• 検索結果がありません。

水圏天然物化学研究室

環境管理学科 2019 年度研究室活動報告 1 里山生態学研究室 2 水圏生態学研究室 3 保全生態学研究室 4 環境化学研究室 5 森林資源学研究室 6 国際開発環境学研究室 7 環境政策学研究室

環境管理学科 2019 年度研究室活動報告 1 里山生態学研究室 2 水圏生態学研究室 3 保全生態学研究室 4 環境化学研究室 5 森林資源学研究室 6 国際開発環境学研究室 7 環境政策学研究室

... 環境化学研究 教授 城島 透、准教授 森 美穂 1)令和元年度活動報告 (研究・部門での研究課題や研究内容あるいは活動内容を記入する) 環境化学研究では、微生物を利用した①温暖化対策技術の開発、②微生物による環境 浄化技術の開発、③化学物質が環境に及ぼす影響評価の 3 ...

14

転写因子タンパク質Bach1の天然変性状態制御の物理化学的解析

転写因子タンパク質Bach1の天然変性状態制御の物理化学的解析

... 序論 天然変性タンパク質には、生理的機能から見ると疾患への寄与が大きく非常に魅力的な創薬標的分 子が多く存在する。しかしながら、従来の創薬アプローチである結晶構造解析が適用できず、タンパ ク質構造ベースの低分子化合デザインができないため、創薬標的としてはほとんど取り組まれてこ なかった。転写抑制因子である Bach1 はヘムを内因性アンタゴニストとする天然変性タンパク質であ り、 BTB ...

6

自然免疫を制御する天然由来化合物およびその誘導体の合成研究

自然免疫を制御する天然由来化合物およびその誘導体の合成研究

... クロマノン環の構築を目的として,前項で合成した化合 23 とアルデヒド 22 を ピロリジン存在下,トルエン中加熱還流させることでカップリングを試みた. 22,23 その 結果,低収率ながら反応は進行し,モノクロマノン化合 38 を得ることができた (Scheme 7).このことはアルデヒドの反応性の高さに起因すると考えられる.そこで, ビフェニル化合 20 とアルデヒド 22 ...

119

分子遺伝学を基盤とした天然生理活性物質の化学生物学的研究(PDF)

分子遺伝学を基盤とした天然生理活性物質の化学生物学的研究(PDF)

... 分子遺伝学を基盤とした天然生理活性物質の化学生物学的研究 独立行政法人理化学研究所基幹研究所 ケミカルゲノミクス研究グループ グループディレクター 吉 田 稔 抗生物質の発見以来,微生物が造る天然生理活性物質は,医 薬品のシードとして人類の健康に貢献してきただけでなく,劇 的な表現型変化をもたらすその生物活性が多くの生物学者を魅 ...

2

海藻(コンブ)を教材とした水圏環境教育の実践研究

海藻(コンブ)を教材とした水圏環境教育の実践研究

... 日本の水産教育は,水産の担い手を対象とした職業人教育を中心に行われ,水産業界の発展に寄与して きた。しかし,現在,水産物の価格や消費の低迷,魚食文化の衰退等水産に関わる諸問題が起きている。 このままでは水産技術者と一般市民の水産に対する理解の隔たりが広がり,水産の未来が危惧される。そ こで,水圏環境教育,中でも,一般市民の水産の理解を目的とした水産のリテラシー教育の推進が必要で ...

28

国の天然記念物に指定された「坂州不整合」

国の天然記念物に指定された「坂州不整合」

... 日本列島の骨組みを形成した中生代初めの造山運動が,内帯の みならず外帯にまで及ぶ大規模なものであった論拠として,注 目すべきセンセーショナルな発見であった. 1970年代以降,プレートテクトニクスによる新たな日本列島 形成論の裏付けや検証が進む中で,坂州不整合は徳島大学関係 者を中心とする研究グループにより継続的に調査された.その 結果,坂州不整合は,黒瀬川帯におけるペルム紀後期の付加体 ...

2

新たな国指定天然記念物及び名勝「大歩危小歩危」

新たな国指定天然記念物及び名勝「大歩危小歩危」

... 1 新たな国指定天然記念物及び名勝「大歩危小歩危」 石田 啓祐(徳島大学大学院社会産業理工学研究部) 国の文化審議会の答申をもとに, 2014 年に国指定天然記念物「大歩危」が誕 生し, 2015 年には国名勝にもダブル指定された.この度,2017 年 11 月の答申 により,小歩危も追加指定されることとなり, 2018 年に国指定天然記念物及び ...

13

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

... 最初に発見された芳香族化合はベンゼン (benzene) である。ベンゼンは、1825 年 にファラデー (M. Faraday, 1791-1867)によって発見された。ファラデーは、当時照明 用に天然ガスを生産していた工場から副生する油状に注目し、これをくり返し注意深 く蒸留することで、沸点 186°F(86°C)、融点 42°F(6°C)の純粋な液体を得た。後の ...

12

上原記念生命科学財団研究報告集, 32 (2018) 上原記念生命科学財団研究報告集 xx (20xx) 192. 抗コリン作用を示す海洋天然物スピロリド D の合成研究 山越博幸 名古屋市立大学大学院薬学研究科創薬生命科学専攻医薬化学講座薬品合成化学分野 Key words: スピロリド, 全合成

上原記念生命科学財団研究報告集, 32 (2018) 上原記念生命科学財団研究報告集 xx (20xx) 192. 抗コリン作用を示す海洋天然物スピロリド D の合成研究 山越博幸 名古屋市立大学大学院薬学研究科創薬生命科学専攻医薬化学講座薬品合成化学分野 Key words: スピロリド, 全合成

... 192. 抗コリン作用を示す海洋天然スピロリド D の合成研究 山越 博幸 名古屋市立大学 大学院薬学研究科 創薬生命科学専攻 医薬化学講座 薬品合成化学分野 Key words:スピロリド,全合成,ジスピロケタール,ヘテロ Michael 反応,海洋性アルカロイド ...

5

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

... 子剤と予想される。これを ニ ロニウムイ ン nitronium ion といい、二酸化炭素 CO 2 の 炭素原子を窒素原子で置き換えた構造をしている。(電子配置も同じ。従って構造も同 じで、NO 2+ は直線型の分子である。) 濃硫酸と濃硝酸の混合中でどうしてニトロニウムイオンが生成するのだろうか。こ の溶液は強い酸性なので、すべてのローンペアがプロトン化され得る。特に、下のよう に硝酸の OH ...

12

酸化的sp3C-H結合官能基化反応に関する研究 : 新規触媒開発研究及び天然物合成への展開

酸化的sp3C-H結合官能基化反応に関する研究 : 新規触媒開発研究及び天然物合成への展開

... を参考に、DMSO 溶媒中での反応の検討を行った。し かし望みの反応は進行せず、基質のアセトキシ化が進行するのみであった(entry 5, 6)。 酸化的分子内 C-C 結合形成反応の検討に対する考察と今後の展望 以上のように 2 つ目の鍵反応の達成を目指し種々検討を行ってきたが、望みの環化体を 得ることはできなかった。特に 136 からのビスエノラートの分子内酸化カップリング反応 ...

88

転写因子タンパク質Bach1の天然変性状態制御の物理化学的解析

転写因子タンパク質Bach1の天然変性状態制御の物理化学的解析

... 指導教員: 村山 和隆 転写抑制因子である Bach1 は、その機能を阻害することで細胞保護因子である Heme oxygenase 1 発現を誘導し、生体防御能を発現させることが期待されるため、魅力的な創薬標的の一つと考え られている。しかしながら天然変性というタンパク質の特殊性からこれまでその分子機構について 深く検討されることはなかった。そこで本研究では天然変性タンパク質である Bach1 ...

2

多環状エーテル系天然物の合成戦略 [PDF :125KB]

多環状エーテル系天然物の合成戦略 [PDF :125KB]

... な注目を集めている。これらの天然は,特異な trans-縮環多環状エーテル構造を持ち,ま た強力な毒性と同時にイオンチャンネルに特異的に反応する顕著な生物活性を有しており 合成的にも,薬理活性の面でも極めて興味深い。 ブレベトキシンB(1)の単離構造決定の報告以来,本系天然の合成を目指した研究が 世界の化学者により挑戦されている。Nicolaou ...

14

応用生命化学科 2019 年度研究室活動報告 1 応用細胞生物学研究室 2 応用微生物学研究室 3 食品微生物工学研究室 4 森林生物化学研究室 5 生物制御化学研究室 6 生命資源化学研究室

応用生命化学科 2019 年度研究室活動報告 1 応用細胞生物学研究室 2 応用微生物学研究室 3 食品微生物工学研究室 4 森林生物化学研究室 5 生物制御化学研究室 6 生命資源化学研究室

... 9 件,計 4,650,000 円 (4)各種委員会委員などの兼務業務(学外の公的な委員) 1) 板倉修司:日本材料学会査読委員,日本環境動物昆虫学会編集幹事,日本環境動物昆 虫学会評議委員,日本環境動物昆虫学会理事,日本木材学会生物劣化研究会メーリングリ スト管理者,日本木材保存協会薬剤認定委員,日本木材保存協会木材保存士委員,日本木 材保存協会受賞選考委員長,日本しろあり対策協会防除施工士資格・講習委員,関西・北 ...

14

天然物由来の新規有機化合物のスクリーニングによる新しい大腸癌化学発癌予防法の開発

天然物由来の新規有機化合物のスクリーニングによる新しい大腸癌化学発癌予防法の開発

... TOUR : Tohoku University Repository コメント・シート 本報告書収録の学術雑誌等発表論文は本ファイルに登録しておりません。なお、このうち東北大学 在籍の研究者の論文で、かつ、出版社等から著作権の許諾が得られた論文は、個別に TOUR に登録 ...

8

ヘテロ環構造を有する生物活性天然有機化合物の合成研究

ヘテロ環構造を有する生物活性天然有機化合物の合成研究

... Figure 5. Wender らによる bryostatin 1 の合成 また、天然は複数の官能基を併せ持つものが多いため望みの部分構造へ分解するのは難し いとされるが、天然化学合成した場合には中間体および誘導体を用いることで構造活性 相関研究や構造単純化を行いやすくなる。例えば抗がん活性を持つ海洋天然 ...

125

生物活性解明と新機能物質創成を指向した天然有機化合物の合成化学的研究

生物活性解明と新機能物質創成を指向した天然有機化合物の合成化学的研究

... 3 Yoko Nakamura*, Ryqji Miyatake, Hiromasa Kiyota, Minoru Ueda, Fluorescence Studies on the Nyctinasty of AlbL'zzja Plants, an Enantio-differencial Approach Using Enantio-palr Of. Fluore[r] ...

12

研究室紹介(琉球大学農学部生物資源科学科食品化学研究室): 沖縄地域学リポジトリ

研究室紹介(琉球大学農学部生物資源科学科食品化学研究室): 沖縄地域学リポジトリ

... 沖縄農業第32巻第1号(1997) 104 琉球大学農学部生物資源科学科食品化学研究室 人は,家族,地域社会,さらには属する文化圏から 食習慣を学ぶと同時に,自己の嗜好を作り上げ,食品 を選択している.食品は人をつくり,その生命活動を 支える重要な因子である.今日,社会の成熟に伴って 蝕食の時代に入り,食品に対する価値判断は栄養価か ら嗜好性(おいしさ),健全性へと大き[r] ...

3

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

... 5. 非局在化電子をケ 式 書く: 共鳴 いう考え方 有機化学の反応は、基本的にケクレ式を使って記述される。ケクレ式では、すべての 電子は1つの原子上に存在しているか(ローンペア)、2つの原子の間で結合を作って いるか、どちらかとして取り扱っている。従って、非局在化電子をケクレ式で表すこと はできない。たとえば、アリルカチオンは下のようなケクレ式で表されるが、これはア リルカチオンの電子状態を正しく示していない。 ...

12

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

講義資料 名城大学理工学部応用化学科 永田研究室 | 講義資料:有機化学II

... 前回は、ベンゼンの芳香族求電子置換反応について学んだ。今回は、芳香族求電子置 換反応における 置換基効果 substituent effect について学ぶ。ベンゼン環に置換基が存在 しているとき、芳香族求電子置換反応の反応性は置換基の種類によって変化する。さら に、ベンゼン環上の置換基に対する位置によって、ベンゼン環炭素の反応性が異なる(配 向性)。.. 1..[r] ...

13

Show all 10000 documents...

関連した話題