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日本皮膚科学会,日本アレルギー学会による,ガイド

日本皮膚科学会

日本皮膚科学会

... 膿疱性乾癬(汎発型)の診断基準は,平成 18 年度稀少難治性皮膚疾患(厚生労働省)の 診断基準に準拠する[2] .最新の診断基準では,膿疱性乾癬(汎発型)を全身性炎症性疾 患ととらえ,皮膚症状のみならず,予後を左右する関節症状やアミロイドーシスなどの合 併症を定義に組み入れた[3].診断には,皮膚症状の臨床・病理組織診断が必須である. ...

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日本皮膚科学会雑誌第122巻第7号

日本皮膚科学会雑誌第122巻第7号

... 3.免責条項 本ガイドラインは報告書作成の時点で入手可能な データをもとに,ガイドライン作成委員の意見を集約 的にまとめたものであるが,今後の研究の結果によっ ては本報告書中の結論または勧告の変更を余儀なくさ れる可能性がある.治療を施した医師は,特定の患者 および特定の状況によっては本ガイドラインから逸脱 することも容認され,むしろ逸脱が望ましいとされる ことさえある.従って治療を施した医師は,本ガイド ...

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日本皮膚科学会雑誌第120巻第8号

日本皮膚科学会雑誌第120巻第8号

... ②掌蹠中等症∼重症例:20%∼30% 塩化アルミニ ウム溶液の ODT 療法.就寝前に外用液を手掌または 足底の発汗部位に大量に塗布(薄手のガーゼや綿手袋 に ACH を含ませてもよい)し,さらに上からゴム手袋 またはサランラップなどで覆い翌朝まで ODT を行う 方法.翌朝水洗いして外用液は取り去る.効果がでる まで連日投与.効果がでた後は発汗する個人の間隔で 行う.傷がある部位や,acral area ...

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日本皮膚科学会雑誌第121巻第11号

日本皮膚科学会雑誌第121巻第11号

... 【抗リン脂質抗体】①IgG または IgM 型の抗カルジ オリピン抗体,②IgG または IgM 型カルジオリピン依 存性抗 β2-グリコプロテイン I 抗体,③個々の凝固因子 の活性を抑制せず,リン脂質依存性に活性化部分トロ ンボプラスチン時間,希釈ラッセル蛇毒時間,血小板 中和法などの血液凝固反応を抑制する免疫グロブリン をループスアンチコアグラントと定義し,国際血栓止 血学会のループスアンチコアグラントガイドラインに ...

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日本皮膚科学会雑誌第120巻第5号

日本皮膚科学会雑誌第120巻第5号

... ガイドラインの概略 1.背景と目的 男性型脱毛症は思春期以降に始まり徐々に進行する 脱毛症である.生理的な現象ではあるが,外見上の印 象を大きく左右するので社会的な影響は大きい.最近 になり男性型脱毛症に有効な外用,内服の育毛剤が開 発され,皮膚診療においても積極的に使用されるよ うになってきた.しかし,それでもなお皮膚医の立 場からは無効といえる科学的根拠に基づかない治療法 ...

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日本皮膚科学会雑誌第122巻第2号

日本皮膚科学会雑誌第122巻第2号

... ,エビ デンスレベル III であるが,栄養に関する専門家が存 在しない施設もあるため推奨度を C1 とした. ・一般に潰瘍治療における栄 養 サ ポ ー ト チ ー ム (NST)の介入は重要であるとされるが,糖尿病性潰瘍 患者に特化した栄養と創傷治癒に関する報告は多くな い.糖尿病性潰瘍患者は他の皮膚潰瘍を伴う疾患に比 較し,日常生活レベルはそれほど低くなく,栄養状態 改善の必要性は少ない.しかも原疾患治療の為にカロ ...

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日本皮膚科学会雑誌第118巻第9号

日本皮膚科学会雑誌第118巻第9号

... 形成した直後では穿刺や切開はせず,圧迫や輸血など による治療を行い,後日血腫除去を施行する.大型の ものは一度に全切除することは困難な場合もあるが, 繰り返し外科的切除を行うことが重要である.腫瘍内 には支持組織のもろい血管が豊富に存在するため,切 除時には大量出血の可能性がある 38) .手術にあたって は術前の十分な画像検査(MRI,血管造影)による病 変の評価や場合によっては自己血の準備が必要とな ...

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日本皮膚科学会雑誌第121巻第12号

日本皮膚科学会雑誌第121巻第12号

... 下肢静脈瘤は,複数の診療で治療されている疾患 であるが,下腿潰瘍を生じて皮膚を初診することも 多く,皮膚医は重要な役割を担っているため,この 下腿潰瘍・下肢静脈瘤診療ガイドラインを作成した. また,慢性静脈不全症(chronic venous insufficiency: CVI または,chronic venous disorders:CVD)の疾患 ...

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日本皮膚科学会雑誌第122巻第3号

日本皮膚科学会雑誌第122巻第3号

... 原因遺伝子が 11 あるので,最初からやみくもにすべ ての遺伝子を検索することは適切ではない.最も重要 なことは,本症に精通した知識を持つ専門家とともに, 臨床症状や遺伝形式を詳細に検討することである.ま た,臨床診断のために数年の経過観察が必要なことも ある.次に,皮膚生検を行い,電子顕微鏡あるいは各 種基底膜タンパクに対する蛍光抗体による水疱レベル のマッピング,タンパクレベルの減少や欠損を同定す ...

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日本皮膚科学会雑誌第122巻第6号

日本皮膚科学会雑誌第122巻第6号

... (がん臨床研究事業) 「がん診療ガイドラインの作成(新 規・更新)と公開の維持およびその在り方に関する研 究」 (平田班)との共同事業として,先行して作成され たメラノーマ,有棘細胞癌,基底細胞癌,乳房外 Paget 病に関するガイドラインと皮膚リンパ腫の初版の改訂 作業を進めている.取り扱う癌種が多いため論文発表 は別々に行うが,これらを統合した皮膚領域の癌を ...

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日本皮膚科学会雑誌第117巻第14号

日本皮膚科学会雑誌第117巻第14号

... 今回の調査では Skindex-16 と GHQ-28 とい う 2 つ の QOL 尺度を用いて解析した結果,それぞれの特徴 が明らかとなった.つまり Skindex-16 は,外用薬塗布 に対するストレス・瘙痒・関節症状・治療満足度と いった主観的な項目や客観的評価である PASI スコア と正の相関を示したことから,乾癬の自他覚所見を反 映する良い指標であると考えられた.一方,GHQ-28 ...

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日本皮膚科学会雑誌第127巻第10号

日本皮膚科学会雑誌第127巻第10号

... 診断・検査の説明 【ドプラ聴診】超音波ドプラ聴診器(図 3)を用いて 血流の状態を聴く診断法である.末梢動脈閉塞性疾患 や下肢静脈疾患の診断には不可欠である.下肢静脈瘤 や下腿潰瘍のスクリーニングとしては,小型軽量で操 作も簡便なドプラ聴診器は,初診時診断に最も有用な 診断用具である.下肢静脈の診断では必ず立位で行い, プローブにゼリーをたっぷり付けて皮膚を圧迫しない ように聴診する.深部静脈の血流や表在静脈(大・小 ...

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日本皮膚科学会ガイドライン 結節性硬化症の診断基準及び治療ガイドライン 改訂版 結節性硬化症の診断基準及び治療ガイドライン 改訂版 結節性硬化症の診断基準及び治療ガイドライン 改訂委員会 金田眞理水口雅波多野孝史瀬山邦明日本皮膚科学会日本結節性硬化症学会難治性疾患等政策研究事業 :

日本皮膚科学会ガイドライン 結節性硬化症の診断基準及び治療ガイドライン 改訂版 結節性硬化症の診断基準及び治療ガイドライン 改訂版 結節性硬化症の診断基準及び治療ガイドライン 改訂委員会 金田眞理水口雅波多野孝史瀬山邦明日本皮膚科学会日本結節性硬化症学会難治性疾患等政策研究事業 :

...  シロリムス(ラパマイシン)やエベロリムスなどの mTORC1 阻害剤の内服薬が本症の治療薬として使用 可能になって TSC の治療方法は大きく変わった.本邦 では 2012 年にエベロリムスが成人の腎の血管筋脂肪 腫に対して,また,成人と小児の外科手術ができない 上衣下巨細胞性星細胞腫に対して,2014 年にはシロリ ムスが LAM に対して承認された.腎や脳などのそれ ぞれの病変のために内服が必要な患者にとっては内服 ...

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iii 監修日本神経学会 ( 協力学会 : 日本精神神経学会日本認知症学会日本老年精神医学会日本老年医学会日本神経治療学会 ) 編集 認知症疾患治療ガイドライン 作成合同委員会 委員長 中島 健二 鳥取大学医学部脳神経医科学講座脳神経内科学分野教授 委員朝田 隆 筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患

iii 監修日本神経学会 ( 協力学会 : 日本精神神経学会日本認知症学会日本老年精神医学会日本老年医学会日本神経治療学会 ) 編集 認知症疾患治療ガイドライン 作成合同委員会 委員長 中島 健二 鳥取大学医学部脳神経医科学講座脳神経内科学分野教授 委員朝田 隆 筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患

... 中島健二 日本神経学会日本精神神経学会日本認知症学会日本老年精神医学会日本老年医学会日本神経治療学会の認知症診療に関連する 6 学会は,協力し て認知症疾患治療ガイドラインの改訂作業を進め,2010 年 10 月に「認知症疾 患治療ガイドライン ...

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発表者 演題 学会名 発表日 佐野栄紀 乾癬の表皮細胞について Stat3 活性化に引き続 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 く角化細胞と免疫細胞とのクロストーク ( 教育講 佐野栄紀 角化細胞内シグナルの異常による乾癬の発症 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 ( モーニングセミ

発表者 演題 学会名 発表日 佐野栄紀 乾癬の表皮細胞について Stat3 活性化に引き続 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 く角化細胞と免疫細胞とのクロストーク ( 教育講 佐野栄紀 角化細胞内シグナルの異常による乾癬の発症 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 ( モーニングセミ

... 片山一朗 アレルギー疾患の動物モデルと創薬研究 神戸大学大学院セミナー 2006.1.17 片山一朗 アトピー性皮膚炎とサイトカイン 第11回アトピー性皮膚炎治療シン ポジウム 2006.1.21 寺尾美香,白井洋彦,坂井浩志,調 裕次 下腹部小動脈の血管炎を伴ったリウマチ性多発 ...

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日本皮膚科学会 / 日本皮膚悪性腫瘍学会編 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン II: 皮膚リンパ腫 暫定版 岩月啓氏 1 河井一浩 2 大塚幹夫 3 大野貴司 1 八木宏明 4 戸倉新樹 5 瀬戸山充 6 長谷哲男 7 菅谷誠 8 土田哲也 9 1. 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学分野 2.

日本皮膚科学会 / 日本皮膚悪性腫瘍学会編 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン II: 皮膚リンパ腫 暫定版 岩月啓氏 1 河井一浩 2 大塚幹夫 3 大野貴司 1 八木宏明 4 戸倉新樹 5 瀬戸山充 6 長谷哲男 7 菅谷誠 8 土田哲也 9 1. 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学分野 2.

... 解 説: これまでの pALCL に関する報告は症例報告や、臨床病態を明らかにするための 症例集積研究であり、各種治療法の寛解率や予後に与える影響を検討した報告は見られな い。pALCL に対しては放射線療法や外科的切除などの局所療法、単剤あるいは多剤併用化学 療法などの全身療法が行われている。放射線療法、外科切除などの局所療法によりほぼ全 例で CR ...

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皮膚科研修カリキュラム 研修カリキュラム・プログラム整備基準等|公益社団法人日本皮膚科学会

皮膚科研修カリキュラム 研修カリキュラム・プログラム整備基準等|公益社団法人日本皮膚科学会

... 4) PUVA 療法、 UVB 療法( narrow band UVB 療 法 な ど ) 、 ス テ ロ イド外 用 、 ビ タ ミ ン D3 外用、レチノイド、シクロスポリン療 法、生物学的製剤などの適応、作用と副 作用、併用禁忌を説明し、実施できる。 5) 日本皮膚学会の乾癬における生物学的 製剤の使用指針および安全対策マニュア ル(2011 年版)を理解する。 ...

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腰痛診療ガイドライン改訂版 監修 日本整形外科学会 日本腰痛学会 編集 日本整形外科学会診療ガイドライ

腰痛診療ガイドライン改訂版 監修 日本整形外科学会 日本腰痛学会 編集 日本整形外科学会診療ガイドライ

... ・椎間板内注射は短期・中期的な鎮痛および ADL 改善効 果をもたらす点で有用である. ・腰痛治療において椎間関節注射および脊髄神経後枝内側 枝ブロック・経皮的椎間関節枝ブロックは短期的および 長期的鎮痛および ADL スコア改善に有効である可能性 がある.しかし,ステロイド添加による有意な効果は認 められない. ...

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研修の記録 研修カリキュラム・プログラム整備基準等|公益社団法人日本皮膚科学会

研修の記録 研修カリキュラム・プログラム整備基準等|公益社団法人日本皮膚科学会

... 1.構造と機能 皮膚(および粘膜)の構造を分子(遺伝子) ・細胞・組織・肉眼の各 レベルにて機能と関連させて理解するとともに、 部位による形態の差 異(例:皮膚紋理、角層、付属器、皮下脂肪の量など) 、および加齢 (成長と老化) や環境 (例:紫外線暴露など) による変化を理解して、 ...

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日本研究皮膚科学会第40回年次学術大会・総会 を終えて

日本研究皮膚科学会第40回年次学術大会・総会 を終えて

... 72 いただきました. 加えて,皮膚バリアに関するサテライトシンポジウ ム「The 6th Annual Congress of Pan-Asian-Pacific Skin Barrier Research Society (PAPSBRS)」(高知大学皮 膚 佐野栄紀会頭)を同時に開催しました.著名な Peter M Elias 先生(UCSF)をはじめ多くの研究者の ...

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