実証事業 伴う研究開発費 計

Top PDF 実証事業 伴う研究開発費 計:

(28-1) 平成 28 年度研究開発成果概要書 採択番号 :174A01 課題名 : 新世代ネットワークの実現に向けた欧州との連携による共同研究開発および実証個別課題名 : 課題 A 大規模スマート ICT サービス実証基盤を用いたアプリケーション実証副題 : 日欧が連携する都市型 Smart I

(28-1) 平成 28 年度研究開発成果概要書 採択番号 :174A01 課題名 : 新世代ネットワークの実現に向けた欧州との連携による共同研究開発および実証個別課題名 : 課題 A 大規模スマート ICT サービス実証基盤を用いたアプリケーション実証副題 : 日欧が連携する都市型 Smart I

しかしながら、IoT テストベッドは実験機器(センサー、アクチュエータ、ネットワーク 機器、通信インフラ等)の費用やセットアップなどが高価であるとともに、現実世界に配 置・セットアップ・メンテナンスをしていくことは大変な費用と労力を要する。多くの研究 者・中小企業・アプリ開発者・WEB 起業家などは機器を実際に配置することが難しいため、 これらの人々に対してテストベッドは大変重要な意味を持つ。テストベッドは、これらの者 にとって、 唯一の開発環境を提供することとなる。 またさらに、 異なるタイプの物理環境で、 異なるタイプのユーザを対象としたような、複数領域にまたがる開発を行う場合には、複数 のテストベッドが連携することの意味はさらに大きく、 様々な取組に対して極めて有用な資 源を提供することができることとなろう。
さらに見せる

6 さらに読み込む

科学研究費助成事業 ( 科研費 ) の審査について 科学研究費助成事業 ( 科研費 ) では 以下の点に留意して審査を行っています 研究成果公開促進費についても同様の趣旨で審査を行います 科学研究費助成事業 ( 科研費 ) は わが国の学術振興に寄与すべく 人文学 社会科学から自然科学まで全ての分野

科学研究費助成事業 ( 科研費 ) の審査について 科学研究費助成事業 ( 科研費 ) では 以下の点に留意して審査を行っています 研究成果公開促進費についても同様の趣旨で審査を行います 科学研究費助成事業 ( 科研費 ) は わが国の学術振興に寄与すべく 人文学 社会科学から自然科学まで全ての分野

10 Ⅴ「国際情報発信強化」の審査に関するQ&A Q1 「国際情報発信強化」はどのような種目でしょうか。 A 文部科学省に設置されている科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会学術情 報基盤作業部会等における審議において、学術刊行物の電子化の進展とともに、国際競争 力の高い学術刊行物の育成が急務とされており、研究成果発表の国際情報発信力を強化す ること、オープンアクセスジャーナルの育成を推進することを目的として平成25年度公 募から公募を開始し、国際情報発信強化のための事業計画(取組)に係る経費について幅 広く助成を行うこととしました。
さらに見せる

32 さらに読み込む

( 様式 10) 16am j0005 平成 29 年 5 月 30 日 平成 28 年度医療研究開発推進事業費補助金 ( 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ) 補助事業成果報告書 I. 基本情報 事業名 : 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ( 創薬等支援技術基盤プラットフ

( 様式 10) 16am j0005 平成 29 年 5 月 30 日 平成 28 年度医療研究開発推進事業費補助金 ( 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ) 補助事業成果報告書 I. 基本情報 事業名 : 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ( 創薬等支援技術基盤プラットフ

一條秀憲教授(東京大学 大学院薬学系研究科)らのグループとともに、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の原因メカニズムの一つと考えられる、小胞体における Derlin-1 と変異型 SOD-1 とのたんぱく質 間相互作用を阻害するヒット化合物の構造最適化を実施し、ヒット化合物では活性がなかった細胞 系においても活性を発現する化合物の開発に成功した。また、開発化合物は、変異型 SOD-1 を発現 させた ALS 病態モデルマウスへの投与により、マウスの ALS 発症を有意に遅延させ、有意に寿命 を延長させた。さらに、 ALS 患者から誘導した iPS 運動神経細胞に対しても化合物の有効性が確認 された。
さらに見せる

15 さらに読み込む

陸側から行うことができるケースは対象外としている 5. 研究結果 5.1. 実証事業に要する事業費千葉県銚子沖 ( 離岸距離約 3.1km 水深約 12m) 及び福岡県北九州市沖 ( 離岸距離約 1.4km 水深約 14m) で実証研究 1を行っている 2MW 級洋上風車の資本費 2 及び運転維持費

陸側から行うことができるケースは対象外としている 5. 研究結果 5.1. 実証事業に要する事業費千葉県銚子沖 ( 離岸距離約 3.1km 水深約 12m) 及び福岡県北九州市沖 ( 離岸距離約 1.4km 水深約 14m) で実証研究 1を行っている 2MW 級洋上風車の資本費 2 及び運転維持費

なお、実証事業、検討段階にある事業試算のいずれのケースも、我が国における洋上風 力は、 平均風速 6.5~7.4m/s、設備利用率の計画値は 26.3~34.0%となることが確認された。 5.4.欧州における洋上風力発電のコスト事例 これまで洋上風力発電の導入を牽引してきたイギリスは、2012 年末時点で欧州の累積導 入量のうち 59%(2,948MW)を占めており、今後更に 30,000MW 以上の開発計画を有し ている。また、ドイツは、 2012 年末時点で欧州の累積導入量のうち 6%(280MW)を占め ており、今後更に 18,600MW の開発計画を有している。
さらに見せる

7 さらに読み込む

国家基幹研究開発推進事業 原子力システム研究開発 -基盤研究開発分野-

国家基幹研究開発推進事業 原子力システム研究開発 -基盤研究開発分野-

1)「常陽」照射燃料集合体の照射後試験 高速実験炉「常陽」で照射した燃料集合体の X 線 CT 試験を実施し、実 照射燃料の高解像度 X 線 CT 画像を取得した。得られた画像を観察した 結果、燃料ペレット内に形成された中心空孔やクラック、さらには微細 な FP ガス気泡が多数集積して形成されたとみられる低密度化した領域 まで明瞭に確認でき、照射後の燃料ペレットの組織変化状態が非破壊で 把握できるようになった。また、X 線 CT データとの比較評価に資する ために、当該燃料ペレットの金相試験を実施し、中心空孔の大きさ、柱 状晶領域、等軸晶領域といった照射に伴う燃料組織状態変化に関する定 量データを取得した。
さらに見せる

6 さらに読み込む

宇宙開発委員会 宇宙開発に関する重要な研究開発の評価 LNG推進系飛行実証 プロジェクトの中間評価結果 [付録3]

宇宙開発委員会 宇宙開発に関する重要な研究開発の評価 LNG推進系飛行実証 プロジェクトの中間評価結果 [付録3]

2 (1) GX事業実施体制 ㈱ギャラクシーエクスプレスを設立し、6社(IHI、IA、JAE、KHI、FHI、MC) によ る共同作業を実施し、JAXA殿と連携協力して開発を進める。

10 さらに読み込む

琉球大学ブランド商品開発支援事業事業概要 〇趣旨 目的これまで企業との共同研究により様々な商品開発を行ってきたが 琉球大学の名前を冠した商品開発やこれに伴う地域活性化も期待されている このため 研究推進機構 (R1 までは地域連携推進機構 ) では 本学の有する研究シーズ 事業アイディア ノウハウ

琉球大学ブランド商品開発支援事業事業概要 〇趣旨 目的これまで企業との共同研究により様々な商品開発を行ってきたが 琉球大学の名前を冠した商品開発やこれに伴う地域活性化も期待されている このため 研究推進機構 (R1 までは地域連携推進機構 ) では 本学の有する研究シーズ 事業アイディア ノウハウ

結精子を用いて,最も暑さの厳しい 7~9 月に一般西洋豚ケンボロー種に 人工授精を行ったところ,80% (20/25)の受胎率,68% (17/25)の分娩率,平 均 7.9 頭の一腹産子数が得られました。しかも,一般にブタの場合,12 時 間間隔で 2 回の人工授精を行うのですが,我々の結果は 30 億匹の凍 結融解精子で 1 回の人工授精によるものです。すなわち,我々が作製し たアグー凍結精子は,非常に高いレベルで実用化に到達したことが証明 されました。この純粋系アグー凍結精子を用いた新しい生産技術体系を 活用することで,年間を通して
さらに見せる

19 さらに読み込む

レドックスフロー電池の開発及び実証状況

レドックスフロー電池の開発及び実証状況

近年、再生可能エネルギーの固定買取制度の開始などに より、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーの電力 系統への連系量が拡大している。特に北海道は、再生可能 エネルギーの適地であることから、連系量が多く、これら 再生可能エネルギーの出力変動による電力系統への影響 が懸念されている。こうした背景のもと、当社は北海道 電力㈱の南早来変電所に世界最大規模となる60MWh(= 15MW×4h)のレドックスフロー電池(以下、RF電池と 略す)システムを設置し、電力系統安定化を目的とした制 御技術の開発、蓄電池の性能評価を行うため、経済産業省 の補助金を受け、実証試験を2015年12月から開始した。 一方需要家側では、受電電力最大値を抑えるピークカッ トや自然災害などに起因する電力系統停電時においても 必要最小限の事業を継続可能とする事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)への関心が高まっている。ま た、従来の電力会社からの片方向の電力供給と異なり、 需要家の分散電源や節電を統合して有効に電力を利用する デマンドレスポンス ※1 (以下、DRと略す)という新しい仕 組みが生まれつつある。これらの複合的な需要家用途を目 的に㈱大林組の技術研究所内に3MWh(=500kW×6h) のRF電池システムを設置し、2015年2月に運用を開始し た。本稿ではRF電池の特徴や導入したRF電池設備の運用 例について報告する。
さらに見せる

6 さらに読み込む

平成30年度科学研究費助成事業(新学術領域研究(研究領域提案型))

平成30年度科学研究費助成事業(新学術領域研究(研究領域提案型))

(1)研究領域の目的及び意義 なぜ発生過程は決まったタイミングで自律的に進むのかという永年の問いに対す る答えはまだ無い。例外の一つが、体節形成を制御する分節時計である。これは Hes7 遺伝子がネガティブフィードバックによって自律的に発現リズムを刻むことによる が、この時間制御機構が普遍化されるかどうかは不明である。例えば、神経幹細胞は 決まったスケジュールで性質を変えて多様な細胞を生み出すため、タイミングを る時計を持つと考えられるが、経時的に変化する細胞外環境(場)からのフィードバ ックも受ける。従って、神経幹細胞に内在する発生時計と場の連携が脳発生の進行に 重要であるが、詳細は不明である。一般的に、ドミノ倒しのようにある現象が次の現 象を誘導することで発生は進行すると考えられてきたが(ドミノ説) 、ドミノ説では 説明できない現象も示された。さらに、Hes7 と同じファミリーに属する Hes1 の発 現が神経幹細胞で自律的にリズムを刻むことが明らかにされ、神経幹細胞にも時計 遺伝子の存在が示唆された。さらに、ドミノ式制御の実行因子や正しいタイミングを 計るタイムキーパー因子、および場からのフィードバックの実行因子が同定され、発 生時間の制御機構の解明に向けた研究が進んできた。そこで、本領域では、候補因子 や ES 細胞培養系といった解析手法がそろっている脳を中心に、同様のシステムを 共有していると考えられる他の臓器も含めた発生の時間制御機構の解明を目指す。 (2)研究成果の概要
さらに見せる

85 さらに読み込む

厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)

厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)

【効果研究】 2007 年~2009 年度の研究に参加した対 象 14 名(2007 年 9 月から 2009 年 9 月の 間に水島広子こころの健康クリニックにお ける治療を希望して初診し、初診時の簡易 スクリーニングで神経性大食症の診断基準 を満たす可能性があると判断された患者 16 名のうち、治療開始前の評価面接におい て神経性大食症の診断基準を満たさなかっ た 1 名と、治療初期に双極Ⅱ型障害〈除外 診断〉の診断基準を満たすことが明らかに なった 1 名を除いた 14 名)のうち、治療経 過中に職場ストレスで重度の大うつ病性障 害を発症し薬物療法の適応と判断され早期 終結した患者 1 名を除く 13 名に、1 年後フ ォローアップ面接の連絡をした。このうち、 1 名を除く 12 名が応じ、現時点までに 11 名の面接が完了している。実際に治療が行 われた期間は、2008 年 4 月から 2010 年 2 月であり、面接はいずれもその約 1 年後に 行われている。
さらに見せる

9 さらに読み込む

『別冊「平成31年度科学研究費助成事業-科研費-公募要領(新学術領域研究・特別研究促進費)(応募書類の様式・記入要領)」』(1/2)新規の研究領域

『別冊「平成31年度科学研究費助成事業-科研費-公募要領(新学術領域研究・特別研究促進費)(応募書類の様式・記入要領)」』(1/2)新規の研究領域

以下の項目については、「研究計画調書」応募情報(Web入力項目)であり、研究代表者が所属 する研究機関から付与された「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」(以下、「e-Rad」とい う。)のID・パスワードにより科研電子申請システム(以下、「電子申請システム」という。) にアクセスして直接入力を行ってください。「研究計画調書」応募情報(Web入力項目)は、「電 子申請システム」によって作成される研究計画調書(PDFファイル)の前半部分(「研究代表者氏 名」「関連研究分野(小区分)」等)及び後半部分(「研究経費とその必要性」「研究の応募・ 受入等の状況」)を構成することになります。
さらに見せる

122 さらに読み込む

ない 2 開発機関は 開発事業の遂行に当たり 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針 ( 平成 2 6 年文部科学省 厚生労働省告示第 3 号 ) の研究に関係する指針等を遵守しなければならない 3 事業に要する経費の配分の変更 ( 直接開発費 ( 委託費を除いた対象経費の総称 ) と委託費の間の

ない 2 開発機関は 開発事業の遂行に当たり 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針 ( 平成 2 6 年文部科学省 厚生労働省告示第 3 号 ) の研究に関係する指針等を遵守しなければならない 3 事業に要する経費の配分の変更 ( 直接開発費 ( 委託費を除いた対象経費の総称 ) と委託費の間の

間の配分変更をいい、それぞれの経費の増減額が変更前の当該経費の額に0.2を乗じた額を 超えない場合を除く。)をしようとする場合には、申請書の様式に準じた経費配分変更承認申 請書を協会に提出し、その承認を受けなければならない。 ④ 申請書の内容のうち開発事業の実施計画(当該事業の目的及び効率的な実施に関係のない軽 微な変更を除く。)を変更しようとする場合には、申請書の様式に準じた事業内容変更承認申 請書を協会に提出し、その承認を受けなければならない。
さらに見せる

26 さらに読み込む

日本企業の研究開発資産の蓄積とパフォーマンスに関する実証分析

日本企業の研究開発資産の蓄積とパフォーマンスに関する実証分析

4.2 実証モデルと推計結果 式(8.12)を推計するためのデータは,前節で用いた「科学技術研究調 査」(総務省)と上場企業の財務データに関するパネルデータを用いた.た だし,企業会計上,研究開発は損金として扱われるため,推計に用いる変 数についての調整が必要である.まず,アウトプットである粗付加価値額で あるが,従来の現金給与総額+減価償却+リース料に研究開発を加えた ものを用いる.なお,通常の粗付加価値額については,JIP データによる産 業別アウトプット,インプットデフレータを用いたダブルデフレーションに より実質化し,研究開発については GDP デフレータで実質化したものを 加えた.また,労働投入については,研究開発ストックの計算に人件が含 まれているためインプットの二重カウントを防ぐために研究開発要員以外の 従業員数を用いた.有形資本ストックは,企業の有形固定資産残高(簿価 ベース)を JIP データベースにおける産業別時価簿価比率を用いて時価ベー スに変換したもの 7) ,研究開発ストックについては,前節で用いたものを用 いた.
さらに見せる

38 さらに読み込む

Japan Clinical Oncology Group( 日本臨床腫瘍研究グループ ) リンパ腫グループ 日本医療研究開発機構委託研究開発費革新的がん医療実用化研究事業 臨床試験と全国患者実態把握による indolent ATL に対する標準治療の開発研究 国立がん研究センター研究開発費 29-

Japan Clinical Oncology Group( 日本臨床腫瘍研究グループ ) リンパ腫グループ 日本医療研究開発機構委託研究開発費革新的がん医療実用化研究事業 臨床試験と全国患者実態把握による indolent ATL に対する標準治療の開発研究 国立がん研究センター研究開発費 29-

「成人固形がんに対する標準治療確立のための基盤研究(JCOG)」班 JCOG1111C 成人T細胞白血病・リンパ腫に対するインターフェロンα/ジドブジン併用療法と Watchful Waiting 療法の第 III 相ランダム化比較試験実施計画書 ver. 1.61 A phase III study comparing interferon-alpha and zidovudine with watchful waiting for

6 さらに読み込む

学びのイノベーション事業実証研究報告書

学びのイノベーション事業実証研究報告書

ICT を活用した指導方法の開発 1 ICTを活用した学びの実践 2 学習場面に応じたICT活用事例   ICT を活用することにより学びの場において「一斉指導による学び(一斉学習)」に加え、 「子供たち一人一人の能力や特性に応じた学び(個別学習)」、 「子供たち同士が教えあい学び 合う協働的な学び(協働学習)」を推進していくことが重要である。  また、 ICT を活用[r]

12 さらに読み込む

厚生労働行政推進調査事業費補助金地域医療基盤開発推進研究事業高齢化社会における死因究明の推進に関する研究

厚生労働行政推進調査事業費補助金地域医療基盤開発推進研究事業高齢化社会における死因究明の推進に関する研究

【結果】全国市町村を対象に実施した、死亡診断書・死体検案書等の発行料金基準体系 についての調査(死亡診断書等の交付に要する費用等に関する調査)については、高い 回収率、有効回答回収率(59.3%)が得られ、死亡診断書(死体検案書)の交付に係る自治 体の料金設定の現状が明らかとなった。また、e-learning を含めた自己学習用の教材に ついては、厚生労働省が日本医師会を委託先として実施している小児死亡例に対する死 亡時画像診断のモデル事業で収集した症例5例を、e-learning システムに追加し専用サ イトをアップデートした。死亡診断書(死体検案書)作成支援ソフトにおいては、入力 時の患者情報が死亡届に転記される設定を追加するとともに、氏名欄の戸籍文字を、戸 籍統一文字・住基統一文字を包含する IPAmj 明朝フォントに対応して表示可能とする等、 新たな機能を追加することによって、書類が行政に速やかに受理され、書類作成時の医 師の負担を軽減することを可能とした。死亡診断書(死体検案書)の様式については、 将来的には電子化による書類作成を見据え、現行の様式における追加項目について検討 した。最後に、死亡診断書の電子的交付の可能性も踏まえつつ、監察医制度も含めた「公 衆衛生の観点からの死因究明」について基礎的な研究を進めた。
さらに見せる

67 さらに読み込む

地域機能性素材を活用した食品開発促進システム 実証モデル事業

地域機能性素材を活用した食品開発促進システム 実証モデル事業

会員企業の商品開発・販路開拓の支援ならびに29年6月にスタートした「四国健康支援食品制 度」の普及広報などを目的として、食品分野の研究開発、品質保証、製造技術者向けての専門 展示会である「食品開発展」 に、下記4社とともに出展した。 内 容

16 さらに読み込む

モデル実証事業について

モデル実証事業について

※ S-NET:スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク。「宇宙」をキーワードに、新産業・サービス創出に関心をもつ企業・個人・団体等が参加するネットワーキング組織 ※ SPACETIDE:日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス ※ 宇宙ビジネスコート:一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構(JSS)が提供する、日本で初めての宇宙利用によるサービス創造をアイデア段階からスタートアッ プまでを支援するプラットフォーム 10
さらに見せる

14 さらに読み込む

厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)

厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)

A.研究目的 平成 16 年 7 月に市民による自動体外式除細 動器(AED)の使用が認可された。以降、AED の病院外設置は急速に広まった。しかし、設置 状況をモニターするシステムが構築されない まま販売が認可されたため、設置台数も設置場 所も不明であった。これは、AED が救命に効果 的な場所に設置されたか、使い易い状況で設置 されているか、など医学的、疫学的な評価を行 う資料がないことを意味する。厚生労働省にお いては、 (財)日本救急医療財団にAEDの普 及・啓発委員会を設置し、その普及啓発を図る と同時に設置状況を設置者が公表するシステ ムを構築したが、十分に現状が把握されている とは言い難い。
さらに見せる

13 さらに読み込む

Show all 10000 documents...