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特許法しか

最近の韓国特許法改正から生じる日韓特許法の差

最近の韓国特許法改正から生じる日韓特許法の差

... 本特許出願が公開されて,引用された先行技術が 特許文献である場合,韓国特許出願と日本特許出 願との請求項対応関係説明表だけ提出することが できるし,審査した日本特許出願が公開されて, 引用された先行技術が非特許文献の場合,非特許 先行技術と請求項との対応関係説明表を提出する ようにして,その証拠書類の提出を簡単にした。 ・平成 19 年 4 ...

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本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

... 仮に,別件の特許出願の内容等から, 「所定の周波数成分比」の「検出」 を,2次元コードの位置検出パターンから得られる暗:明のモジュール 15 幅の比率1:1:3:1:1を検出することと解釈しても,被告製品で は,暗:明のモジュール幅の比率1:1:3:1:1を検出せずとも, 二次元コードが読み取れる(乙49の実験参照)ため,いかなる意味に おいても, 「所定の周波数成分比」の「検出」を行っておらず,構成要件 ...

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法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許

法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許

... 願業務を行う部署 (例えば会社の特許部) との共同作業が必要となる。会社 は、願書を作成する際には、周辺の特許を調査して、自社の職務発明が特許 出願に値するか否かを検討する。また、出願に関連する費用や特許を受けた 場合の国に納付する特許料などを負担する。そこに、裁判所が、会社が職務 発明に貢献する割合を多くの場合に 90%以上と判断する理由がある。仮に ...

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特許法条約(PLT)との整合に向けた方式的要件の緩和

特許法条約(PLT)との整合に向けた方式的要件の緩和

... ②特許料の追納による権利の回復 パリ条約第5条の2(2)は、任意規定として、「同盟国は,料金の不納によ り効力を失った特許の回復について定めることができる。」と定めており、我が 国ではこれに準拠する形で平成6年に特許料の追納による特許権の回復の規定 を設けた(特許第112条の2) 。これは、原特許権者が第 4 年以後の各年分 ...

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本日の話の流れ Ø 特許 とは何か ( ごく簡単に ) Ø 特許 を巡る最近の構造変化 世界の動きキーワード : グローバル オープン サイエンスリンケージ Ø 大学 に関する過去の特許制度改革 Ø 知財システム上の諸課題 Ø 今回の特許法改正 2

本日の話の流れ Ø 特許 とは何か ( ごく簡単に ) Ø 特許 を巡る最近の構造変化 世界の動きキーワード : グローバル オープン サイエンスリンケージ Ø 大学 に関する過去の特許制度改革 Ø 知財システム上の諸課題 Ø 今回の特許法改正 2

... TLO(Technology Licensing Organization;技術移転機関)は、 特許性 、 市場性を評価し た上で 、 大学等の研究成果を譲り受け特許化するとともに、企業への情報提供、マーケ ティングを行って、最適な企業へのライセンシング等により技術移転を図る組織。 技術移転機関 (TLO) 大学等 ...

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【資料7】<特許・意匠・商標>各国(地域)知的財産庁の品質目標(3法)v6

【資料7】<特許・意匠・商標>各国(地域)知的財産庁の品質目標(3法)v6

... 特許出願が公開又は公告されるまで、国務院専利行政部門の職員及び関係者 はその内容に対して秘密保持の責任を負う。 SIPO では、「国家知的財産戦略の実施ための推進計画(The Promotion Plan for the Implementation of the National Intellectual Property Strategy)」を 策定し、ウェブサイト上で公表している。 2015 ...

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第1回 基本的な手続きの流れと期限について ☆インド特許法の基礎☆

第1回 基本的な手続きの流れと期限について ☆インド特許法の基礎☆

... 1.概要 図1はインド指定のPCT出願の手続きを示した流れ図である。PCT 出願によりイ ンドで特許を取得するためには,優先日から31ヶ月以内にインドへ①国内段階出願を 行う必要がある。次に,優先日から48ヶ月以内に②出願審査請求を行い,③審査報告 対応(拒絶理由対応)を行う。審査報告対応においては,所定期間内に特許付与可能な ...

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第41回 アクセプタンス期間と聴聞手続(2016年版) ☆インド特許法の基礎☆

第41回 アクセプタンス期間と聴聞手続(2016年版) ☆インド特許法の基礎☆

... 2 図1:アクセプタンス期間 出願人は,最初の審査報告書(FER)によって通知された拒絶理由を解消し,イン ド特許により課される要件を全て遵守しなければならず,出願人が最初の審査報告書 の発行日から 6 月以内(アクセプタンス期間)に答弁を行わなければ,当該出願は放棄 されたものとみなされる(第 21 条)。但し、6 ヶ月の期間満了前に所定の様式(様式4) により申請 4 を行えば、アクセプタンス期間を ...

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第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

... びアーメダバードを巡回し、各地で開廷されている 2 。 2007 年 4 月 2 日には、審理対象が特許関連事件に拡張された(2002 年改正特許 第 116 条(1))。高等裁判所に係属していた各種事件は、中央政府官報により告示された日 (2007 年 4 月 2 日)から審判部へ移送され、審判部が審理を行うことになった(第 117G ...

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日平成26年改正特許法における特許異議の申立て制度について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

日平成26年改正特許法における特許異議の申立て制度について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (2)審理の方式 審理は、全件書面審理であり、口頭審理は行われない(特 §118①)。 同一の特許権に複数の特許異議の申立てがあったときは、 特別の事情がある場合を除き、これらの審理は併合して行 われることになる(特§120の3①)。これは、特許権者の 答弁負担を考慮し、迅速かつ効率的な特許異議の申立ての 審理を行うためである。審理の併合がされた後は、それぞ ...

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Microsoft PowerPoint - 米国特許法改正AIAの概要_第4版R13

Microsoft PowerPoint - 米国特許法改正AIAの概要_第4版R13

... 改正では「開示」の用語が定義されていない。 USPTOは、「開示」を102(a)で規定され た文書や活動を網羅することを意図した一般的表現としている。 ■グレースピリオドについて 改正前は、米国出願日からグレースピリオドが起算されていたが、改正では有効出願 日から起算される。すなわち、有効出願日前の1年以内の開示が、新規性喪失の例外 対象となるため、優先権主張を伴う場合は、 ...

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第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

... べきと考える弁護士もいる。出願人は,特許の重要性と,事務手続負担とを比較考量し て,提出すべき書類を決定すべきである。 (2.3)翻訳文 審査官は,オフィスアクション等の情報が英語で記載されていない場合,オフィスア クション等の適切な翻訳文を出願人に要求する。主要3カ国のオフィスアクション等を 提出する場合,日本特許庁からのオフィスアクション及びクレームの翻訳を提出するこ ...

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特許法条約について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許法条約について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  締約国は優先権書類の要求も認められており(第 6 条(5)),先の出願の出願日から 16 月以内の提出 や認証謄本の要求も可能ですが(先の出願が同じ特 許庁にされていた場合や電子図書館から入手可能な 場合には優先権書類の提出の要求はできません(第 4 規則(3))。),優先権書類の翻訳文の提出は特許 性判断に関連して優先権の有無の確認が必要となっ た場合のみに限定することで,出願人負担の軽減を ...

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薬事法等の一部改正に伴う特許法施行令改正に係る事前評価書

薬事法等の一部改正に伴う特許法施行令改正に係る事前評価書

... 既に承認済みで、「再生医療等製品」に該当すると考えられている製品の中には、 治験開始から承認までに3000日以上も要した事例 1 があることに鑑み、当該「再 生医療等製品」も特許第67条第2項の規定による特許権の存続期間の延長登録 の対象に含めることが必要である。具体的には、特許権の存続期間の延長登録の理 ...

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1. 特許法条約及び商標法に関するシンガポール条約とは 特許法条約 (PLT) 及び商標法に関するシンガポール条約 (STLT) は 各国で異なる国内出願手続の統一化及び簡素化に関する条約である 近年 出願件数が多い欧米諸国の加入が進んでおり 両条約の締約国は PLT が 36 か国 STLT が

1. 特許法条約及び商標法に関するシンガポール条約とは 特許法条約 (PLT) 及び商標法に関するシンガポール条約 (STLT) は 各国で異なる国内出願手続の統一化及び簡素化に関する条約である 近年 出願件数が多い欧米諸国の加入が進んでおり 両条約の締約国は PLT が 36 か国 STLT が

... 2014年の改正で整備した規定:PLT第12条(以下③)及び第13条(以下①及び②)に対応 ①優先権の回復(特許第41条第1項第1号、第43条の2第1項等) ※優先権主張ができる期間徒過後の特許出願であっても、それが「正当な理由」によるものであるときは、一定期間内に限り当該優先権主張を可 能とする規定を整備。実用新案登録出願についても、これと同様の規定を整備。 ...

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米国法の特許消耗における Quanta- 依存の相違について デイヴィッド ワング Winston & Strawn LLP 2015 Winston & Strawn

米国法の特許消耗における Quanta- 依存の相違について デイヴィッド ワング Winston & Strawn LLP 2015 Winston & Strawn

... • 米国特許を具体化した品目を海外で単に購入しても、その購入者が米 国への輸入の権利を得ることにはならない。海外で直接販売を行ってい る特許権所有者達は、その廃棄された製品を再構築し米国内で再販売 すること、およびそれらの海外販売によりその米国特許権が消耗するこ とを予期しなかった。特許権所有者達は、最初から勝ち目はなかったの だ。 ...

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目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため

目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため

... 製 ・処理方法・制御手段等)を付した F タームリストに照らして文献ごとに付与している。 もともと、検索システムが構築される前の紙ファイルを利用していた時代には、ファイル の組み換えを行ったり、公報を複写した上で新たな観点の ファイルを作成したりすること により、先行技術調査用の資料を維持管理していた。 F タームの検索システムは、この紙 ファイルの限界を打破するものであり、 F ...

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米国特許法改革案の変遷と現状 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

米国特許法改革案の変遷と現状 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... B. その後の動き(2010年7月) 米国特許改革案の修正上院S.515は、上記のように米 国特許商標庁を含む多くの業界からの賛同が得られたが、 その後、米国特許商標庁に料金改定の権限を与える改正点 について、その権限を米国特許商標庁に与えることについ てはよいものの、得られた歳入の一部を従来までのように 議会が他の特別目的(捕鯨反対運動団体等)に流用するこ ...

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く 特許異議申立制度と無効審判制度が併存していた平成 15 年特許法改正以前は 請求人適格を限定する明文規定こそ存しなかったものの 特許無効審判は利害関係人に限り請求できるとの解釈がなされていた このことからも 特許無効審判の請求人適格に限定を付すか否かは 特許異議申立制度と特許無効審判制度との併存

く 特許異議申立制度と無効審判制度が併存していた平成 15 年特許法改正以前は 請求人適格を限定する明文規定こそ存しなかったものの 特許無効審判は利害関係人に限り請求できるとの解釈がなされていた このことからも 特許無効審判の請求人適格に限定を付すか否かは 特許異議申立制度と特許無効審判制度との併存

... 第3 検討における基本的視座 1 総 論 以上のような経緯を経て、特許無効審判の請求人適格として「利害関係人」であることが明文 上要求されるに至ったところ、幾つかの視点から多角的に観察することにより、新たに明文化さ れた同要件の意味内容を明らかにしていくことが可能である。すなわち、まず、①今回の改正に より新たに明文化された要件であることから、同改正の趣旨に沿って検討が加えられるべきこと ...

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産学公連携活動と特許法 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

産学公連携活動と特許法 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (2)利用発明 共同発明と似ているようであるが、全く異なる機能をも つ。ここで、本学で起った利用発明に絡む事件を紹介する。 ある教員が最初、A企業と共同研究を行い、成果が出て両 者で特許を取得した。ところが、A企業に経済上の問題が 生じて実施まで及ばず、共同研究も解消した。その後、そ の教員にB企業からアプローチがあり、新たな共同研究を 開始した。そして、前の研究を深化(付加的改良)した形で、 ...

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