日本で津波を観測した地震(海外で
資料 計57-(3) 日本海溝海底地震津波観測網の整備- 進捗状況 -
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日本海溝海底地震津波観測網の構築機関について 観測網の整備 運用機関について 防災科学技術研究所は 我が国の防災研究の中核的機関として 地震防災研究を支える基盤観測網 (Hi-net F-net K-net 等 ) を整備 運用していることから 日本海溝海底観測網についても同研究所が整備 運用するこ
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3 日本国内観測史上最大となる東北地方太平洋沖地震により 東北地方の太平洋沿岸部を中心として未曾有の大津波が発生し 岩手県宮古市では明治29 年の 明治三陸地震 を上回る最大遡上高38.9メートルを記録しました 北澤防衛大臣は 3月11 日 大規模震災災害派遣を発令 14 日には仙台駐屯地に東北方面
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測候時報第 81 巻特別号 2014 紹介 ブイ式海底津波計の紹介 中田健嗣 * 1 西新三郎 * 2 要旨気象庁は,2012 年度に東北地方太平洋沖の日本海溝東側に 3 基のブイ式海底津波計を整備した. これにより, 日本海溝付近で発生する津波を, 既存の観測網に比べて場所によっては 10 分程度
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資料 計77‐(2) 日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の運用と現状
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防災科学技術研究所主要災害調査第55号;防災科学技術研究所陸海統合地震津波火山観測網(MOWLAS)が捉えた平成30年北海道胆振東部地震-観測記録・解析結果・臨時観測-;The 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake Observed by NIED MOWLA
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京大広報 No. 638 うど150年前の安政 年に 飛越地震 M7.0 が発生し 飛騨 地方 岐阜県 だけでなく越中地方 富山県 にまで大きな被害をもた らしました 飛騨地方の地震活動についての知識がほとんどなかっ た観測所の発足当初 開始したばかりの地震観測によって跡
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はじめに 平成 28 年 4 月の熊本地震で被災された皆さまに 心よりお見舞い申し上げます この地震では 熊本市や阿蘇市周辺で最大震度 7を観測しました 当時 九州各地を訪れていた外国人旅行者のには 初めて地震を体験して混乱した方も少なくありませんでした また 九州新幹線をはじめとした公共交通機関が
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戦後最大の自然災害 東北地方太平洋沖地震と巨大津波の発生 平成 23 年 3 月 11 日 午後 2 時 46 分 三陸沖を震源とする国内観測史上最 大規模の M9.0 の巨大地震 東北地方太平洋沖地震が発生しました この地震によりもたらされた巨大津波は 1896 年の明治三陸地震を上回る 遡上高
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津波情報に活用する観測地点の追加について 別紙 津波情報への活用を開始する海底津波計の分布図 活用を開始する海底津波計沿岸の津波観測点 GPS 波浪計海底津波計 活用を開始する海底津波計の地点名称は 沖 を省略して記載しています ( 宮城牡鹿沖 及び 茨城神栖沖 を除く)
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添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2
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るが 何らかの伝承 記憶があったのだろう 貞観地震 9 世紀は特別大地震が多かった様である 平安時代 869 年 ( 貞観 11) の貞観地震により 多賀城は大変な津波被害を蒙った 日本三代実録 (901 年成立 ) に津波被害の記述がある ( 資料 1) 26 歳の菅原道真は貞観地震の翌年に国家試
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広帯域地震観測網(F net)で観測された2018年1月23日草津白根山の噴火に伴う地震動の伝播
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地震火山部地震津波監視課地震動予測モデル開発推進官 西前裕司地震火山部地震津波監視課長補佐 高層気象台長安藤正新潟地方気象台長 新潟地方気象台長大島広美観測部観測課長 観測部観測課長鈴木修東京管区気象台気象防災部長 東京管区気象台気象防災部長 眞 鍋 輝 子 地球環境 海洋部気候情報課異常 気象情報
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津波警報等の留意事項津波警報等の利用にあたっては 以下の点に留意する必要があります 沿岸に近い海域で大きな地震が発生した場合 津波警報等の発表が津波の襲来に間に合わない場合があります 沿岸部で大きな揺れを感じた場合は 津波警報等の発表を待たず 直ちに避難行動を起こす必要があります 津波警報等は 最新
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素早い避難の確保を後押しする対策として位置付けるべきものであることとされているところである 国及び関係公共団体等は 最大クラスの地震 津波に対して被害を減ずるため これらの報告で示された地震 津波対策を速やかに具体化し 推進する必要がある 主な津波対策を以下に示す (1) 強い揺れや弱くても長い揺れ
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4. 地震 津波災害に強いまちづくりに必要な基本認識 地震 津波災害に強いまちづくりを進めるにあたり 過去の災害で得た教訓や中部圏の現状と課題 東日本大震災で検討された復興計画等の考え方を認識しておくことは重要です これらの知見を参考に 地震 津波災害に強いまちづくりを行うための基本的な考え方 想定
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日本付近の一重と二重の地震セグメント帯で発生した地震が励起した津波
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被災と避難の状況 (5) インフラの状況 1 道路 河川 海岸市内の道路被害については 幹線国道である6 号が地震津波により各区で被災し通行不能とな ったため 避難 輸送に支障をきたした また 県道 市道についても津波到達エリア内では壊滅的被害を受け ほとんどの路線が通行不能となった 一方 地震によ
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(2/ 8) 4 月の地震活動概要 4 月に内の震度観測点で震度 1 以上を観測した地震は5 回 (3 月は1 回 ) でした 平成 28 年 (2016 年 ) 熊本地震続報 28 日 14 時 08 分に熊本県熊本地方で発生した M3.6 の地震 ( 深さ 12km) により 熊本県の八代市 宇
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