給与以外の課税対象所得
韓国の所得税法上の課税対象所得は 列挙主義に基づいて所得税法に列挙され ている所得に限定される点に特徴があり 日本の所得税法と類似している 所得税法 上 列挙されている所得の種類は 次の通りである 利息所得 配当所得 総合所得 事業所得 勤労所得 所 得 年金所得その他所得 退職所得 譲渡所得 所得
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申告書の提出にあたり必要な書類など 1 印鑑 ( 朱肉を使うもの スタンプ印は不可 ) 2 給与 年金所得に係る源泉徴収票 3 給与 年金以外の所得について収入金額及び必要経費のわかる帳簿書類など 4 障害者手帳 障害者控除対象者認定書 学生証など 5 医療費控除に係る明細書又は領収書 6 生命保険
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が消費税の課税対象となります 土地や建物を売った場合の譲渡所得の税金計算のしくみ 譲渡所得の計算のあらまし 個人が 土地や建物を売却し 利益 ( 譲渡益 ) が生じた場合には その利益に対して所得税と住民税がかかります この課税対象となる利益のことを 税法上 譲渡所得 ( 金額 ) と呼んでいます
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納税者番号制度の導入と金融所得課税
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! 源給 泉与徴所収得票の 第 2 給与所得の源泉徴収票 ( 給与支払報告書 ) 平成!" 年分の給与所得の源泉徴収票の様式です 配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しにより 一部項目名が変更されました 平成!" 年分給与所得の源泉徴収票 ( 受給者番号 ) 控除対象配偶者の有無等 の欄 が ( 源泉
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240 下 2 所得税法等の課税方式の概要 2.1 序論個人の所得に対する課税方式には,1 所得をいくつかの種類に分類した上で, 各所得の種類ごとに別々に課税する方式 ( 分類所得税 scheduler system) と,2 各所得をすべて合算した上で, それに単一の税率表を適用して課税する方式
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改正前 給与所得者の合計所得金額 1,000 超 年収 給与収入の場合 1,220 超 改正後 給与所得者の合計所得金額 1,000 超 年収 給与収入の場合 1,220 超 老人加算 偶者控除 偶者特別控除 老人加算 偶者控除 偶者特別控除 控除を受けることができません 0
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( 表 1) 納税義務者の区分と課税所得の範囲 課税方法の概要 項 目 課税所得の範囲居住納税義務者の区分 非永住者以外の 課税方法個居住者 ( 所法 21 三 ) 者人非永住者 ( 所法 21 四 ) 非居住者 ( 所法 21 五 ) 内国法人 ( 所法 21 六 ) 外国法人人( 所法 21 七
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目次 1. 年末調整とは 2. 平成 30 年分の留意点 3. 給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書の書き方 4. 給与所得者の配偶者控除等申告書の書き方 5. 給与所得者の保険料控除申告書の書き方 2
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給与所得等にかかる特別徴収のしおり
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から議論されてきた しかしながら, 給与所得の範囲を明確に示すことは非常に困難であり, ある所得が給与所得に該当するか, あるいは事業所得 ( 雑所得 ) に該当するかが争われた事例は枚挙にいとまがない 働き方が多様化する今日においてはなおのこと, 給与所得と事業所得 ( 雑所得 ) の径庭が分かり
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3. 何に対して課税するかによる分類 所得税や法人税のように 個人や会社の所得に対して課税することを 所得課税 という また消費税や酒税 たばこ税など物品の消費やサービスの提供などに対して課税することを 消費課税 相続税や固定資産税など資産などに対して課税することを 資産課税等 という 3 主な税の
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1 給与所得控除額を算出する計算式は給与収入金額によって異なります 今回は給与収入金額 3,600,000 円以上 6,599,999 円以下の場合の式を用いています 2 調整控除額は合計課税所得金額 2,000,000 円超と 2,000,000 円以下で算出方法が異なります 今回は 2,000,
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目 次 1. 月収額を計算する前に 2 収入基準早見表 3 2. 月収額の計算方法 2-1 給与所得者の場合 年金所得者の場合 その他の所得者の場合 7 3. 月収額の計算例 3-1 給与所得者の場合 給与所得者とその他の所得者がいる場合 年金所得者の
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(2) 源泉分離課税制度源泉分離課税制度とは 他の所得と全く分離して 所得を支払う者 ( 銀行 証券会社等 ) がその所得の支払の際に 一定の税率で所得税を源泉徴収し それだけで所得税の納税が完結するものです 1 対象となる所得代表的なものとして 預金等の利子所得 定期積金の給付補てん金等があります
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申告書の提出にあたり必要な書類など 1 印鑑 ( 朱肉を使うもの スタンプ印は不可 ) 2 給与 年金所得に係る源泉徴収票 3 給与 年金以外の所得について収入金額及び必要経費のわかる帳簿書類など 4 障害者手帳 障害者控除対象者認定書 学生証など 5 医療費控除に係る明細書又は領収書 6 生命保険
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第 1 個人住民税の現年課税化についての検討 1 個人住民税の現年課税化に係る議論の背景 (1) これまでの経緯個人所得課税において 給与等は原則として 所得税 ( 国税 ) は 所得の発生した年に課税 納税が行われるいわゆる 現年課税 であるのに対し 個人住民税 ( 地方税 ) は前年の所得を基準
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2 会社員と税金について Q6 私はサラリーマンなので住民税は給料から差し引きされています しかし 今回 普通徴収の通知が届きました 二重に課税されているのではないですか? A6 主な給与以外に所得 ( 他の給与所得 アルバイト 配当 不動産等 ) がある方は 給与と他の所得を合算して年税額を計算し
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40 Vol. 17 No.3 1. はじめに日本の個人所得課税において国税である所得税と同様に地方税である個人住民税が重要な役割を果たしている. 個人住民税額の算出方法については所得税とほぼ同様であり, 所得に対して各種の所得控除を適用し, 課税対象所得を算出した後, 課税対象所得に対して税率を適
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所得課税における控除の実態と再分配効果
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