発電規模及び電力量の算出---3.6
中小水力発電導入の手引き 平成 29 年 7 月 中小規模水力発電技術支援チーム
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1. スイス電力の全体像 スイスの年間電力使用量は現在年間で約 600 億 kwh 程度であり 家庭用 工業用 サービス用がほぼ 30% ずつ 8% が輸送用 2% が農業用となっている 発電量は 使用量に 10% 近い送電ロスを加えた量とバランスし 水力が 55% 原子力が 40% その他 5%
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本資料のうち, 枠囲みの内容は機密事項に属しますので公開できません 柏崎刈羽原子力発電所 6 号及び7 号炉審査資料資料番号 KK 改 03 提出年月日平成 27 年 6 月 2 日 柏崎刈羽原子力発電所 6 号及び 7 号炉 安全保護回路について 平成 27 年 6 月 東京電力株式
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水力の導入ポテンシャル発電量の総発電量に対する比率 *6 ; 環境省報告書 ( 文献 1-2) には記載なし この値は 国内の人口林が 100 % 利用されたと仮定し 用材の生産 使用の残り廃棄物の全量を発電に利 用した場合の推算値 ( 文献 1-3 ) FIT 制度の適用を前提とした再エネ可能発電
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研究の背景 世界のエネルギー消費量は年々増加傾向にあり, 地球規模のエネルギー不足が懸念さ れています このため, 発電により生み出したエネルギー ( 電力 ) の利用の更なる高効 率化が求められており, その鍵は電力制御を担っているパワーデバイス ( 6) が握っ ています 現在主流である Si(
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低い割合から始めることになる 現在 再生可能電力供給の大部分を担う水力発電は ほとんど停滞状態で総電力に占める原子力発電からの供給量は 老朽化した発電所の廃止分を上回る原子力発電所の新設予定にも関わらず 電力産業全体の急拡大が続く見込みのため 減少が予測される 2000 年以降 国際石油価格は199
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れなくなる 特に 小規模の新規参入事業者にとって このリスクに対応するシステムが設けられていなければならない すなわち 万が一 小売販売事業者が倒産した場合には 送電を担う旧電力会社の責任で電力供給が保証されることになっており そのためには 在来の地域独占の旧電力会社が その発電量を補償する仕組みに
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小規模火力発電等の 望ましい自主的な環境アセスメント 実務集 平成 29 年 3 月 環境省
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人文社会科学研究 第 17 号 ( 沖縄復帰により 10 社 ) の電力会社及びその関連会社と 卸電気事業者である電源開発 ( 現在の J-POWER) 及び 原子力発電の開始と共に設立された日本原子力発電 ( 原電 ) が 国内における電力供給をほぼ独占する体制が確立された 2 しかし 電力供給の
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< 研究の背景背景と経緯 再生可能エネルギーなどの分散型電源が大量導入された次世代電力ネットワークでは 発電量の変動が大きいため ネットワーク全体を集中管理することが難しく 発電機を含めた電力ネットワークを分散的に管理することが求められています その中でも 細かい時間単位で電力価格を変動させるリアル
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九州電力株式会社玄海原子力発電所3号及び4号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書(案)についてのパブリック・コメント文例
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100% % 60% 40% その他 火力発電 原子力発電 20% 0% 図 1: 電源別発電量構成比
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再生可能エネルギー発電設備からの電力受給契約要綱 平成 29 年 4 月 1 日実施 沖縄電力株式会社
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柏崎刈羽原子力発電所 6 号及び7 号炉審査資料 資料番号 KK 改 08 提出年月日 平成 27 年 10 月 29 日 柏崎刈羽原子力発電所 6 号及び 7 号炉 竜巻影響評価について ( 補足説明資料 ) 平成 27 年 10 月 東京電力株式会社
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目次 (1) インドネシア長期電力計画の動向と今後の見通し (2)35GW 電力計画の進捗状況と今後の見通し (3) 石炭力発電所の稼動 新設見通し (4) 石炭需給動向の現状と見通し (5) 石炭火力で使用する国内石炭の供給動向 (6) 石炭の炭質を含む輸出の動向及び今後の見通し (7) 石炭輸出
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目 次 2 (1) 中長期の電力需給状況及び送配電設備の整備計画 P3 (2) 日本の広域連系系統の特徴 変遷 ( 全国及びエリア別 ) P7 (3) 大規模事故 災害等の発生時における供給信頼度 P24 (4) 電力潮流シミュレーションの検討諸元 ( シナリオ設定 考え方等 ) P42 (5) 流
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2017 年 10 月 5 日 電力 電力設備 新エネルギー業界 ~ 電力改革 エネルギーシフトが進む ~ 市場動向 ~ 世界一の電力大国 需要回復も石炭高 過剰設備が重しに ~ 16 年の業界規模 ( 前年値修正済み ): 消費電力量 :5.97 兆 kwh( 前年比 5% 増 ) 設備投資額 :
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3.3.2 中小水力発電に関する前提条件の追加設定 (1) 既設水力発電所の控除中小水力発電については H22 ポテンシャル調査における FIT 対応シナリオにおけるシナリオ別導入可能量 ( 河川部で 9~46 万 kw 3,kW 未満の既開発発電所を含んだ数値 ) が 既開発の発電容量 (955
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東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案等についてのパブリック・コメント文例
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平成 29 年度排出量の報告について前回報告からの変更事項 実排出量 実排出係数 から 基礎排出量 基礎排出係数 に名称変更 電気事業者ごとの基礎排出係数及び調整後排出係数の算出及び公表について ( 平成 30 年 1 月 12 日改正 ) により これまでの 実排出量 実排出係数 が 基礎排出量
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