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審決取消訴訟における判断

商標審決取消訴訟における取引の実情に関する調査研究

商標審決取消訴訟における取引の実情に関する調査研究

... Ⅰ. 序論 ··············································································································· 1 1. 本調査研究の背景・目的 ············································································ 1 2. ...

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キューピー図形事件:東京高裁平成15(行ケ)192号平成15年10月29日判決(認容・審決取消)

キューピー図形事件:東京高裁平成15(行ケ)192号平成15年10月29日判決(認容・審決取消)

... (3) 原告は,平成26年1月24日,本件審決の取消しを求める本件訴訟を 提起した。 2 本件審決の理由の要旨 本件審決の理由は,別紙審判書(写し)記載のとおりである。要するに,① 本件商標は商標法3条1項3号に該当するものとはいえない,②本件商標は下 記の引用商標とは非類似の商標であって,同法4条1項11号に該当するもの ...

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平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

... Aが,存続期間の更新登録手続を怠るというフランチャイザーとしての重大 な義務違反を犯したことによるものであり,本件商標が公序良俗に反するか 否かの判断においては,原告及びAのこのような義務違反を重視すべきであ る旨を主張する。確かに,旧A商標に係る商標権が消滅したのは,原告及び Aがそもそも商標権の存続期間の更新手続の必要性を認識していなかったた めに,その手続を行わなかったという初歩的な過失によるものであり,この ...

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平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

... しかし,相違点2のうち,「前記第1シール部材に対して前記油圧シリンダの油 室側において前記弁部材の外周面と前記弁ケースの内周面との間に第1隙間が形成 され,前記弁ケースの前記油圧シリンダの油室側の先端と前記装着穴の内周面との 間に第2隙間が形成され,前記第1油路,前記第2油路,および前記バイパス流路 は前記第1隙間および前記第2隙間に連通し,前記第1油路は前記油圧ポートから ...

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本件は, 商標登録取消審決の取消訴訟である 争点は,1 指定商品に関する商標使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標国際登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 9 類 Camera cases; comp

本件は, 商標登録取消審決の取消訴訟である 争点は,1 指定商品に関する商標使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標国際登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 9 類 Camera cases; comp

... 原告は,ナイフ用レザーケースである本件商品1~3がClass18「sma ll personal leather goods」 (第18類「革製の小さな 身の回りの物」)等に該当すると主張する。 しかし,商品・役務の区分は, 「商標・サービス国際分類表 国際分類第9版」に よって判断されるべきであるところ,その一般的注釈において, 「商品を収納するた ...

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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498

本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498

... エ 原告は,再使用許諾契約書は,①提出された写しの契印の印影が各ペー ジで1つずつであり,しかも半分にすぎず,押印原本も提示されていない,②再使 用許諾契約書が原使用許諾契約書に基づくものであれば,原使用許諾契約書が先に 作成されるはずだが,契約日は再使用許諾契約書が原使用許諾契約書に先行してお り,契約期間も,原使用許諾契約書が1年間であるのに対し,再使用許諾契約書は ...

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補助金不交付にかかる取消訴訟と当事者訴訟 : 大阪地判平成29年1月26日朝鮮学校補助金事件の検討

補助金不交付にかかる取消訴訟と当事者訴訟 : 大阪地判平成29年1月26日朝鮮学校補助金事件の検討

... あるから、原則として行政処分は存在しないとする。もっとも、法令等が、 一定の者に補助金交付を受ける権利を与えるとともに、交付手続により行政 庁に権利の存否を判断させている場合や、法令等が不交付決定に対する不服 申立手続を設けている場合には、交付決定に行政処分性が認められると前置 きする。このように、行政処分性の判断に関して、交付手続によって行政庁 ...

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令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

... 2 第2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 株式会社総本家駿河屋(平成21年12月18日設立,旧商号「千鳥屋宗 家株式会社」。以下「総本家駿河屋(旧千鳥屋宗家㈱)」という場合がある。) は,平成26年5月20日,「総本家駿河屋」の文字を標準文字により書し てなる商標(以下「本件商標」という。)について,指定商品を第30類「菓 子,パン,サンドイッチ,中華まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットド ...

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令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理

令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理

... 甲7文献の請求項1には, 「所望の分子に対して向けられたアミノ酸配列」 が記載されているが,請求項1に記載された発明及び実施例のいずれにおい ても,「所望の分子」及び「アミノ酸配列」は,それぞれ医薬品のための抗体 及び抗原に特定されておらず,相互作用は,医薬品のための抗体,特に可変領 域と抗原との結合に特定されていない。また,甲7文献における「ヒスチジン ...

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目次 第 1 章 はじめに... 5 第 2 章 判例の要旨... 6 第 1 判例等の収集基準... 6 第 2 インドネシア 商標権関連判例 審決例... 7 (1) KOPITIAM 商標取消請求訴訟 (Abdul Alek Soelystio v. Phiko Leo Put

目次 第 1 章 はじめに... 5 第 2 章 判例の要旨... 6 第 1 判例等の収集基準... 6 第 2 インドネシア 商標権関連判例 審決例... 7 (1) KOPITIAM 商標取消請求訴訟 (Abdul Alek Soelystio v. Phiko Leo Put

... (b) 新規性の有無について 裁判所は、本件意匠はマレーシアにおいて 2006 年 8 月 9 日に登 録されているが、既にアメリカにおいて 2006 年 2 月 10 日に登録さ れているため、同日が優先日となることを指摘した上で、優先日よ りも前に先行物品が存在し、先にマレーシアにおいて公衆に開示さ れていること、また、優先日よりも前に存在する先行物品との違い が重要ではない細部に関するものであって、関連する取引において ...

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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の KIRIN の欧文字を横書きしてなり, 平成 19 年 6 月 25 日に出願され, 第 35 類 酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧

本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の KIRIN の欧文字を横書きしてなり, 平成 19 年 6 月 25 日に出願され, 第 35 類 酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧

... そこでまず,審決が,被告の申し立てない理由を審理判断したか否かを検討する ところ,原告は,審決が,①協和フーズパンフレットにおける商標の使用が,本件 役務についての使用である,②協和フーズパンフレットの頒布時期は平成23年9 月頃である,③キリン協和フーズが本件商標の通常使用権者である理由は,親会社 ...

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第一章はじめに行政行為(行政処分)はたとえ違法であったとしても 原則として取消訴訟を通じて取消されない限り(1 )有効であり続ける(行政事件訴訟法[以下 行訴法 ]三条(2 )) これは行政救済法によれば 取消訴訟の排他的管轄 であり 行政法総論によれば 行政行為の公定力 である また取消訴訟は 原

第一章はじめに行政行為(行政処分)はたとえ違法であったとしても 原則として取消訴訟を通じて取消されない限り(1 )有効であり続ける(行政事件訴訟法[以下 行訴法 ]三条(2 )) これは行政救済法によれば 取消訴訟の排他的管轄 であり 行政法総論によれば 行政行為の公定力 である また取消訴訟は 原

... 件訴訟法第二次改正シンポジウム」判時二一五九号(二〇一二年)三頁以下も参照)は、上記後者に関し明確な立法提案をしてお り、非常に興味深い。すなわち同法案三八条の二(訴訟手続を誤った場合の訴えの変更の特例)は、訴訟類型間のキャッチ・ボー ルを排除する趣旨から、例えば本稿で言う(β)の場合を念頭において、当事者訴訟から抗告訴訟への訴えの変更を認める、また ...

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第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

... イ 相違点3の判断の誤りに対し (ア) 請求項2には,「容器の光沢が,昇温結晶化温度及び結晶化熱量の数 値を所定の範囲内のものとすることによって得られる」ことは規定されておらず, 容器の光沢が,昇温結晶化温度及び結晶化熱量の数値を所定の範囲内のものとする ことによって得られる場合であれ,外層(光沢性樹脂層)を設けることによって得 られる場合であれ,そのような光沢を有する容器が本件発明2の技術的範囲に含ま ...

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平成 25 年 3 月 25 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 2 月 25 日 判 決 原 告 株式会社ノバレーゼ 訴訟代理人弁理士 橘 和 之 被 告 常磐興産株式会社 訴訟代理人弁護士 工 藤 舜 達 同 前 川 紀 光

平成 25 年 3 月 25 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 2 月 25 日 判 決 原 告 株式会社ノバレーゼ 訴訟代理人弁理士 橘 和 之 被 告 常磐興産株式会社 訴訟代理人弁護士 工 藤 舜 達 同 前 川 紀 光

... 第4 当裁判所の判断 1 本件商標と引用商標との類否の判断の方法について 商標法4条1項11号に係る商標の類否は,同一又は類似の商品又は役務に使用 された商標が,その外観,観念,称呼等によって取引者,需要者に与える印象,記 憶,連想等を総合して,その商品又は役務に係る取引の実情を踏まえつつ全体的に 考察すべきものであり(最三小判昭和43年2月27日・民集22巻2号399頁 ...

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東洋法学第 59 巻第 3 号 (2016 年 3 月 ) 269 論説 処分性拡大に関する法理 髙木英行 第一章 はじめに 取消訴訟 ( を含む抗告訴訟 ) には 処分性 という訴訟要件がある 処分性とは ひと言で言えば 取消訴訟対象適格性 を問う解釈問題である 具体的に言えば 原告市民が裁判判決

東洋法学第 59 巻第 3 号 (2016 年 3 月 ) 269 論説 処分性拡大に関する法理 髙木英行 第一章 はじめに 取消訴訟 ( を含む抗告訴訟 ) には 処分性 という訴訟要件がある 処分性とは ひと言で言えば 取消訴訟対象適格性 を問う解釈問題である 具体的に言えば 原告市民が裁判判決

... (158) 阿部泰隆「行政訴訟における訴訟要件に関する発想の転換」判時2137号(2012年) 【阿部「転換」】22頁は、「原告適格の有無に関して」であるが、「条文の文言に拘り、法 律の制定過程の議論を参照しようとする考え方」について、「木によって魚を求むるの 類で基本的に間違い」、「国会の議事録から原告適格の根拠を探してもムダ」との批判を ...

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平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

... エ なお,平成8年時点の商標審査基準(以下「旧商標審査基準」という。)に は,平成8年の改正前の商標法19条2項に基づく更新登録の際の登録商標の使用 の有無の審査において,登録商標の使用と認められる事例として,登録商標を構成 する文字の書体に関し,同一字形の同一配列順の構成における活字体の相互間の使 用が挙げられている。使用商標は,本件商標との活字体の相互間の使用に留まって いない。 ...

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本件は, 商標登録取消審判請求に対する審決の取消訴訟である 争点は,1 被告又は通常実施権者による標章使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標商標登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 25 類 運動靴,

本件は, 商標登録取消審判請求に対する審決の取消訴訟である 争点は,1 被告又は通常実施権者による標章使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標商標登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 25 類 運動靴,

... 被告,ブルックス・スポーツ株式会社及びカスタムプロデュース社の間 における,上記イの契約書(乙1)の1条A項において,カスタムプロデュース社 は,「exclusive distributor」と規定されている。また, カスタムプロデュース社は,運営元の異なる各種ウェブサイトにおいて被告の「輸 入総代理店」と表記されている(乙3~6)。 ...

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平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

... すものと認識されない態様で用いられている。 エ 「SAMURAI」ないし「サムライ」に他の用語を付けるなどした標章な いし商標を付した衣類は,数多く販売されている。本件商標は,一般的なありふれ た言葉のみからなっており,現実に同業他社が多数使用している語からなるもので あり,商標の構成及び書体を大幅に変更することは,社会通念上同一とはいえない。 オ 登録商標に大幅な変更を加えた標章を使用している場合に,当該登録商標の ...

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平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

... 用いた販売を展開できたのも本件ライセンス契約があってのことである。本件ライ センス契約は,今日に至るまで一切変更されることなく継続されている。 イ 前記アの事実に加え,ラルフ社の「POLO COUNTRY」の登録 商標が無効になったこと(知財高裁平成18年(行ケ)第10528号同19年5 月31日判決),原告は,「POLO」商標のフリーライド・ダイリューションを ...

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平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅

平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅

... そうすると,甲第7号証の装置では,白色光に切り換えるためのスイッチとして は,色彩切り替えスイッチ12を用いることができるだけであって,甲第7号証に は同スイッチを操作して白色光を発光させる構成が記載されているに等しい。甲第 7号証には,赤色,青色及び緑色の発光ダイオードをフルパワーで発光させること により白色光を得る旨が記載されているから(甲7の段落【0016】),複数種類 ...

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