直下型地震により阪神・淡路地域が大災害
1 はじめに今回の被害想定は平成 23 年 (2011) 東北地方太平洋沖地震 津波による大災害の発生を踏まえ 青森県に将来大きな被害を与えると想定される最大規模の地震と津波を対象としています 最新の知見をもとに想定した最大規模の地震ですが この通りのものが起こるとは限りません 特に 内陸直下型地震
20
102 中地 牧 林 小林 : 東日本大震災における消防防災ヘリコプターの活用結果に基づく南海トラフ巨大地震におけるヘリコプターの有効活用方法の提案 1. はじめに従来の地震対策では, 政府は海溝型地震として, 東海地震, 東南海 南海地震, 日本海溝 千島海溝周辺海溝型地震を, 内陸性の直下型地震
14
伊丹市昆虫館における阪神・淡路大震災の被災記録
4
第 22 編道路 第 1 章総論 第 1 節概要 1. 自然災害と道路平成 9 年以降の国内における道路を取り巻く状況を見てみると 第一に自然災害との闘いともいうべき観点が挙げられる 平成 7 年の阪神淡路大震災は震度 7の内陸直下型であり 死者 6,434 名 被害総額 10 兆円規模の被害をもた
45
大地震の可能性が高まる今こそ 万全の地震対策を! 世界有数の地震発生国である日本では 1981 年の建築基準法改正や1995 年の兵庫県南部地震 ( 阪神 淡路大震災 ) 2004 年の新潟県中越地震などを契機として建物の地震対策が進み 建物の倒壊被害は減少傾向にあるものの 屋内における備品の倒壊
20
緊急緊急消防援助隊について消防援助隊の概要 目的 地震等の大規模 特殊災害発生時における人命救助活動等を効果的かつ迅速に実施する消防の援助体制を国として確保 創設の経緯等 阪神 淡路大震災での教訓を踏まえ 平成 7 年に創設 平成 15 年 6 月消防組織法の改正により法制化 平成 16 年 4 月
7
これまで、日本は、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、そして、未曾有の大災害である東日本大震災をはじめとして、各地で大きな地震が発生しています
16
首都直下地震の被害想定項目及び手法の概要 ~ 経済的被害 ~ 平成 25 年 12 月 中央防災会議首都直下地震対策検討ワーキンググループ
19
表紙・まえがき・執筆担当者・目次・総論 本調査の目的と結果の概要 資料シリーズ No106 東日本大震災の雇用対策を考えるための事例研究 ―雲仙普賢岳噴火、阪神・淡路大震災、 中越地震、能登半島地震、中越沖地震―|労働政策研究・研修機構(JILPT)
5
プレス発表資料 ( シンポジウムのお知らせ ) 平成 23 年 1 月 17 日独立行政法人防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センターシンポジウム 阪神 淡路大震災を今の災害に生かす の開催 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 ) 地震防災フロンティア研究センターは
6
はじめに 1995 年の阪神 淡路大震災により 約 6,400 名の尊い人命が失われました 地震により 建築物に大きな被害をもたらす原因として 日本の周辺には 4 つのプレート境界があり 地殻変動が激しく 地震活動が活発であることが背景にあります そのため 世界で起こるマグニチュード 6 以上の地震
18
はじめに 1995 年の阪神 淡路大震災により 約 6,400 名の尊い人命が失われました 地震により 建築物に大きな被害をもたらす原因として 日本の周辺には 4 つのプレート境界があり 地殻変動が激しく 地震活動が活発であることが背景にあります そのため 世界で起こるマグニチュード 6 以上の地震
23
1 首都直下地震の概要想定震度分布 (23 区を中心として震度 6 強の想定 ) 首都直下地震 想定震度分布 出典 : 中央防災会議首都直下地震対策検討ワーキンググループ 首都直下地震の被害想定と対策について ( 最終報告 ) ( 平成 25 年 12 月 ) 2
14
平成 26 年度緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練実施上の重点推進事項等 第 1 訓練実施上の重点推進事項 別紙 1 1 全体的事項 (1) 基本的な考え方東日本大震災等過去の災害の教訓を踏まえるとともに 今後想定される南海トラフ地震や首都直下地震 さらには地域に応じて想定される大規模 特殊災害にお
23
首都直下地震における地方財政への影響
31
目 次 第 1 章計画の目的等 計画策定の背景 近年の大震災と地震被害の想定 2 (1) 阪神 淡路大震災 熊本地震 東日本大震災の被害 2 (2) 南海トラフ巨大地震の被害想定 計画の目的等 4 (1) 計画の目的 4 (2) 計画の位置づけ 国 愛
47
緊急緊急消防援助隊について消防援助隊の概要 目的 地震等の大規模 特殊災害発生時における人命救助活動等を効果的かつ迅速に実施する消防の援助体制を国として確保 創設の経緯等 阪神 淡路大震災での教訓を踏まえ 平成 7 年に創設 平成 15 年 6 月消防組織法の改正により法制化 平成 16 年 4 月
8
< 目次 > 第 1 章検討の背景 想定対象とする地震 第 1 節検討経緯 報告の視点...1 第 2 節首都直下のM7クラスの地震及び相模トラフ沿いのM8クラスの地震等について 首都直下で発生する地震のタイプ 2. 首都直下のM7クラスの地震 3.M8クラスの海溝型地震 4. 相模ト
57
阪神・淡路大震災
10
2 兵庫県立考古博物館 NEWS vol.15 阪神 淡路大震災20年特別展 地震 噴火 洪水 災害復興の3万年史 平成27年4月18日 土 6月21日 日 今年の 月17日で阪神 淡路大震災から20年を 迎えましたが この間にも新潟県中越地震 2004 年 東日本大震災 2011年 など 日本列島
8