• 検索結果がありません。

熊本城について

第5章 その他の整備 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第5章 その他の整備 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... (1)構内配電設備(図 5-24・図 5-26) 本丸地区については、天守閣再建時は架空配線(一部地中配線)により配電していたが、昭和 49 年改修時に配線を地中化している。高圧引込点は現在と同様に頬当御門南側であり、数寄屋丸にキュー ビクルを設置し、天守閣前管理事務所、数寄屋丸ポンプ室、飯田丸ポンプ室及び新設した竹之丸キュー ビクルに高圧で送電し各建物に配電していた。その後昭和 58 年飯田丸、平成3年管理事務所解体に ...

34

30 第 1 部現地における災害応急活動 阿蘇大橋付近の被害状況 ( 熊本県阿蘇郡南阿蘇村 ) 熊本城の被害状況 ( 熊本県熊本市 ) 2

30 第 1 部現地における災害応急活動 阿蘇大橋付近の被害状況 ( 熊本県阿蘇郡南阿蘇村 ) 熊本城の被害状況 ( 熊本県熊本市 ) 2

... 4 表1 初動対応タイムライン 災害対策本部の運営については、災害対応の経験が豊富な自衛官 OB の危機管理防災企 画監がリーダーシップを発揮し、初期の指揮命令系統を確立した。また、大きな余震が続 く混乱の中にあっても、危機管理防災課・消防保安課の職員が総括班、消防班、情報班、 物資班等の各班に分かれて、スムーズに対応することができた。加えて、本県は、危機管 ...

9

表紙、口絵、目次 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

表紙、口絵、目次 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 4 元資料において旧字や旧仮名遣いが使用されているものについては、意味の変わらない範囲で現行の 表記を用いた。なお、「復元」と「復原」の使い分けについては意味があるものと考え、元資料の表 記のままとした。 5 写真のキャプションについては、元資料に記載がある場合は、そのまま記載した。所蔵先はキャプショ ンに示したが、記載のないものはすべて熊本市の所蔵である。 ...

19

第3章 石垣の保存修理・復元 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第3章 石垣の保存修理・復元 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 石門の内部構造材は、すべて凝灰岩の切石ないしは割石を用いていて、表面を平滑に仕上げていて丁寧 である。特に桁石や天井石となる楣石及び覆石は長尺の石材を必要とし凝灰岩を用いたのであろうが、軟 質の石質のために荷重に耐えることができない部材があったようである。 石門の上部の石垣は元禄年間と昭和時代に解体修理されている。昭和の解体修理に関する詳細な記録は ...

36

第7章 総括 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第7章 総括 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... まず、特別史跡熊本城跡の石垣についてであるが、明治初期の解体撤去や明治 22 年の金峰山大地震に より一部改変されている箇所はあるものの、良好に保存され現在に至っている。昭和 40 年に熊本市が特 別史跡熊本城跡の管理団体に指定され、昭和 41 年度以降は文化庁及び熊本県の補助を受けながら、石垣 保存修理を実施してきた。また、昭和 40 年代、50 ...

9

第6章 文化財建造物の保存修理 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第6章 文化財建造物の保存修理 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 第2項 源之進櫓 源之進櫓は、熊本の東側にある東竹の丸に残る重要文化財建造物のうち最も北にある櫓である。折れ 曲がり一重櫓、本瓦葺になる。 創建は慶長期と考えられるが、実証できる記録は見当たらない。昭和 55 年発刊の修理工事報告書(以 下、55 年報告書、という)には「源之進櫓に葺かれていた二本の古い軒丸瓦は、長さ一尺七寸程で、不 ...

19

熊本地震に係る対応について

熊本地震に係る対応について

... b 九州電力への応援状況 九州電力㈱熊本東配電事業所へ、7日間で延べ56名派遣(熊本55名、熊本北1名) 九州電力㈱宇配電事業所へ、5日間で延べ13名派遣(熊本南事業所) ・4/15(金) 大分支部より8名、熊本東配電事業所管内へ派遣。 (2) 熊本支部への応援状況 ...

24

第1章 特別史跡熊本城跡の概要 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第1章 特別史跡熊本城跡の概要 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 古墳時代の熊本城跡遺跡群周辺については、前期・中期は不明瞭だが、後期には京町台地に特徴的な崖 地形に多数の横穴墓が造られている。熊本城跡遺跡群内にも古城横穴群・千葉横穴群・磐根橋際横穴群 がある。さらに北には、寺原横穴群や、津浦一の谷横穴群などがあり、熊本市域の横穴墓集中地の一つ である。古城横穴群は、崖面に3段にわたって築かれ、数回の発掘調査で 53 ...

42

第6章 文化財建造物の保存修理 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第6章 文化財建造物の保存修理 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 寛延2年(1749)、熊本城内北側の宇土櫓後方(現在の加藤神社敷地)に櫨方役所が設置された 13) 。 明和6年「御城内御絵図」によると、往時の役所は三方を石垣で囲まれた敷地の南面を柵で仕切り、その 西面の入隅に中門を開けている。 その後、 「御図」によると、役所は新規に敷地西半の一郭を土塀で囲み、その内部にT字形の入母屋造、 ...

30

第2章 整備事業の概要 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第2章 整備事業の概要 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 時に比べ相当変形している箇所も多いので、今回の改修に当ってこれらの模様替えされている部分を発見次第一切築 当時そのままの姿に復元するため、実測にとくに念を入れることになっている。なかでも荒廃のひどい平櫓などは、 軍が所有していたころ馬つなぎ場として勝手放題に手を入れている跡があるので、同櫓を解体して、原形通りの晴れ 姿に復元するのは五月か六月ごろになるとみられている。平櫓の完成に引き続き、二十八年度には宇土櫓及び不開門 ...

50

第4章 建造物の復元整備 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第4章 建造物の復元整備 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 報告書もなく、現在見られる入口の部材は全て復原時の新補材であるため、当初の詳細を知る術がない。 熊本城内での資料では、建物の城内側石垣下から入る姿を描いた絵図が櫨方櫓で確認できる。この「御 図」には全ての櫓・建物の姿絵図が描かれており、櫨方櫓の姿絵もこの一つである。この姿絵図からは次 のようなことが確認できる。石垣下から建物内に石階段(木階段の可能性もある)を設け、階段周りを下 ...

88

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について

... ・熊本県庁内にDPAT調整本部を立ち上げ(5 月 1 日より熊本県精神保健福祉センター) 、 活動中。 (これまでに北海道、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、 東京、神奈川、山梨、長野、静岡、新潟、石川、富山、愛知、岐阜、三重、京都、大阪、 兵庫、和歌山、滋賀、岡山、広島、山口、島根、徳島、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、 ...

61

熊本城復旧基本計画 第5章

熊本城復旧基本計画 第5章

... - 125 - 主要工事動線の拡充 ② 今後の熊本全体の復旧工事を行うにあたり、 工事箇所までの進入ルートが無い 箇所への工事動線をさらに検討する必要があります。 域全体での効率的なルート の設定、また現地の状況を精査し、文化財に配慮しつつ、十分な安全性を確保でき る工事動線の拡充を検討していきます。 ...

4

第6章 文化財建造物の保存修理 熊本城調査研究センター【3月2日更新】  熊本市ホームページ

第6章 文化財建造物の保存修理 熊本城調査研究センター【3月2日更新】 熊本市ホームページ

... 熊本の各重要文化財建造物は、昭和8年に国宝保存法で当時の国宝指定を受け、昭和 25 年8月 28 日文化財保護法(法律第 214 号)により上記 13 棟すべてが重要文化財となった。また、昭和 36 年3月 23 日には、監物櫓(新堀櫓)の所有が熊本県から国に移管された。 また、昭和 34 年7月 25 日には、宇土櫓・不開門・平櫓・監物櫓(新堀櫓)・長塀の5棟について、管 ...

36

熊本城復旧基本計画 第3章

熊本城復旧基本計画 第3章

... 額を超えないことも想定されます。 熊本の被害額及び復旧整備事業費については、今後、コスト縮減に取り組みつ つ、天守閣や飯田丸五階櫓などの大規模な復旧事業完了の節目や復旧基本計画の見 直し時期に合わせて、改めて公表できるよう復旧事業の実施と並行した事業費の継 続精査に取り組んでいきます。 ...

20

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について

... ・南阿蘇村で UAV 測量による被災状況調査のため国土地理院ランドバード(GSI-LB)を派遣 (4/15~4/18) ・益城・熊本熊本南・宇地区地区の空中写真等を関係機関へ提供(4/15・4/16) ・益城・熊本熊本南・宇地区地区の空中写真等をホームページで公開(4/15・4/16) ・南阿蘇村・益城町で撮影した UAV ...

77

熊本城復旧基本計画 第4章

熊本城復旧基本計画 第4章

... 市民の大切な憩いの場や重要な観光資源としての再生の観点からも、 総合的に都市 公園機能の回復と向上を図っていくことが重要であり、 特に行幸坂等の園路について は被害状況と安全性の精査を行い、 復旧工事との調整や周辺地の活用も視野に入れな がら、早期の復旧と開放に向けた方針等について検討を行っていきます。 ...

68

熊本城復旧基本計画 第2章

熊本城復旧基本計画 第2章

...  平成 17 年( 2005 ) 3 月 2 日追加指定 (三の丸地区を追加指定) 管理団体指定 (5) 昭和 26 年( 1951 )に、史跡の管理団体として熊本市が指定されました。昭和 40 年以降に追加指定(一部解除)された区域については、官報告示はされていません が、平成 28 年現在で指定されている全域を熊本市が管理しています。ただし、独 ...

29

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について

熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について

... 【その他これまでの対応】 ・食中毒予防のため、4 月 18 日に熊本県等、避難所設置県内の自治体(計 14 自治体)に 対して、食中毒発生防止及び発生時等の情報提供について協力を依頼。 ・公益社団法人日本食品衛生協会が、4 月 19 日以降、熊本県・市等に対し消毒用アルコ ール、嘔吐物処理キット等の衛生用品を提供。さらに、4 月 26 日以降、益城町、西原 村、大津町内の避難所の被災者(約 ...

63

熊本城復旧基本計画 第1章

熊本城復旧基本計画 第1章

... そして、市民・県民・行政・関係機関・関係団体等の共有のもと、将来の礎づくり としての熊本復旧に一体的かつ継続的に取り組むとともに、長い歳月を要する熊本 の復旧と 100 年先を見据えた幕末期など、往時の姿への復元の検討を通して、震災 の記憶を次世代に確実に語り継いでいきます。 ...

5

Show all 10000 documents...

関連した話題