被災者の生活支援と安心感の提供
1. はじめに 2. 震災対応への基本的考え 3. 被災者の生活支援と安心感の提供 4. 震災の特徴に鑑みた照会 手続への対応 5. お客さまの安否確認活動 6. 確実に保険金をお支払いするためのセーフティ ネット 7. お客さまへの複線的な周知活動の実施 8. 危機対応時の気付き 9. 今後の課題
67
応急仮設住宅の建設と被災者の支援:阪神・淡路大震災のケースを中心に
24
RIETI - 応急仮設住宅の建設と被災者の支援:阪神・淡路大震災のケースを中心に
24
1. 防犯カメラ設置補助金制度 の概要 1) 目的 : 犯罪の抑止効果や 犯罪が発生した時の捜査機関への情報提供を目的とし て 犯罪のない安全安心な住みよいまちづくりに向けた取組みを支援します 防犯カメラの設置 〇犯罪の抑止 〇安心感の醸成 犯罪のない安全安心なまち 2) 補助対象団体 : 自治会
9
2. 主な事業 ( 計数は交付可能額 ) 1. 被災者支援総合事業 (1)~(6) 計 5,933 百万円 (355 事業 ) (1) 住宅 生活再建支援事業 1 住宅 生活再建に関する支援センターの設置 運営 岩手県 宮城県 福島県 2 住宅 生活再建の相談員の配置 大船渡市 仙台市 石巻市 多賀
26
東日本大震災の被災者に対する栄養管理支援プロジェクト
2
9 生活 生業再建支援パッケージに基づく予備費第 2 弾 ( 案 ) 生活の再建 切れ目のない被災者支援 4 億円 被災者見守り 相談支援等... 4 億円 心のケア支援 億円 生業の再建 農林漁業者の支援 16 億円 農業用ハウス 農業用機械 施設の復旧等の支援... 6 億円 被災
9
東日本大震災の被災者に対する栄養管理支援プロジェクトの成果
2
被災者支援総合交付金 ( 復興庁被災者支援班 ) 28 年度概算要求額 228 億円 復興 (27 年度予算額 59 億円 ) 事業概要 目的 被災者支援については 震災から 4 年半が経過し 避難生活の長期化や災害公営住宅等への移転など 復興の進展に伴う課題への対応が必要となっている 28 年度は
16
表 2 支援者に求められる姿勢 態度支援者としての基本姿勢 態度 被災者の気持ちを尊重し いきなり支援を押し付けるのではなくまずは様子を見る プライバシーに配慮し 被災者やその家族の秘密を守る( 守秘義務 ) 被災者なりの回復があり 回復には時間がかかることを理解する 穏やかな声でゆっくり話し 慌て
11
東日本大震災における経済界の被災者・被災地支援活動に関する報告書
66
目次 1. 保険金等のお支払い状況 2. 大地震対策本部の設置と基本方針 3. 具体的な取組状況 (1) 被災された方の生活支援と安心感のお届け (2) 震災の特徴に鑑みた照会 お手続きへの対応 (3) お客さまの安否確認活動 (4) お客さまへの複線的な周知活動 (5) 確実に保険金等をお支払いす
27
個人情報の管理体制に関する調査 地域生活支援事業の契約関係様式(サービス提供事業者用)/寝屋川市ホームページ
4
ご被災者等支援計画 ( ご被災者等支援の基本的な考え方 ) 2013 年 8 月 日本トランスオーシャン航空株式会社 琉球エアーコミューター株式会社
7
はじめに 障害者の地域生活と就労を進め 自立を支援する観点から これまで障害種別ごとに異なる法律に基づいて自立支援の観点から提供されてきた福祉サービス等について 共通の制度の下で一元的に提供し 地域生活や就労支援を推進する障害者自立支援法が 平成 18 年 4 月に施行されました 障害者自立支援法は
94
第4回 被災者に対する国の支援の在り方に関する検討会
5
指定共同生活援助事業所いつきホームズ利用者契約書 いつきホームズの利用を希望する者 ( 以下 利用者 といいます ) と社会福祉法人福角会が開設するいつきホームズ ( 以下 事業所 といいます ) は 利用者が共同生活住居において 事業所から提供される障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援する
6
しらさぎ 支援センターしらさぎ 支援センターしらさぎは 利用者一人ひとりが地域で安心して自立した生活ができるよう 提供するサービスごとに さまざまな関係機関と連携をとりながら その人が望むその人らしい豊かな生活の実現を目指して必要な支援を行います 支援センターしらさぎ は堺市内において 就労支援を行
12
NTT グループは 被災された方々への支援として NTT グループの通信サービスの無償提供 被災された方々の安否情報や生活スペースとしての社宅の提供 お客様からの義援金の受付等にも取り組んでおりますが この度 義援金 10 億円を寄付することといたしました NTT グループは 被災された方々の支援や
14
1. 本業務で構築するネットワークの概要 (1) 本業務は 東日本大震災で傷ついた 地域のきずな を再生するため 地域の復興や被災者の生活に関する情報等を迅速に提供することにより 被災住民と行政はもとより被災住民間のつながりを維持 補完することにより一体感の醸成を図ることを主たる目的とし 仮設住宅等
16