平成30年度 幼稚園
よ う ち え ん就 園
しゅうえん奨励費
しょうれいひ補助
ほ じ ょ金
きんのお知らせ
(私立幼稚園の入園料及び保育料補助)
~ 保護者のみなさまへ ~
旭川市では,幼稚園に就園する満3歳児~5歳児のお子さんがいる世帯に対して,経済的負担の軽減 と幼児教育の普及を図るため,入園料と保育料の補助を行っています。 減免を利用される方は,この書類をよくお読みになり,必要な書類を幼稚園に提出してください。 この補助金は,2/3を旭川市が,1/3を国が負担しています。1.対象となる世帯
次の条件を全て満たす場合に対象となります。 (1)私立幼稚園(施設型給付を受けている幼稚園を除く)に通園している満3歳児~5歳児のお子さんの 住民登録が旭川市にあること。 (2)上記(1)の保護者の住民登録が旭川市にあり,現に旭川市に居住していること。 (3)市民税額が基準以内の世帯であること。2.保育料等の申請方法・補助(減免)時期等について
申請方法 各私立幼稚園(施設型給付を受けている幼稚園を除く)に書類を提出します。 申請結果 旭川市にて申請書等の審査後,幼稚園を通じてお知らせします。 減免時期 1回目(6~7月)の申請にて提出いただいたものについては,10月下旬頃 に旭川市から各幼稚園に該当園児分の補助金を交付します。 減免方法 幼稚園によって異なりますので,通園している幼稚園に確認してください。3.補助額について
補助額は,「平成30年度市民税所得割額」と「該当園児の兄姉の有無」などから,(A)「補助限度額」を 確認し,これと(B)「平成30年度中に支払う入園料・保育料の合計額」を比較して決定します。 補助額については,2~3ページに記載する次の手順によりご確認ください。旭川市子育て支援部こども育成課こども事業係
〒070-8525 旭川市7条通10丁目 旭川市第二庁舎5階 電話 0166-25-9106(直通)* 補助額の確認手順 *
(A)補助限度額の確認 (1)父母の市民税所得割額の合計を確認してください。 なお,父母のほかに課税されている方がいる場合で,その方が家計の主宰者であるときは,その方の課 税額も合算します。 <平成30年度からの変更点> 国からの運用通知により,市民税所得割額については,次のとおり算出します。 ・住宅借入金等特別税額控除,配当控除,寄附金税額控除,外国税額控除,配当割額・株式等譲渡 所得割額控除によって減税されている方の所得割額の計算は,これらの金額を足し戻した額とし ます。具体例は,7ページ以降に記載していますのでご確認ください。 ・平成30年1月2日以降に指定都市(地方自治法第252条の19第1項に規定する指定都市。 以下同じ。)から旭川市に転入し,平成30年度の市民税が指定都市で課税されている場合,指定 都市と旭川市では所得割の税率が異なるため,旭川市の税率で計算し直した課税額を使用します。 詳しくは,旭川市こども育成課こども事業係 電話 25-9106 にお問い合わせください。 (2)(1)で確認した合計額が3ページ【表1】のどの区分に該当するか確認します。 (3)(2)で確認した区分のうち,該当園児に当てはまる兄姉の状況欄に記載された額が「補助限度額」で す。 ひとり親等の世帯に該当し,3ページ【表1】の区分②・③に該当する世帯は,補助限度額が異なる場 合がありますのでご注意ください。 ◎ひとり親世帯等に該当する世帯について ひとり親世帯等に該当する場合は,3ページ【表1】の(括弧)内の額が補助限度額となります。ひとり親 世帯等とは保護者又は保護者と同一の世帯に属する者が以下に該当する世帯です。 ・生活保護法第6条第2項に規定する要保護者 ・母子及び父子並びに寡婦福祉法による配偶者のない者で現に児童を扶養している者 ・身体障害者福祉法第 15 条第 4 項の規定により身体障害者手帳の交付を受けた者(在宅の者に限る。) ・療育手帳制度要綱の規定により療育手帳の交付を受けた者(在宅の者に限る。) ・精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条第2項の規定により,精神障害者保健福祉手帳の交付 を受けた者(在宅の者に限る。) ・特別児童扶養手当等の支給に関する法律に定める特別児童扶養手当の支給対象児童(在宅の者に限る。) ・国民年金法に定める国民年金の傷害基礎年金の受給者その他適当な者(在宅の者に限る。) ・その他市長が要保護者に準ずる程度に困窮していると認める者◎第1子・第2子・第3子以降の数え方について 該当園児が第何子目となるかの数え方は,市民税所得割額の区分によって異なります。 市民税所得割額の区分 第何子目かの数え方 表①~③の区分 (市民税所得割額 77,100 円以下の世帯) 保護者と生計を一にする(※1)すべての兄・姉を含めて,年 齢の高い順に第何子目に該当するかを数えます。 表④・⑤の区分 (市民税所得割額 77,101 円以上の世帯) 小学校3年生以下の兄・姉を含めて,年齢の高い順に第何子目 に該当するかを数えます。(小学校 4 年生以上のお子さんについ ては数えません。) (※1)勤務,就学,療養の都合上別居している場合でも,余暇には同居の状態になる場合や,常に生活費, 学資金,療養費等の送金が行われている場合には「生計を一にする」として第何子目かの計算に含めます。 【表1】平成30年度の補助限度額表 第1子 第2子 第3子以降 ① 生活保護を受けている世帯 ② 市民税所得割額が 0円の世帯 (ひとり親等の世帯) 272,000円 (308,000円) 308,000円 (308,000円) ③ 市民税所得割額が 77,100 円以下の世帯 (ひとり親等の世帯) 187,200円 (272,000円) 247,000円 (308,000円) 第1子 第2子 第3子以降 ④ 市民税所得割額が 77,101円以上 211,200 円以下の世帯 62,200円 185,000円 ⑤ 市民税所得割額が 211,201 円以上の世帯 対象外 154,000円 308,000円 世帯の状況 市民税額 の区分 生計を一にする兄・姉を含めて幼稚園就園奨励費補助金の 対象となる園児が第何子目に該当するか。 308,000円 308,000円 (308,000円) 小学校3年生以下の兄・姉を含めて幼稚園就園奨励費補助 金の対象となる園児が第何子目に該当するか。 ※年度の途中で入園した場合は,次の計算式に当てはめて算出された額が「補助限度額」になります。 当該年度に入園料を支払った場合:年間の補助限度額×(保育料の支払月数+3)÷15(100 円未満を四捨五入) 当該年度に入園料を支払っていない場合:年間の補助限度額×(保育料の支払月数)÷12(100 円未満を四捨五入) (B)「平成30年度中に支払う入園料・保育料の合計額」と(A)で確認した「補助限度額」のうち, 低い額が年間の補助額です。
◎寡婦(夫)控除のみなし適用について 幼稚園就園奨励費の申請時点で次のすべての条件を満たす者に対しては,寡婦控除を考慮した市民税所得割 額で補助限度額を計算します。 詳しくは,旭川市こども育成課こども事業係 電話 25-9106 にお問い合わせください。 (1)婚姻歴がなく,また,現に事実上の婚姻と同様の状況にないこと (2)税法上の扶養親族である満 20 歳に満たない子がいること
4.申請に必要な書類及び提出について
下に記載している書類を幼稚園が指定する期日までに幼稚園に提出
してください。 <提出書類> (1)保育料等の減免に関する調書及び同意書(6ページの記入方法を参考に記入してください。) (2)市民税の課税状況及び扶養人数を確認するための書類((1)の調書に添付してください。) 収入の有無に関わらず,調書に記載した父と母の証明書類(それぞれ 1 枚ずつ)が必要です ので,次の表を参考に必要な書類を用意してください。 ただし,家計の主宰者が父母以外である場合は,その方の分も添付してください。 区分 添付書類 発行先 ア 会社等に勤務し,給与から 市民税が引かれている方 「平成30年度 給与所得等に係る市民税・道民 税特別徴収税額の決定・変更通知書」のコピー ※B4→A4に縮小して全面コピーにし,切り離 さずに添付してください。 5月中旬以降に勤 務先から配付され ます。 イ 納付書または口座振替で市民 税を納めている方(自営業等) 「平成30年度 市民税・道民税課税明細書(1) 及び(2)」のコピー ※平成30年度市民税・道民税税額決定納税通知 書の3ページ目と5ページ目です。 6月中旬以降に市 役所から郵送され ます。 ウ ・市民税が0円の方 ・上記ア,イに該当の方で 通知書等を紛失された方 ※ア,イの書類がある場合は 必ずア,イの書類を提出して ください。 「平成30年度 市・道民税所得・課税証明書」 原本 市役所税制課(総合 庁 舎2階 16 番窓 口),東部まちづく りセンター又は各 支所で交付請求し てください。 本人以外の方が請 求するためには,委 任状が必要です。 エ 里親となっている方 「里親証明書」原本 児童相談所が発行 します。 オ 生活保護受給世帯 「保護手帳」(1ページと2ページ)のコピー カ ひとり親等の世帯 該当する手帳等の写し<注意事項> (1) コピーをする際は,年度・氏名・金額等,必要事項が見えるようにコピーしてください。 (2) 平成30年1月1日時点で旭川市に住所(住民登録)がない場合で,表のウに該当する方は,前 住所地に,幼稚園就園奨励費補助金の申請に使用する旨を伝えた上で,『 総所得額・市民税所得割 額・均等割額・扶養人数・所得控除の内訳 』の全てが確認できる書類を請求してください。 (3)申請を行う園児の兄・姉については,認可保育所,幼稚園,認定こども園,特別支援学校の幼稚部 又は児童発達支援,医療型児童発達支援,特例保育,家庭的保育事業等を利用する小学校就学前のお 子さんを含みます。 上記施設に通園している兄・姉がいる場合は,各施設等からの在園証明を添付してください。 (4)兄弟の申請を同時に行う場合は,年齢の高いお子さんのみに添付してください。 ただし,兄弟を別々の時期に申請する場合は,その都度添付書類が必要です。 (5)表のウに該当する方で,市民税の申告をしていない方は『平成30年度 市・道民税所得・課税証 明書』が発行できません。必ず,市民税の申告をした後で証明書を請求してください。 (6)1月1日の時点で海外にいて市民税が課税されていない場合や年度の途中で離婚・死別により世帯 状況に変更があった場合又は課税状況に変更があった場合はこども育成課に連絡をお願いします。 (こども育成課 0166-25-9106) ※前年中に所得が無かった方(扶養に入っている場合も含む。)であっても,市・道民税所得・課税証 明書が必要な場合は,1月1日時点で旭川市に住所がある方は,旭川市役所総合庁舎2階20番窓口 で市民税の申告が必要です。 各支所,東部まちづくりセンターでは市民税の申告は行えませんのでご注意ください。 詳しくは,市民税課にお尋ねください。(総合庁舎2階 電話:25-5786)