施策・制度:厚生労働科学研究

Top PDF 施策・制度:厚生労働科学研究:

厚生労働科学研究費補助金

厚生労働科学研究費補助金

分担研究者 堀口逸子 順天堂大学医学部公衆衛生学教室 分担研究者 市川光太郎 北九州市立八幡病院 研究要旨:食品による窒息事故の現状を明らかにするために、消防局及び救命救 急センターを対象として、消防局は平成 18 年、救命救急センターは平成 19 年の 1 年間の事故例を収集し分析した。症例は、乳幼児と高齢者に多く、これは人口動態 統計(死亡)と同じ傾向にあった。また、基礎疾患をもつものも多かった。原因と なる食品は多岐にわたっていたが、特に穀類にみられた。年間、多くの事故例があ ることが推察でき、今後、食品による窒息事故のリスクについて広く周知し、予防 につとめることが重要であると考えられた。
さらに見せる

28 さらに読み込む

Microsoft PowerPoint - 【資料1】厚生労働省認知症施策推進室

Microsoft PowerPoint - 【資料1】厚生労働省認知症施策推進室

都道府県は、新オレンジプランに基づき、認知症の容態の変化に応じて適時・適切に切れ目なく保健医療サービス及び福祉サービスが提供される循環型の仕組みが構築 されるよう、医療や介護に携わる者の認知症対応力の向上のための取組や、これらの者に対して指導助言等を行う者の育成のための取組を進めることが重要である。この ため、以下の取組について、認知症施策に関する各年度における具体的な計画(事業内容、実施(配置)予定数、受講予定人数等)を定めることが重要である。また、第二 の三の1の(二)に掲げる市町村の取組も含めた都道府県全体の計画を示し、必要に応じて、市町村への支援策を定めることが重要である。なお、早期診断を行う医療機関 の整備については、精神疾患の医療体制の構築に係る指針に留意することが重要である。
さらに見せる

18 さらに読み込む

Microsoft PowerPoint - 資料1 (配布)厚生労働科学審議会10-16

Microsoft PowerPoint - 資料1 (配布)厚生労働科学審議会10-16

・ 基盤整備は、オールジャパンの観点からAMEDが中心的役割を担う。 2.補助金予算に基づく事業運営・大学や研究機関のさらなる改革 ・ 初年度でほぼ達成した「研究費の効果的運用」のしくみを研究機関や現場の研究支援センター などへ周知(研究者が声を上げることによって「大学のしくみ」を変革する必要がある。)

22 さらに読み込む

平成25-26年度 厚生労働科学研究費指定研究 「がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究」

平成25-26年度 厚生労働科学研究費指定研究 「がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究」

 急性期老年科病棟における看取りケアプログラムの評価  心不全患者への緩和ケア  J-HOPE研究(多施設遺族調査)から – 看取りの際の家族の立会いは必須? – 緩和ケア病棟紹介時の見捨てられ感

18 さらに読み込む

厚生労働省指定「教育訓練給付制度」対象                      養成講座

厚生労働省指定「教育訓練給付制度」対象                      養成講座

(1) 企業、団体における人事・教育関連業務に 15 年以上従事した者。 (2) 人材紹介業、人材派遣業、再就職支援事業等の業務に 10 年以上従事した者 (3) 厚生労働省職業能力開発局が平成 18 年 3 月に発表した、「キャリア・コンサルティング 研究会」報告書の中で示す「キャリア・コンサルタント養成モデルカリキュラム」相当以上の 教育内容・水準で実施されているキャリア・コンサルタント養成に関する講座修了から 1 年 以内の者。
さらに見せる

5 さらに読み込む

リウマチ・アレルギー情報センター | 厚生科学研究情報 | アレルギー白書厚生科学研究喘息報告抄録

リウマチ・アレルギー情報センター | 厚生科学研究情報 | アレルギー白書厚生科学研究喘息報告抄録

研究要旨 本研究班は、重症喘息の病因・病態の解明と新規治療法の開発を目的とし、本年度 は以下の重要な研究成果を得た。 1)アレルギー性気道炎症の制御機構について、T細胞サイトカインIL-21は、IFN-γ 産生誘導を介しIgE産生及びアレルギー性気道炎症を抑制的に制御していることを 明らかにした。さらに肺特異的IL-25トランスジェニックマウスの解析により、新 規のTh2細胞サイトカインIL-25は、アレルギー性気道炎症を増強し、遷延化・重症 化に関与することが示唆された。
さらに見せる

7 さらに読み込む

平成20年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)

平成20年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)

B.研究方法 分析対象は、特定保健指導を開始した平成 20 年度に当センターの所内および所外健康診 断を受診し、国の階層化基準を満たした男性 585 人のうち、平成 23 年度まで連続して健診 を受診した者で、喫煙状況に変化のない男性 304 人とした。除外された 281 人の内訳は、1 年後以降の健診未受診 228 人(初回指導後の 3 年連続受診率 61.0%)、連続して健診受診した が初年度の支援後に禁煙した 35 人と再喫煙 11 人、初年度の支援時点で禁煙 1 年以内であった 7 人である。
さらに見せる

7 さらに読み込む

厚生科学研究費補助金

厚生科学研究費補助金

は、125 例が提出された。入院総症例数は不明である が、6000 例程度かと想定される。全例でステロイド治療 がされ、約半数でパルス療法がなされていた。パルスを 除いた PSL 換算平均用量は 53mg/日と高用量であっ た。更に 8 割の例に免疫抑制剤が併用されていた。47 例(37.6%)では、感染臓器を特定され、確度の高い症 例と思われた。感染臓器は肺、骨髄、消化管の順に多 かった。この群は抗原血症陽性だが感染臓器を特定で きない群と比べて、原病の治療期間が約 7 年と長いが 年齢は 50 歳とむしろ若い。必ずしも高齢であることを危 険因子とできない。末梢血リンパ球数は 783/μL と抗原 血症のみ群と比べても低く、血清 IgG、A、M 値も低い。 より免疫抑制状態にあると想定される。CMV感染症によ る死亡はこの群で1例あったが、多くの死亡は合併感染 症による。死亡は全体で 22.4%、後遺症外を含めると 25.6%で、重症な病態であることが改めて確認された。 (5) 大量ステロイド長期使用による骨粗鬆症と骨折の予 防に関する研究
さらに見せる

13 さらに読み込む

厚生労働科学研究費補助金

厚生労働科学研究費補助金

A.研究目的 1979 年の米国ペンシルバニア州スリーマイ ル島原子力発電所事故や、1986 年の旧ソ連チ ェルノブイリ原子力発電所事故、あるいは 1999 年の東海村ウラン加工工場臨界事故など、 原子力発電施設等の事故事例が過去にいくつ かある。また、1995 年の阪神・淡路大震災以 降、地震等の災害が発生すると多くの一般災害 ボランティアが被災地に駆けつけ、復旧に大き な役割を果たしてきたが、これらの過去の原子 力災害発生時においては、一般災害ボランティ アの活動状況についてはほとんど報告されて こなかった。一方、2007 年の新潟県中越沖地 震では柏崎刈羽原子力発電所での火災情報が 報道されるなか、一般災害ボランティアが続々 と被災地入りするという一面も見られた。 健康危機管理には通常原子力災害も含まれ るが、原子力災害時の一般災害ボランティアの
さらに見せる

7 さらに読み込む

厚生労働科学研究「「医薬品添加剤の海外における規制情報提供の在り方等に関する調査研究」

厚生労働科学研究「「医薬品添加剤の海外における規制情報提供の在り方等に関する調査研究」

Excipient Master File Guide 添加剤マスターファイルガイド 本ガイドは米国の添加剤製造業者及び医薬品メーカーから構成される産業団体である国際 医薬品添加剤協会‐アメリカ(IPEC-America)の会員各社の代表者によって作成されたもの である。 本ガイドの作成者は以下のとおりである。 【本ガイド作成の背景】 米国のドラッグマ[r]

13 さらに読み込む

厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)

厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)

C.研究結果 1.健康寿命の推移の評価方法 図1に、健康寿命の推移の評価方法を示す。 健康寿命の推移の評価では、「平均寿命の増加 分を上回る健康寿命の増加」の目標達成を判定 する。この判定には、重み付き線型回帰(重み は分散の逆数)に基づく不健康寿命の推移の傾 きが 0 未満に対する片側検定(有意水準 5%) を用いる。すなわち、不健康寿命の推移の傾き の 90%信頼上限が 0 未満のとき、目標達成とい えると判定し、0 以上のとき、目標達成といえ ないと判定する。
さらに見せる

9 さらに読み込む

記者発表「企業における福利厚生施策の実態に関する調査」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

記者発表「企業における福利厚生施策の実態に関する調査」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

勤労者の福利厚生については、非正規雇用労働者の増加など就業構造が変化するなか、各 企業が様々な取組みを重ねている。そこで、企業における福利厚生制度施策の現状や従業 員のニーズなどを探るため、アンケート調査を実施した。本調査は厚生労働省雇用環境・均 等局 勤労者生活課勤労者福祉事業室からの要請により実施したものである。

16 さらに読み込む

厚生労働省 : 2019 年度厚生労働科学研究費補助金 1. 行政政策研究分野 2. 疾病 障害対策研究分野 3. 健康安全確保総合研究分野公募期間 :201

厚生労働省 : 2019 年度厚生労働科学研究費補助金 1. 行政政策研究分野 2. 疾病 障害対策研究分野 3. 健康安全確保総合研究分野公募期間 :201

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステ アリン酸等)に関する次の研究を対象とする。 1. ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究 2. ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究 3. ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究

5 さらに読み込む

平成 29 年度厚生労働科学研究費補助金 ( 厚生労働科学特別研究事業 研究代表者 : 武藤真祐 ( 東京医科歯科大学医歯学総合研究科臨床教授 )) 情報通信機器を用いた診療に関するルール整備に向けた研究 情報通信技術の進展に合わせ 情報通信機器を用いた診療が普及してきているが 更なる普及 推進のた

平成 29 年度厚生労働科学研究費補助金 ( 厚生労働科学特別研究事業 研究代表者 : 武藤真祐 ( 東京医科歯科大学医歯学総合研究科臨床教授 )) 情報通信機器を用いた診療に関するルール整備に向けた研究 情報通信技術の進展に合わせ 情報通信機器を用いた診療が普及してきているが 更なる普及 推進のた

美代 賢吾 (国立国際医療研究センター医療情報管理部門長) オブザーバー:総務省、厚生労働省、経済産業省 加藤 浩晃 (日本医療ベンチャー協会理事/京都府立医科大学特任助教) 佐々江龍一郎(NTT東日本関東病院 医師)

8 さらに読み込む

本マニュアルは 厚生労働省こころの健康科学研究事業 精神療法の実施方法と有効性に関する研究 補助金で作成しました ( 編集 : 慶應義塾大学認知行動療法研究会 ) 1

本マニュアルは 厚生労働省こころの健康科学研究事業 精神療法の実施方法と有効性に関する研究 補助金で作成しました ( 編集 : 慶應義塾大学認知行動療法研究会 ) 1

10 「前回と比べて、気分が楽に/つらくなっているようですが、どうしたのですか?」 (注)患者は偶発的な出来事に原因を帰着させがちだが、 できるだけ患者自身の行動や考えの変化に結びつける。 「自殺」「絶望感」が高ければ、アジェンダとすることを考える ・前セッションの感想を尋ねる 「前回は、うつ病と認知行動療法の話をしました。それについて、その後なにか思っ[r]

28 さらに読み込む

別添 1 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 23 年 11 月 1 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 22 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートラン

別添 1 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 23 年 11 月 1 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 22 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートラン

研究代表者:中川敦夫(国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナル・メディカルセ ンター臨床研究支援室) 研究分担者:三島和夫(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部) 稲垣 中(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科)

5 さらに読み込む

革新的がん治療薬の実用化を目指した非臨床研究 ( 厚生労働科学研究 ) に採択 大学院医歯学総合研究科遺伝子治療 再生医学分野の小戝健一郎教授の 難治癌を標的治療できる完全オリジナルのウイルス遺伝子医薬の実用化のための前臨床研究 が 平成 24 年度の厚生労働科学研究費補助金 ( 難病 がん等の疾患

革新的がん治療薬の実用化を目指した非臨床研究 ( 厚生労働科学研究 ) に採択 大学院医歯学総合研究科遺伝子治療 再生医学分野の小戝健一郎教授の 難治癌を標的治療できる完全オリジナルのウイルス遺伝子医薬の実用化のための前臨床研究 が 平成 24 年度の厚生労働科学研究費補助金 ( 難病 がん等の疾患

月に総合科学技術会議でまとめられた「平成 23 年度科学・技術重要施策アクション・プ ラン」のライフ・イノベーション・施策パッケージとして「早期診断・治療を可能とする 技術、医薬品、機器の開発」において、特に死亡者が多く、5年生存率が低く、早期診断 が困難ながんについて、効率的に研究を推進することが掲げられたことを受け、第3次対 がん総合戦略研究事業での実績を踏まえ、 「健康長寿社会実現のためのライフ・イノベーシ ョンプロジェクト」の一貫として、平成 23 年度より新規に取り組むべき事業として、2領 域について重点的に推進し、実用化に向けた一定の成果をあげてきました。
さらに見せる

7 さらに読み込む

平成13年度 厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業

平成13年度 厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業

厚生労働省担当部局の許可を得て、平成 7~11 年の国民栄養調査データセットを使用し た。国民栄養調査における食事調査は、平成 7 年に調査期間がそれまでの3日間から1日 となり、世帯全体の他、世帯構成員各々の栄養摂取状況を把握するために、世帯で食され た料理、食品が各々の世帯員によりどのような割合で食べられたかを表す「案分比率」を

153 さらに読み込む

競合的外部資金 1. H23 年度森永奉仕会研究助成金 ( 小林一郎 ) 2. H24-25 年度厚生労働省科学研究費難治性疾患等克服研究事業原発性免疫不全症に対する造血幹細胞移植法の確立 ( 分担 有賀正 ) 3. H24-25 年度厚生労働省科学研究費難治性疾患等克服研究事業原発性免疫不全症候群

競合的外部資金 1. H23 年度森永奉仕会研究助成金 ( 小林一郎 ) 2. H24-25 年度厚生労働省科学研究費難治性疾患等克服研究事業原発性免疫不全症に対する造血幹細胞移植法の確立 ( 分担 有賀正 ) 3. H24-25 年度厚生労働省科学研究費難治性疾患等克服研究事業原発性免疫不全症候群

リラーゼ欠損症. 先天性代謝異常ハンドブック(印刷中) 学会発表 1. 大倉有加、竹崎俊一郎、山崎康博、山田雅文、小林一郎、有賀 正、吉田 真、中川紀 子、今井耕輔、小原 収、加藤善一郎、M. S. Hershfield: “技有り変異”を有するADA 欠損症の一例.第2回北海道免疫不全研究会、札幌、2011/6/25

10 さらに読み込む

厚生科学研究補助金(子ども家庭総合研究事業)

厚生科学研究補助金(子ども家庭総合研究事業)

我々は、学校や社会には適応することは できないが、興味を持った場合には乗馬ク ラブまでは自分で来ることができる程度の 比較的軽症の不登校・引きこもり児童・生徒 を対象に馬介在療法を実施したところ、社 会への復帰が可能となった症例を数多く経 験してきた。したがって、従来の治療法に より症状が軽減してきた症例の次の治療法 として馬介在療法は極めて有望な治療法で ある可能性があり、その治療効果を科学的 に検証する本研究は極めて重要なものであ る。
さらに見せる

6 さらに読み込む

Show all 10000 documents...