本件発明1と甲1発明との対比
米国の記述要件と日本のサポート要件・発明完成要件 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)
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1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第
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1. 発明の詳細な説明の記載要件 1.1 実施可能要件 ( 第 36 条第 4 項第 1 号 ) 生物関連発明における実施可能要件の判断は 審査基準 第 II 部第 1 章第 1 節実施可能要件 に従って行われる 物の発明について 物の発明については 発明の詳細な説明において 明確に説明
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第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法
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主文第 1 項と同旨第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 24 年 6 月 14 日, 発明の名称を 遊技機 とする特許出願をし ( 特願 号 請求項数 3 ), 平成 26 年 5 月 12 日付けで拒絶理由通知 ( 甲 8 以下 本件
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RIETI - 発明者からみた日本の研究開発の課題 -発明者サーベイ自由記述調査から-
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で, 特許法 29 条 2 項に違反する等, としたものである 記 引用例 1 特開昭 号公報 ( 審判甲 1 本訴甲 4) 引用例 2 特開昭 号公報 ( 審判甲 2 本訴甲 5) イなお, 本件審決は, 引用例 1 には, 引用例 1 発明及び引用例 1 方法
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RIETI - 発明者から見た日本のイノベーション過程:RIETI発明者サーベイの結果概要
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IPフロンティア研究会論文1 バイオ関連発明に均等論を適用する際の留意点についての一考察
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第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願
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明細書 発明の名称 : フルオロ硫酸エステル類の製造方法 技術分野 000 本発明は 医農薬中間体として重要なフルォロ硫酸ェステル類の製造方法に関する 発明の背景 000 フルォロ硫酸ェステル類は 医農薬中間体として重要である 本発明に関 連する製造技術として フルォロ硫酸無水物 S ) を用いる方
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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である
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用途発明の審査・運用の在り方に関する調査研究
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本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被
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第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ
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争点は,1 引用例 2 記載事項の発明該当性の判断の遺脱の有無,2 同発明該当性の判断の誤り及び3 本願発明の進歩性判断の誤りの有無である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 24 年 5 月 2 日, 名称を 放射能除染装置及び放射能除染方法 とする発明につき, 特許出願 ( 特願 201
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に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした
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RIETI - 発明者へのインセンティブ設計:理論と実証
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法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許
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の範囲の減縮等を理由とする訂正請求 ( 甲 32の1,32の2,33の1, 33の2 以下, 本件訂正 といい, 訂正後の明細書の発明の詳細な説明を 本件訂正明細書 という ) をした (4) 特許庁は, 審理の結果, 平成 27 年 3 月 24 日付けで, 本件訂正を認めるとした上で, 本件審判
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