発生したMw7.6の地震により津波が発生し、太平
1 はじめに今回の被害想定は平成 23 年 (2011) 東北地方太平洋沖地震 津波による大災害の発生を踏まえ 青森県に将来大きな被害を与えると想定される最大規模の地震と津波を対象としています 最新の知見をもとに想定した最大規模の地震ですが この通りのものが起こるとは限りません 特に 内陸直下型地震
20
東日本大震災発生時の石油供給 震災発生直後震災発生直後 地震 津波により東北の石油供給の拠点である仙台製油所や塩釜油槽所を始め 太平洋側の石油基地が操業停止 全国 27 製油所のうち東北 関東の6 製油所が操業停止し 石油精製能力は震災前の約 7 割に また 東北地方の約 4 割のガソリンスタンドが
9
戦後最大の自然災害 東北地方太平洋沖地震と巨大津波の発生 平成 23 年 3 月 11 日 午後 2 時 46 分 三陸沖を震源とする国内観測史上最 大規模の M9.0 の巨大地震 東北地方太平洋沖地震が発生しました この地震によりもたらされた巨大津波は 1896 年の明治三陸地震を上回る 遡上高
28
目次 第 1 章対策計画の位置づけ等 首都直下地震が発生した場合の国家的危機 対策計画の意義 位置づけ 対象とする地震 2 第 2 章首都直下地震が発生した場合に想定される事態 直下で発生する地震 太平洋沿岸に押し寄せる津波 4 (1) 想定されている
54
1 想定地震の概要南海トラフで発生する地震は 多様な地震発生のパターンが考えられることから 次の地震の震源域の広がりを正確に予測することは 現時点の科学的知見では困難です そのため 本市では 南海トラフで発生する地震として 次の2つの地震を想定して被害予測調査を行いました (1) 過去の地震を考慮し
12
目次 1. 津波 敷地に関わる津波発生要因 基準津波の策定の概要 津波痕跡に関する調査 プレート間地震に関する検討 海洋プレート内地震に関する検討 海域の活断層による地殻内地震に関する検討 地すべりに関する検討
57
であることから, 遠州灘西端 ~ 土佐湾沖にかけての領域で, 今世紀前半にも巨大地震の発生が懸念される. 先の 東海地震に関する専門調査会 での検討過程で, 東南海 南海地震は事前予知は困難であるが, 津波被害が甚大になる恐れがあり被害の範囲が広域にわたることから, 地震 津波の発生メカニズムや想定
12
日本付近の一重と二重の地震セグメント帯で発生した地震が励起した津波
11
はじめに 日本では 毎年のように 地震 津波 台風 集中豪雨 地すべりなど 様々な自然災害が発生しています 鹿児島県においても 平成 22 年 10 月の奄美市の高齢者施設において 集中豪雨による土砂災害により 痛ましい被害が発生したことなどもございました このように 多くの高齢者の方などが利用され
40
1 防災対策の必要性 地震大国日本の現実 日本は, 太平洋プレート, フィリピン海プレート, 北米プレート, ユーラシアプレートが絡み合あっており, 世界で発生している M6 以上の地震の内,5 分の 1 が日本で発生しています 国の中央防災会議は, 今後 30 年以内に南関東直下地震 (M7 クラ
16
津波警報等の留意事項津波警報等の利用にあたっては 以下の点に留意する必要があります 沿岸に近い海域で大きな地震が発生した場合 津波警報等の発表が津波の襲来に間に合わない場合があります 沿岸部で大きな揺れを感じた場合は 津波警報等の発表を待たず 直ちに避難行動を起こす必要があります 津波警報等は 最新
5
図 1 インドネシアの災害対応体制 ( インド洋津波災害発生時 ) ィスが設置され ようやく書類の識別や被災データ収集が始められた インドネシアのユドヨノ大統領は 地震 津波発生直後に 国家災害調整委員会 (Badan Koordinasi Nasional Penanggulangan Benca
8
10 地震 火山噴火対策等の推進について 近年 我が国は様々な災害に見舞われている 東日本大震災後も 平成 28 年の熊本地震 本年 6 月の大阪府北部地震及び9 月の北海道胆振東部地震など大規模な地震が発生し 多大な人的 物的被害が発生した 地方公共団体においては 突然発生する大規模自然災害に備え
7
として調査したことを思い出すと 下地 宮古島 石垣島および沖縄本島に存在している津波石が過去の海溝型の巨大地震とそれに関連した巨大津波が琉球諸島周辺に発生していたと思われる 地質学的にかなり新しい時代の地層である琉球石灰岩層内にも津波石および津波堆積物が存在していることを見たこともあり このことから
36
1. 災害の発生状況 (1) 平成 27 年の災害と被害の特徴 平成 27 年には 水害 ( 床上浸水 10 棟以上 )7 の地域 地震 ( 最大震度 5 弱以上 )9 件 口永良部島の噴火等の災害が発生した (H28.2 月時点 ) 平成 27 年の主な地震 ( 震度 5 弱以上発生地域 ) 宮城
32
新潟中越沖地震によって発生した津波の伝播と海岸施設の被災
9
はじめに 近年 我が国では 毎年のように 集中豪雨 地震 津波 台風 火山噴火など 様々な自然災害が発生しています 特に 平成 23 年 3 月に発生しました東日本大震災では 想定を大きく上回る地震 津波により 多くの人命 財産が失われ あらためて自然災害の猛威を見せつけられました 本市では 平成
39
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます
8
1 東日本大震災での多くの被害が発生!! 平成 23 年 2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災は 三陸沖を震源としたマグニ チュード 9.0 仙台市内での最大震度 6 強 宮城野区 という巨大な地震でした 東部沿岸地域では 推定 7.1m 仙台港 もの津波により 家屋の浸水やライフラ
6
算回数活動開始からの経過日数積平成 28 年熊本地震の概要 ( 震度及び地震の頻度 ) 4 月 14 日 21 時 26 分に熊本地方で M6.5 の地震が発生 また 16 日 01 時 25 分にも M7.3 の地震が発生 これらの地震により熊本県で最大震度 7 を観測 このほか 4 月 14 日
21