気象庁の観測点は
図 3 観測史上最大の最大風速を更新した観測点 図 4 過去の最高潮位を更新した地点 ( 出典 : 内閣府 ) 1) ( 出典 : 気象庁 ) 3) 大阪 神戸いずれの観測点においても 高潮警報基準に加え 観測史上 1 位の第二室戸台風襲来 時の潮位を超えた 警報基準を超過している時間は いずれの観
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3 霧島山総合観測班の活動状況について 8 月 8 日から10 日にかけて 東京大学地震研究所の観測点の状況調査 及び8 月 26 日から31 日に噴出物調査を実施し これらの期間中に現地事務所を臨時に立ち上げた 9 月 6 日から8 日にかけての新燃岳北観測点の復旧については 気象庁本庁において現
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1. 地震情報発生日時 :2018 年 6 月 18 日午前 7 時 58 分震源地 : 大阪府北部 ( 北緯 34.8 度 東経 度 ) 震源深さ: 約 13km 地震の規模 ( マグニチュード ):6.1 震度 6 弱の地域 :* 印は気象庁以外の震度観測点についての情報 大阪府震度
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< 藤井会長 >: まずは物理観測に関して何か質問はあるか < 石原副会長 >: 気象庁資料 p.12 の地震及び微動の図は 観測点はどこか また 8 時台にA 型地震があったとのことだが 波形の中のどれを指すのか < 気象庁 >: 観測点は田の原上 < 石原副会長 >:A 型地震は それ以前のもの
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土木学会論文集A Vol.66 No.3, , 図 2 KiK-net と K-net における PGV の観測記録とシ ミュレーション結果の比較 *ハッチングされた は断層モデルの同定に使 用した観測点のデータを示す 図 1 シミュレーションによる地表面最大速度 PGV 分
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当日参加者名簿 ( 順不同 ) 汐見勝彦 防災科研 植平賢司 防災科研 大竹和生 気象庁 野坂 大輔 気象庁精密地震観測室 勝間田明男 気象研 渡邊智毅 マリン ワーク ジャパン 関根秀太郎 予知振興会 岩瀬良一 JAMSTEC 神定健二 高見沢サイバネティックス 高橋浩晃 北大 一柳昌義 北大 高
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データ同化 観測データ 解析値 数値モデル オーストラリア気象局より 気象庁 HP より 数値シミュレーションに観測データを取り組む - 陸上 船舶 航空機 衛星などによる観測 - 気圧 気温 湿度など観測情報 再解析データによる現象の再現性を向上させる -JRA-55(JMA),ERA-Inter
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Fig.1 Observation sites of pollen in Hyogo Prefecture (4 points) なお気象データは, 気象庁提供のものを利用した. 豊 岡, 洲本, および当研究所は, それぞれ市内の観測地点 データを用い, 龍野は最寄りの観測地点である姫路のデ ータ
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地震活動概況 この期間 県内の震度観測点で震度 1 以上を観測した地震は5 回あり最大震度は2でした 11 日 10 時 25 分 茨城県北部の地震 ( 深さ5km M4.9) により 福島県で震度 3を観測したほか 東北 関東地方 新潟県で震度 2~1を観測しました この地震は地殻内で発生しました
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気象観測ガイドブックより良い気象観測のために 目次 1. はじめに (1) 気象観測とデータの利用 1 (2) より良い気象観測のために 4 (3) 観測環境と観測所のシステム構成 8 2. 雨量計 (1) 観測の原理 11 (2) 設置環境 ( 良い例 悪い例 ) 13 (3) 障害事例と対策 1
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気象庁のホームページへようこそ
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当日参加者名簿 ( 順不同 ) 汐見勝彦 防災科研 青木 陽介 東大地震研 飯沼智宣 気象庁 上原 美貴 東大地震研 西政樹 気象庁 安藤 美和子 東大地震研 大竹和生 気象庁 大塚 宏徳 東大地震研 増田智彬 気象庁 佐伯 綾香 東大地震研 塩津安政 気象庁 田中 伸一 東大地震研 小野祥二 気象
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11-1 最近の地震観測の精度 ~気象庁における地震観測業務~
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験震時報第 77 巻 (2014)241~310 頁 全国 47 火山への火山観測施設の整備 Installation of New Volcano Monitoring Systems for 47 Volcanoes in Japan 気象庁地震火山部火山課 Volcanological Div
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日本海沿岸顕著現象事例集の発行に寄せて 日本海海洋気象センターでは 日本海沿岸で発生した高潮や高波 異常潮位などの顕著な現象について 気象庁の潮位 波浪の観測地点ごとの観測データをもとに取りまとめた事例集として刊行することとしました かつて 1959 年 ( 昭和 34 年 ) の伊勢湾台風では高潮
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高層観測 ( 写真 : 気象庁 HP) ブイ観測地上観測 ( 写真 : 気象庁 HP) ( 写真 : 仙台管区 HP) ウィンドプロファイラ ( 写真 : 東京管区 HP) GNSS 受信機 ( 写真 : 観測部提供 ) 航空機観測 ( 写真 :YS 提供 ) 海上観測 ( 写真 : 気象庁 HP)
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2 気象庁研究時報 6 巻 28 を報告する. なお, 対象とする地域は観測資料が他の地域よりもそろっている備讃瀬戸周辺である. 時間はすべて日本時間である. 2. 調査資料部内資料としては, 各種天気図, 衛星, アメダス, 男木島霧観測所, 高層エマグラム, レーダー, ウインドプロファイラ (
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はじめに 東京の観測値 として使われる気温などは 千代田区大手町 ( 気象庁本庁の構内 ) で観測 気象庁本庁の移転計画に伴い 今年 12 月に露場 ( 観測施設 ) を北の丸公園へ移転予定 天気予報で目にする 東京 の気温などの傾 向が変わるため 利 者へ 分な解説が必要 北の丸公園露場 大手町露
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2016 年 5 月 17 日第 9 回気象庁数値モデル研究会 第 45 回メソ気象研究会第 2 回観測システム 予測可能性研究連絡会 気象庁週間アンサンブル予報 システムの現状と展望 気象庁予報部数値予報課 太田洋一郎 1
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2 1 2 使用データ本章において使用したデータは主に気象レーダの降雨強度データと地上雨量計の観測データの2つであり, このうち気象レーダで用いたデータは梨大レーダと気象庁のCバンドレーダ ( 以下, 気象庁レーダと呼ぶ ) の2 種類である. 地上雨量計の観測データは, 気象庁管理の河口湖アメダス
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