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平成 29 年特許権侵害訴訟・

平成29年特許権侵害訴訟・裁判例紹介

平成29年特許権侵害訴訟・裁判例紹介

... 本件について,以下のとおり「特段の事情」を認め なかった。 「上告人は,原審の口頭弁論終結時までに,原審にお いて主張された本件無効の抗弁に対する訂正の再抗 弁を主張しなかったものである。そして,上告人 は,その時までに,本件無効の抗弁に係る無効理由 を解消するための訂正についての訂正審判の請求又 は訂正の請求をすることが法律上できなかったもの である。しかしながら,それが,原審で新たに主張 ...

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令和 2 年 3 月 19 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日令和元年 12 月 17 日 判 決 5 原告株式会社 M T G 同訴訟代理人弁護士關健一 同訴訟代理人弁理士小林徳夫 10 被告株式会社ファイブス

令和 2 年 3 月 19 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日令和元年 12 月 17 日 判 決 5 原告株式会社 M T G 同訴訟代理人弁護士關健一 同訴訟代理人弁理士小林徳夫 10 被告株式会社ファイブス

... である。原告は,本件特許につき,平成284月26日に特許出願をし, 平成294月7日にその設定登録を受けた。なお,本件特許特許出願(特 願2016-88002号)は,特願2014-65029号に係る特許出 ...

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平成 29 年度 外国制度相談 QA 集 外国産業財産権侵害対策等支援事業 ( 平成 30 年 3 月末終了 ) において作成 ( 委託事業者 :( 一社 ) 発明推進協会 ) 1

平成 29 年度 外国制度相談 QA 集 外国産業財産権侵害対策等支援事業 ( 平成 30 年 3 月末終了 ) において作成 ( 委託事業者 :( 一社 ) 発明推進協会 ) 1

... また、PCT国際特許出願経由で欧州特許庁(EPO)へ広域段階移行手続を行 う場合の審査請求期限は、国際調査報告(ISR)の公開から6ヵ月以内、もし くはEPOへの広域段階移行期限(31か月)のいずれか遅く終了するまでです。 更に、PCT国際特許出願経由で欧州特許庁(EPO)へ広域段階移行手続を行 う場合は、前述の通り現在は加盟国のみなし全指定が適用となっており、200 ...

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令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

... 第2 事案の概要等(略称は原判決のそれに従う。) 1 本件は,名称を「情報処理装置およびその制御方法,プログラム」とする 本件特許1(特許第4613238号)及び名称を「情報処理装置および その制御方法,プログラム」とする本件特許2(特許第5307281号) ...

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令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至

令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至

... (ア) 控訴人は,取引先であるA社に対し,原告腕時計の写真及びサ ンプルを送るので,同商品の販売を検討してほしい旨依頼し,平成 295月15日頃,原告腕時計を譲渡して,引き渡したものであ り,同月12日付のA社宛メールには,原告商標が付された原告腕 時計1本の画像が添付されており,伝票の品名欄に「moto 腕手時 ×1点 サンプル」と記載されている同日付のA社宛宅配伝票によ ...

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平成29年著作権関係裁判例紹介

平成29年著作権関係裁判例紹介

... 他方,一審被告は,一審被告が作成したウェブサイ ト上の問合せフォーム(「被告ファイル」)と原告ファ イルが重複しており,一審原告が原告ファイルを含む 宣伝広告チラシを作成及び頒布したことにより,一審 被告の著作(複製若しくは翻案)又は著作者人 格(同一性保持)を侵害したなどと主張して反訴 を提起し,損害賠償請求及び原告ファイルの内容を含 ...

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平成 31 年 1 月 29 日判決言渡平成 30 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日平成 30 年 12 月 5 日 判 決 控訴人 ジー エス エフ ケー シ ー ピー株式会

平成 31 年 1 月 29 日判決言渡平成 30 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日平成 30 年 12 月 5 日 判 決 控訴人 ジー エス エフ ケー シ ー ピー株式会

... 2 被控訴人らは,控訴人に対し,連帯して2140万円及びこれに対する平 成296月7日から支払済みまで5分の割合による金員を支払え。 第2 事案の概要 1(1) 本件は,原判決別紙「商標目録」記載の商標(以下「本件商標」とい う。)につき商標を有する控訴人が,被控訴人らが,原判決別紙「被告標章目録 1~5」記載の標章(以下「被告標章」と総称し,各目録の標章を示すときは,同 ...

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2(5)-29 (11) 登録 番号 ( 1) ( 2) (51) 国際分類 (Int.Cl. ) 平成 25 年 8 月 14 日発行の特許目次 (21) 出願 番号 (54) 発明の名称都府県国籍等 (73) 特許権者氏名 ( 名称 ) ( 識別番号 ) B60B

2(5)-29 (11) 登録 番号 ( 1) ( 2) (51) 国際分類 (Int.Cl. ) 平成 25 年 8 月 14 日発行の特許目次 (21) 出願 番号 (54) 発明の名称都府県国籍等 (73) 特許権者氏名 ( 名称 ) ( 識別番号 ) B60B

... (2) JP 5265250 B2 2013.8.14 [2] 1 2 体を車輪半径方向内方に変位させるよう設けられている ことを特徴とする天体走行車両用車輪。 【請求項2】 前記張力付与手段は、車輪周方向に伸長可能な弾性部 材である、請求項1に記載の天体走行車両用車輪。 【請求項3】 前記張力付与手段は、ばね素子である、請求項2に記 載の天体走行車両用車輪。 [r] ...

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特許権侵害に対する損害賠償額の算定に関する裁判例の動向

特許権侵害に対する損害賠償額の算定に関する裁判例の動向

... 項の適用の前提となると解することはできない旨を説く判決があるが(東京地判 平成 16.2.20 平成 14(ワ)12858[自動弾丸供給機付玩具銃Ⅱ一審],東京高判平成 16.9.30 平成 16(ネ)1367[同二審],東京地判平成 ...16.2.20 平成 14(ワ)12867[自動弾丸供給機付玩 具銃Ⅲ一審],東京高判平成 ...

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意匠権侵害訴訟において意匠法39 条1 項が適用される場合の寄与率

意匠権侵害訴訟において意匠法39 条1 項が適用される場合の寄与率

... 項,実用新案法 29 条 1 項及び商標法 38 条 1 項と ともに,平成 10 法改正により導入されたものであ る。 特許庁総務部総務課工業所有制度改正審議室編 『平成 10 改正工業所有法の解説』によると,本項 の導入前の侵害訴訟の判決では,侵害行為と権利者の ...

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特許侵害訴訟における無効の主張を認めた判決─半導体装置事件−

特許侵害訴訟における無効の主張を認めた判決─半導体装置事件−

... 10 法律第 51 号附則 2 条 4 項,右法律による改正前の特許法 39 条 5 項参照),本件出願は特許法 39 条 1 項により拒絶されるべきものである(最高裁平成 3 (行ツ)第 139 号同 7 2 月 24 日第二小法廷 判決・民集 49 巻 2 号 460 頁参照)。また,本件発明は,公知の発明に基づいて容易に発明することができ ...

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特許権侵害における差止め

特許権侵害における差止め

... 知裁集 29 巻 4 号 1066 頁〔同二審〕) によれば,侵害時点において特許 方法以外に薬事法上の製造承認事項に従って製造していることを確認しうる方法は他にな かったと認定された事件である。この事実認定を元にする限り,侵害者は特許方法を使用し なければ当該医薬品を製造販売することはできないのであるから,侵害行為が継続する場合 ...

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テムの使用が, 特許第 号に係る特許権を侵害し, 又は, 侵害するおそれがある旨を, 需要者, 原告の取引関係者その他の第三者に告知し, 流布してはならない 2 被告は, 原告に対し,300 万円及びこれに対する平成 28 年 1 月 13 日から支払済みまで年 5 分の割合による金

テムの使用が, 特許第 号に係る特許権を侵害し, 又は, 侵害するおそれがある旨を, 需要者, 原告の取引関係者その他の第三者に告知し, 流布してはならない 2 被告は, 原告に対し,300 万円及びこれに対する平成 28 年 1 月 13 日から支払済みまで年 5 分の割合による金

... 29 ュータから仮想デスクトップにアクセスする際のユーザ認証に用いられる システム),及び,②RADIUSプロトコル(ネットワーク上の利用者 の認証や権限の付与,利用状況の記録などを行うための通信プロトコルの 一つ)が利用可能な機器及びシステム(以下「RADIUS対応機器」と いう。)と組み合わせ使用される場合のユーザ認証システム(SMX認証 サーバをRADIUSによって連携してユーザ認証に用いられるシステム) ...

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れたサーバ装置が上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して, 被告に対し, 特許権侵害による不法行為に基づく損害賠償請求として5595 万 1875 円及びこれに対する平成 23 年 9 月 21 日 ( 訴状送達の日の翌日 ) から支払済みまで民法所定の年 5 分の割合による遅延損害金

れたサーバ装置が上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して, 被告に対し, 特許権侵害による不法行為に基づく損害賠償請求として5595 万 1875 円及びこれに対する平成 23 年 9 月 21 日 ( 訴状送達の日の翌日 ) から支払済みまで民法所定の年 5 分の割合による遅延損害金

... るユーザに関連付けて当該ユーザが獲得したポイント及び対価データを管 理するユーザ情報管理手段と,前記端末装置から対価データの付与を要求 する対価データ付与要求を受信する対価データ付与要求受信手段と,前記 ユーザ情報管理手段によって管理されている対価データの1つを指定する データを受信し,指定された対価データに対応したポイントを表示するポ イント表示部とポイント交換を行うかどうかを選択するメニュー選択部と ...

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②特許訴訟に「裁判所の友」は必要か ―米国特許訴訟におけるアミカスキュリエ制度について―

②特許訴訟に「裁判所の友」は必要か ―米国特許訴訟におけるアミカスキュリエ制度について―

... となる旨が規定されている。本事件は、ソフトウェアを マスターディスクの状態で米国外に送付し米国外で当該 ソフトウェアをコピーしてそれをインストールしたコン ピュータを販売していた Microsoft 社に対して、特許を 有していた AT&T 社が特許侵害で訴えた事件である。 ソフトウェアがインストールされたコンピュータが AT&T ...

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共有に係る特許権の取消決定取消訴訟は固有必要的共 同訴訟か 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

共有に係る特許権の取消決定取消訴訟は固有必要的共 同訴訟か 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... , 特許が初めから存在しなかったこととなり,特許 発明の実施をする権利が遡及的に消滅するものとさ れている(同法1 1 4 条3項) 。したがって,特許の共有 者の1人は, 共有に係る特許の取消決定がされたときは, 特許の消滅を防ぐ保存行為として,単独で取消決定 ...

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ソーシャルネットワーキングサービスゲームと著作権侵害 : プロ野球ドリームナイン事件 : 知財高判平成27年6月24日(平成26年(ネ)第10004号)裁判所HP

ソーシャルネットワーキングサービスゲームと著作権侵害 : プロ野球ドリームナイン事件 : 知財高判平成27年6月24日(平成26年(ネ)第10004号)裁判所HP

... 本判決判旨(1)(および、そこで引用されている江差追分事件上告審判旨) で示された一般的な判断基準の文言と逐一致したものではないため若干分か りづらいものの、本判決は全体比較論を採用した原判決の考え方に基本的に は倣っていること、また、上記②の段階で創作性のある表現が両ゲームの選 手カードにおいて共通して存在しているか否かを検討し、さらに、③の段階 で相違点(=新たな創作的表現の追加)を加味した結果、共通点から受ける ...

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平成 28 年 12 月 7 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 6 日 判 決 原 告 湖 北 工 業 株 式 会 社 同訴訟代理人弁護士 吉 武 賢 次 同 宮 嶋 学 同 髙 田 泰

平成 28 年 12 月 7 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 6 日 判 決 原 告 湖 北 工 業 株 式 会 社 同訴訟代理人弁護士 吉 武 賢 次 同 宮 嶋 学 同 髙 田 泰

... る。他方で,原告は,被告製品を図面及び構造によって特定しており,これによれ ば,上記のとおり無数に存在する電解コンデンサ用タブ端子のうち,本件発明1- 1,同1-2,同2-10又は同2-11の技術的範囲に含まれるすべての電解コ ンデンサ用タブ端子について,原被告間の紛争を一回的に解決することができる。 既に主張したとおり,被告による被告販売製品の製造,譲渡,輸出及び譲渡又は ...

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日本における特許権行使

日本における特許権行使

... 時間を要するだろう。特許訴訟のこのような特殊性に鑑み、 特許法に興味を持ちこれを専門としている裁判官について は、配転制度の例外を認めるのが有益であると考える。 (2)「不意打ち」の証拠収集:証拠収集手続については抜本 的な法改正がなされたものの、被告が保有する非公表の証 拠の入手は、被告の同意があった場合又は裁判所が相手 方の意見を聴いたうえで命じた場合でなければ、不可能で ...

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本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

... a 「日経エレクトロニクス」は,電子・情報・通信などエレクトロニク ス分野の技術情報を扱う専門誌であり,これらの分野の当業者にとって 5 は著名な雑誌であった。乙55(平成9月25日に発行された雑誌 「日経エレクトロニクス」の写し)には,ソニー株式会社の広告が掲載 されており,ICX084AL(内蔵フィルター白黒)のほか,CCD イメージセ ...

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