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特許性のある発明

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

... 257 領域においてエピトープを認識す るモノクローナル抗体により,シュードモナス・アエ ルギノーザによる感染を抑制することができる」とい うものである。そして,かような技術的思想について は,どの引例にも開示・示唆が存在していなかった。 出願人は,日欧米いずれ審査においても, 「本件 発明に係る抗体によればシュードモナス・アエルギ ...

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特許性検討会報告書2009

特許性検討会報告書2009

... 「この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ 目的とするところは、携帯用送信機を所持した者が、車室内に存在している場合に車 外から解錠、施錠操作を禁止することできる車両用施錠制御装置を提供することに ある。 」 (3頁左上欄第1段落) 、 《発明効果》欄に、 「以上詳細に説明したように本発明 ...

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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

... 思想を具体的に認識し得るといえるだけ記載が ある場合に限り引用発明として認定し得るとして, 当業者具体的な認識範囲に着目したものである と評されている 34 ) 。組合せ動機づけではなく, 引用発明認定問題として処理したことについ ては,組み合わせ動機付けを論じる前段階で ...

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特許性検討会報告書2008

特許性検討会報告書2008

... は、現実問題として対応不可能であろう。もっとも、米国ように引用文献による補充 (i nc or por at ed by r ef er enc e)が許される制度であれば、対応可能かもしれないが、 そのような制度無い日本では、明細書に記載していない事項、すなわち、技術常識で反 論するしか術がないが、 反論すれば発明が想到容易である印象を与えかねずジレンマ ...

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食品用途発明に関する改訂審査基準の妥当性―ラベル論から考える新規性―

食品用途発明に関する改訂審査基準の妥当性―ラベル論から考える新規性―

... れる内容,意義及び有用発明として保護した場合 第三者に与える影響,公益と調和等を個々的具体 的に検討して,物に係る方法(用途)発見等が,技 術思想創作として高度ものと評価されるか否か 観点から判断することが不可欠となる」として,用途 発明は PD ...

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何故 IDS をする必要があるのか? 米国特許出願をするときは 発明者が以下の要件に対して宣誓をする宣誓書 (37 CFR 1.63) に署名しなければならない (1) 明細書 ( クレームを含む ) の内容を検討し 理解している (2) 真実であり 最初の発明者であると信じる ; (3) 規則 1

何故 IDS をする必要があるのか? 米国特許出願をするときは 発明者が以下の要件に対して宣誓をする宣誓書 (37 CFR 1.63) に署名しなければならない (1) 明細書 ( クレームを含む ) の内容を検討し 理解している (2) 真実であり 最初の発明者であると信じる ; (3) 規則 1

... (3) 規則 1.56 に定義している特許に重要と思える情報を特許庁に開示する義務を認識している; 一旦、宣誓書で以上ことを宣誓し、署名すると上記何れかを違反した場合には特許権を得られなくなる。 ■ 誰が IDS する義務があるか? MPEP 2001.01 (37CFR1.56©) ...

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第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

... し込むモールドパウダー量は,高さ80mmうち深さ60mmとなる量で ある。 矩形容器を解体するタイミングは,溶融したモールドパウダーが固化完了する 前(本件明細書【0017】)である。これは,容器内壁(板表面)と接触した部 分から容器内中央部分に向けて固化が進行する過程で,板表面と接触した部分は ...

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欧米における発明該当性についての議論状況 -特にソフトウェア関連発明(ビジネス方法発明)の問題を巡って-

欧米における発明該当性についての議論状況 -特にソフトウェア関連発明(ビジネス方法発明)の問題を巡って-

... いえる)。 13)小野・原田・牛久「ドイツ最高裁判所判決『ロジック検証法』事件」パテント Vol.56, No.2, 2頁に詳しい解説がある。 14) 最判平12.2.29(平成10年(行ツ)19号審決取消請求事件),民集54.2.709頁,判時1706.112頁,特許判例百選第三版第16頁, ...

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明細書 発明の名称 : 2 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物 技術分野 000 本発明は 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する さらに詳しくは 水素結合架橋性基と共有結合架橋性基の種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する 背景技術 000 木出願人の出願に係る発明を記載した特許

明細書 発明の名称 : 2 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物 技術分野 000 本発明は 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する さらに詳しくは 水素結合架橋性基と共有結合架橋性基の種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する 背景技術 000 木出願人の出願に係る発明を記載した特許

... 0 ア ルキル 基 、 炭 素 数 ~ 0 ア ラ ルキル 基 ま た は 炭 素 数 ~ 0 ア リ ー ル 基 で あ れ ば 特 に 限 定 さ れ な い 。 置 換 基 と し て は 、 例 え ば メ チ ル 基 、 エ チ ル 基 、 プ ロ ピ ル 基 、 ブチ ル 基 、 ペ ンチ ル 基 、 オ ク チ ル 基 、 ドデ シ ル 基 、 ス テ ア リ ル 基 ...

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「ソフトウェア関連発明の自然法則利用 性」と「ビジネス関連発明の進歩性」に関する最近の審決取消訴訟判決について

「ソフトウェア関連発明の自然法則利用 性」と「ビジネス関連発明の進歩性」に関する最近の審決取消訴訟判決について

... と同じような判断になると思われる。 10)ビジネス関連発明出願は、 2 0 0 0年 第 3, 4四 半 期 を ピ ー ク に 出 願 件 数 は 減 少 傾 向 ( 2 0 0 0年約2万件、 2 0 0 1年約 1 . 9万件、 2 0 0 2年約 1 . 2万件)にあり、その審査状況は2 0 0 3年に特許査定率8%(全分野平均値は 5 ...

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1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

... ステムは,ゴルファがゴルフクラブによりゴルフボールを打撃するとき ゴルフスイングを計測解析する計測解析システムであって,三軸加速 度及び三軸角速度を計測するセンサー,前記センサーにより計測される 三軸加速度及び三軸角速度計測データを保存するメモリ,並びに,前 記計測データを送信する無線回路を有し,前記ゴルフクラブに対して着 脱可能に取り付けられた,センサーユニットと,前記センサーユニット ...

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2(5)-29 (11) 登録 番号 ( 1) ( 2) (51) 国際分類 (Int.Cl. ) 平成 25 年 8 月 14 日発行の特許目次 (21) 出願 番号 (54) 発明の名称都府県国籍等 (73) 特許権者氏名 ( 名称 ) ( 識別番号 ) B60B

2(5)-29 (11) 登録 番号 ( 1) ( 2) (51) 国際分類 (Int.Cl. ) 平成 25 年 8 月 14 日発行の特許目次 (21) 出願 番号 (54) 発明の名称都府県国籍等 (73) 特許権者氏名 ( 名称 ) ( 識別番号 ) B60B

... 5265250 この発明は、惑星及び衛星等天体表面上を走行する天体走行車両に装着される車輪に関し、特 ( 2) に、かかる車両本来走行性能を十分に発揮させる車輪に関する。 5261023 本発明は、自動車等車両駆動車輪を回転自在に支承する車輪用軸受装置加工方法に関し、特 ( 3) ...

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明細書 発明の名称 : ムコール属由来のグルコースデヒドロゲナーゼ 技術分野 000 本発明はムコール由来のグルコースデヒドロゲナーゼ ( グルコース脱水素 酵素 ) その製造方法 及びその用途に関する 木出願は 年 7 月 0 日に出願された日木国特許出願第

明細書 発明の名称 : ムコール属由来のグルコースデヒドロゲナーゼ 技術分野 000 本発明はムコール由来のグルコースデヒドロゲナーゼ ( グルコース脱水素 酵素 ) その製造方法 及びその用途に関する 木出願は 年 7 月 0 日に出願された日木国特許出願第

... 等 塩 析 、 透 析 、 各 種 ク ロ マ ト グ ラ フ ィー な どを 適 宜 組 み 合 わせ て分 離 、 精 製 を 行 う こ と に よ り 目的 酵 素 を 得 る こ と が で き る 。 他 方 、 菌 体 内 か ら 回 収 す る 場 合 には 、 例 え ば 菌 体 を 加 圧 処 理 、 超 音 波 処 理 な どに よ っ て 破 砕 し た 後 、 上 記 と 同 ...

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に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

... かつ,鋼管内表皮部分に電流が集中して流れる鋼管意味である。したがって, 「誘導発熱鋼管」は「誘導表皮電流発熱管」概念を包含する上位概念である。 本件訂正発明1には,構成要件上,複数誘導発熱鋼管単体が電気的に絶縁され た装置であるという限定が存在しないにもかかわらず,審決が,本件訂正発明1は ...

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2017/6/14 目次 0. 発明者はなぜ自分で調査してくれないのか? 1. 調査の目的 と 検索戦略 2. 漏れ vs. ノイズ ( 適合率 vs. 再現率 ) 3. 検索式の作り方 4. 特許分類について 5. 検索の進め方 6. 検索の進め方 実例 7. おわりに 発明 の捉え方 進歩性の考

2017/6/14 目次 0. 発明者はなぜ自分で調査してくれないのか? 1. 調査の目的 と 検索戦略 2. 漏れ vs. ノイズ ( 適合率 vs. 再現率 ) 3. 検索式の作り方 4. 特許分類について 5. 検索の進め方 6. 検索の進め方 実例 7. おわりに 発明 の捉え方 進歩性の考

... Fターム (出典: J-Plat Pat-パテントマップガイダンス) 21 整理標準化データとは 日本国特許庁へ特許出願等に基づいて作成される産業財産権情報(出願、審判、 登録情報等)について、工業所有権情報・研修館(INPIT)により、公開可能な情報 重複を排除し標準的な形式に変換して無料で提供されているデータ。 (INPITホームページより) ...

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特許法29条の2の発明の同一性判断における技術常識の参酌知財高判平成18年5月31日(平成17年(行ケ)第10681号)審決取消請求事件〔多層配線基板の製造方法〕

特許法29条の2の発明の同一性判断における技術常識の参酌知財高判平成18年5月31日(平成17年(行ケ)第10681号)審決取消請求事件〔多層配線基板の製造方法〕

... を網羅してこれを説明しているものではなく,出願当時 当業者技術常識を前提としたうえで作成されるが 通常であるから,特に明細書に記載がなくても,当該発 明を理解するに当って当業者有する技術常識を証拠に より認定し,これを参酌することを禁ずべき理由はない。 また,原告は,審決が両発明が『実質的に同一』であ ...

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第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

... しかしながら,前記ア(ア)とおり,本件明細書においては,凍結乾 燥物質形態だけではなく水性溶液オキサリプラチンも従来技術とさ れている(段落【0010】)。また,「不純物を全く生成しないか,あ るいはこれまでに知られているより有意に少ない量でこのような不純物 を生成するオキサリプラチンより安定な溶液組成物を開発することが ...

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審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 新規性 進歩性の有無 ( 引用発明の認定, 相違点及び効果に係る判断 ) である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 名称を 1 回当たり100~200 単位のPTHが週

審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 新規性 進歩性の有無 ( 引用発明の認定, 相違点及び効果に係る判断 ) である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 名称を 1 回当たり100~200 単位のPTHが週

... 骨密度は代替エンドポイントとして日米欧規制当局からは認められており,新薬 承認申請際には,骨密度を代替エンドポイントとして第Ⅱ相試験を行い用量反 応を検討し,第Ⅲ相試験においては真エンドポイントである骨折を評価項目と してプラセボまたは実薬対照試験を行うが一般的となっている。」とも記載され ...

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あ なたのアイディア 応援宣言! 特許権 実用新案権 意匠権 商標権を産業財産権といいます 特許権 INPIT 商標権 リチウムイオン電池に関する発明や 画面操作インターフェイス ( ズーム 回転等 ) に関する発明 ゲームプログラムの発明など 発明を保護 ( 出願から 20 年 ) 電話機メーカー

あ なたのアイディア 応援宣言! 特許権 実用新案権 意匠権 商標権を産業財産権といいます 特許権 INPIT 商標権 リチウムイオン電池に関する発明や 画面操作インターフェイス ( ズーム 回転等 ) に関する発明 ゲームプログラムの発明など 発明を保護 ( 出願から 20 年 ) 電話機メーカー

... 都道府県 窓口実施機関 郵便番号 設置場所 電話番号 営業時間 電子出願用 端末有無 北 海 道 一般社団法人 北海道発明協会 060-0807 札幌市北区北7条西4-1-2 KDX札幌ビル5階 011-747-8256 9:00 ~ 17:00 ○ 青 森 県 一般社団法人 青森県発明協会 030-0801 青森市新町2-4-1 青森県共同ビル8階 青森県知的財産支援センター内 017-762-7351 ...

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明治期の特許発明明細書(公報)のナゾ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

明治期の特許発明明細書(公報)のナゾ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  特許第 10 号以降も、何規則もなく両タイプが現れ る。試しに特許第 100 号までを調べてみると、A タイプは 37 件、B タイプは 63 件という出現状況である。 資料という観点からは、B タイプ方が見やすく、ま た情報量も多くてありがたいあるが、そもそもなんで このように 2 ...

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