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年(2016 年)熊本地震建築物被害調査報告(速報)

平成 28 年熊本地震災害状況調査団報告 平成 28 年熊本地震建築設備被害に関する調査報告 熊本地震災害状況調査団 アブストラクト 2016 年 4 月 14 日 21 時 26 分に 熊本県熊本地方の深さ 11km でマグニチュード 6.5 の地震 ( 最大震度 7) が 発生した また 2 日

平成 28 年熊本地震災害状況調査団報告 平成 28 年熊本地震建築設備被害に関する調査報告 熊本地震災害状況調査団 アブストラクト 2016 年 4 月 14 日 21 時 26 分に 熊本県熊本地方の深さ 11km でマグニチュード 6.5 の地震 ( 最大震度 7) が 発生した また 2 日

... そのほか、給排水設備関係の被害としては、建物周囲地盤の傾斜・陥没に伴う受水槽の傾斜(I ホール)や地中埋設管の断裂(I ホール、R 体育館)のほか、地下水槽の水が噴き出して給水ユニ ットの制御盤にかかり、給水不能になるといった事例(P 事務所)も見られた。 空調関係では、天井カセット型空調機のフェースや制気口の脱落(A 病院、E ホール、I ホール)、 ドレン管の断裂(F 工場)、ダクトの変形(F 工場、Q ...

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Microsoft Word - 熊本地震現地調査速報(福島) rev.docx

Microsoft Word - 熊本地震現地調査速報(福島) rev.docx

... ③ 県道28号線沿い 益城町役場の南側の県道28号線沿い~秋津川沿い のエリア(寺迫、木山、宮園、安永地区)では、家 屋被害が甚大であった。建物の築年数による傾向は 見られず、傾斜地盤か平坦地かで被害の有無が分か れているような印象を受けた。緩い傾斜であって も、傾斜地盤では変状が大きく、足元がすくわれる 形で家屋が被害を受けているように見えた。逆に、 ...

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過去の地震における天井脱落被害 十勝沖地震 ( 平成 15 年 9 月 26 日 ) 年十勝沖地震における空港ターミナルビル等の天井被害に関する現地調査報告国土技術政策総合研究所 ( 独 ) 建築研究所 過去の地震における天井脱落被害 宮城県沖地震 ( 平成 17 年 8 月 16 日

過去の地震における天井脱落被害 十勝沖地震 ( 平成 15 年 9 月 26 日 ) 年十勝沖地震における空港ターミナルビル等の天井被害に関する現地調査報告国土技術政策総合研究所 ( 独 ) 建築研究所 過去の地震における天井脱落被害 宮城県沖地震 ( 平成 17 年 8 月 16 日

... ※ 建築基準法施行令等は平成257月12日公布、関連告示は平成258月5日公布 ※ 今後汎用性の高い設計法が開発された場合等には告示への位置付けを検討 ■ 既存建築への対応(案) ○ ネットやワイヤの設置の基準について、増改築時に適用できる基準として位置付け ○ 防災拠点施設など特に早急に改善すべき建築 * ...

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鋼構造建築物の耐震診断と熊本地震

鋼構造建築物の耐震診断と熊本地震

... 3.熊本地震における被害と耐震改修の状況 熊本地震では地震動だけでなく地盤変状により甚大な被害報告されているが、倒壊に至った多く は伝統工法の木造住宅である。鉄骨造建物のうち、耐震診断および耐震改修されたものは、熊本県内 では主に文教施設に限られており、民間の建物の診断・改修状況は把握できていない部分もあるが、 ...

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Microsoft Word - 平成28年熊本地震の調査報告_セミナー用

Microsoft Word - 平成28年熊本地震の調査報告_セミナー用

... ・実験の映像(2005 11 月付)http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/movie/movie-detail.html#2 ・実験の概要(2005 11 月 21 日付)http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/movie/pdf/20051121.pdf ・ 「平成 17 年度 大都市大震災軽減化特別プロジェクトⅡ ...

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2016年熊本地震に関する研究

2016年熊本地震に関する研究

... 1.はじめに 20164月に熊本地方を震源とした熊本地震が発生した。この地震は、断層近傍である益城町で甚大な建物倒 壊被害が発生しており、建物倒壊の原因(地震動または直接変位など)との関係が注目されている。また、地表 地震断層は断層地形に概ね沿うように確認されているが、詳細にみると位置がずれている場所があるなど指摘さ ...

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平成19年能登半島地震 非構造部材被害調査(3/28速報)-暫定版

平成19年能登半島地震 非構造部材被害調査(3/28速報)-暫定版

... 本建築においては、1998 6 月より継続的に強震観測を行っており、東北地方太平洋沖地震本震 を含め約 600 の記録が得られている。これらの全ての記録を用いてシステム同定を行い、建築にお ける振動特性の時系列変化を、図 3.4-3(e)~図 3.4-3(f)に示した。1 次固有振動数については、竣工 直後より徐々に低下し、ある時期より ...

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2016年熊本地震調査 第1報 2016年4月18日

2016年熊本地震調査 第1報 2016年4月18日

... 地点14:島田 集落内の建物は古いものが多く,そのほぼ全てが倒壊を含め全壊,半壊になっていた。 後述する頻繁に報道された惣領に匹敵する被害状況に感じられた。 自動販売機の足下が土台に止められ ていても,土台からすべて転倒している。 =地震のときはとにかく自販機から離れ ることが大事という教訓を示します。 ...

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2016年熊本地震調査 第1報 2016年4月18日

2016年熊本地震調査 第1報 2016年4月18日

... 鶴ケ城で募金活動始まる 熊本地震 /福島県 4/20熊本城を支援、姫路城も一役 募金箱を設置 /兵庫県 4/20大神宮の2人一命 熊本城の重文 やぐら 直撃、 社務所 被害 熊本地震熊本県 4/20熊本城の被害、築城以来最大か 熊本地震熊本県 4/20熊本城へ30億円支援 ...

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熊本地震災害調査レポート(速報)

熊本地震災害調査レポート(速報)

... 防災科学技術研究所の強震観測網(K-NET・kik-net)や気象庁・熊本県の観測波形を利 用して推定した本震(M7.3)の震度分布をみると、益城町から西原村西部にかけての震源 断層周辺に震度 7 の地域が分布するとともに、宇土市東部から阿蘇市西部にかけての地域 で震度 6 強の地域が広がっています。木造建物の被害に影響を与える周期 1~2 秒の疑似速 度応答スペクトル(pSv)を求めると、益城町震度計の値は ...

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長野県地震被害想定調査報告書 ( 概要版 ) 平成 27 年 3 月 長野県 1

長野県地震被害想定調査報告書 ( 概要版 ) 平成 27 年 3 月 長野県 1

... 盆地は、飯山、長野、上田、佐久、松本、白馬、諏訪、伊那などが分布している。これらの盆地 は、中期更新世以降に誕生し現在までに周辺山地からの堆積で埋積されている。 長野県には山地と盆地の境界部に数多くの活断層が見られる(図 2.1-2)。国の地震調査研究推進 本部では、基盤的調査観測の対象となる主要活断層帯を設定し、活断層調査を行った上で長期評価 ...

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平成 28 年 4 月 22 日 ( 一財 ) 国土技術研究センター 平成 28 年熊本地震による河川堤防の被災調査結果 ( 速報 ) 1. 調査の概要平成 28 年 4 月 14 日に熊本県熊本地方で発生した マグニチュード 6.5 と推定される前震 平成 28 年 4 月 16 日に同じく熊本県

平成 28 年 4 月 22 日 ( 一財 ) 国土技術研究センター 平成 28 年熊本地震による河川堤防の被災調査結果 ( 速報 ) 1. 調査の概要平成 28 年 4 月 14 日に熊本県熊本地方で発生した マグニチュード 6.5 と推定される前震 平成 28 年 4 月 16 日に同じく熊本県

... (2)堤防の被害地域 ・ 前震後の 4 月 15 日 15:30 時点での、堤防の被害(沈下、すべり、亀裂等)の発生し た箇所を、特に堤防の被害が広範にわたった緑川について図 2-1 に示す。 ・ 本川では 8.4k~12.4k、18.5k~23.0k、の 2 地域、支川の加勢川、御船川に被害が集中し ている。 ...

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1984年長野県西部地震被害建物調査報告 : 研修寮「山の家」を中心として

1984年長野県西部地震被害建物調査報告 : 研修寮「山の家」を中心として

... 0.25~0_3G 程度の最大応答加速度はあった と思われる。上下動については,浄化槽鋼製フタの転倒, 移動の状況から lG 以上の入力加速度があったものと思 われる。軒天部仕上げ材.[r] ...

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平成28年熊本地震における地盤振動特性と建物被害との関係

平成28年熊本地震における地盤振動特性と建物被害との関係

...  2016熊本地震における大きな被害が出た益城町市街地で、20173月と7月、2回分けて、合計60か所で微 動観測を行った。本震から約1経ったため、本震の強震動による地盤特性の非線形等の変動は回復したと考え られる [6] 。図1に悉皆調査から求めた旧耐震建物の倒壊率の図に微動観測地点の分布を重ね合わせて示した。 ...

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熊本地震現地調査結果報告書

熊本地震現地調査結果報告書

... 地震動による建築の損傷倒壊は、益城市街地、西原村~南阿蘇村まで確認される。 (1) 益城市街地 震源地に最も近く、被害家屋が多い地区である。地形的には起伏の小さい台地の南向き緩斜 面である。古い木造家屋や簡易モルタル2階建屋の倒壊が多いが、鉄筋コンクリート建屋で も倒壊しているものもある。2階建屋では、1階部分の柱が傾き、それに伴って2階部分が ...

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平成 29 年度 過去 20 年 24 年 熊本市分譲マンション実態調査報告書 平成 29 年 11 月熊本市建築政策課 2

平成 29 年度 過去 20 年 24 年 熊本市分譲マンション実態調査報告書 平成 29 年 11 月熊本市建築政策課 2

... ・分譲マンションは法的権利の複雑さや、区分所有者間の意思決定 建物の技術的判断などの難しさがある。 1)防災訓練は半数で実施経験なし➡ 法令上はないが1回/目安で 定期的な訓練が望まれる。 ・水害、ライフラインの遮断された時の対応などを決めておく ...

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2016年熊本地震における益城町の建物被害分布に及ぼす地盤震動特性の影響に関する研究 [ PDF

2016年熊本地震における益城町の建物被害分布に及ぼす地盤震動特性の影響に関する研究 [ PDF

... このような被害を受け、境・他 1 ) は、益城町の地震 観測点である KiK-net 益城ならびに益城町宮園震度計 (以降、宮園震度計)の周辺において建物の悉皆調査 を実施し、建物の被害分布を求めた。この結果から、 両観測点の周辺では、被害の様子に違いがあり、また それぞれの観測点の周辺においても被害の分布に偏り ...

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2017 No.17 リスクマネジメント最前線 リスクマネジメント最前線 2017 l No.17 あらためて考える企業における地震火災対策 2011 年東北地方太平洋沖地震 ( 東日本大震災 ) 以降も 2016 年 4 月の熊本地震 10 月の鳥取県中部地震など 地震被害が多数発生している 地震

2017 No.17 リスクマネジメント最前線 リスクマネジメント最前線 2017 l No.17 あらためて考える企業における地震火災対策 2011 年東北地方太平洋沖地震 ( 東日本大震災 ) 以降も 2016 年 4 月の熊本地震 10 月の鳥取県中部地震など 地震被害が多数発生している 地震

... ものである。図 1 に示すように火災リスクは地域ごとに相対的に示され、荒川沿いの地域が特にリス クが高いことなどもわかるようになっている。ホームページに掲載されている報告書には、リスクの 高い上位 100 町丁目も記載されているので、東京都民や都内に事業拠点がある方は是非参照されたい。 都民でない方も、都市部や古い住宅地域、工業地帯など、どのような地域でリスクが高いか確認でき ...

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平成28年熊本地震による合併処理浄化槽被害調査報告書

平成28年熊本地震による合併処理浄化槽被害調査報告書

... 3.調査計画 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ 9 (1)調査地域 ...

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熊本地震橋梁被害調査報告書.indd

熊本地震橋梁被害調査報告書.indd

... 国土交通省 熊本熊本地方を震源とする地震について(第 28 報)2016.5.2 5) 地震調査研究推進本部 平成 28 2016 熊本地震の評価 ...21時26分 熊本熊本地方 11km 6.5 7(益城町) 4月14日 22時07分 ...

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