貨物自動車運送事業法の施行による主な規制緩和事項
2 運輸安全マネジメント貨物自動車運送事業法第 24 条 3 項で定める輸送の安全にかかわる情報 一般貨物自動車運送事業者による輸送の安全にかかわる情報の公表 沿革昭和 55 年 11 月株式会社熊本日日新聞社の関連会社として株式会社熊日輸送センター設立主な事業内容 特定貨物運送事業 新聞 折込輸送
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第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 1 条 当社の経営する一般貸切旅客自動車運送事業 ( 国土交通大臣の許可を受けて乗 合旅客運送を行う場合を除く ) に関する運送契約は この運送約款の定めるところに より この運送約款に定めのない事項については 法令の定めるところ又は一般の慣習 によります 2
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平成 27 年度貨物自動車運送事業安全性評価事業に係る認定の状況 申請件数 (A) 取下げ件数 (B) 審査件数 (A-B)=(C) 認定件数 (D) (D/C) 新規申請 2, ,247 2, % 初回更新申請 1, ,620 1, % 2 回
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1. 貨物軽自動車運送事業届出申請書の作成費用 バイク便 軽貨物運送事業の申請書一式 ( 正 副の各 1 通 ) 作成の費用です 運輸支局への申請書の届出は 依頼者に行っていただきます 区 分 新 規 申 請 軽貨物運送事業経営届出申請 車両は 1 台 変 更 申 請 軽貨物運送事業経営変更届出 車
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公 示 別添 1 一般貸切旅客自動車運送事業の運賃 料金の変更命令について 道路運送法第 9 条の 2 第 2 項に基づく一般貸切旅客自動車運送事業の運賃 料金の変更命令の処理要領を下記のとおり定めたので公示する 平成 26 年 3 月 26 日 関東運輸局長原喜信 記 1 運賃 料金の設定 ( 変
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制度の概要 (1) 評価事業対象者 営業地を問わず 都内に貨物を運送する貨物自動車運送事業者 ( 緑 黒ナンバー事業者 ) が 対象です 営業所単位でなく 会社全体 に対する評価を行います (2) 審査事項 1 ドライバーへの教育訓練 指導体制構築の状況エコドライブ実践のため継続的な教育訓練 指導等
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一般乗合旅客自動車運送事業 運送約款 秋田中央交通株式会社
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乗合旅客を運送する一般旅客自動車運送事業 ( 乗合バス事業 ) ロ. 一般貸切旅客自動車運送事業 1 個の契約により乗車定員 11 人以上の自動車を貸し切って旅客を運送する一般旅客自動車運送事業 ( 貸切バス事業 ) ハ. 一般乗用旅客自動車運送事業 1 個の契約により乗車定員 10 人以下の自動車
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貨物自動車運送事業のモデル三六協定およびその届 様式第 9 号 ( 第 17 条関係 ) 時間外労働休日労働に関する協定届 事業の種類 事業の名称 事業の所在地 ( 電話番号 ) 貨物自動車運送事業 新宿運輸株式会社 新宿区西新宿 ( ) 延長することができる時間
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中部運輸局長殿 令和 年 月 日 住所氏名または名称代表者氏名連絡先 ( 電話 ) 連絡先 ( メール ) 印 一般貸切旅客自動車運送事業更新許可申請書 この度 下記のとおり一般貸切旅客自動車運送事業許可の更新を受けたいので 道路運送法第 8 条の規定により 関係書類を添えて申請致します 1. 氏名
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航空輸送の国際間の枠組み 1 規制と規制緩和 枠組みの形成 各国の規制緩和の動き 海運との違い 海運の歴史 航空輸送はなぜ規制されてきたか? 規制とは何か? なぜ規制緩和 自由化の方に動いているか? 航空協定 - 自由化の動き 国際民間航空の枠組み作りは戦後行われた シカゴ会議の成果とシカゴ条約の主
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序. 今日の時代の潮流は あらゆる面で規制緩和の方向に大きく舵が切られている そのような中 昨年 5 月に施行された会社法 ( 平成 17 年 7 月制定 平成 18 年 5 月施行 ) は 旧商法の強行法規的性格から 定款自治の拡大による企業の裁量幅の拡大 経営の機動性 柔軟性の確保 規制緩和等の
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乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基
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HOKUGA: 道路運送車両法の成立過程と日本の規制政策への影響
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「都市計画法第 34 条 11 号による開発規制の緩和が周辺地域に与える影響の考察について」
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自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う 一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編概要編 トラック事業者編
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2 貨物自動車運送事業輸送安全規則 ( 国土交通省 ) 輸送の安全に関する省令として 貨物自動車運送事業輸送安全規則 が定められて いることを周知しましょう この中で 運転者が遵守すべき事項の主なものとしては 挙げられている以下の事項 を 運転者と共に確認しましょう 酒気帯びで乗務しないこと 過積載
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目 次 第 1 基本的考え方 目的 適用範囲 過積載の定義 過積載等に関する法令 道路交通法 [ 第 57 条 ] 4.2 道路法 [ 第 47 条 ] 4.3 貨物自動車運送事業法 [ 第 17 条 ] 4.4 ダンプ規制法
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荷主及び運送業の元請の事業者の皆さまへ 過労運転 過重労働の防止及び安全運行の確保等のために 宮城では 約 1,300 の貨物自動車運送事業場において 約 32,000 人の労働者 ( 出所 : 平成 18 年事業所 企業統計調査 ( 総務省 )) が働いており 貨物自動車運送事業者 ( 以下 運送
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貨物自動車運送業界の構造再編
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