繰延税金費用(収益)-小計
税効果会計シリーズ(7)_「個別財務諸表における繰延税金資産及び繰延税金負債の計上」
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42 第 184 巻 第 3 号 における認識と測定 における収益認識基準が実現稼得過程アプローチ (realization and earnings process approach) になっていることである 3) この状況の下で第 5 号の収益認識基準が優先的に適用されれば, 繰延収益など, 義
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日本基準でいう 法人税等 に相当するものです 繰延税金負債 将来加算一時差異に関連して将来の期に課される税額をいいます 繰延税金資産 将来減算一時差異 税務上の欠損金の繰越し 税額控除の繰越し に関連して将来の期に 回収されることとなる税額をいいます 一時差異 ある資産または負債の財政状態計算書上の
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経営指標の概要 ( 電気事業 ) 1. 経営の状況 ( 電気事業全体で算出 ) 算出式 ( 法適用事業 ) 算出式 ( 法非適用事業 ) 1 経常収支比率 (%) 1 収益的収支比率 (%) 指標の意味 経常収益 100 経常費用 総収益 100 総費用 + 地方債償還金 法適用企業に用いる経常収支
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活動計算書とは? 収支計算書が 収入 から 支出 を引いて 当期収支差額 を計算するのに対して 活動計算書は 収益 から 費用 を引いて 当期正味財産増減額 を計算します 収益 とは正味財産が増加した原因を表すもので 費用 とは正味財産が減尐した原因を表すものです 収益 も 費用 も お金の入出金で
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用者の予測とは大きく異なった内容で突然開示されることがあり 繰延税金資産の回収可能性について事前に予測を行う観点からは 現行の税効果会計基準における繰延税金資産に関して開示されている情報では不十分である (3) 回収可能性に係る監査の指針を会計の指針に移管することから 会計処理だけでなく 開示につい
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損益計算書経常収益資金運用収益貸出金利息預け金利息有価証券利息配当金その他の受入利息役務取引等収益受入為替手数料その他の役務収益その他業務収益外国為替売買益国債等債券売却益国債等債券償還益その他の業務収益その他経常収益貸倒引当金戻入益償却債権取立益株式等売却益その他の経常収益経常費用資金調達費用預金
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に暫定的に合意した 特定の状況 ( 例えば 企業に税務当局との未解決の係争がある状況 ) に範囲を限定しようとすると 恣意的なルールにつながるであろうと考えたからである ただ 2015 年 1 月の委員会の議論で 繰延税金を含まないことに対する懸念が出され 最終的には当期税金及び派生する繰延税金を対
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様式第十五号 ( 第四条 第十条 第十九条の四関係 ) 貸借対照表 ( 会社名 ) 資産の部 Ⅰ 流動資産 千円 現金預金受取手形完成工事未収入金売掛金有価証券未成工事支出金材料貯蔵品短期貸付金前払費用繰延税金資産販売用資産未収入金立替金仮払金その他 貸倒引当金 流動資産合計 現在 Ⅱ 固定資産 (
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流動資産 19,550,695 流動負債 7,598,907 売掛金 商 未収入金 貸倒引当金 固定資産 3,428,304 固定負債 375,005 ( 有形固定資産 ) ( 478,444 ) 建 品 仕掛品 前渡金 短期貸付金 繰延税金資産 その他 物 ( 無形固定資産 ) ( 179,467
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様式第十五号 ( 第四条 第十条 第十九条の四関係 ) 貸借対照表 平成年月日 ( 会社名 ) 資産の部 Ⅰ 流動資産千円現金預金受取手形完成工事未収入金有価証券未成工事支出金材料貯蔵品短期貸付金前払費用繰延税金資産その他貸倒引当金 流動資産合計 現在 Ⅱ 固定資産 (1) 有形固定資産建物 構築物
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固定資産の減損損失に係る将来減算一時差異の取扱い 36 役員退職慰労引当金に係る将来減算一時差異の取扱い 37 その他有価証券の評価差額に係る一時差異の取扱い 38 退職給付に係る負債に関する一時差異の取扱い 43 繰延ヘッジ損益に係る一時差異の取扱い 46 繰越外国税額控除に係る繰延税金資産 47
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連結貸借対照表 ( 平成 28 年 9 月 30 日現在 ) ( 単位 : 千円 ) 科目金額科目金額 ( 資産の部 ) 流動資産現金及び預金受取手形及び売掛金たな卸資産繰延税金資産その他固定資産有形固定資産建物及び構築物機械装置及び運搬具土地その他無形固定資産投資その他の資産投資有価証券繰延税金資
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(1) 収益 費用はどの時点で認識するのか 045 (2) 事業収益は商品やサービスを提供し終えたときに認識する 046 (3) 収益とそれに要した費用は同じ年度に計上する 日常的に発生する収益 費用の扱いのあれこれ 047 (1) 少額な費用の扱い ~ 重要性の原則 について 047
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問 2 仕訳 ( 単位 : 円 ) 日付借方貸方勘定科目金額勘定科目金額 X2 年 3 月 31 日 A 繰延税金資産 78,000 法人税等調整額 78,000 X3 年 3 月 31 日 B 繰延税金資産 10,400 法人税等調整額 10,400 B 投資有価証券 200,000 繰延税金負債
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■特別損失の計上および繰延税金資産の取崩並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
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税効果会計の対象となる税金及び適用する税率 積立金方式による諸準備金等の取扱い 繰延税金資産の回収可能性と控除額 繰越外国税額控除の税効果 表示方法 45 税務申告上の取扱い 46 Ⅲ 設例による解説設例 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の計算設例 2
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認した その内容は 会計処理 に関する改正及び 繰延税金資産及び繰延税金負債の表示 に係る改正と 評価性引当額等の注記事項 の追加である 繰延税金資産及び繰延税金負債の表示 に係る改正と 注記事項 の追加については 平成 30 年 4 月 1 日以後開始する連結会計年度及び事業年度の期首から適用する
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2020年度版 税金の本 第3章 第4節 サラリーマンと税金 (PDF)
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株式の税金早分かり読本
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