測した(「北海道の地震津波」
資料 1-(2) 距離減衰式を用いた長周期地震動予測に関する検討について 気象庁地震火山部地震津波監視課 1
71
気象 地震等の情報を扱う事業者等を対象とした講習会 ( 第 2 回 ) 地震情報の紹介 平成 30 年 7 月 12 日 気象庁地震火山部管理課地震津波防災対策室地震防災係長崎原裕和
55
目次 概要 1. はじめに 2. 東北地方太平洋沖地震で明らかになった津波警報の課題 2.1 津波警報発表の経緯と津波警報第 1 報が過小な予測となった要因 (1) 今回の地震における津波警報発表経緯 (2) 実際に観測された津波に比べて過小な予測となった要因 (3) これまでの津波警報改善の経過と
65
18 長尾武 写真 2 墨入れの様子 Ⅱ. 安政南海地震津波の石碑 碑文 ( 大地震両川口津浪記 ) 1 大地震両川口津浪記石碑の建立から現在まで 安政南海地震津波の石碑 ( 大地震両川口津浪記 ) は 津波に襲われた翌年の安政二年 (1855) 七月に 幸町 五丁目 4) の渡し場に建立された 当
10
1 はじめに今回の被害想定は平成 23 年 (2011) 東北地方太平洋沖地震 津波による大災害の発生を踏まえ 青森県に将来大きな被害を与えると想定される最大規模の地震と津波を対象としています 最新の知見をもとに想定した最大規模の地震ですが この通りのものが起こるとは限りません 特に 内陸直下型地震
20
目次 0. 全体構成 P2 1. 敷地周辺に影響を及ぼした過去の津波 P6 2. 地震に起因する津波 P12 3. 地震以外に起因する津波 P53 4. 重畳津波の検討 P95 5. 基準津波の策定及び検証 P 基準津波に対する安全性評価 P 超過確率の参照 P135 1
154
日本海地震・津波調査プロジェクト
6
日本海地震・津波調査プロジェクト
18
日本付近の一重と二重の地震セグメント帯で発生した地震が励起した津波
11
戦後最大の自然災害 東北地方太平洋沖地震と巨大津波の発生 平成 23 年 3 月 11 日 午後 2 時 46 分 三陸沖を震源とする国内観測史上最 大規模の M9.0 の巨大地震 東北地方太平洋沖地震が発生しました この地震によりもたらされた巨大津波は 1896 年の明治三陸地震を上回る 遡上高
28
日本海地震・津波調査プロジェクト
12
日本海地震・津波調査プロジェクト
16
1. 気象庁の津波警報の概要 2. 東北地方太平洋沖地震に対する津波警報 3. 津波警報の改善について 2
41
コメント日 8/16 ヒアリング コメント内容 地震調査研究推進本部が想定した, より長い連動などを基本モデルとして考慮した津波評価について より長い連動を考慮したモデルの重畳及び基準津波への反映について 断層がステップしている場所における局地的な隆起 沈降を考慮した津波評価について 断層の不均質な
66
専門調査会中間とりまとめ (H 公表 ) のポイント ~ 今後の津波防災対策の基本的考え方について ~ 1. 津波対策を構築するにあたってのこれからの想定津波の考え方 (1) 今回の震災を踏まえた今後の対象地震 津波の考え方 考えうる可能性を考慮し 被害が大きくなる可能性を十分視野に入
29
津波警報等の留意事項津波警報等の利用にあたっては 以下の点に留意する必要があります 沿岸に近い海域で大きな地震が発生した場合 津波警報等の発表が津波の襲来に間に合わない場合があります 沿岸部で大きな揺れを感じた場合は 津波警報等の発表を待たず 直ちに避難行動を起こす必要があります 津波警報等は 最新
5
として調査したことを思い出すと 下地 宮古島 石垣島および沖縄本島に存在している津波石が過去の海溝型の巨大地震とそれに関連した巨大津波が琉球諸島周辺に発生していたと思われる 地質学的にかなり新しい時代の地層である琉球石灰岩層内にも津波石および津波堆積物が存在していることを見たこともあり このことから
36
Microsoft Word - 2 地震・津波編 0403
73
近畿地方の港湾における 地震 津波対策の基本方針 平成 24 年 11 月 19 日 近畿地方の港湾における地震 津波対策検討会議
15
近未来に起こりうる大規模地震と津波に対応した社会デザインに関する予備的研究(Ⅱ)
17