活断層と被害地震
「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)
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活断層・古地震研究報告No.11
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日本国内には 2000 もの活断層が見つかっているが 熊本地震を引き起こした布田川 日奈久断層帯もその存在が明らかになっていた断層であり 熊本県地域防災計画 ( 平成 27 年度修正 ) 2) では二つの断層による地震の 発生が予測され 被害の発生も想定されていた この想定と結果を比較すると 建物被
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基礎 Q 地震の原因や特徴は? A 活断層の横ずれで発生し 余震の規模が大きいのが特徴です 日の熊本地震 M6.5) は 活断層 日奈久 ひなぐ ) 断層帯 の北側の一部がずれて起きました 余震が多発し その規模が大きいのも特徴です 同時多発的な地震が起きている九州中央部では活断層が連なる 別府 島
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熊本市・八代市およびその周辺地域の日奈久断層系による地震被害想定 −広周波数帯域予測強震動と耐震性能を考慮した被害関数による建物被害の予測− [ PDF
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1. 想定地震 津波日本海沿岸の津波浸水想定を設定する上で, 最大クラスの津波を発生させると想定した以下の3 断層モデルを対象とする 想定断層 1: 見島付近西部断層 想定断層 2: 見島北方沖西部断層 想定断層 3: 2. 発災季節と発災時刻想定するシーンは, 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキング
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活断層長期評価の表記見直しについて
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目次 第 1 章計画の背景 目的 背景 耐震改修促進法の改正 計画の位置付け 計画期間 対象建築物... 5 第 2 章館林市における地震の危険性 県内及び館林市の地震被害 館林市に関係する活断層...
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2014年 活断層フォトコンテスト ―入賞作品発表―
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Ⅱ 被害調査及び要因分析の結果 1) 地震及び地震動熊本地震の特徴は 内陸の活断層の活動に因ること 震源の近くでは強い揺れに何度も襲われた地区がある ( 最大震度 7が複数回あるいは複数地点で観測された ) こと 地表に地震断層が出現したこと 誘発された地震を含めた余震の活動域が九州をほぼ横断する長
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まえがき 平成 28 年 4 月 14 日以降に断続的に発生した熊本地震は, 益城町, 西原村, 南阿蘇村, 熊本市などの地域を中心に甚大な被害を引き起こしました. 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます. 熊本地震は, 地中で長い間眠っていた活断層 ( 日奈久断層帯や布田川断層帯 ) が突如
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地震のほとんどは海側のプレート付近で発生する地震 ( 海溝型地震 ) と 内陸の断層で発生する地震 ( 活断層型地震 ) となります ミャンマーにおけるこれらの地震の特徴について下記いたします 1.1 海溝型地震 ミャンマーを含むニュージーランドからパキスタンにかけてのインド オーストラリアプレート
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衛星SAR解析による2005年パキスタン北部地震の地殻変動量と地震断層の推定
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1 計画の目的等 (1) 計画の目的 1 (2) 新発田市耐震改修促進計画の位置づけ 1 (3) 計画期間 2 (4) 計画の対象 2 2 新発田市における地震の危険性 (1) 市内で発生した地震 ( 寛文以降 ) 3 (2) 市内の活断層 4 (3) 市内で想定される地震の規模 想定される被害の状
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別府湾 日出生断層帯東の活動間隔は 700 年 3,100 年である 大分県とその周辺の主な被害地震 歴史古文書における慶長豊後地震の記述内容一覧 2 出典 地震調査研究推進本部 HP 出典 国東市地域防災計画
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目次 1. 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) の概要 1.1 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) とは 活断層図の表示事項 活断層の 実在と推定 実線 破線 点線の違いについて 活断層の調査方法 活断層図の閲覧 入手方法 活断層図の提供申請に
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2 活断層との関係 第 1 章熊本地震の概要第 1 節熊本地震の発生状況や特徴等 2 活断層との関係 熊本地震の地震活動領域には 布田川断層帯 日奈久断層帯が存在しており 国の地震調査研究推進本部地震調査委員会によると M6.5 の前震は日奈久断層帯の高野 白旗区間の活動 M7.3 の本震は布田川断
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目次 1. はじめに 熊本地震の概要 地震の概要... 2 (1) 熊本地域の地形 地質... 2 (2) 前震... 3 (3) 本震... 3 (4) 前震 本震と活断層との関係 人的 物的被害 一般ガス事業者の対応と今後の対策
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平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書
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Microsoft Word - 活断層学会予稿.docx
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