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癌・ウイルス・真菌抗原の

真菌特異的トランスポーターを利用した新規抗真菌剤ASP2397に関する開発研究

真菌特異的トランスポーターを利用した新規抗真菌剤ASP2397に関する開発研究

... コ幼虫 A. fumigatus 感染系で延命作用を有する抗活性物質が存在することを見出した。 これは、マレーシアジョホール州にある Endau Rompin 国立公園で採取した落葉腐植物より 分離したカビ MF-347833 株由来培養液であった。 抗活性物質を単離精製するためには、微生物培養液をカラムや High ...

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豚丹毒菌YS-19株免疫豚のマイコプラズマ・ハイオニューモニエP97抗原に対する免疫応答の解析

豚丹毒菌YS-19株免疫豚のマイコプラズマ・ハイオニューモニエP97抗原に対する免疫応答の解析

... た。攻撃34日後に解剖して肺病変形成を確認した。採 血は初回免疫後16,24,37,52,71日目に行った。また, 一部豚は85日目に採血を行った。 (2)実験2: 無菌的に作出し,無菌アイソレーター内で 飼育した1週齢豚各2頭ずつ,Phosphate-buffered saline (PBS) ,rP97抗 原,あ る い は,M. hyopneumoniae 由 来 ...

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難治性固形癌に対する癌抗原ペプチドパルス樹状細胞を用いた癌ワクチン療法 : トランスレーショナルリサーチとしての展開

難治性固形癌に対する癌抗原ペプチドパルス樹状細胞を用いた癌ワクチン療法 : トランスレーショナルリサーチとしての展開

... 放射線療法を中心とした集学的治療が用いられる。一方, 免疫療法として非特異的免疫賦活剤(BCG,N‐CWS, OK‐ 4 3 2な ど) ,イ ン タ ー ロ イ キ ン(interleukin : IL) ‐ 2, インターフェロン (interferon : IFN) ,LAK (lymphokine- activated killer)細胞や腫瘍浸潤リンパ球(tumor infiltrating ...

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妊婦健診の案内 初回検査( 妊娠初期または初診時に行います ) * 血液型 (ABO/Rh) 不規則抗体( クームステスト ) * 感染症の検査 ( エイズウイルス抗体 B 型肝炎ウイルス抗原 C 型肝炎ウイルス抗体 梅毒検査 風疹ウイルス抗体 成人 T 細胞白血病ウイルス抗体 麻疹  抗

妊婦健診の案内 初回検査( 妊娠初期または初診時に行います ) * 血液型 (ABO/Rh) 不規則抗体( クームステスト ) * 感染症の検査 ( エイズウイルス抗体 B 型肝炎ウイルス抗原 C 型肝炎ウイルス抗体 梅毒検査 風疹ウイルス抗体 成人 T 細胞白血病ウイルス抗体 麻疹 <はしか> 抗

... 母乳育児推進について ~入院中サポート~ 「おっぱいって初めから出るものだと思っていた。 何も出ないおっぱいを吸わせるは赤ちゃんがかわいそう」 という、新米ママお声をよく聞きます。 しかし、母乳ははじめからたくさん出るわけではありません。吸われることによってホルモン分泌が 促され、少しずつ母乳が出るようになります。分娩直後から頻回に母乳を吸わせることが母乳分泌に効果 ...

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真菌第15巻.indb

真菌第15巻.indb

... 1 . C 型レクチン機能に関する研究 C 型レクチンは膜タンパク質で , 細胞外 CRD と呼 ばれる領域で糖鎖を認識する . C 型レクチンファミリー に分類される分子は非常に多数あるが , そのうち樹状細 胞( DC )やマクロファージに発現する遺伝子は , マウ スでは 6 番染色体テロメア側にクラスター状に存在 し , 相同性も高い . 私達は , 先にこのクラスター上に存 ...

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真菌研究報告書.indb

真菌研究報告書.indb

... , 研究をさらに 活性化することにありました . 私が就任して間もなく , 新たな医学研究センターは , 首尾良く , 文部科学 省全国共同利用・共同研究拠点として認定され , まず , センター各種業務を見直し , 統廃合を行い , 共同 利用センターとプロジェクト研究両立を図りました ..., ...

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KD3 ワンヘルス・マイコロジー:医真菌学、領域統合型研究分野としての野望

KD3 ワンヘルス・マイコロジー:医真菌学、領域統合型研究分野としての野望

... ヒト、動物、植物に対する病原」と題して、13 優先事案を提唱した。 また、ISHAM/ECMM は症に対する One World One Guideline Initiative を開始し、2019 年にはアフリカ 諸国におけるサーベイランスと医療システム強化へ向けた Pan-African Mycology Working Group ...

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2種の(1→3)-β-D-グルカン測定試薬の真菌に対する反応性の比較

2種の(1→3)-β-D-グルカン測定試薬の真菌に対する反応性の比較

... テックGテストMK(G-MK、製造販売元:生化 学工業株式会社)を市場に供給してきたが、中 国産カブトガニ原料入手が困難な状況となり、 新たにアメリカ産カブトガニ由来ライセート (LAL:Limulus polyphemus amebocyte lysate)を 原料としたファンギテックGテストMKⅡ「ニッ スイ」(G-MKⅡ、製造販売元:日水製薬株式会 社)を開発し、供給を開始した。(承認番号 ...

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カビ毒等産生菌 (46 菌 ) 発癌性等の有害毒素 ( かび毒 ) 等を産生 No. 分類 菌名 学名 備考 1 NEW 真菌アスペルギルスアムステロダミ Aspergillus amesterdami 2 NEW 真菌アスペルギルスケスピタサス Aspergillus caespitosus 痙攣

カビ毒等産生菌 (46 菌 ) 発癌性等の有害毒素 ( かび毒 ) 等を産生 No. 分類 菌名 学名 備考 1 NEW 真菌アスペルギルスアムステロダミ Aspergillus amesterdami 2 NEW 真菌アスペルギルスケスピタサス Aspergillus caespitosus 痙攣

... 9 クリプトコッカス アルビダス Cryptococcus albidas クリプトコッカス症/鳩、ネズミ糞 10 クリプトコッカス ルテアラス Cryptococcus lutealus クリプトコッカス症/鳩、ネズミ糞 11 クリプトコッカス ネオフォルマンス Cryptococcus ...

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第 35 回関東医真菌懇話会開催にあたって 帝京大学医学部附属溝口病院第 4 内科 吉田 稔 この度 第 35 回関東医真菌懇話会学術集会 を担当させていただくにあたり ご挨拶申し上げます 本懇話会は真菌感染の基礎領域から皮膚真菌症 さらに呼吸器や血液疾患に合併する深在性真菌症まで幅広い領域をカバー

第 35 回関東医真菌懇話会開催にあたって 帝京大学医学部附属溝口病院第 4 内科 吉田 稔 この度 第 35 回関東医真菌懇話会学術集会 を担当させていただくにあたり ご挨拶申し上げます 本懇話会は真菌感染の基礎領域から皮膚真菌症 さらに呼吸器や血液疾患に合併する深在性真菌症まで幅広い領域をカバー

... も確認された。組織培養では集落表面菌糸が白色ないし灰白色に見える黒色 がみられ、スライド培養ではフィアロ型、出芽型とシンポジオ型分生子形成がみられた。ITS 領域塩 基配列から原因は Fonsecaea monophora と判明したため、本例を局面型クロモブラストミコーシ スと診断した。全身 CT ...

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真菌叢解析条件の最適化に関する検討

真菌叢解析条件の最適化に関する検討

... られた。DGGE 結果を定量的に論じることは適切で はないが,これら原因として不均一分布他 に,PCR バイアスや均一化操作中における DNA ヌ クレアーゼ分解等も考えられる。土壌を一定時間処理し て抽出した DNA をアガロースゲル電気泳動で確認した 結果,擂り潰し時間が長くなるに従って DNA 断片化 ...

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KD1 環境真菌と健康被害

KD1 環境真菌と健康被害

... ○山口 英世 帝京大学医研究センター 自然環境中には膨大な数が腐生として生息する。それらなかには特定環境条件下にある地 域にのみ分布する強毒病原(Histoplasma capsulatum ...

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に 真菌の菌体成分を検出する血清診断法が利用されます 血清 βグルカン検査は 真菌の細胞壁の構成成分である 1,3-β-D-グルカンを検出する検査です ( 図 1) カンジダ属やアスペルギルス属 ニューモシスチスの細胞壁にはβグルカンが豊富に含まれており 血液検査でそれらの真菌症をスクリーニングする

に 真菌の菌体成分を検出する血清診断法が利用されます 血清 βグルカン検査は 真菌の細胞壁の構成成分である 1,3-β-D-グルカンを検出する検査です ( 図 1) カンジダ属やアスペルギルス属 ニューモシスチスの細胞壁にはβグルカンが豊富に含まれており 血液検査でそれらの真菌症をスクリーニングする

... る異なる種があることが知られています。隠蔽種には、薬剤感受性が異なり、強い病 原性を有する種があることが話題になっています。 アスペルギルス症は、主に 4 つ病型、侵襲性肺アスペルギルス症、慢性進行性肺ア スペルギルス症、肺アスペルギローマ、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症に分け られます。どの病型を呈するかは、宿主免疫応答が関与します(図2)。侵襲性肺ア ...

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真菌培養検査におけるカンジダの検出に影響する臨床的要因の検討 : 口腔乾燥の関連について

真菌培養検査におけるカンジダの検出に影響する臨床的要因の検討 : 口腔乾燥の関連について

... 対象と方法 対象は 2007 年4月から 2010 年3月まで3年間に徳 島大学病院歯科口腔外科を口内痛や口腔乾燥感など何ら かの口腔粘膜に関わる症状を訴えて受診し,培養検 査を行った患者 89 例とした。性別は男性 13 例,女性 76 例で,年齢は 36 歳から 87 歳,平均は 64 歳 10 か月であっ た。本研究を始めるにあたり,被験者に対し本研究に対 ...

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なって真菌症を発症するからである ( 内因性感染 ) カンジダ属以外にも人体には意外なほど真菌が多く常在している 日本で見られるその他の真菌症原因菌は, 大気中や土壌に存在するものがほとんどである そのため, 空気中に浮遊している胞子などを吸引して, 副鼻腔や肺に定着し, 感染するのが通常である そ

なって真菌症を発症するからである ( 内因性感染 ) カンジダ属以外にも人体には意外なほど真菌が多く常在している 日本で見られるその他の真菌症原因菌は, 大気中や土壌に存在するものがほとんどである そのため, 空気中に浮遊している胞子などを吸引して, 副鼻腔や肺に定着し, 感染するのが通常である そ

... albicans 標的であるラノステロール14α-デメチラーゼ (P450 14DM )遺伝子すなわち ERG11 遺伝子変異によるアミノ酸置換が知られている。薬剤排出ポンプ では,やはり ...albicans 多剤排出トランスポーターであるMSFファミリー MDR1 ,およびABCトランスポ ーター CDR1 および CDR2 ...

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818 YAKUGAKU ZASSHI Vol. 137 No. 7 (2017) ガンド, ウイルス抗原, 細菌性抗原, 薬物など多様であり, 作用機序も,ADCC, CDC, 抗原中和作用, シグナル伝達阻害作用など様々で対象疾患も多岐にわたる. さらに分子改変により,Fab 断片や, ADC,

818 YAKUGAKU ZASSHI Vol. 137 No. 7 (2017) ガンド, ウイルス抗原, 細菌性抗原, 薬物など多様であり, 作用機序も,ADCC, CDC, 抗原中和作用, シグナル伝達阻害作用など様々で対象疾患も多岐にわたる. さらに分子改変により,Fab 断片や, ADC,

... reaction,投与時反応)は,薬剤,特に分子標的薬 静脈内投与に伴って起こる免疫関連反応である. 多く場合,薬剤投与から 30 分2 時間以内に発現 し,初回投与時に起こることが多いが,2 回目以降 投与時に起こる場合もある.症状は,顔面紅潮, 心拍数増加,血圧変化,呼吸困難,気道攣縮,背部 痛,発熱,掻痒,浮腫,吐気,発赤等全身反応と ...

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II. 肝細胞癌の臨床学的特徴肝細胞癌はほぼ90% がウイルス性慢性肝疾患から発生する. そのなかで, C 型肝炎ウイルスが原因のものは約 80%, B 型肝炎ウイルスが原因のものは約 10% である. また, 肝細胞癌の約 90% は硬変肝から発生する. このことは肝細胞癌に対するハイリスクグルー

II. 肝細胞癌の臨床学的特徴肝細胞癌はほぼ90% がウイルス性慢性肝疾患から発生する. そのなかで, C 型肝炎ウイルスが原因のものは約 80%, B 型肝炎ウイルスが原因のものは約 10% である. また, 肝細胞癌の約 90% は硬変肝から発生する. このことは肝細胞癌に対するハイリスクグルー

... a 早期肝細胞癌 PEIT前 CT像 ダイナミック CT で肝後下区域 (Su) に径約 lcm の濃 染を認める. 5cm の周辺肝実質よりやや低エコー を示す腫癒を認める.. 注入量は 2"-'6ml である.エタノールが腫蕩内に 良好に注入されると,その部位が高エコーとして 描出される.図 3 に我々が経験した径1. 2cm の早 期肝細胞癌の PEIT[r] ...

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B型肝炎ウイルス(HBV)関連肝移植症例におけるHBcr 抗原とHBV再感染の関連について

B型肝炎ウイルス(HBV)関連肝移植症例におけるHBcr 抗原とHBV再感染の関連について

... 論 文 内 容 要 旨 The relationship between HBcrAg and HBV reinfection in HBV related post-liver transplantation patients (B 型肝炎ウイルス(HBV)関連肝移植症例における HBcr 抗原と HBV 再感染関連につ いて) ...

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千葉大学真菌医学研究センター(IFM)の病原真菌コレクションの現状と課題

千葉大学真菌医学研究センター(IFM)の病原真菌コレクションの現状と課題

... 2.ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP) による支援 文部科学省では 2002 年度から NBRP を開始し,国 が戦略的に整備することが重要な生物資源について体 系的に収集,保存,提供などを行うため体制を整備 してきた.その後 5 年ごとに対象生物資源見直しを 行 い,2017 年 度 よ り 第 4 期 が 開 始 さ れ た.NBRP ...

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医真菌53-2

医真菌53-2

...  欧米では,ステロイド外用は脂漏性皮膚炎場合, 使用期間が長期になることから推奨されず,ピメクロリ ムスやタクロリムス外用ほうが安全で有効とする報 告が見られる.本邦ではこれら薬剤は脂漏性皮膚炎に対 して保険適応がない.さらにタクロリムス外用により生 じた酒さ様皮膚炎報告があることから,あまり推奨で きない.また,ケトコナゾールに関しては,抗炎症効果, ...

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