PATENT DIGEST
( 技術分野別冊子 )
特許編
平成 25(2013). 8.14 発行
25(2013)-029[455]
第 2 部 門
2(5)-29
特許 5260001~5266000
第5区分(運輸関係)
2(5)-29 (11)登録 番号 (51)国際分類 (Int.Cl. ) (21)出願 番号 (54)発明の名称 都府県 国籍等 (73)特許権者 氏名(名称) (識別番号)
平成25年 8月14日発行の特許目次
5265220 ( 1) 20- 58437 B60B 9/28 天体走行車両用車輪 東 京 株式会社ブリヂストン //B64G 1/16 (000005278) 5265250 ( 2) 20-146880 B60B 9/28 天体走行車両用車輪 東 京 株式会社ブリヂストン //B64G 1/16 (000005278) 5261023 ( 3) 20-126058 B60B 35/14 車輪用軸受装置の加工方法 大 阪 NTN株式会社 35/18 (000102692) F16C 33/64 - 1 -(11)登録 番号
発 明 の 概 要
5265220 この発明は、惑星及び衛星等の天体の表面上を走行する天体走行車両に装着される車輪に関し、特 ( 1) に、かかる車両本来の走行性能を十分に発揮させる車輪に関する。 5265250 この発明は、惑星及び衛星等の天体の表面上を走行する天体走行車両に装着される車輪に関し、特 ( 2) に、かかる車両本来の走行性能を十分に発揮させる車輪に関する。 5261023 本発明は、自動車等の車両の駆動車輪を回転自在に支承する車輪用軸受装置の加工方法に関し、特 ( 3) に、軸受部と等速自在継手とを着脱自在にユニット化した車輪用軸受装置の加工方法に関する。 - 1 -JP 5265220 B2 2013.8.14 [1] (12)
特許(B2)
(11)特許番号 (54)【発明の名称】 天体走行車両用車輪特許第5265220号
(P5265220)
(24)登録日 平成25年 5月10日(2013. 5.10) 請求項の数 7 (全10頁)(3) (45)発行日 平成25年 8月14日(2013. 8.14) (73) 特許権者 株式会社ブリヂストン 東京都中央区京橋1丁目10番1号 (72) 発明者 河野 好秀 (21) 出願番号 特願2008-58437(P2008-58437) (22) 出願日 平成20年3月7日(2008.3.7) (65) 公開番号 特開2009-214612(P2009-214612A) (43) 公開日 平成21年9月24日(2009.9.24) 審査請求日 平成23年2月10日(2011.2.10) (74) 代理人 弁理士 杉村 憲司 (外4名) (56) 参考文献 【文献】特許第4054056(JP,B2) ※ (51)Int.Cl. B60B 9/28 (2006.01) B64G 1/16 (2006.01) FI B60B 9/28 B64G 1/16 ※最終頁に続く 【要約】 この発明は、惑星及び衛星等の天体の表面上を走行する 天体走行車両に装着される車輪に関し、特に、かかる車 両本来の走行性能を十分に発揮させる車輪に関する。 (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 天体の表面上を走行する車両に装着される天体走行車 両用車輪において、 回転軸心周りに回転するハブ体と、 前記ハブ体に対して半径方向外方に配置され、前記表 面と接触する、前記回転軸心周りに回転する接地体と、 前記ハブ体と前記接地体との間に配置され、半径方向 の荷重を支持する荷重支持手段と、を具え、 前記荷重支持手段は、前記ハブ体から半径方向外方に 延び、前記接地体に到達する前に終端する、周方向に複 数配列された第1支持体と、 前記接地体から半径方向内方に延び、前記ハブ体に到 達する前に終端する、周方向に複数配列された第2支持 体と、 前記第1支持体と前記第2支持体とを互いに弾性的に 連結する弾性体と、を有してなり、 前記弾性体は、前記荷重の負荷時に前記第2支持体を 半径方向内方に変位させるよう設けられ、 前記第2支持体と、該第2支持体の周方向に隣接する他(2) JP 5265220 B2 2013.8.14 [1] 1 2 の第2支持体とを周方向に互いに離間させるよう付勢す る付勢手段をさらに具えることを特徴とする天体走行車 両用車輪。 【請求項2】 前記荷重支持手段は、前記接地体の両端部よりも幅方 向内側に位置する、請求項1に記載の天体走行車両用車 輪。 【請求項3】 前記付勢手段は、U字形状の板ばねである、請求項2 に記載の天体走行車両用車輪。 10 【請求項4】 前記接地体は、周方向に連続して延びる無端ベルトで ある、請求項1~3の何れか一項に記載の天体走行車両 用車輪。 【請求項5】 前記無端ベルトに周方向の張力を付与する張力付与手 段をさらに有する、請求項4に記載の天体走行車両用車 輪。 【請求項6】 20 前記接地体は、前記表面と接触する面に幅方向に延び る段差部を有する、請求項1~5の何れか一向に記載の 天体走行車両用車輪。 【請求項7】 前記接地体は、前記表面と接触する面に金属繊維を有 する、請求項1~6の何れか一項に記載の天体走行車両 用車輪。 【0038】 【図1】車両に装着する前の状態の、この発明に従う実 施形態の天体走行車両用車輪の概略側面図である。 【図2】図1に示す天体走行車両用車輪の一部を拡大し て示す概略斜視図である。 【図3】図1に示す天体走行車両用車輪を接地させた状 態で示す概略側面図である。 【図4】接地体にバックリングが生じた状態を示す車輪 側面輪郭図である。 【図5】この発明に従う他の実施形態の天体走行車両用 車輪の斜視図である。 【図6】図5に示す天体走行用車輪の荷重支持手段の、 半径方向に沿う部分断面図である。 【符号の説明】 【0039】 1、31 車輪 3 ハブ体 5 接地体 5c 段差部 7、34 荷重支持手段 13、35 第1支持体 17、37 第2支持体 19、39 コイルばね 21 付勢手段 23 張力付与手段 【図1】 【図2】 【図3】 【図4】
(3) JP 5265220 B2 2013.8.14 [1] 【図5】 【図6】 【第1ページ書誌的事項の続き】 審査官 田々井 正吾 (56) 参考文献 【文献】特許第4054056(JP,B2) 【文献】特開平08-002204(JP,A) 【文献】特公昭53-045962(JP,B1) 【文献】特開昭51-018003(JP,A) 【文献】特公昭51-049082(JP,B1) 【文献】特開平10-100602(JP,A) (58) 調査した分野 (Int.Cl.,DB名) B60B 9/26 B64G 1/16 B60C 7/00 B60C 7/18
JP 5265250 B2 2013.8.14 [2] (12)
特許(B2)
(11)特許番号 (54)【発明の名称】 天体走行車両用車輪特許第5265250号
(P5265250)
(24)登録日 平成25年 5月10日(2013. 5.10) 請求項の数 6 (全14頁)(4) (45)発行日 平成25年 8月14日(2013. 8.14) (73) 特許権者 株式会社ブリヂストン 東京都中央区京橋1丁目10番1号 (72) 発明者 河野 好秀 (21) 出願番号 特願2008-146880(P2008-146880) (22) 出願日 平成20年6月4日(2008.6.4) (65) 公開番号 特開2009-234558(P2009-234558A) (43) 公開日 平成21年10月15日(2009.10.15) 審査請求日 平成23年5月18日(2011.5.18) (31) 優先権主張番号 特願2008-58380(P2008-58380) (32) 優先日 平成20年3月7日(2008.3.7) (33) 優先権主張国 日本国(JP) (74) 代理人 弁理士 杉村 憲司 (外3名) (56) 参考文献 【文献】特許第4054056(JP,B2) ※ (51)Int.Cl. B60B 9/28 (2006.01) B64G 1/16 (2006.01) FI B60B 9/28 B64G 1/16 ※最終頁に続く 【要約】 この発明は、惑星及び衛星等の天体の表面上を走行する 天体走行車両に装着される車輪に関し、特に、かかる車 両本来の走行性能を十分に発揮させる車輪に関する。 (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 天体の表面上を走行する車両に装着される天体走行車 両用車輪であって、 前記車両の車軸に接続されるハブ体と、 前記ハブ体に対して車輪半径方向外方に位置する接地 体と、 前記ハブ体と前記接地体との間に配置され、車輪半径 方向の外部荷重に基づいて前記接地体を車輪半径方向内 方に弾性変位させるよう設けられた複数個の連結体と、 前記連結体及び前記接地体の少なくとも一方に設けら れ、前記接地体に車輪周方向の張力を付与する張力付与 手段と、を具え、 前記連結体は、前記ハブ体から車輪半径方向外方に延び 、前記接地体に到達する前に終端する、車輪周方向に複 数配列された第1連結体と、前記接地体から車輪半径方 向内方に延び、前記ハブ体に到達する前に終端する、車 輪周方向に複数配列された第2連結体と、これら第1及 び第2連結体を互いに弾性的に連結する弾性体と、を有 し、該弾性体は、前記外部荷重の負荷時に前記第2連結(2) JP 5265250 B2 2013.8.14 [2] 1 2 体を車輪半径方向内方に変位させるよう設けられている ことを特徴とする天体走行車両用車輪。 【請求項2】 前記張力付与手段は、車輪周方向に伸長可能な弾性部 材である、請求項1に記載の天体走行車両用車輪。 【請求項3】 前記張力付与手段は、ばね素子である、請求項2に記 載の天体走行車両用車輪。 【請求項4】 10 前記連結体は、前記外部荷重に基づいて前記ハブ体と 前記接地体とでなす距離を縮めつつ車輪幅方向外方に弾 性的に突出変形するよう設けられている、請求項1~3 の何れか一項に記載の天体走行車両用車輪。 【請求項5】 前記接地体は、車輪周方向に連続して延びる無端ベル トとして構成される、請求項1~4の何れか一項に記載 の天体走行車両用車輪。 【請求項6】 前記接地体は、車輪周方向に沿って分割された分割セ グメントとして構成される、請求項1~4の何れか一項 20 に記載の天体走行車両用車輪。 【0045】 【図1】車両に装着する前の状態の、この発明に従う実 施形態の天体走行車両用車輪の概略斜視図である。 【図2】図1に示す天体走行車両用車輪の連結体の、車 輪半径方向に沿う部分断面図であり、(a)は、接地前 の状態を、(b)は、接地後の状態を示すものである。 【図3】車両に装着する前の状態の、この発明に従う他 の実施形態の天体走行車両用車輪の概略側面図である。 【図4】図3に示す天体走行車両用車輪の一部を拡大し 30 て示す概略斜視図である。 【図5】図3に示す天体走行車両用車輪を接地させた状 態で示す概略側面図である。 【図6】この発明に従う他の実施形態の天体走行車両用 車輪の概略側面図である。 【図7】図6に示す天体走行車両用車両の概略斜視図で あり、一部を省略して示すものである。 【図8】車両に装着する前の状態の、この発明に従う他 の実施形態の天体走行車両用車輪を、一部を実線で示す とともに残余の部分を仮想線で省略して示す概略斜視図 である。 【図9】図6に示す天体走行車両用車輪の車輪幅方向断 面の一部をそれぞれ概略して示す幅方向断面図であり、 (a)は、接地前の状態を、(b)は、接地後の状態を 示すものである。 【図10】図6に示す天体走行車両用車輪を、一部を省 略してそれぞれ示す側面図であり、(a)は、接地前の 状態を、(b)は、接地後の状態を示すものである。 【図11】車両に装着する前の状態の、この発明に従う 他の実施形態の天体走行車両用車輪の概略斜視図である 。 【図12】接地体にバックリングが生じた状態を示す、 天体走行車両用車輪の側面輪郭図である。 【図13】接地面に接地した状態にあるクローラの概略 側面図である。 【符号の説明】 【0046】 1 車輪 3 ハブ体 5 接地体 7 連結体 9 コイルばね 11 U字状の板ばね 21 車輪 23 ハブ体 25 接地体 27 連結体 29 コイルばね 31、35a、35b U字状の板ばね 33 ばね部材 41 車輪 43 ハブ体 45 接地体 47 板ばね部材 49 U字状の板ばね 51 車輪 【図1】 【図2】
(3) JP 5265250 B2 2013.8.14 [2] 【図3】 【図4】 【図5】 【図6】 【図7】 【図8】 【図9】 【図10】
(4) JP 5265250 B2 2013.8.14 [2] 【図11】 【図12】 【図13】 【第1ページ書誌的事項の続き】 審査官 田々井 正吾 (56) 参考文献 【文献】特許第4054056(JP,B2) 【文献】特開平08-002204(JP,A) 【文献】特公昭53-045962(JP,B1) 【文献】特開昭51-018003(JP,A) 【文献】特公昭51-049082(JP,B1) 【文献】特開平10-100602(JP,A) (58) 調査した分野 (Int.Cl.,DB名) B60B 9/26 B64G 1/16 B60C 7/00 B60C 7/18
JP 5261023 B2 2013.8.14 [3] (12)
特許(B2)
(11)特許番号 (54)【発明の名称】 車輪用軸受装置の加工方法特許第5261023号
(P5261023)
(24)登録日 平成25年 5月 2日(2013. 5. 2) 請求項の数 7 (全12頁)(4) (45)発行日 平成25年 8月14日(2013. 8.14) (73) 特許権者 NTN株式会社 大阪府大阪市西区京町堀1丁目3番17号 (72) 発明者 世良 昌,沼本 潤 (21) 出願番号 特願2008-126058(P2008-126058) (22) 出願日 平成20年5月13日(2008.5.13) (65) 公開番号 特開2009-274515(P2009-274515A) (43) 公開日 平成21年11月26日(2009.11.26) 審査請求日 平成23年5月2日(2011.5.2) (74) 代理人 弁理士 越川 隆夫 (56) 参考文献 【文献】特開昭63-184501(JP,A) ※ (51)Int.Cl. B60B 35/14 (2006.01) B60B 35/18 (2006.01) F16C 33/64 (2006.01) FI B60B 35/14 U B60B 35/18 A F16C 33/64 ※最終頁に続く 【要約】 本発明は、自動車等の車両の駆動車輪を回転自在に支承 する車輪用軸受装置の加工方法に関し、特に、軸受部と 等速自在継手とを着脱自在にユニット化した車輪用軸受 装置の加工方法に関する。 (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 内周に複列の外側転走面が一体に形成された外方部材 と、 一端部に車輪を取り付けるための車輪取付フランジを 一体に有し、外周に軸方向に延びる円筒状の小径段部が 形成されたハブ輪、およびこのハブ輪の小径段部に圧入 された少なくとも一つの内輪からなり、前記複列の外側 転走面に対向する複列の内側転走面が形成された内方部 材と、 この内方部材と前記外方部材の転走面間に転動自在に 収容された複列の転動体とを備え、 前記ハブ輪の小径段部を径方向外方に塑性変形させて 形成した加締部により前記内輪が軸方向に固定されると 共に、 当該加締部の端面にトルク伝達用のフェイススプライ ンが形成された車輪用軸受装置の加工方法において、 前記小径段部の端部が予め塑性加工前に円筒部に形成 され、加締工具が、一端面の中央部に、前記円筒部の内 径に対して所定の傾斜角をもって当該円筒部の端部に衝 合する鼻部が突設され、この鼻部の周縁から外周部に亙 って前記フェイススプラインを塑性加工するための歯形 が形成されたパンチと、このパンチが、加締加工時にそ の位相が前記ハブ輪に対してずれないように回転不可に 嵌着され、中心軸が前記ハブ輪の軸心に対して所定の傾(2) JP 5261023 B2 2013.8.14 [3] 1 2 斜角が付与された揺動軸とを備え、 前記加締工具を前記ハブ輪に進入させ、前記パンチを 前記円筒部の端部に所定の加工力で押し当てると共に、 前記ハブ輪の軸心に一致した主軸を回転させることによ り前記加締工具に揺動運動を発生させ、前記加締部と同 時に前記フェイススプラインが塑性変形により形成され ることを特徴とする車輪用軸受装置の加工方法。 【請求項2】 前記揺動軸の中心軸と前記ハブ輪の軸心との傾斜角が 4~6°の範囲に設定されている請求項1に記載の車輪 10 用軸受装置の加工方法。 【請求項3】 前記パンチの鼻部の傾斜角が15~35°の範囲に設 定されている請求項1または2に記載の車輪用軸受装置 の加工方法。 【請求項4】 前記パンチが前記揺動軸にキー手段を介して嵌着され ている請求項1乃至3いずれかに記載の車輪用軸受装置 の加工方法。 【請求項5】 20 前記ハブ輪が、複数のノックピンが立設された基台上 に、前記車輪取付フランジのアウター側の側面が当接し た状態で縦型に載置され、前記車輪取付フランジに圧入 されるハブボルトの挿入孔に前記ノックピンが嵌挿され ることにより支持固定されている請求項1乃至4いずれ かに記載の車輪用軸受装置の加工方法。 【請求項6】 前記小径段部の円筒部の外周面に0.5~1.0mm の深さで、両側に所定の曲率半径Ri、Roからなる円 弧面を有する環状溝が形成され、これら円弧面のうちイ 30 ンナー側の円弧面の曲率半径Riがアウター側の円弧面 の曲率半径Roよりも小さく、Ri≦Roに設定される と共に、当該環状溝が、前記内輪における内側転走面の 大径端に対応する位置よりもインナー側から面取り部に かかり、大端面から所定の寸法だけ越えた範囲に形成さ れている請求項1乃至5いずれかに記載の車輪用軸受装 置の加工方法。 【請求項7】 前記内輪の面取り部が所定の曲率半径r1からなる円 弧面を有し、この曲率半径r1よりも、前記環状溝にお 40 けるインナー側の円弧面の曲率半径Riが大きく、r1 ≦Riとなるように設定されている請求項6に記載の車 輪用軸受装置の加工方法。 【0040】 【図1】本発明に係る車輪用軸受装置の一実施形態を示 す縦断面図である。 【図2】図1の加締部の加工工程を示す説明図である。 【図3】(a)は、図2の要部拡大図である。 (b) は、(a)の要部拡大図である。 【図4】揺動加締の状態を示す説明図である。 50 【図5】従来の車輪用軸受装置を示す縦断面図である。 【図6】図5の加締部の加工工程を示す説明図である。 【符号の説明】 【0041】 1・・・・・・・・・・・・・・・・ハブ輪 1a、7a・・・・・・・・・・・・内側転走面 1b・・・・・・・・・・・・・・・小径段部 2・・・・・・・・・・・・・・・・複列の転がり軸受 3・・・・・・・・・・・・・・・・等速自在継手 4・・・・・・・・・・・・・・・・外方部材 4a・・・・・・・・・・・・・・・外側転走面 4b・・・・・・・・・・・・・・・車体取付フランジ 5・・・・・・・・・・・・・・・・内方部材 6・・・・・・・・・・・・・・・・転動体 7・・・・・・・・・・・・・・・・内輪 7b・・・・・・・・・・・・・・・大端面 7c・・・・・・・・・・・・・・・面取り部 8・・・・・・・・・・・・・・・・保持器 9・・・・・・・・・・・・・・・・車輪取付フランジ 9a・・・・・・・・・・・・・・・ハブボルト 9b・・・・・・・・・・・・・・・アウター側の側面 10・・・・・・・・・・・・・・・加締部 11、12・・・・・・・・・・・・シール 13・・・・・・・・・・・・・・・外側継手部材 14・・・・・・・・・・・・・・・継手内輪 14a、17a・・・・・・・・・・トラック溝 15・・・・・・・・・・・・・・・ケージ 16・・・・・・・・・・・・・・・トルク伝達ボール 17・・・・・・・・・・・・・・・カップ部 18・・・・・・・・・・・・・・・肩部 18a・・・・・・・・・・・・・・雌ねじ 19、20・・・・・・・・・・・・フェイススプライ ン 21・・・・・・・・・・・・・・・固定ボルト 22・・・・・・・・・・・・・・・ノックピン 23・・・・・・・・・・・・・・・基台 24・・・・・・・・・・・・・・・挿入孔 25・・・・・・・・・・・・・・・加締工具 26・・・・・・・・・・・・・・・鼻部 27・・・・・・・・・・・・・・・歯形 28・・・・・・・・・・・・・・・パンチ 29・・・・・・・・・・・・・・・揺動軸 30・・・・・・・・・・・・・・・円筒部 30a・・・・・・・・・・・・・・円筒部の内径 31・・・・・・・・・・・・・・・環状溝 51・・・・・・・・・・・・・・・複列の転がり軸受 52・・・・・・・・・・・・・・・等速自在継手 53・・・・・・・・・・・・・・・外方部材 53a・・・・・・・・・・・・・・外側転走面 54・・・・・・・・・・・・・・・車輪取付フランジ
(3) JP 5261023 B2 2013.8.14 [3] 3 4 55・・・・・・・・・・・・・・・ハブ輪 55a、56a・・・・・・・・・・内側転走面 56・・・・・・・・・・・・・・・内輪 57・・・・・・・・・・・・・・・内方部材 58・・・・・・・・・・・・・・・ボール 59・・・・・・・・・・・・・・・加締部 60、67・・・・・・・・・・・・フェイススプライ ン 61・・・・・・・・・・・・・・・外側継手部材 62・・・・・・・・・・・・・・・継手内輪 10 63・・・・・・・・・・・・・・・ケージ 64・・・・・・・・・・・・・・・トルク伝達ボール 66・・・・・・・・・・・・・・・カップ部 66・・・・・・・・・・・・・・・肩部 66a・・・・・・・・・・・・・・雌ねじ 68・・・・・・・・・・・・・・・締結ボルト A・・・・・・・・・・・・・・・・揺動軸の中心軸 c・・・・・・・・・・・・・・・・環状溝の内輪の大 端面からの寸法 L・・・・・・・・・・・・・・・・ハブ輪の軸心 r1・・・・・・・・・・・・・・・内輪の面取り部の 曲率半径 r2・・・・・・・・・・・・・・・環状溝の円弧面の 曲率半径 Ri・・・・・・・・・・・・・・・環状溝におけるイ ンナー側の円弧面の曲率半径 Ro・・・・・・・・・・・・・・・環状溝におけるア ウター側の円弧面の曲率半径 α・・・・・・・・・・・・・・・・揺動軸の傾斜角 β・・・・・・・・・・・・・・・・鼻部の傾斜角 δ・・・・・・・・・・・・・・・・環状溝の深さ 【図1】 【図2】 【図3】 【図4】
(4) JP 5261023 B2 2013.8.14 [3] 【図5】 【図6】 【第1ページ書誌的事項の続き】 審査官 水野 治彦 (56) 参考文献 【文献】特開昭63-184501(JP,A) 【文献】特開2007-62647(JP,A) 【文献】特開2005-36905(JP,A) 【文献】特開2007-271045(JP,A) 【文献】特開2007-290681(JP,A) 【文献】特開2007-230551(JP,A) 【文献】特開2003-211908(JP,A) 【文献】特開2001-162338(JP,A) 【文献】特開2007-319865(JP,A) (58) 調査した分野 (Int.Cl.,DB名) B60B 35/14 B60B 35/18 F16C 33/64