• 検索結果がありません。

第24次発掘調査

井後草里遺跡第4次・第5次発掘調査報告書

井後草里遺跡第4次・第5次発掘調査報告書

... 植物珪酸体分析から推定される植生と環境 下位の 5 層から縄文時代早期遺物包含層の 4 層にかけては、ササ属(チマキザサ節やミヤコザサ 節)などの笹類を主体としたイネ科植生であったと考えられ、部分的にキピ族、ススキ属、ウシク サ族、メダケ属(メダケ節やネザサ節)なども見られたと推定される。また、遺跡周辺には何らか の樹木が分布していたと考えられる。 タケ亜科のうち、メダ[r] ...

113

徳島市三谷遺跡の研究1 : 徳大1・2 次発掘調査成果から

徳島市三谷遺跡の研究1 : 徳大1・2 次発掘調査成果から

...   1 調査の A 地区は、開析谷の中心部に位置したと考えられる。調査区中央に近世の溜井状遺構 を検出し、近世においても低湿であったことを示している。また、表土下均質な細砂層が厚く堆積し、 湧水も顕著にみられた。 同 B 地区は、開析谷の東岸付近を検出したとみられる。大規模な谷状の落ち込み(開析谷 SX01) ...

22

櫻井和彦 西村智弘 小林快次 して, 本報告では第二次発掘の概要について整理することとしたい. Ⅱ 第二次発掘の成果 1. 申請行為道有林の保安林内で発掘調査を行うために, 第一次発掘と同様の申請を行った ( 櫻井 西村 小林, 2014 を参照 ). 2. 作業行為 (1) 立木調査調査地内の立木

櫻井和彦 西村智弘 小林快次 して, 本報告では第二次発掘の概要について整理することとしたい. Ⅱ 第二次発掘の成果 1. 申請行為道有林の保安林内で発掘調査を行うために, 第一次発掘と同様の申請を行った ( 櫻井 西村 小林, 2014 を参照 ). 2. 作業行為 (1) 立木調査調査地内の立木

...  発掘では頭骨の一部である上顎骨が確 認された( 2014 年 10 月 10 日プレス報道 http:// www.hokudai.ac.jp/news/141010_museum_pr.pdf, http://pomu.town.mukawa.lg.jp/secure/3573/ 穂別恐竜 プレスリリース 141010web 用 ...

26

徳之島喜念・佐弁砂丘一帯遺跡トマチン地区(仮称)第一次発掘調査概報

徳之島喜念・佐弁砂丘一帯遺跡トマチン地区(仮称)第一次発掘調査概報

... 奄美ニューズレター No.152005年2月号 に,2×2mで設定し,ここは,砂丘頂部の堆 積状況を見るための深掘りトレンチとするこ と,そして第2トレンチから墓域が延長する かどうかを確認することを目的とした。ここ は,地表下2m前後で7層を確認した時点で, この7層の脆い』性質を考慮し,掘り下げを中 止した。 調査時は,灼熱の陽射しやスコール様の雨 に悩まされ,また[r] ...

11

津島岡大道跡 20 ―第32次調査― (教育学部剣道場新営工事に伴う発掘調査)

津島岡大道跡 20 ―第32次調査― (教育学部剣道場新営工事に伴う発掘調査)

... 調査 の記録 2.地 形 の推 移 以上の層序・層相か ら、本調査地点の 地形 と土地利用の推移 をまとめると、堆 積過程 は大 きく以下の 3時 期に分けて把 握することがで きる。 ①縄文時代後期 (18∼ 17層 ) (18a。 18c層 )と いつた微弱な土壌 化層を間に挟むものの、 もっとも土砂の 供給が多 く、堆積が著 しい時期である。 縄文時代後期以前の地[r] ...

82

宮城県北西山麓域における後期旧石器文化の研究1 ―加美町砂坂遺跡第1 次発掘調査―

宮城県北西山麓域における後期旧石器文化の研究1 ―加美町砂坂遺跡第1 次発掘調査―

... 石原産地が所在する。 (鹿又喜隆) 2 節 遺跡発見と調査に至る経緯 砂坂遺跡は、道路の側溝工事に際して、その存在が確認 された。藤原二郎は、1998 年 10 月 30 日に最初の石器を発 見し、その後、繰り返し現地を訪れ、石器や炭化物など合 計 24 点を採集した。うち 1 点(No.18)は、宮崎町教育委 員会(当時)の齊藤篤氏とともに発見し、教育委員会に提 ...

23

道仙化学製陶所窯跡第5次発掘調査成果報告

道仙化学製陶所窯跡第5次発掘調査成果報告

... 1.調査の経緯と経過 調査の経緯 2004 年度に楽只苑社長 (当時) ・湯浅士郎氏と京都建築専門学校・佐野春仁氏を中心 とする「登り窯を保存・活用する会」から、木立雅朗に発掘調査の打診があった。この呼びかけは 当時、楽只苑の敷地内で「裏庭」と化していた道仙窯を町おこしのために活用したいという湯浅氏 の願いに始まる。これに呼応し、2005 年 2 ...

28

第24次調査(藤井節郎記念医科学センター新営地点)

第24次調査(藤井節郎記念医科学センター新営地点)

... 2章  24 調査(藤井節郎記念医科学センター新営地点) 1節 調査の概要 1.調査にいたる経緯 蔵本キャンパスのほぼ中央部に位置する地点に、藤井節郎記念医科学センターを 2012 年度に建設 する計画が提出された。建設予定地の周辺には、 弥生時代前期の水田が検出された 17 ...

25

国史跡高宮廃寺跡内容確認発掘調査概要3

国史跡高宮廃寺跡内容確認発掘調査概要3

... 3.調査の実施にあたっては、文化庁・大阪府教育委員会・寝屋川市文化財保護審議会 及び網伸也(近畿大学) ・鷺森浩幸(帝塚山大学) ・箱崎和久(奈良文化財研究所) ・ 菱田哲郎(京都府立大学)の指導を得た。 4.調査の過程で、下記の方々に有益なご教示をいただいた。記して感謝の意を表する である。 (五十音順・敬称略) ...

10

井後草里遺跡第2次発掘調査報告書

井後草里遺跡第2次発掘調査報告書

... E 刀 分類群 イネ科 イネ キピ属型 ヒエ属型 キピ族型 ヨシ属 ススキ属型 ウシクサ族 A ウシクサ族 B タケ亜科 メダケ節型 ネザサ節型 チマキザサ節型 ミヤコザサ節型 未分類等 その他のイネ科 表皮毛起源 棒状珪酸体 未分類等 樹木起源 はめ絵パズル状(プナ属など) その他 植物珪酸体総数 Pleioblastus sect.. Cra 時出 odi タケ亜[r] ...

60

関西文化学術研究都市木津地区所在遺跡平成19 年度発掘調査報告 京都府遺跡調査報告集第131冊

関西文化学術研究都市木津地区所在遺跡平成19 年度発掘調査報告 京都府遺跡調査報告集第131冊

... 遺物の出土状況はのとおりである。木棺内の遺物は北側の頭部付近および足元付近で出土し た土師器甕がある。これらの甕は棺内に人為的に破砕して入れられたものと考えられる。また腰 の付近で土師器(皿か)が1点出土した。供献土器には灰釉陶器の小瓶(瓶子)と手付瓶(水注) がある。いずれも頭部付近で出土した。小瓶は底部を棺底に向け土師器甕の西側、正位置で出土 ...

87

発掘調査の概要 藤原宮大極殿院の調査 ( 飛鳥藤原第 190 次 ) 都城発掘調査部 ( 飛鳥 藤原地区 ) では 藤原宮中枢部の様相をあきらかにするため 近年 大極殿院や朝堂院で継続的に発掘調査をしています 今回は 大極殿院東門と東面回廊を調査しました その結果 東門の規模を確定し 東面回廊の構造

発掘調査の概要 藤原宮大極殿院の調査 ( 飛鳥藤原第 190 次 ) 都城発掘調査部 ( 飛鳥 藤原地区 ) では 藤原宮中枢部の様相をあきらかにするため 近年 大極殿院や朝堂院で継続的に発掘調査をしています 今回は 大極殿院東門と東面回廊を調査しました その結果 東門の規模を確定し 東面回廊の構造

... そこで、朱雀大路西側溝に橋が架けられていたか どうかが調査の焦点となりました。結果として、橋 脚とみられる遺構や橋の木材などは今回の調査では みつかりませんでした。しかし、朱雀大路西側溝の 東岸で興味深い発見がありました。それは、東岸は 直線ではなく凹凸がある、ということです。溝の中 にほぼ等間隔に 3 ヵ所張り出している部分がありま す。これらの張出は、二条大路の中軸上とその両側 に約 9 ...

7

岡山大学津島北地区 小橋法目黒遺跡(AW14区)の発掘調査
津島岡大遺跡9 第14次調査 福利厚生施設南棟新営予定地 BB・BC12区

岡山大学津島北地区 小橋法目黒遺跡(AW14区)の発掘調査 津島岡大遺跡9 第14次調査 福利厚生施設南棟新営予定地 BB・BC12区

... 弥生時代後期∼古墳時代中期の遺構と遺物 ンヘ cぶ ㌢二 1 ㍗ :㌻繋. ・ 藩翫誉 ひ \二人 得’・臼 亀い 2 4 10cm 法 量 番号 種別・器種 口径 底径 器高 形態・手法の特徴ほか 色 調 胎 土 1 土師器甕 17.0 } 一 口縁:横ナデ・凹凸残り波打つ,1/2強残存,粗雑感 淡灰[r] ...

55

新潟県埋蔵文化財センター 特集第 100 号記念 そこは遺跡です! 発掘調査した遺跡の今 2017 OCT. 第 100 号 しばたしあおた表紙 : 新発田市青田遺跡 ( 縄文時代晩期 ) 発掘調査状況 (2000 年度 )

新潟県埋蔵文化財センター 特集第 100 号記念 そこは遺跡です! 発掘調査した遺跡の今 2017 OCT. 第 100 号 しばたしあおた表紙 : 新発田市青田遺跡 ( 縄文時代晩期 ) 発掘調査状況 (2000 年度 )

... 広報誌として平成4年10月30日に創刊されました。 それから20年余りが経過し、本号で100号を迎え ます。これを記念して調査成果を概観します。 昔からそこが遺跡だと知られている所もありま すが、工事予定地には未知の遺跡がある可能性が あります。工事が決まると、そこに遺跡があるか どうかを探します。まずは分布調査です。遺跡に は今でも昔の人が使った土 ど き 器や石 せ っ き 器などの遺 い ぶ つ 物が ...

8

鹿田遺跡 9 ―第23次調査― (JUNKO FUKUTAKE HALL 新営に伴う発掘調査)

鹿田遺跡 9 ―第23次調査― (JUNKO FUKUTAKE HALL 新営に伴う発掘調査)

... 24 25 26 番号 種類・器種 口径 法量(㎝) 底径 器高 形態・手法他 胎土 色調:内面/外面 13 土師器・鍋 ※33.4 − − (口)横ナデ(内)横方向刷毛目(外)縦方向刷毛目、内外面煤付着、口縁部1/8残存 細砂 暗橙灰 14 土師器・鍋 − − − (口)横ナデ(内)ナデ(外)縦方向のハケ目、口縁部に黒斑、口縁部片 細砂 橙灰/暗橙灰 15 土師器・鍋 ※27.8 − − ...

83

福井洞穴第三次発掘の意義と調査方法について

福井洞穴第三次発掘の意義と調査方法について

... 出土しなかった。 最後に、鮮明に印象に残った出来事であるが、 2 トレ ンチの XV 層面に梯子で下りた芹沢が、両面加工石器(ハン ドアックス)を置いて撮影を済ませ、再び地上に戻って間 もなく、急に周辺から水が浸み出してたちまちトレンチ内 は腿の位置まで濁り水がたまってしまった。そのため、下 層部分の断面図などが作成できなかった。なお、2012 年に 始まった佐世保市教育委員会の発掘地点における最下層周 ...

11

湊茶臼山古墳第4次調査現地説明会資料 発掘調査情報-2011年度の発掘調査|岡山市|学び・生涯学習|遺跡・埋蔵文化財

湊茶臼山古墳第4次調査現地説明会資料 発掘調査情報-2011年度の発掘調査|岡山市|学び・生涯学習|遺跡・埋蔵文化財

...  湊茶臼山古墳と周辺 湊茶臼山古墳は操山丘陵南部の山頂に立地する大型の前方後円墳です。これまでの調査で墳長約 120m 以 上、 後円部三段、 前方部二段築成で、 出土した埴輪の特徴から五世紀初頭頃に造られたことがわかりました。 周辺には古墳時代初頭の網浜茶臼山古墳 ( 墳長 92 m )、操山 109 号墳 ( 墳長 45 m )、古墳時代前期末頃の ...

4

井後草里遺跡第3次発掘調査報告書

井後草里遺跡第3次発掘調査報告書

... 遺構・遺物の実測と製図は、松本直子の指導のもと、発掘調査に参加した大学院生(幡中光 輔、井田智、景山佐保子、陶 i 幸真梨子、藤井裕也)、学部生(石原直美[学生隊長]、井上涼、 檀野理沙、中谷祐実、服部瑞輝、庚田あずさ、水船由貴、山川美蘭、山田備生、武田有加、 宮崎絢子、森実季、米村悟史、渡瀬健太)が行った。 5.. 9 暗鼻縄色土層 やや強い やや強い ピット埋土.[r] ...

72

鹿田遺跡 8 ―第14次調査― (岡山大学病院病棟新営に伴う発掘調査)

鹿田遺跡 8 ―第14次調査― (岡山大学病院病棟新営に伴う発掘調査)

... 寺が知られている。官衙とみられる遺跡や寺院の発掘調査では、特に備前国府に関連する官衙とみられるハガ遺 跡  、総柱建物や「市」の墨書がある土器を出土した百間川米田遺跡  などで成果がある。一方旭川西岸では本遺 跡  で集落が確認されるほか、新道遺跡  で8世紀頃の火葬遺構を含む遺構が確認された。飛鳥・奈良時代の寺院 ...

99

鹿田遺跡 7 ―第10次調査、第18次調査B・C地点― (医学部共同溝・岡山大学病院中央診療棟建設に伴う発掘調査)

鹿田遺跡 7 ―第10次調査、第18次調査B・C地点― (医学部共同溝・岡山大学病院中央診療棟建設に伴う発掘調査)

... 図24 土坑2・出土遺物 ⑵ 江戸・明治時代 a.入り江状遺構(図25〜31) 人為的加工がなされた入り江と考えられる遺構の一部を4層上面において検出した。調査区で確認したのは護 岸を有する入り江の北岸、および河道の底付近である。本調査区が現在の鹿田キャンパス東辺において北から南 へと流れる枝川に近接することから、入り江状遺構は近世段階の枝川を分岐させて構築されたものと推定される。 ...

77

Show all 10000 documents...

関連した話題