審決取消訴訟に先進国化
商標審決取消訴訟における取引の実情に関する調査研究
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第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の
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令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理
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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498
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本件は, 商標登録取消審決の取消訴訟である 争点は,1 指定商品に関する商標使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標国際登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 9 類 Camera cases; comp
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平成 29 年 5 月 15 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 6 日 判 決 原 告 BERNARD FRANCE SERVICE 合同会社 訴訟代理人弁護士笹本摂 向多美子 訴訟代理人弁理士木村高明 被 告 ラボラ
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主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく不使用取消請求 ( ただし, 一部の指定商品について ) を認めた審決の取消訴訟である 争点は, 指定商品の使用の有無である 1 特許庁における手続の経緯 (1) 原告は, 本件商標権者である ( 甲 19) 本件商標 登録 32
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東洋法学第 59 巻第 3 号 (2016 年 3 月 ) 269 論説 処分性拡大に関する法理 髙木英行 第一章 はじめに 取消訴訟 ( を含む抗告訴訟 ) には 処分性 という訴訟要件がある 処分性とは ひと言で言えば 取消訴訟対象適格性 を問う解釈問題である 具体的に言えば 原告市民が裁判判決
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補助金不交付にかかる取消訴訟と当事者訴訟 : 大阪地判平成29年1月26日朝鮮学校補助金事件の検討
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平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛
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31 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 1 原告の求めた裁判 主文同旨 事実及び理由 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録を無効とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号該当性 ( 引用商標の周知性の有無 ) である 1 特許庁における手続の経
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平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅
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【関与取消訴訟】最終意見陳述 過去の発言等/沖縄県
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平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦
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事実及び理由 第 1 当事者の求めた裁判 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 3 月 8 日にした 審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であり, 争点は, 進歩性の判断の当否である 1 特許庁における手続の経緯被告は
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平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成
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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の KIRIN の欧文字を横書きしてなり, 平成 19 年 6 月 25 日に出願され, 第 35 類 酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧
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平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎
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審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 新規性 進歩性の有無 ( 引用発明の認定, 相違点及び効果に係る判断 ) である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 名称を 1 回当たり100~200 単位のPTHが週
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令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨
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