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厚生労働省指定「教育訓練給付制度」対象                      養成講座

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Academic year: 2021

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1 厚生労働省指定「教育訓練給付制度」対象講座 厚生労働省「キャリア形成促進助成金」対象 養成講座・検定試験

平成 24 年度 ICDS キャリア・コンサルタント養成講座実施要項

受講資格 (1) 短期大学卒業以上の学歴を有し、3 年以上の職業経験を有する者。 又は、(2) 5 年以上の職業経験を有する者。 (1)(2)いずれも業種・職種は不問 受 講 費 入学金 21,000 円(税込)、受講料:210,000 円(税込)、テキスト代:21,000 円(税込) 合計 価格:

252,000 円

(税込) 会 場 「長野ビジネスアカデミー」 〒380-0838 長野市県町 471 TEL.026(233)3155 そ の 他 講座修了により「ICDS キャリア・コンサルタント検定」の受検資格が得られます。修了に は、①全日程の 80%以上の出席 ②講座中の全課題の期間内提出が必要です。 講座実施要綱 【長野会場】スケジュール 平成 24 年度 【長野会場】 月日 会場 月日 会場 1日目 9 月 8 日(土) 長野ビジネスアカデミー 7日目 10 月 20 日(土) 長野ビジネスアカデミー 2日目 9 月 9 日(日) 長野ビジネスアカデミー 8日目 10 月 21 日(日) 長野ビジネスアカデミー 3日目 9 月 22 日(土)) 長野ビジネスアカデミー 9日目 11 月 3 日(土) 長野ビジネスアカデミー 4日目 9 月 23 日(日) 長野ビジネスアカデミー 10日目 11 月 4 日(日) 長野ビジネスアカデミー 5日目 10 月 6 日(土) 長野ビジネスアカデミー 11日目 11 月 17 日(土) 長野ビジネスアカデミー 6日目 10 月 7 日(日) 長野ビジネスアカデミー 12日目 11 月 18 日(日) 長野ビジネスアカデミー 時 間 午前 9:00~午後 5:00 (昼食休憩 45 分) ※最低催行人数 7 名 会 場 長野ビジネスアカデミー 《申込み・問い合わせ先》

長野 CoCo カレッジ事務局

Tel.026-474-1170 Fax.026-474-1180

http://nagano-coco.or.jp/

〒380-0834 長野市問御所町 1288-3 お問い合せ 平日午前 10:00~午後 5:00 までお受けいたします

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2 養成講座カリキュラム 分野 細目 講義 演習 課題 Ⅰ キャリア・コ ンサルティン グの社会的意 義に関する知 識 Ⅰ 計 12 1 社会・経済的動向とキャリア形成支援の必要性 2.5 1.5 2 キャリア・コンサルティングの役割と位置付け 1.5 0.5 1.5 3 キャリア・コンサルティングの任務の範囲 2.5 0.5 1.5 Ⅰ 計 6.5 1 4.5 Ⅱ キャリア・コ ンサルティン グを行うため の基本的知識 Ⅱ 計 37 1 キャリアに関連する各理論の理解 3 2 カウンセリング関連理論 3 3 自己理解に関する理解 2 3 4 仕事に関する理解 2 3 5 職業能力開発に関する理解 2 3 6 雇用管理、労働条件に関する理解 1 7 労働市場等に関する理解 1 3 8 労働関連法規・社会保障制度等に関する理解 1 2 9 メンタルヘルスに関する理解 3 2 10 ライフステージと発達課題に関する理解 1 11 転機に関する理解 1 12 相談者の類型的・個人的特性に関する理解 1 Ⅱ 計 21 0 16 III キャリア・ コンサルティ ングの相談実 施において必 要なスキル Ⅲ 計 74 基 本 ス キ ル 1 カウンセリングスキル 2 12 6 2 グループアプローチスキル 2 7.5 3 3 キャリアシートの作成指導 2 1.5 2 4 相談過程全体のマネジメントスキル 1 1.5 実 施 に 必 要 な ス キ ル 1 相談場面の設定 1 1.5 2 自己理解支援 1 6 3 仕事理解支援 1 4.5 4 啓発的経験支援 1 1.5 3 5 意思決定支援 1 3 6 方策の実行支援 1 3 7 新たな仕事への適応支援 1 1.5 8 相談過程の総括 1 1.5 Ⅲ 計 15 45 14 IV キャリア・ コンサルティ ングの包括的 な推進、効果 的実施に係る 能力 Ⅳ 計 23.5 1 キャリア形成、キャリア・コンサルティングに関する教育・普及活動 2 6 3 2 環境への働きかけの認識と実践 2 3 ネットワークの認 識と実践 1 ネットワークの重要性の認識 0.5 2 ネットワークの形成 0.5 3 専門機関へのリファーの実施 0.5 1.5 4 異なる分野の専門家への照会の実施 0.5 1.5 4 自己研鑽・スーパー ビジョン 1 自己研鑽 1 1.5 2 スーパービジョン 1 5 キャリア形成支援者としての姿勢 2 Ⅳ 計 10 6 7.5 Ⅴ ライフ・イベント・コストシート 0.5 2 計 53.0 52 44 105 44 149.0

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ICDS キャリア・コンサルタント検定 実施要項

ICDS 委員会認定キャリア・コンサルタント検定は 平成 15 年 10 月 1 日より厚生労働省キャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)対象指定試験と して指定を受けた株式会社エスジーケイ「ICC 委員会認定キャリア・コンサルタント検定」を引継ぎ、平成 17 年 10 月 1 日より特定非営利活動法人 ICDS「ICDS 委員会認定キャリア・コンサルタント検定」となりました。 「キャリア・コンサルティング」担当者として企業や学校各種行政機関で活躍したり、独立開業を目指す方に求 められる多様な情報知識、法知識、労務知識、職業能力開発手段の情報収集と提案能力、面談技術、カウン セリング技術などを公正な立場・基準で判定し知性あるプロフェッショナルな「キャリア・コンサルタント」としての 適性とともに、若年者のキャリア・デザイン支援の能力を認定する検定試験です。 ▼本検定の特色 ●我が国の現状を重視し、今後日本で必要とされるキャリア・コンサルティングの実務能力を測定します。 ●若年者支援に不可欠なグループファシリテート、一斉インストラクション等のスキルを測定します。 ●アセスメントスキルや情報収集能力などのリテラシーを測定します。 以上の実力を測定する検定ですから「本検定に向けた学習準備をすること」=「即戦力の能力養成をすること」 に他なりません。 実施概要 受検資格 以下 1 号、2 号を両方満たすこと。 1 号 下記のいずれかに該当する者 (1)短期大学卒業以上の学歴を有し、3 年以上の職業経験を有する者 (2)5 年以上の職業経験を有する者 ※(1)(2)いずれも業種・職種は不問 2 号 ICDS 委員会認定のキャリア・コンサルタント養成講座修了者 (※1) または修了相当の者 (※2) (※1) ICDS キャリア・コンサルタント養成講座修了の場合は修了日から 1 年以内の者。 (※2) ICDS キャリア・コンサルタント養成講座修了相当の者とは次の(1)~(4)のいずれかの 者。 (1) 企業、団体における人事・教育関連業務に 15 年以上従事した者。 (2) 人材紹介業、人材派遣業、再就職支援事業等の業務に 10 年以上従事した者 (3) 厚生労働省職業能力開発局が平成 18 年 3 月に発表した、「キャリア・コンサルティング 研究会」報告書の中で示す「キャリア・コンサルタント養成モデルカリキュラム」相当以上の 教育内容・水準で実施されているキャリア・コンサルタント養成に関する講座修了から 1 年 以内の者。 (4) ICDS 委員会認定キャリア・コンサルタント養成講座(※1)修了後、1 年を超えた者で、修 了後に改廃・増補された部分について、ICDS 委員会認定キャリア・コンサルタント養成講座 の補習を受け、修了後 1 年以内の者と同等の知識を習得した者。 検定予定 平成 24 年 11 月 24 日(土) 10:00~16:30 前後 (解散は受検番号により異なります) 学科:2.5 時間 実技(対面):25 分(待機時間別) 会 場 開催会場と同じです 受検費用 25,200 円(税込)=学科試験 10,000 円+実技試験 14,000 円+消費税 (事務手数料・認定証発行費用を含みます。) ※検定料は講座受講料には含まれません。講座修了後、受検時にお支払ください。 合格基準 学科 70%、実技 75%の得点が必要です

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4 キャリア・コンサルタント資格の魅力 ニート、フリーター対策や「自律的キャリア形成」支援の専門家として、近年俄かに脚光をあび ているキャリア・コンサルタント資格についてその魅力と将来性をご紹介 ここ数年で「キャリア・カウンセラー」「キャリア・コンサルタント」という言葉も随分定着し てきましたが、まだまだご存知ではない方も多いと思います。まずは、「キャリア・コンサルタン ト」とは何をする人なのかご案内いたします。 一言で言うなら「人がその人らしい働き方、行き方や働き甲斐を目指すことを支援するため、理 論とスキルに基づいてコンサルティングをする」専門家のことです。要は、就職・転職・再就職・ キャリアなどの課題を抱えている人に、一人一人が自分らしく生き生きと取り組める仕事を見つけ、 働けるように総合的にサポートする役割を担っております。 具体的なキャリア・コンサルティングとは、各自の状況によっても違いますが、クライアント(相 談者)の興味・能力・ 価値観・経験・周囲の環境などの話を聞いたり、適職検査のようなアセス メントツールなどを活用して整理し、その人にとって最も望ましい職業選択を支援するというのが ベースです。つまり、ビジネスパーソンの自律的なキャリア形成支援のために登場したのが、キャ リア・コンサルティングです。 また「キャリア・コンサルティング」「キャリア・カウンセリング」と言うと、どうしても就職・ 転職などの一時的な職業選択の際に受けるもの、というイメージがありますが、本来は 5 年後、10 年後などの長いスパンでのキャリアの方向性を明確にしたり、長期的な個人の自律や成長を促す役 割もあります。 ご存知のとおり、ここ数年の間に日本では「雇用のあり方」が大きく変わりました。終身雇用制 度、年功序列賃金体系、企業内訓練の崩壊など、従来「日本型」と考えられていた雇用構造が次々 と崩壊しています。その一方で、社内公募制度 や職種別採用、中途採用の増加、成果主義など、 従来にはなかったやり方を取る企業も増えました。 こうした雇用形態の中で、個人が仕事や職場を選択するには、「その仕事で何をやりたいのか」「自 分自身の能力やスキル」「その仕事においてどのように貢献できるか」などを明確にしていく必要 性が出てきたわけです。ですから個別の相談だけではなく、ガイダンス的なセミナーなども広い意 味でのキャリア・コンサルティングと考えていただくと良いです。 実際問題として、これまでの日本ではとにかく会社に入ってしまい さえすれば、あとは定年ま で会社が面倒を見てくれる、という意識が強かったと思います。ですから、自分自身のキャリアに ついても、それほど明確なビジョンを持っていなくても何とかなっていました。会社の側が大きく 変わったからと言って、急に自分ひとりで「自律的なキャリア形成をしろ」というのは難しい。そ こで、キャリア支援の専門家のサポートが必要とされるようになったわけです。 現在資格をお持ちの方の 7 割は、何らかの組織に属しています。その内訳は、企業内人事・教育 担当者、大学の就職支援担当者、行政機関の転職・再就職支援 担当者、人材ビジネスにおける転 職・再就職支援担当者、その他キャリア・コンサルティング関連以外の担当者です。 目指している人たちの傾向は、大きく 3 つに分かれます。最も多いのが、もともとその仕事に就 いている人が、理論的な背景を求めて、あるいは自己流のやり方では上手くいかない、などの必要 性から資格を取得する場合があります。 人を相手に仕事をしている人--例えば社会 保険労務士として活動しているとか、組織の中で 後進の教育や人事に関わっているとか--が業務上必要を感じたり、興味を持ったりして専門性を つけたい、と資格取得を目指す場合。また、今は関連する仕事をしていないけれど、ゆくゆくはキ ャリア・コンサルタントとして仕事をしていきたいという方達です。 人の人生における転機や重要な選択をする場面に関わり、支援をすることから、キャリア・コン サルタント自身の人間性や資質が支援関係に大きく影響します。そのため、自分がどのような価値 観を持っているのか、どのような支援をしたいと思っているのか、そのスタイルを自分自身で知る、

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5 そのための自己研鑽をすることがとても大切です。前例の無い現場で、知識やスキルをどのように 活かすのか、いかに 知恵やアイディアを出せるか、ということも問われることが多いです。 ☆ これからキャリア・コンサルタント資格取得を目指す皆様へ この資格は、年齢に関係なくむしろある程度の年齢であるほうが「経験を積んでいる」というイ メージとなり、シニア世代にとって有利な資格を言えるでしょう。また、いろいろな立場、役割を 持つ方々がその経験をいかせる仕事で、特にコミュニケーション力がかなり問われます。また、限 られた短い時間で、クライエント(相談者)の意図を的確に把握し、信頼関係を築かなくてはなり ません。これは一朝一夕で身につくものではなく、訓練が必要となってきます。もし、今から目指 そうと考えるのであれば、まずは周りのいろいろな立場や環境の人を思い、人間関係を大切にする ことをお勧めいたします。 また、この資格は統一の動きがあるようですが、現在、キャリア・コンサルティング協議会に所 属する厚生労働省が認定した民間団体機関に、養成講座・資格検定が委ねられており認定しており ます。要件が整えば、国家資格『2 級キャリア・コンサルティング技能士』資格取得への挑戦への 道も、拓かれております。 長野 CoCo カレッジでは、『ICDS キャリア・コンサルタント養成講座』の長野会場として講座 の開催をしており、過去第 1 期~6 期まで 75 名が受講終了し 54 名の有資格者が誕生しています。 また、この有資格者で組織された『ICDS-NAGANO』研究会では、定期的にセミナーや事例研究な どを通じて自己研鑚に努めています。

参照

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