木にいたるシダ以上の維管束植物種について
Ⅷ レッドリスト 1. 維管束植物 絶滅 (EX)[ 9 種 ] シダ植物 (1 種 ) 種名 RDBくまもと環境省科名和名学名 2009 第 4 次 RL 1 ホウライシダ科オキナワクジャク Adiantum flabellulatum EX 種子植物 (8 種 ) 科名 種名 RDBくまもと環境
19
植物地理 分類研究第 60 巻第 2 号 2013 年 3 月 1. 北海道追補高橋英樹 ( 札幌市北区北 10 条西 8 丁目北海道大学総合博物館 (A) 植物誌北海道産維管束植物の学名を整理した伊藤浩司ら 北海道高等植物目録
50
北方山草 (30):5-14. March 2013 千島列島のスミレ 札幌市高橋英樹 千島列島の維管束植物相については 第二次大戦前の記録に基づくMiyabe (1890) や Tatewaki (1957) の報告がある 大戦後は主にソ連 ロシアによる調査が進み 最近になって Barkalov
40
岡崎市版レッドリスト分類群名 : 維管束植物 絶滅 (EX) 国 県 No. 科名 和名 学名 リスト リスト 備考 1 ヒカゲノカズラ スギラン Lycopodium cryptomerinum Maxim. VU VU 2 ヒカゲノカズラ ヤチスギラン Lycopodium inundatum
12
釧路市立博物館紀要 第 39 輯 野付崎の維管束植物リスト 深津 恵太 The vascular plant flora of Notsuke-saki, Betsukai-cho, eastern Hokkaido Keita FUKATSU はじめに 野付崎は北海道東部 知床
15
第三次レッドリスト レッドリストあいち 2015 分類群名 : 維管束植物 絶滅 (EX) No. 科名 種名 学名 ランク ランク 備考 1 ヒメシダテツホシダ Thelypteris interrupta (Willd.) K.Iwats. 既知の自生地で消失 2 メシダミヤマシダ Diplaz
48
植物科学最前線 7:183 (2016) から国内外で長く利用され, 道管を含む維管束形成機構の解明に大きく貢献してきた 2000 年代に入ると, シロイヌナズナを用いた研究が維管束形成の遺伝子レベル, 分子レベルでの理解に貢献するようになってきた その中で, シロイヌナズナを用いて道管分化を in
7
3.6.2 確認された種 (1) 植物現地調査の結果 表 3-10 に示す 59 科 120 属 149 種の植物が確認された 確認種は カイヅカイブキ ケヤキ タイサンボク カナメモチ サツキなど植栽された種のほか オランダミミナグサ ナガミヒナゲシ シロツメクサ エノキグサ ユウゲショウ セイヨ
10
1. 微細藻類とは藻類とは, 酸素発生型光合成を行う生物のうち, 主に地上に生息するコケ植物, シダ植物, 種子植物を除いた生物を総称したものある 1) これらの中にはいわゆる海藻類 ( コンブやワカメなどの大型の多細胞生物 ) からクロレラやミドリムシ ( ユーグレナ ) などの微細なものまで種々
7
植物科学最前線 6:52 (2015) 比較的移動が自由な水生の単細胞藻類にとっては十分である 一方, 固着生活を営む陸上植物は, 光を求めて他の植物と競合しなければならず, より好条件の光環境においてより盛んに細胞増殖と器官発生を行うように適応した コケ植物やシダ植物などの基部陸上植物から種子植物
12
植物が花粉管の誘引を停止するメカニズムを発見
6
生きる寄生植物である 寄生植物は, 被子植物の進化の過程で1 回以上も独立に出現し, その種類は22 科 4, 種にも及ぶものと推定されている これは現在の地球上に生育する全被子植物種の1% に当たるもので, 植物に寄生する生命形態が例外的なものではなく, 陸上植物の有効な生存戦略の一つであることを
5
( 千葉大学審査学位論文 ) 着生シダ植物の定着に蘚苔類群落が与える影響 2016 年 6 月 千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻緑地環境学コース水野大樹
71
兵庫県産維管束植物12
56
目次 1 維管束植物 1 2 哺乳類 40 3 鳥類 44 4 爬虫類 52 5 両生類 55 6 汽水 淡水魚類 58 7 昆虫類 81 8 クモ類 貝類 106 この解説文は レッドリストあいち 2015 で新規掲載された種について 形態的な特徴や分布 県内の状況等を解説したものです
150
植物科学最前線 7:48 (2016) 孔を獲得し, 過酷な陸上環境へ適応していきました 現生の維管束植物の最も基部に位置するの はイヌカタヒバなどを含む小葉類 (lycophytes) です 維管束植物は更なる進化を遂げ, 種子や花 を獲得し, 陸上環境での繁栄を謳歌しています ( 図 1) 図
50
表 8-1-1(2) 植物 ( 維管束植物 ) 確認種一覧 85 種子植物門ツバキツバキ Camellia japonica var. hortensis 86 被子植物亜門サザンカ Camellia sasanqua 87 双子葉植物綱モッコク Ternstroemia gymnanthera 8
5
付表 (1) 那覇市内で記録された維管束植物の出現種一覧 ( 文献その他の資料調査 ) No. 門 綱 科 学名 和名 1 シダ植物 イワヒバ Selaginella luchuensis ヒメムカデクラマゴケ 2 ゼンマイ Plenasium banksiifolium シロヤマゼン
82
2. 調 査 の 概 要 (1) 調 査 対 象 1 維 管 束 植 物 維 管 束 植 物 の 種 ( 亜 種 変 種 を 含 む)を 単 位 とし 標 本 あるいは 文 献 等 により 岡 崎 市 に 確 実 に 生 育 している(いた)と 判 断 された 種 のうち 人 為 的 に 移 入 さ
46
(1) 維管束植物 山形県レッドリスト ( 植物版 ) 絶滅 (EX) 41 種 科名和名 学名 参考 ( カテゴリー ) 旧県 (2004) 新国 (2012) 旧国 (2007) 1 カバノキ科 イヌシデ Carpinus tschonoskii Maxim. DD タデ科 ナガバノ
26