総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課

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MVNO サービスの利用動向 平成 2 7 年 6 月 3 日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課 料金サービス課

MVNO サービスの利用動向 平成 2 7 年 6 月 3 日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課 料金サービス課

電気通信事業法 第二十九条 総務大臣は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、電気通信事業に対し、利用の利益又は公共の利益を確保するために必要 な限度において、業務の方法の改善その他の措置をとることを命ずることができる。 十二 前各号に掲げるもののほか、電気通信事業事業の運営が適正かつ合理的でないため、電気通信の健全な発達又は国民の利便の確保に支障が 生じるおそれがあるとき。
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平成 23 年 3 月 総務省情報流通行政局地域通信振興課

平成 23 年 3 月 総務省情報流通行政局地域通信振興課

そうした多くの有益な取り組みの結果として、遠隔医療の知識や経験が国内全体に広が りました。しかし遠隔医療が普及発展するほど、それまでは一部の識者だけが理解してい た遠隔医療の深い知識が、各地域の多くの皆様に欠かせないことがわかってきました。既 に幅広く展開されている遠隔画像診断や遠隔術中病理診断でさえ、地域に根付くためには 深い知識の普及がまだまだ不十分です。さらに地域医療情報連携やテレビ電話等による遠 隔診療などの新たな取組みについて、ニーズが高いのに知識が十分でない地域がかなり多 いと思われます。そこで、これまでの地域 ICT 利活用の各事業などから、カテゴリー毎の 先進事例を採り上げて、構築や運用の経験に基づく深い知識を取りまとめた画期的な資料 が本書です。これまでの日本の遠隔医療の歴史の中で、これほど包括的に知識や経験をま とめた資料はありませんでした。
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再意見書 平成 28 年 7 月 4 日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部 料金サービス課殿 郵便番号 とうきょうとしんじゅくくにししんじゅくさんちょうめ 住所東京都新宿区西新宿三丁目 19-2 ひがしにっぽんでんしんでんわかぶしきがいしゃ 氏名東日本電信電話株式会社 やまむらま

再意見書 平成 28 年 7 月 4 日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部 料金サービス課殿 郵便番号 とうきょうとしんじゅくくにししんじゅくさんちょうめ 住所東京都新宿区西新宿三丁目 19-2 ひがしにっぽんでんしんでんわかぶしきがいしゃ 氏名東日本電信電話株式会社 やまむらま

【ソフトバンク株式会社】 NGNのアンバンドルは、平成20年3月27日付答申「次世代ネ ットワークに係る接続ルールの在り方について」において「NGNの アンバンドルを検討するに際しても、1996年答申で示されたアン バンドルの基本的な考え方は踏襲すべき」とされ、平成26年12月 18日付答申「2020年代に向けた情報通信政策の在り方」におい て、改めて「ア)具体的な要望があること、イ)技術的に可能である こと、ウ)過度な経済的負担がないことに留意すること、というアン バンドルの3要件への適合性を検討し、これらの3要件を満たす場 合には、接続料規則を改正することによりアンバンドル機能を拡充 することが適当」との考え方が示されています。当社としては、上記 考え方に則り、接続事業から具体的なアンバンドル要望があれ ば、これまでと同様に、その提供に向けて誠実な対応を行っていく 考えです。
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平成の情報化に関する調査研究 2019 年 3 月 29 日 総務省情報流通行政局情報通信政策課情報通信経済室 ( 委託先 : 株式会社情報通信総合研究所 )

平成の情報化に関する調査研究 2019 年 3 月 29 日 総務省情報流通行政局情報通信政策課情報通信経済室 ( 委託先 : 株式会社情報通信総合研究所 )

通信事業の公共企業体への移行に関する決議が行われた。電信電話復興審議会の答申および衆議院での決議を受けて、電気通信電気通信事業 を公共企業体に移行させることを内容とする「電気通信事業経営合理化案」を作成して連合軍総司令(GHQ)に提出し、その承認を求めた。しかし、 1950 年の朝鮮動乱の勃発によって日本はその主要な軍事拠点となり、米国は日本の軍事通信回線を確保する観点からも電気通信事業を国営形態とし て維持したいと考えた。そのため、電気通信事業の公共企業体への移行案は承認されるに至らなかった。その後、1951 年になると日米講和条約の締結も近 いという観測から、占領体制の脱却を図るべく、諸法令の全面的な再検討を行う目的で「政令諮問委員会」が設置された。政令諮問委員会は、行政事務の 整理および行政機構の改革についての審議を行い、電気通信事業の経営形態についても議論を行った。この委員会では「行政制度の改革に関する答申」を提 出し、その中で「国営および公営事業のうち、電気通信事業は将来民営に移管することを前提として差当り公共企業体とすること」と答申した。以上のように、 1948 年 7 月のマッカーサー元帥書簡を契機として、電信電話復興審議会(1950 年 3 月)、衆議院での決議(1950 年 4 月)、政令諮問委員会の答申 (1951 年 8 月)を経て、1951 年 10 月に電気通信事業の経営形態を公共企業体に移行させる「日本電信電話公社法案」(「日本電気通信公社法案 第 5 次案」を改称)が、電気通信によって作成された。その後、「日本電信電話公社法案」は 1952 年 3 月までに 2 度見直され、「日本電信電話公社法 施行法案」とともに同年 5 月、国会に提出された。これらの法案は、国会審議での紆余曲折を経てようやく成立し、1952 年 8 月 1 日に「日本電信電話公社法」 および「日本電信電話公社法施行法」が施行され、電電公社が設立されるに至った。また、電気通信事業は公共企業体へ移行しても未だ独占事業であった ため、電気通信事業の利用関係のうち重要な事項については、1953 年 8 月に制定した「公衆電気通信法」(以下、公衆法と略す)、「公衆電気通信法施 行令」、「公衆電気通信法施行規則」によって規定された。
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課課長補佐 ) 奥田依里 ( 消費者行政課課長補佐 ) 4 議事 (1) 開会安藤総合通信基盤局電気通信事業部長挨拶 (2) スマートフォン時代における安心 安全な利用環境の在り方に関するWGの進め方について (3) 議題 ( ア ) スマートフォンにおける利用者情報に関する課題への対応 ( イ )

課課長補佐 ) 奥田依里 ( 消費者行政課課長補佐 ) 4 議事 (1) 開会安藤総合通信基盤局電気通信事業部長挨拶 (2) スマートフォン時代における安心 安全な利用環境の在り方に関するWGの進め方について (3) 議題 ( ア ) スマートフォンにおける利用者情報に関する課題への対応 ( イ )

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 岸原 孝昌 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会 西本 逸郎 一般社団法人インターネット広告推進協議会 宮澤 由毅 代理 一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構 吉岡 良平 (代理出席) 消費消費制度個人情報保護推進室 板倉 陽一郎

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総務省 北海道総合通信局による対応

総務省 北海道総合通信局による対応

北海道における通信・放送サービスの確保に関する連絡会 構成員一覧 1 電気通信事業 事 業 名 氏 名 役 職 名 東日本電信電話株式会社北海道事業 青柳 あ お や ぎ 雄二 ゆ う じ 設備部長 株式会社 NTTドコモ北海道支社 浜本 は ま も と 雅樹 ま さ き ネットワーク部長 KDDI株式会社 小川 お が わ 隆行 た か ゆ き 技術統括本部 札幌テクニカルセンター長 ソフトバンク株式会社 安東 あ ん ど う 秀 ひ で 典 の り エリアネットワーク本部 北海道ネットワーク技術部長
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IoT の普及に対応した通信ネットワークの 技術基準等に関する政策動向 令和元年 6 月 20 日 総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課影井敬義

IoT の普及に対応した通信ネットワークの 技術基準等に関する政策動向 令和元年 6 月 20 日 総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課影井敬義

(8)当該専用通信回線設備等端末への電力の供給が停止した場合であつても、第一号のアクセス制御機能に係る設定及び前号の機能により更新されたソフトウェア を維持できること 端末機器への電力供給が停止して電源オフになった後、電力供給が再開されて電源オンに戻って電気通信の機能が復帰した際に、アクセス制御の際に使用する識別 符号の設定及び更新された電気通信の送受信の機能に係るソフトウェアが、出荷時の初期状態に戻ることなく、電源オフになる直前の状態を維持できるものでなければ ならないものである。
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無線局の定期検査制度の見直し ~ 登録検査等事業者制度の導入 ~ 平成 23 年 6 月 総務省総合通信基盤局電波環境課

無線局の定期検査制度の見直し ~ 登録検査等事業者制度の導入 ~ 平成 23 年 6 月 総務省総合通信基盤局電波環境課

省令では、従来の「登録点検事業等規則」に登録検査等事業の登録及び検査の実施に関する規 定等が追加され、題名が「登録検査等事業等規則」に変更されるとともに、 「電波法施行規則」に検査 実施報告書の様式等に関する規定が追加されています。 なお、登録検査等事業による新設検査、変更検査及び定期検査の点検を行う制度もこれまでと同様 活用することが可能です(法第10条第2項、第18条第2項、第73条第4項)。また、今回の制度改正に合わ
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現在 総務省において 通信市場における競争ルール及び消費者保護ルールについて議論されている 2020-ICT 基盤政策特別部会基本政策委員会 いわゆる包括的検証 2020 年代に向けた情報通信の在り方 電気通信事業の在り方 固定通信市場 移動通信市場における競争ルールの在り方 ICT 利活用の在り方

現在 総務省において 通信市場における競争ルール及び消費者保護ルールについて議論されている 2020-ICT 基盤政策特別部会基本政策委員会 いわゆる包括的検証 2020 年代に向けた情報通信の在り方 電気通信事業の在り方 固定通信市場 移動通信市場における競争ルールの在り方 ICT 利活用の在り方

 “Google Glass“等による映像・音声の取得・流通、 SNSでのシェア  バンドル販売の進展:“世帯丸ごとロックイン”による流動性の低下  ケータイと固定ブロードバンドのセット販売の常態化  通信サービス、放送サービス(多チャンネル放送、VOD)、電力サービス等のバンドル販売

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Contents 座談会少し先輩職員からのメッセージ メイン ステージ総務省が私たちの 舞台 4 放送 情報通信 郵政行政 日本の ICT の国際展開 情報通信国際戦略局国際協力課国際支援展開室情報通信支援係長吉田邦彦 8 地デジチャンネルのお引っ越し 人とのつながりが広がる職場 情報流通行政局放送

Contents 座談会少し先輩職員からのメッセージ メイン ステージ総務省が私たちの 舞台 4 放送 情報通信 郵政行政 日本の ICT の国際展開 情報通信国際戦略局国際協力課国際支援展開室情報通信支援係長吉田邦彦 8 地デジチャンネルのお引っ越し 人とのつながりが広がる職場 情報流通行政局放送

グリーンICTの推進 私が所属する情報流通振興では、情報通信技術(ICT)の利活用をテーマに電 子書籍、電子政府及びグリーン ICT の推進などさまざまな政策に取り組んでいます。 中でもグリーン ICT 推進事業は、地球温暖化問題に対して、ICT を利活用するこ とで温室効果ガスの排出を削減する取り組みです。ICT 機器やシステムを利用する と、ICT 機器自体の CO2 排出というデメリットがある一方で、ICT 利活用による 人の移動の減少、エネルギー利用効率の改善等多くのメリットもあるため、この特 徴をうまく活かすことで、CO2 排出を大幅に削減することができるようになりま す。このような考えのもと、企業や家庭の電力の「見える化」や、さらには自動制 御で CO2 をどのくらい削減できるかという実証実験にも取り組んでいます。また、 このような実験を通して得たベストプラクティスや環境影響評価手法を情報通信関 連の国際機関である国際電気通信連合(ITU)へ提案し、国際標準化する等、国際 貢献も行っています。
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電気通信サービスに係る利用者啓発 1 1 総務省における利用者啓発に係る取組 広報誌 小冊子の作成 配付 ホームページを通じた広報 政府広報の利用などを通じた利用者啓発を実施 総務省電気通信消費者相談センターにおける利用者からの相談受付を通じた啓発活動を実施 2 スマートフォンの安全 安心利用の確保

電気通信サービスに係る利用者啓発 1 1 総務省における利用者啓発に係る取組 広報誌 小冊子の作成 配付 ホームページを通じた広報 政府広報の利用などを通じた利用者啓発を実施 総務省電気通信消費者相談センターにおける利用者からの相談受付を通じた啓発活動を実施 2 スマートフォンの安全 安心利用の確保

安心ネットづくり促進協議会 ■ 2009年2月27日、普及啓発活動等に各々取り組んできた利用・産業界・教育関係等が相互に連携するため、安心ネットづく り促進協議会が設立された。 ■設立総会で採択された活動キャッチフレーズ「1億人のネット宣言 もっとグッドネット」に基づき、これまで、全国各地での普及 啓発イベントを開催してきたほか、コミュニティサイトやスマートフォンに関する課題を検討し提言を行うなど、民間主導により 様々な活動を実施。
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資料5 (電気通信事業法及び特定電子メール法等について) インターネット消費者取引連絡会|消費者庁

資料5 (電気通信事業法及び特定電子メール法等について) インターネット消費者取引連絡会|消費者庁

・2010年10月に開催された会合に出席し、日本の迷惑メールの取組について説明・意見交換を実施 ○ ソウル-メルボルン スパム対策の協力に関する多国間Mou ・アジア太平洋地域の迷惑メール対策執行当局が参加し、迷惑メールの削減のための協力を推進するために2005年4月に合意されたMou (覚書)であり、以後、同覚書に基づき、各国の法制や、執行当局の取組について、情報交換を行うとともに、加盟機関間における執行協力 に関する議論を行っている。総務から、定期的な電話会議や、物理的会合に参加。2008年3月には東京で会合を開催。
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平成 30 年北海道胆振東部地震 ブラックアウト 通信 放送の被害状況と当局の対応 総務省北海道総合通信局 平成 31 年 1 月 21 日

平成 30 年北海道胆振東部地震 ブラックアウト 通信 放送の被害状況と当局の対応 総務省北海道総合通信局 平成 31 年 1 月 21 日

通信サービス確保に向けた主な連携事例 (事例1)  9月6日(木)、全道停電の長期化による携帯電話サービスの影響を懸念し、北海道庁は、当局、通信事業 に対して、建設業界等から発電機を、通信事業から充電設備を借り、役場でスマホの充電を行う案を提案。 これに対して、全ての市町村で対応することは無理なので優先順位をつける必要があるなどの方向で調整。  他方、携帯電話基地のバッテリーが順次枯渇する状況下、スマホの充電を確保しても根本的な解決となら
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視聴環境の変化に対応した新たな放送サービスの創出に向けて 総務省情報流通行政局情報通信作品振興課小林伸司

視聴環境の変化に対応した新たな放送サービスの創出に向けて 総務省情報流通行政局情報通信作品振興課小林伸司

 ブロードバンドの普及や視聴方法の多様化等を踏まえ、一部の放送事業はブロードバンドを活用した同時配 信の取り組みを実施。  視聴の利便性向上等につながる可能性がある一方、システムへの負荷等の技術面での課題、ネットワーク利 用に係る費用負担や権利処理の在り方等、放送コンテンツの配信を実現する上での課題について検討が必要。  さらに、インターネットを活用した放送コンテンツの提供等、放送コンテンツの二次利用の進展に対応するため、
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0 地域 IoT の実装 平成 30 年 3 月 5 日総務省情報流通行政局地域通信振興課平岩加代

0 地域 IoT の実装 平成 30 年 3 月 5 日総務省情報流通行政局地域通信振興課平岩加代

平成29年度地域ICT/IoT実装推進セミナーの開催 3 目的 ICT/IoTの利活用による地域経済の活性化及び地域課題の解決を推進するため、先進事例・国の政策等について知見を共有す ることで、ICT/IoTの実装に対する気運を醸成する。 7 実施内容 ・総務/内閣官房からの施策説明 ・過去に実施した事業の成果報告 ・優良事例の報告 ・パネルディスカッション 等 1 主催 総務総合通信及び沖縄総合通信事務所 2 参加 地方公共団体職員、民間事業、研究、 NPO等
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の ( 情報通信分野 ) ( 電気通信 ) T- ( 放送 ) 放送における情報共有体制 ( 財 ) マルチメディア振興センター 総務省情報通信政策局地上放送課 1. IT 障害の未然防止 IT 障害の拡大防止 迅速な復旧 IT 障害の要因等の分析 検証による再発防止を図り 電気通信事業者のサービス

の ( 情報通信分野 ) ( 電気通信 ) T- ( 放送 ) 放送における情報共有体制 ( 財 ) マルチメディア振興センター 総務省情報通信政策局地上放送課 1. IT 障害の未然防止 IT 障害の拡大防止 迅速な復旧 IT 障害の要因等の分析 検証による再発防止を図り 電気通信事業者のサービス

分析については、構成員の各業界を代表するIT担当で構成 する情報セキュリティ対策委員会で行う。同委員会には、金融業 界の安全基準等である「金融機関等コンピュータシステムの安全 対策基準」の設定主体である財団法人金融情報システムセン ター(FISC)にも参加してもらい、同センターの協力を得て、IT障 害情報を分析し、対応策を検討する。

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2016 年世界電気通信標準化総会 (WTSA-16) の結果概要 総務省情報通信国際戦略局通信規格課 1. はじめに 世界電気通信標準化総会 (WTSA) は 国際電気通信連合 (ITU) の電気通信標準化部門 (ITU-T) の総会であり 4 年に1 度開催される WTSA-16(

2016 年世界電気通信標準化総会 (WTSA-16) の結果概要 総務省情報通信国際戦略局通信規格課 1. はじめに 世界電気通信標準化総会 (WTSA) は 国際電気通信連合 (ITU) の電気通信標準化部門 (ITU-T) の総会であり 4 年に1 度開催される WTSA-16(

 我が国からは、3名のSG議長候補と6名のSG副議長候補 を、決議35付属書Aに定められた期間内に推薦した。  複数の推薦があったSG2、SG11、SG16議長候補について、 TSBによる非公式な事前調整が行われた。我が国が候補 を推薦したSG11議長については、ロシアからも候補が出 ており、それがロシア地域唯一の候補であったため、他 SG(SG3及びSG9)にも候補を出しこれらが任命される方 向であった我が国の候補よりも優先されることとなった。  WTSA-16開催中の11月1日に代表団長会合が開かれ、議 長候補は各SGとも1名に絞られた議長・副議長候補案が TSB局長から示された。なお、候補を決議35の基準に 照らし評価するためには時間がかかることを理由に、TSB 局長はWTSA-16開催期間中の追加推薦は受け付けなかっ た。
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資料 5-3 非常時のアドホック通信ネットワークの活用に関する研究会 中間取りまとめ ( 骨子案 ) 1. 背景 2. ユースケースと課題の整理 3. 技術的検討 4. 社会実装に向けて 平成 28 年 5 月 31 日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課

資料 5-3 非常時のアドホック通信ネットワークの活用に関する研究会 中間取りまとめ ( 骨子案 ) 1. 背景 2. ユースケースと課題の整理 3. 技術的検討 4. 社会実装に向けて 平成 28 年 5 月 31 日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課

車載リソースの効率的活用 ・車載通信機は、携帯端末と比べて、電源やサイズの制約の観点からは有利であり、携帯端末 には実装することが難しい機能にも対応し得る。 ・非常時のユースケースを実現するため、複数の通信機器やプロトコルを搭載することを前提と しつつ、それらの円滑な切り替えや確実な動作を保証するシステムのアーキテクチャを検討す ることが必要。

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参考資料 4-2 次世代ネットワーク (NGN) について 平成 29 年 5 月 19 日総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課

参考資料 4-2 次世代ネットワーク (NGN) について 平成 29 年 5 月 19 日総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課

NGNの共用設備のコスト配賦②(QoS換算係数) 8 ○ 「次世代ネットワークに関する接続料算定等の在り方について」報告書(2008年12月)において、「2009年度接続料の算定の 際には、できる限りQoSの有無・程度を費用配賦に反映することが適当である。」との考え方が示されたことを踏まえ、NTT東日 本・西日本はQoS換算係数を用いて中継ルータ、伝送路 ※1 及び収容ルータ (高速制御の一部を除く。) のコスト配賦を行っている。
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資料 1-2 NTT グループの共同調達に関する検討の方向性について 2020 年 3 月 24 日総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課

資料 1-2 NTT グループの共同調達に関する検討の方向性について 2020 年 3 月 24 日総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課

電気通信事業分野における競争ルール等の包括的検証」答申等の概要 (共同調達関係) 以上の環境変化や、NTT 再編時等と比較して禁止行為規制等の公正競争を確保するための一定の規律が整備され ていることを踏まえれば、NTT グループの強い購買力を背景とした公正競争の阻害を防止するというNTT グループの共 同調達に係るルールの趣旨は引き続き維持しつつも、公正競争を阻害しない範囲において例外的に共同調達を認め ることは、調達コストの低減等の効果を通じて、利用への利益の還元が期待されるとともに、グローバル展開や先端 的な研究開発に対する投資の促進に資すると考えられる。また、上記のスキームを通じ、希望に応じて他の事業も含 めた共同調達が行われることにより市場の活性化が期待される。
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