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糖鎖合成に関する統合データベース

終了報告書(統合化推進プログラム_プロテオーム統合データベースの構築_石濱泰)

終了報告書(統合化推進プログラム_プロテオーム統合データベースの構築_石濱泰)

... 世界的なプロテオーム DB 開発の背景としては、国際ヒトプロテオーム機構(HUPO)が中心となっ て推進している Human Proteome Project(HPP)の 2010 年の開始が上げられる。これはヒト全タ ンパク質のデータベースを国際連携で構築することを目指すもので、そのコンセプトは、ヒト全タン パク質が人体のどこに、いつ、どれだけ発現するのか、それらが疾患においてどのように変化する ...

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hivDB HIV感染症統合データベース  kenkyujohodb hyoka hiv

hivDB HIV感染症統合データベース kenkyujohodb hyoka hiv

... 本DBでは、 1988年より解析中の日本およびタイ国HIV感染者からのウイルス分 離結果、遺伝子配列、蛋白構造情報などのウイルス遺伝子生物学的情報に加えて、臨床デ ータを時系列的に管理・検索可能となる統合DBを構築しWEB上で提供する。DBは、 DDBJのHIV遺伝子DBに加えて、ウイルス分離解析データ、C2V3(HIVの主 要中和領域)遺伝子解析データ、V3部蛋白構造解析データ、対応臨床データからなる。 主機能は、 ...

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糖尿病網膜症におけるN型糖鎖プロファイルの変化

糖尿病網膜症におけるN型糖鎖プロファイルの変化

... 入が糖尿病網膜症の硝子体におけるシアル酸含有量変化の原因ならば、両方の 構造が増加するはずである。しかしながら、本研究結果ではシアル酸含有のみ が増加していたため、糖尿病網膜症の硝子体中の変化は血液の混入や眼内の血管透過 性の亢進による影響だけではないと推測された。 ...

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平成 19 年度実績報告 糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 15 年度採択研究代表者 野村一也 九州大学理学研究院生物科学部門 准教授 遺伝子破壊による糖鎖機能の戦略的解明 1. 研究実施の概要 生命の第 3 の鎖とよばれる糖鎖の 多細胞生物での機能を明らかにするためには モデル生物線虫 Cae

平成 19 年度実績報告 糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 15 年度採択研究代表者 野村一也 九州大学理学研究院生物科学部門 准教授 遺伝子破壊による糖鎖機能の戦略的解明 1. 研究実施の概要 生命の第 3 の鎖とよばれる糖鎖の 多細胞生物での機能を明らかにするためには モデル生物線虫 Cae

... る。川崎グループは上記のコンドロイチンの同定の研究に加えて、遺伝子ノックアウト株 のプロテオーム解析、線虫でのシアル酸の存否の検討、LC/MS/MS 技術開発を行い、の解 析技術の開発改良を進めることに成功した。三谷グループは、線虫の遺伝子欠失突然変異株の ...

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定 2) 糖鎖関連遺伝子に対するハエRNAiノックダウン体の網羅的作製と解析 3) 解析結果の哺乳類細胞での検討の3つの部分から構成されるが 2) が研究の中心となっている 1) ショウジョウバエ糖鎖関連遺伝子の網羅的単離と同定我々は 160 種にのぼるヒト糖転移酵素遺伝子や糖ヌクレオチド輸送体の配

定 2) 糖鎖関連遺伝子に対するハエRNAiノックダウン体の網羅的作製と解析 3) 解析結果の哺乳類細胞での検討の3つの部分から構成されるが 2) が研究の中心となっている 1) ショウジョウバエ糖鎖関連遺伝子の網羅的単離と同定我々は 160 種にのぼるヒト糖転移酵素遺伝子や糖ヌクレオチド輸送体の配

... の複雑性の基礎となる転移酵素を取り上げ、基本システムの構築を行なった。ヒ トをはじめとする哺乳類では転移酵素遺伝子が200種以上と予想されている。我々は、 転移酵素の分子進化学的な解析からショウジョウバエではそのうち75種が保存され、大 部分は基本的な構造を作るために必要なものである事を確認した。つまり、ハエをモ ...

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糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 14 年度採択研究代表者 西原祥子 ( 創価大学工学部生命情報工学科教授 ) RNAi 法による糖鎖機能解明と利用技術の開発 1. 研究実施の概要生物の発生過程や細胞の癌化において 細胞表面の糖鎖構造は顕著な変化をし 重要な生理機能を担っている 本研究は 個体レ

糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 14 年度採択研究代表者 西原祥子 ( 創価大学工学部生命情報工学科教授 ) RNAi 法による糖鎖機能解明と利用技術の開発 1. 研究実施の概要生物の発生過程や細胞の癌化において 細胞表面の糖鎖構造は顕著な変化をし 重要な生理機能を担っている 本研究は 個体レ

... 現在、機能するのコアタンパク質、作用するレクチン、関与するシグナル伝達カスケードの3 要素を強く意識した方向に、研究の流れを切り替えている。を中心としたこれら3要素とのネッ トワークを、従来の生化学的手法に加えて、ショウジョウバエの特徴を生かした遺伝学的相互作用 解析に基づいた手法を駆使し、解析している。哺乳類培養細胞系を用いた解析も進行中であり、 ...

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日本のイネコアコレクションにおける胚乳澱粉の鎖長分布の多様性と澱粉生合成関連遺伝子の発現解析

日本のイネコアコレクションにおける胚乳澱粉の鎖長分布の多様性と澱粉生合成関連遺伝子の発現解析

... 結果および考察 アミロペクチンの長分布の例(日本晴)を第 1 図に示 す.グルコース重合度 6~10 の短部分はデンプン生合成 に関わるいくつかの酵素が作用することが報告されている (Fujita et al.2006 )ことから,JRC 50 品種における重合 度 6 ∼ 10 の短割合(Fr.)を調べた(第 2 図).熱帯ジャ ...

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α1,3-フコース転移酵素9ノックアウトマウスを用いた糖鎖および糖タンパク質の網羅的な解析

α1,3-フコース転移酵素9ノックアウトマウスを用いた糖鎖および糖タンパク質の網羅的な解析

... 造合成に関わる転移酵素、 α1,3-フコース転移酵素9(Fucosyltransferase 9, Fut9)のノックアウト マウスを用いてルイス x キャリア蛋白を網羅的に同定し、その付加部位ごとのグライコーム情 報を取得することを目的とした。 (対象と方法) ...

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Oracle Direct Seminar  ここから始めるデータベース統合 日本オラクル株式会社

Oracle Direct Seminar <Insert Picture Here> ここから始めるデータベース統合 日本オラクル株式会社

... 以上の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。 また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことは できません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメン ト(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さ い。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期につい ては、弊社の裁量により決定されます。 ...

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Web技術を統合したカロリー計算データベースの設計と構築

Web技術を統合したカロリー計算データベースの設計と構築

... 計算結果の表示方法 本研究はカロリー計算を主としているが、栄養成分の摂取 状況も表示できるシステムを目指している。カロリーは数値ゐ で、栄養成分値はグラフで表示する方がよりユーザフレンド リーである。グラフ表示するのは栄養素の恭本である、たん.[r] ...

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糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する

糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する

... 1. 背景 おもに細胞膜に存在するタンパク質や脂質は複合質とよばれ、細胞と細胞、細胞と細胞外 基質、あるいは細胞と種々の病原体との相互作用において重要な役割を果たすと考えられている。 とくにポストゲノム時代の生物学研究において、遺伝子に直接支配されないの意義が注目され ...

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糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 14 年度採択研究代表者 木曽真 ( 岐阜大学応用生物科学部教授 ) 感染と共生を制御する糖鎖医薬品の基盤研究 1. 研究実施の概要様々な感染症や炎症性疾患 がんの転移 血液の凝固や血栓の形成 脳神経疾患などを対象に 様々な機能性糖鎖分子を設計 合成することによ

糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 14 年度採択研究代表者 木曽真 ( 岐阜大学応用生物科学部教授 ) 感染と共生を制御する糖鎖医薬品の基盤研究 1. 研究実施の概要様々な感染症や炎症性疾患 がんの転移 血液の凝固や血栓の形成 脳神経疾患などを対象に 様々な機能性糖鎖分子を設計 合成することによ

... 「感染と共生を制御する医薬品の基盤研究」 1.研究実施の概要 様々な感染症や炎症性疾患、がんの転移、血液の凝固や血栓の形成、脳神経疾患などを 対象に、様々な機能性分子を設計・合成することによって、構造と機能の関係を分子 レベルで明らかにし、創薬へのアプローチをします。すなわち、①多彩な人工ガングリオ ...

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植物の受精効率を高める糖鎖「アモール」を発見 ― 化学合成に成功 ― 研究活動 | 研究/産学官連携

植物の受精効率を高める糖鎖「アモール」を発見 ― 化学合成に成功 ― 研究活動 | 研究/産学官連携

... タンは植物の細胞壁に多く存在し、様々な細胞内シグナリング経路に関与してい ることが明らかになっています。しかし、活性を持つと考えられている部位の解 析法が確立されておらず、構造の詳しい役割は明らかではありませんでした。本 ...

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口腔扁平上皮癌細胞の新たな癌幹細胞マーカーとしての糖鎖認識レクチンrBC2LCNに関する研究

口腔扁平上皮癌細胞の新たな癌幹細胞マーカーとしての糖鎖認識レクチンrBC2LCNに関する研究

... DNA マ イ ク ロ ア レ イ を 用 い た 解 析 で は 陽 性 細 胞 に お い て 陰 性 細 胞 と 比 較 し IGF-2 の 発 現 が 60 倍 以 上 亢 進 し て お り , droplet digital PCR 及 び ウ エ ス タ ン ブ ロ ッ ト の 結 果 か ら も , 陽 性 細 胞 に お い て IGF-2 の mRNA と タ ン パ ク レ ベ ル で の 発 現 亢 進 が 認 ...

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乳酸ベースコポリマーの微生物合成に関する研究

乳酸ベースコポリマーの微生物合成に関する研究

... 通常、 PLA は重金属を触媒とした化学重合法により合成される。一方、ポリヒドロキシアルカン酸 ( PHA)は微生物が菌体内に合成・蓄積する生分解性プラスチックである。PHA は、炭素数 4 の(R)-3- ヒドロキシブタン酸( 3HB)をモノマー単位とする P(3HB)ホモポリマーと、炭素数 6〜14 の中長の (R)-3-ヒドロキシアルカン酸(3HA)をモノマー単位とする ...

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糖鎖 複合糖鎖 糖鎖複合糖鎖 各種単糖類 ( グルコース, ガラクトース, マンノース, N- アセチルグルコサミン, フコース, シアル酸など ) がグルコシド結合で連なった一群の化合物 結合様式, 重合度, 構成糖による構造多様性に起因する機能性, 分子認識性を有する タンパク質や脂質などに糖鎖

糖鎖 複合糖鎖 糖鎖複合糖鎖 各種単糖類 ( グルコース, ガラクトース, マンノース, N- アセチルグルコサミン, フコース, シアル酸など ) がグルコシド結合で連なった一群の化合物 結合様式, 重合度, 構成糖による構造多様性に起因する機能性, 分子認識性を有する タンパク質や脂質などに糖鎖

... •出発材料にショを用いた生産システムを開発 したが,廃糖蜜などの廃棄物を利用した更なる 低コスト化が可能か検討する必要がある。 •水酸基を修飾したを使用した実験データを取 得し,有機合成法と連携をとる場合の条件設定 を行なっていく。 ...

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1 研究開発のねらい 糖鎖は 細胞表面のタンパク質や脂質に結合し 血液型の決定 細胞接着 抗原抗体反応 ウイルス感染などの生体反応で重要な役割を果たす生体分子である 糖鎖による多様な生物学的機能のうち 糖鎖結合タンパク質による糖鎖の特異的認識があり 糖鎖 - タンパク質間の相互作用の解析に糖鎖アレイ

1 研究開発のねらい 糖鎖は 細胞表面のタンパク質や脂質に結合し 血液型の決定 細胞接着 抗原抗体反応 ウイルス感染などの生体反応で重要な役割を果たす生体分子である 糖鎖による多様な生物学的機能のうち 糖鎖結合タンパク質による糖鎖の特異的認識があり 糖鎖 - タンパク質間の相互作用の解析に糖鎖アレイ

... 当初計画にあった、結合タンパク質のモチーフと結合親和性を持つ構造の特徴との関連 性を見出していくために、レクチンフロンティアデータベースに関連付けられている Pfam の HMMlogo のデータをモチーフとのツールにより得られるプロファイルとの関連を見るまでには ...

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糖鎖関連試薬糖質データシートカタログ

糖鎖関連試薬糖質データシートカタログ

... ていると考えられています。 一般的に,レクチンはを特異的に認識することか ら,複合の検出・解析に応用されています。特にフ コースを含むは生理機能を持つが多く,検出・解 析の対象となる場合が多いとされています。例えば,フコ シル化は胚発生・分化・細胞認識・癌化・炎症などの ...

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平成 26 年度研究開発実施報告書 ライフサイエンスデータベース統合推進事業 統合化推進プログラム 研究代表者 [ 中村春木 ] [ 大阪大学蛋白質研究所 所長 / 教授 ] [ 蛋白質構造データバンクの高度化と統合的運用 ] 1

平成 26 年度研究開発実施報告書 ライフサイエンスデータベース統合推進事業 統合化推進プログラム 研究代表者 [ 中村春木 ] [ 大阪大学蛋白質研究所 所長 / 教授 ] [ 蛋白質構造データバンクの高度化と統合的運用 ] 1

... SIFTS データベースを元にして、UniProt, PubMed, Pfam, Taxonomy 等の情報を wwPDB/RDF に追加し、wwPDB/RDF の外部データへのリンクを充実させた。機能拡 張としては、従来開発した SEEKQUENCER と DASH を基に MAFFTash によって配列と構造 の同時アラインメント機能を向上させた。eF-site については large structures ...

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生化学的でない糖鎖の機能

生化学的でない糖鎖の機能

... 古くはに関するサイエンスは生体分子の化学 的な追求の一環として大きく発展し,その生合成を 担う転移酵素の研究がゲノム研究にリンクした形 で一世を風靡しました.これらの成果は日本の生化 学の発展と成熟に大きく貢献し,日本の生化学の世 界への貢献という意味でも大きな成果でした. ...

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