給与収入に
給与所得控除額の改正前後の比較 改正前 改正後 給与等の収入金額給与所得控除額給与等の収入金額給与所得控除額 180 万円以下 収入金額 40% 65 万円に満たない場合は 65 万円 180 万円以下 収入金額 40%-10 万円 55 万円に満たない場合は 55 万円 180 万円超 360 万
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市 県民税を計算してみましょう! 給与収入がある方の計算例 酒田太郎さん ( 会社員 ) は 妻の花子さん 長男の一郎くん (17 歳 ) 次男の二郎くん (14 歳 ) と暮らしています 太郎さんの平成 28 年中の収入は次のとおりです 平成 28 年分の源泉徴収票 給与所得金額の計算表 ( 源泉
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育科申請書類 申請者全員が必ず提出する書類申請書類授業料減免申請書 [ 本申請用 ] 授業料減免確認事項記入票 [ 本申請用 ] 給与収入者源泉徴収票 ( 家計支持者がともに就業している場合, 両方の源泉徴収票が必要です ) 給与 年金収入以外の所得者下記 1,2 のいずれか 1 確定申告書 ( 控
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点及び 認定された日以降の年間の見込みの収入額のことをいいます ( 給与所得等の収入がある場合 月額 108,333 円以下 雇用保険等の受給者の場合 日額 3,611 円以下であること ) また 被扶養者の年間収入には 雇用保険の失業等給付 公的年金 健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれます
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令和 3 年度 市町村に提出する 給与支払報告書等の作成及び提出についての手引書 目 次 1. まとめ 1 2. 給与支払報告書 ( 個人別明細書 ) 1 3. 給与支払報告書 ( 総括表 ) 3 4. 給与支払報告特別徴収に係る給与所得者異動届出書 5 5. 市町村所在地一覧表 9 給与支払報告書
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Ⅰ 所得金額 所得には以下の 10 種類があります ただし 給与収入や公的年金等の収入は所得金額を求める計算式 があります 所得の種類内容所得金額の算出式 卸売業 製造業 小売業 飲食業 サービス業等の営業から生じる所 収入金額 - 必要経費 営業等所得と農業所得を合わせて事業所得と 1 営業等所得
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1 所得の種類 税金計算の基礎となる 所得 は 所得の種類ごとに前年中の収入金額から その収入を得るために要した経費などを差し引いて算出します 所得の種類 計算方法 1 利子所得 2 配当所得 3 不動産所得 4 事業所得 5 給与所得 公債 社債 預貯金などの利子 株式や出資の配当金など 地代 家
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都基準 から 統一的な基準 への組替 ( イメージ図 ) 都基準 行政コスト計算書 ( 抜粋 ) 統一的な基準 行政コスト計算書 行政収入行政費用金融収入金融費用特別収入特別費用 都税地方譲与税地方特例交付金国有提供施設等所在市町村助成交付金税諸収入 : 税連動経費給与関係費物件費維持補修費扶助費補
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収入を証明するもの ( 該当する書類 ) 課税 非課税に関係なく収入に関する書類はすべて提出してください 区分収入の状況証明期間証明書現在の勤務先に, 平成 29 年 1 月 1 日以前から平成 29 年 1 月 1 日 勤務先が発行した平成 29 年分源泉徴収票 給与所得者 勤務している方 ~29
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目 次 1. 月収額を計算する前に 2 収入基準早見表 3 2. 月収額の計算方法 2-1 給与所得者の場合 年金所得者の場合 その他の所得者の場合 7 3. 月収額の計算例 3-1 給与所得者の場合 給与所得者とその他の所得者がいる場合 年金所得者の
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1 特定支出控除が受けられる場合給与所得の金額は その年中の給与等の収入金額から給与所得控除額を控除して計算することとされていますが 給与所得者が 特定支出 をした場合において その年中の特定支出の額の合計額が給与所得控除額を超えるときは その年分の給与所得の金額は 次の算式により求めた金額とするこ
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申告書の提出にあたり必要な書類など 1 印鑑 ( 朱肉を使うもの スタンプ印は不可 ) 2 給与 年金所得に係る源泉徴収票 3 給与 年金以外の所得について収入金額及び必要経費のわかる帳簿書類など 4 障害者手帳 障害者控除対象者認定書 学生証など 5 医療費控除に係る明細書又は領収書 6 生命保険
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申告書の提出にあたり必要な書類など 1 印鑑 ( 朱肉を使うもの スタンプ印は不可 ) 2 給与 年金所得に係る源泉徴収票 3 給与 年金以外の所得について収入金額及び必要経費のわかる帳簿書類など 4 障害者手帳 障害者控除対象者認定書 学生証など 5 医療費控除に係る明細書又は領収書 6 生命保険
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給与所得等にかかる特別徴収のしおり
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平成 29 年度第 1 回 ( 問題 1) ( 設問 A) 浜松さんが 平成 28 年中に勤務先であるHR 株式会社から受け取った給与等が以下のとおりである場合 浜松さんの平成 28 年分の所得税の計算上 給与所得の収入金額として 正しいものはどれか 項目金額備考 基本給 賞与 家族手当 資格手当
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父母 祖父母の方義父母の方その他の収入がある方 ( 注 ) 又は 直近の確定申告の写し 直近の収入内容が確認できるもの ( 直近 3 ヶ月分の給与明細の写し 収入証明書又は納税証明書等 ) 両親のうち片親のみを扶養申請する場合は 主として被保険者によって生計を維持され ていることが条件です 片親のみ
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❷ ❸ ❹ ❺ ❻ ❼ ❽ ❾ 源泉徴収票年収見込証明書(綴込F確定申告書公的年金等の源泉徴収票報酬料金支払調書退職証明書廃業証明書雇用保険受給資格者証開業後の収入状況書生活状況報告書(綴込H)給与収入 ( パート アルバイトを含む ) 収入 世帯事情に関する必要書類の詳細 STEP1
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❷ ❸ ❹ ❺ ❻ ❼ ❽ ❾ 源泉徴収票年収見込証明書(綴込E確定申告書公的年金等の源泉徴収票報酬料金支払調書退職証明書廃業証明書雇用保険受給資格者証開業後の収入状況書生活状況報告書(綴込G)給与収入 ( パート アルバイトを含む ) 収入 世帯事情に関する必要書類の詳細 STEP1
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給与所得控除 給与収入の金額控除額 162 万 5,000 円以下 65 万円 162 万 5,000 円超 180 万円以下収入金額 40% 180 万円超 360 万円以下収入金額 30% + 18 万円 360 万円超 660 万円以下収入金額 20% + 54 万円 660 万円超 1,00
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給与の所得金額の算出速算表 収入金額 給与所得の金額 0 ~ 650, ,000 ~ 1,618,999 収入金額 -650,000 1,619,000 ~ 1,619, ,000 1,620,000 ~ 1,621, ,000 1,622,000 ~ 1,6
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