特例分 住民税所得割額の2割が上限
平成 28 年度住民税に関する主な改正点 目 次 寄附金税額控除に関する改正 (1) 特例控除額の拡充 ( 平成 28 年度分の住民税から適用 ) 特例控除額の上限が 個人住民税の調整控除適用後の所得割の額の1 割から2 割に引き上げられました (2) ふるさと納税ワンストップ特例 の創設( 平成
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補助額 ( 年額 ) の確認 () 補助区分 () 兄弟順位 の順番にお読みいただき (3) 補助額 の表 により補助額が確認できます () 補助区分園児と生計を同一にする世帯構成員 ( 父母等家族 ) 全員の平成 9 年分の税申告で決定した平成 30 年度市町村民税所得割額を合算した結果により 該
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目 次 1 平成 26 年度市町村税課税状況等の調 第一表平成 26 年度市町村民税等納税義務者数 2 第二表平成 26 年度市町村民税の特別徴収義務者数等 5 第三表平成 26 年度市町村民税の所得割額等 7 第四表平成 26 年度市町村民税所得割の所得者別納税義務者数 21 第五表平成 26 年
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土地 建物の譲渡に伴う課税 所得税 住民税 譲渡所得の計算個人が不動産を譲渡した場合には 出た利益 ( 譲渡所得 ) に対して所得税と住民税が課税されます 課税譲渡所得 = 譲渡収入金額 - 取得費 ( 1)- 譲渡費用 ( 2)- 特別控除額 1 取得費 : 譲渡した不動産の取得に要した費用 購入
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194 Ⅵ 率等 1 都の率等の 都民事 年度目 業 不動産取得 都たばこ消費 娯楽施設利用 遊興飲食 自 動 車 鉱 区 狩 猟 者 固定資産 特別土地保有 ( 創設 ) 率 : 均等割 ( 年 ) 100 円 所得割 ( 所得額の ) 5% ( 創設 ) 率 : 均等割 府県分 60
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* 補助額の確認手順 * (A) 補助限度額の確認 (1) 父母の市民税所得割額の合計を確認してください なお, 父母のほかに課税されている方がいる場合で, その方が家計の主宰者であるときは, その方の課 税額も合算します < 平成 30 年度からの変更点 > 国からの運用通知により, 市民税所得割
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市 県民税 ( 住民税 ) 市民税は 県民税と合わせて住民税と呼ばれ 住民のみなさんがそれぞれの税の負担能力に応じて分担し合うという性格をもつ税金で 個人が負担する個人市民税と 会社などが負担する法人市民税があります 市民税には 均等の額によって納めていただく均等割と 個人の所得に応じて納めていただ
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別紙 特定医療費の支給認定の実務上の取扱い 1. 所得区分の把握について (1) 市町村民税額の確認方法市町村民税 ( 所得割 ) の額は 市町村が発行する課税証明書又は非課税証明書等をもって確認すること 市町村民税 ( 所得割 ) の額を把握することができない場合は 所得区分は要綱第 3の1(1)
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各年の住宅ローン控除額の算出 所得税から控除しきれない額は住民税からも控除 当該年分の住宅ローン控除額から当該年分の所得税額 ( 住宅ローン控除の適用がないものとした場合の所得税額 ) を控除した際に 残額がある場合については 翌年度分の個人住民税において 当該残額に相当する額が 以下の控除限度額の
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給与上手くん α(version:8.001) の変更点 平成 29 年分年末調整改正内容 Ⅰ. 平成 29 年分年末調整の計算に関する改正 1) 給与所得控除額の上限の変更 平成 26 年度の改正事項で 給与所得控除額の上限額が平成 29 年分の所得税については 220 万円に引き下げられました
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18 市税の税率等の推移 区分 年度 昭和 25 年度 昭和 26 年度 均等割 750 円 600 円 個 市 民 人 所得割 18.0% 税 法人 均等割 1,800 円 法人税割 15%( 標準税率 12.5%) 固定資産税 軽自動車税 昭和 25 年 ~ 昭和 28 年自転車税荷車税昭和 2
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険 年金 福祉 健康( 限度額 54 万円 ) 2 後期高齢者支援金分保険料 ( 加入全世帯 ) 1 所得割基礎控除後の総所得金額等の3.5% 2 均等割被保険者 1 人につき 9,120 円 3 平等割 1 世帯につき 8,880 円 123の合計 :1 年間の後期高齢者支援金分保険料 ( 限度額
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3 窓口での一部負担金 ( 自己負担割合 ) 一部負担金の割合 ( 毎年 8 月 1 日に見直します ) お医者さんにかかるときは かかった医療費の 1 割 現役並み所得者は 3 割 を自己負担します 一部負担金の割合は 住民税の課税のもととなる額 ( 課税標準額 ) で判定します 課税標準額は 前
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1 見直しの視点 個人住民税の諸控除 住民税の所得控除については 控除項目 金額ともに所得税の範囲内としてきたところであり 所得税において成年扶養控除 配偶者控除を見直す場合には 住民税についても同様の検討が必要ではないか 所得税の給与所得控除や退職所得金額の計算方法の見直しは 住民税には原則 自動
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1 ガス供給業を行う法人の事業税の課税について ガス供給業を行う法人は 収入金額を課税標準として 収入割の申告となります ( 法 72 条の 2 72 条の 12 第 2 号 ) ガス供給業とその他の事業を併せて行う場合原則 : 区分計算を行い 収入割と所得割 ( 及び付加価値割 資本割 ) を申告
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1. 個人市民税について (1) 個人市民税について個人市民税は 一般に個人県民税とあわせて住民税と呼ばれています また 前年 1 年間の所得に応じて課税される 所得割 と 定額で課税される 均等割 とで構成されています なお 個人県民税は 課税 徴収を個人市民税とあわせて行い 市を経由して県へ納付
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ⅩⅣ 税金 1 給与所得にかかる税制度日本で働く外国人の給料にかかる税金は 国の税金である所得税 ( 復興特別所得税を含む ) と 地方公共団体の税金である住民税の2 種類があります 所得税は税務署 住民税は区市町村が窓口になります 2 所得税日本では 給与所得に対する所得税については 給与の支払者
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税額控除額 所得控除額 控除の種類 府民税 市町村民税 ( 平成 30 年度分 平成 29 年分所得 ) 備考 1 雑損控除 2 医療費 控除の種類配当控除 外国税額控除 住宅借入金等特別税額控除 ( 住宅ローン控除 ) 寄附金控除 医療費控除 セルフメディケーション税制 ( 医療費控除の特例 )
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1 個人所得課税 ( とりまとめに向けて )[ 地方税 ] 1 所得税が扶養控除の廃止 成年障害者等扶養控除 ( 仮称 ) の創設を行う場合 税体系上 の整合性の観点から 住民税も同様の対応をとることが適当 参考 住民税 所得税の扶養控除を見直した場合の他制度への影響について 住民税の非課税限度額に
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賞与は年に何度まで支給できるか? 標準賞与額の上限 賞与の控除項目 年末調整について 所得税の年末調整と源泉徴収票の提出 年末調整の流れ 住民税について 住民税の給与支払報告書総括表 個人別明細書の提出.
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