生活習慣病予備群(保健指導レベル)の対象者に対して
巻末資料 1. 指導対象者群分析 のグループ分けの見方 特定健康診査及びレセプトデータによる指導対象者群分析 40 歳以上の被保険者 有 Ⅰ 健診受診 無 非該当 非該当 Ⅲ 特定保健指導対象者 Ⅱ 医療機関受診勧奨対象者 該当 該当 有 Ⅴ 生活習慣病投薬レセプト 無 Ⅳ 特定保健指導健診値リスク
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3 対象者への案内の方法 当該年度の特定保健指導対象者全員 ( 基準では非該当だが 医療保険者の判断で特定保健指導対象となる方 も含む ) に対して 参加案内を郵送して 結果説明会を実施するとともに 特定保健指導における初回時面接を行います また 初回時面接未参加者に対しても 再度 特定保健指導の参
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鳥取県特定健康診査・特定保健指導事業の手引1 事業目的 糖尿病、高血圧症、脂質異常症等の生活習慣病は、メタボリックシンド
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泉大津市国民健康保険特定健康診査等実施計画 平成 30 年度 (2018 年度 )~ 平成 35 年度 (2023 年度 ) 平成 20 年 (2008 年 )4 月より 糖尿病などの生活習慣病の有病者 予備群の減少という観点から 内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の概念を導入した健
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標準範囲のBMI でHbA1c 高値の若年女性の生活習慣病リスクに関する検討
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FUKURI OKAYAMA NO.563 今年度 35 歳になられる方へ 岡山支部独自の保健指導を実施します! 特定保健指導とは? 特定健康診査の結果から 生活習慣病の発症リスクが高く 生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる40 歳 ~74 歳の方に対して 専門家が生活習慣を見直
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特徴計画策定時実績値増減値 健診 特定健診受診率が低く 未受診者の中に生活習慣 病重症化の恐れがある人が隠れている 男性は メタボ予備群 BMI, 腹囲の有所見者が多 い 健診受診者の服薬治療者が少ない 男女とも血糖 LDL コレステロール 拡張期血圧 尿 酸 ALT(GPT) の有所見者が多い 喫
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大阪市国民健康保険特定健康診査仕様書 1 目的大阪市国民健康保険被保険者の糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として メタボリックシンドロームに着目し その該当者及び予備群を減少させるため 特定保健指導を必要とする者を的確に抽出するとともに 生活習慣病の発症や重症化を予防することに
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死亡率 我が国における疾病構造 生活習慣病は死亡割合の約 6 割を占めている 我が国の疾病構造は感染症から生活習慣病へと変化 死因別死亡割合 ( 平成 24 年 ) 生活習
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1 基本健康診査基本健康診査は 青年期 壮年期から受診者自身が自分の健康に関心を持ち 健康づくりに取り組むきっかけとなることを目的に実施しています 心臓病や脳卒中等の生活習慣病を予防するために糖尿病 高血圧 高脂血症 高尿酸血症 内臓脂肪症候群などの基礎疾患の早期発見 生活習慣改善指導 受診指導を実
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筋肉量低下が生活習慣病、健康寿命に及ぼす影響
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図表 糖尿病の患者の状況等 宮城県全国出典 メタボリックシンドローム該当者 予備群割合糖尿病の総患者数 ( 人口比 ) 29.3% 26.2% 62,000 人 3,166,000 人 (2.7%) (2.5%) 特定健康診査 特定保健指導の実施状況に関するデータ ( 平成 27(2
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保険加入者を対象に メタボリックシンドロームに着目した特定健康診査 特定保健指導などを実施していますが 40 歳代 50 歳代の特定健康診査受診率は男女ともに低い状況にあります ( 図 Ⅲ 参照 ) メタボリックシンドロームを起因とする生活習慣病は 自覚症状のないまま進行するため 放置さ
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第4章:施策と目標 2:生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底(3)糖尿病(4)COPD
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もくじ特定健診 保健指導とは 1 生活習慣病を 本気 で防ぐ! 生活習慣病を 根こそぎ 防ぐ! 2 生活習慣をチェック 改善する絶好のチャンス! 4 特定健診について Q 特定健診を受けるのはどんな人? Q どんな検査を受けるの? Q その検査でなにがわかるの? 8 Q 結果はどのように判断されるの
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1. まとめ 1 糖尿病の現状と課題 予備群を含め 2000 万人を超える生活習慣病 糖尿病 医療体制の整備に匹敵する治療の鍵は 患者の行動変容 である そのために必要なのが (1) 予防から合併症予防まで切れ目のない対策 (2) エビデンスに基づくチーム医療 ( 3) データを活用して様々なステー
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Ⅳ 各論 Ⅰ 生活習慣病の発症予防と重症化予防 Ⅱ 生活習慣の改善 Ⅲ 高齢者の健康 Ⅳ こころの健康 Ⅴ 健康を支える環境整備 Ⅵ 食育の推進
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(%) (%) 生涯にわたる健康づくりのために 児童生徒の 小児肥満はそのまま放置すると高率に成人肥満に移行しており 肥満による生活習慣病予備群が大きな社会問題になっています これは 近い将来の生活習慣病予備群が子どもに増えているという現状でもあり 喫緊の課題であります また 高知県では肥満傾向児の
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目次 1. 作成の目的 2. 提言 3. 思春期 ( 高校生 ) の生活習慣病に関する統計値 4. 思春期 ( 高校生 ) の生活習慣病に関する診断基準値 (1) 本提言での診断基準値の考え方 (2) 本提言での診断基準値 5. 生活習慣病一次予防のための提言の根拠 (1) 提言の根拠 (2) 提言
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Microsoft Word - 生活習慣病メニュー配布用Ver DOC
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