 年に発見された. その際に見つかったのは今日でも植物ウイルスの代表である TMV であった.植物ウイルスに感染したという 植物の最古の記録は,17 世紀のヨーロッパのチューリップの斑入り(モザイク病)の絵画であると長い間考 えられてきた.しかし,比較的最近になってわが国の研究者が,ずっと古い 8 世紀の日本の万葉集の中で感染 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

... (2)病原性・病原力の評価方法 紫紋羽病菌の病原力を評価する方法とし て, ニ ン ジ ン・ 根 箱 法 が 考 案 さ れ て い る ( Uetake et al., 2001a; 松 本 ら,2002)( 図 8 A, B).滅菌したクワの枝片(直径約 1 ~ 1.5 cm,長さ約 2 cm)を各菌株の菌叢上に置い た後,25℃で 3 週間培養したものを接種源と して用いる.根箱を作るために,2 枚の透明 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 6. Aspergillus および Penicillium 属菌の分類・同定 貯蔵穀類の主要な加害菌であり,多くのマイコトキシン産生菌 が含まれている Aspergillus および Penicillium 属菌の分類・同定に ついては,PCR法などの分子生物学的手法も試みられているが, ここでは形態に基づく分類・同定について述べる.表5にジーン バンクに保存されている貯蔵穀類から分離される ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... MAFF ジーンバンクが保存しているサイレージ発酵乳酸菌の特性 MRS(Difco)等の寒天培地を用いて飼料作物やサイレージなどから多種多様な乳酸菌を分離した(図4、 表1) 。これら乳酸菌の生理・生化学性状試験、16S rRNA 遺伝子シークエンスの解析と DNA-DNA 相同性試 験により、菌種の同定を行った。同定結果の一部は表 2 に示したように、それら分離株の表現形質から 10 菌 群(A-J ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... 農業生物資源研究所 ジーンバンク 1.かび毒(マイコトキシン)とは かびが産生する二次代謝産物の中で,人または家畜などに対して急性もしくは慢性の生理的あるいは病理的 障害を与える有害物質をかび毒( mycotoxin, マイコトキシン)という.細菌の毒素の大部分はタンパク質で, 分子量が大きい化合物であるのに対し,かびの毒は大体において分子量が何百の単位の比較的小さな化合物 である.一般に, ...

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園学研.(Hort. Res. (Japan)) 6 (3) : 原著 トマトの抑制栽培におけるキオビオオハリナシバチの受粉効果 飛川光治 1 * 宮永龍一 2 1 岡山県農業総合センター農業試験場 岡山県赤磐市 2 島根大学生物資源科学部

園学研.(Hort. Res. (Japan)) 6 (3) : 原著 トマトの抑制栽培におけるキオビオオハリナシバチの受粉効果 飛川光治 1 * 宮永龍一 2 1 岡山県農業総合センター農業試験場 岡山県赤磐市 2 島根大学生物資源科学部

... 以上のことから,トマトの抑制栽培におけるハリナシの 受粉効果はマルハナと同等であり,ハリナシはマルハナの 代替花粉媒介昆虫となり得る能力を持つことが確認され た.ハリナシは,その名が示すように刺針が退化・消失し ており,当然のことながらマルハナのような刺傷性がない. 作業者の安全性からも施設野菜栽培において利便性の高い 花粉媒介昆虫となり得る.本種の実用化に当たっては,大 量増殖法の確立や巣温を維持できる製品用巣箱の開発など ...

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岡山大学資源生物科学研究所報告13巻

岡山大学資源生物科学研究所報告13巻

... .オオムギのゲノム解析 戦略的創造研究推進事業( ) 植物の機能と制 御 の研究領域 オオムギゲノム機能の開発と制御 で は、岡山大学資源生物科学研究所附属大麦・野生植物資 源研究センターに保存されているオオムギ遺伝資源を用 いてオオムギの遺伝子情報を包括的に解析し、世界のオ オムギゲノム研究におけるアジアのセンターを形成する ことを目的としている。 ...

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教員の活動資料 : 生物資源管理学科

教員の活動資料 : 生物資源管理学科

... 西 田一也,皆川明子(2019)滋賀県の「魚のゆ りかご水田プロジェクト」の趨勢と課題,農業 および園芸 95(2):106 -112. M aeda, S., S. Ishizaki, A. Minagawa, H. Kobayashi, K. Yoshida and H. Kuroda(2019)Ecohydraulic assessment of water abstraction for hydroelec- ...

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農業に有用な生物多様性の指標生物調査・評価マニュアル-2 資料

農業に有用な生物多様性の指標生物調査・評価マニュアル-2 資料

... 一方、農業・農村の現場では、研究者、行政、農業者、市民などさまざまな者が 生態系や生物多様性を調査している。しかし、調査結果は個々に保管されているた め、他の結果と比較したり、国土全体などの広域評価に利用したりすることが困難 である。そこで、生物調査データの出入力やそれらを比較するための生態系区分デ ータの提供をインターネットを通じて行える RuLIS WEB ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... Passalora fulva は農業上の重要性に加え,トマト品種に対する病原性が分化したレースが存在し,なおか つ感受性および抵抗性品種における感染型の差異が明瞭であること,また培養および分生子形成が容易である ことから,植物−病原菌間相互作用に関する研究の進展が著しい.これまでに主要な非病原力遺伝子およびト マトの抵抗性遺伝子がクローニングされているほか,品種 Moneymaker を背景とした葉かび病抵抗性準同質 ...

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「駿河湾におけるサクラエビの資源生物学」開催報告

「駿河湾におけるサクラエビの資源生物学」開催報告

... 開催される第 56回日本甲殻類学会に合わせて,一 般公開のシンポジウムを開催し,東海大学と静岡県 によって行われているサクラエビの資源学,生態学 に関する研究を紹介するとともに,産官学が連携し てサクラエビ漁業の種々の問題に取り組む契機とし たい. ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 9.付表.MAFF ジーンバンクで配布している C. acutatum の菌株一覧 (記号群:Lは当該菌株の参考文献情報を,Cは特性データ情報を農業生物資源研究所ジーンバン ク微生物部門のホームページ HT http://www.gene.affrc.go.jp/micro/index_j.html TH で参照できることを示 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... ⑤ P. macrostoma var. incolorata 2 細胞の分生子を形成し, Phyllostictoides section に属する.P. macrostoma var. macrostoma との違いは, 菌糸細胞への赤~紫色素の沈着であり, var. incolorata では色素沈着が認められない.菌叢生育は速く,7 日 で直径 4 .5 ~ 6 cm ...

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9月14日始動! フードバンク活動モデル事業実施計画 フードバンクについて  福岡県庁ホームページ

9月14日始動! フードバンク活動モデル事業実施計画 フードバンクについて 福岡県庁ホームページ

... 有資格者の リーンコープ連合職員をフードバン 活動におけ. る食品安全衛生管理責任者として配置[r] ...

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岡山大学資源生物科学研究所報告14巻

岡山大学資源生物科学研究所報告14巻

... B Fujitani, Y., Nakajima, N., Ishihara, K., Oikawa, T., Ito, K. and Sugimoto, M. 2006. Molecular and biological characterization of a serine racemase from Arabidopsis thaliana. Phytochemistry 67: 668-674. ...

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