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モデル実証事業について

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Academic year: 2021

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(1)

宇宙産業ビジョン2030

~第4次産業革命下の宇宙利用創造~

平成29年10月13日

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 参事官

高倉 秀和

(2)

 約400km:国際宇宙ステーション(ISS)

 約36,000km:静止衛星(通信・放送衛星、気象衛星)

出典:スカパーJSAT HP

出典:NASA ©PD Aerospace DESIGN and AEROSPACE by koike_terumasa

©CNES/MiraProduction,2009

 (参考)約10km:ジェット旅客機

 約500km~900km:観測衛星(商用光学・レーダ衛星、地球環境観測衛星など)

 約20,000km:GPS衛星

GPS.GOV ©JAXA ©Digital Globe ©スカパーJSAT 気象庁

 約100km:サブオービタル飛行

 数百km:偵察衛星

 約32,000km~40,000km:準天頂衛星(測位衛星)

©JAXA 準天頂衛星「みちびき」

宇宙空間における衛星等の軌道高度 (概念図)

(3)

H2A/B

イプシロン

日本

欧州

中国

ロシア

米国

長征3

アリアン5

ベガ

プロトンM

ゼニット3

デルタ4

アトラス5

ファルコン9

ペガサスXL

(空中発射)

ミノタウルスⅠ/Ⅳ

トーラスXL

2

ロケットの種類

(4)

1950年代

ロケット実験

開始

1960年代

宇宙開発体制の

構築

1970年代

米国からの技術

導入

1980年代

国産ロケット

開発

1990年代

有人宇宙飛行へ

の参加

2000年代

打ち上げサービス

民営化の時代へ

2010年代

出口戦略重視へ

の転換

1969 種子

島宇宙セン

ター開設

1969

NASDA

発足

1981 純国

産H-1ロケッ

ト開発

1981 宇宙

科学研究所

(ISAS)発足

1992 毛利衛、

日本人初の宇

宙飛行

1998 ISS

政府協力協

定批准

1970 人工衛

星「おおすみ」

打上成功(世界

4番目)

1952 東大生

産研発足

1955 ペン

シルロケッ

ト発射実験

2008 宇宙基本法施行

2009 宇宙基本計画策定

2007 H-ⅡA

ロケット民営化

2012 内閣府宇宙戦略室・

宇宙政策委員会発足

1969

平和利

用決議

我が国の宇宙開発利用の変遷

(5)

4

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 2008 2009 衛星サービス2010 地上設備2011 衛星製造 2012打上げ 2013 2014

[億ドル]

地上設備 衛星製造 衛星サービス (利用) 打上げ

(State of the Satellite Industry Report 2015 (Satellite Industry Association)より)

宇宙産業の動向

 通信・放送、測位、リモートセンシング(地球観測)などを通じた宇宙の活用は様々な分野

で進展。宇宙利用産業及びその基盤となる宇宙機器産業の重要性は近年一層増大。

 世界の宇宙産業の規模は毎年拡大し、新規参入等の活発な動き。我が国としても、宇宙

産業の競争力強化、市場の拡大、宇宙利用を通じた我が国経済への貢献を実現していく

ことが必要。

■打上げ産業 ■衛星製造産業 ■地上設備:衛星テレビ、ラジオ、放送設備、測位情報受信設備、カーナビシステム ■衛星サービス:放送・通信、測位、地球観測、科学等

世界宇宙産業市場規模の推移(分野別)

世界の宇宙産業別の売上額(2014年)の内訳

2030

[億ドル]

583

59

159

1229

打上げサービス

衛星製造産業

地上設備

衛星サービス

1445

1606

1659

1774

1888

1952

2030

2200

2000

1800

1600

1400

1200

1000

800

600

400

200

0

(6)

宇宙機器産業(衛星機器製造、打上げ)の動向

~市場規模、官需比率~

 宇宙機器産業は、各国とも官需、安全保障需要が売り上げの大きな部分を占める。

 欧州は需要の約半分が官需となっているが、日本はその9割弱を官需が占めており、極め

て官需依存の強い構造となっている。

 市場規模は米国が圧倒的に大きく、日本はその約1/10程度の大きさ。

参考:米国の市場規模は約4兆円

(出典)平成27年度宇宙産業データブック(一般社団法人航空宇宙工業会) を基に内閣府作成

宇宙機器産業の日米欧の売上高比較

35,857 35,700 36,660 37,560 39,900 43,220 45,030 45,390 44,590 44,900 44,790 48,830 4,696 5,831 5,311 5,866 6,921 8,350 7,824 8,146 8,872 8,428 9,052 9,618 2,075 2,021 2,030 2,017 1,921 2,504 2,882 2,942 3,320 3,959 2,893 2,899 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 売上高 [$ M ] 米国 欧州 日本

日本<約3000億円>

(2012年度)

欧州<約7000億円>

(2012年度)

宇宙機器産業 売上構成

(7)

宇宙産業の市場規模の将来目標

(出展)日本航空宇宙工業会、平成28年度「宇宙産業 データブック」より引用し、内閣府が試算

宇宙機器産業

約3,500億円

宇宙利用産業

約8,000億円

現在

2030年代早期

約1.2兆円

約2.3~2.5兆円程度

宇宙利用産業

約1兆7,000億~1兆8,000億円程度

・第4次産業革命による新たな付加価値創出

・M&Aなどによる事業規模の拡大

・自動走行など新技術の確立

・既存市場の拡大

・国内民需

・外需

・通信/放送

・リモセン

・測位

倍増

 我が国経済の活性化・成長に向けて、宇宙利用産業も含めた宇宙産業全体 の市場規模

(現在1.2兆円)の2030年代早期の倍増を目指して、その実現に向けた取組を進める。

宇宙機器産業

約6,000~7,000億円程度

6

(8)

7

宇宙利用産業の課題

① 商業的なサービスには継続性のある衛星データが必要

② 新規参入者にとってデータの所在が分かりづらい(データアクセスが容易でない)

③ 衛星データの加工は手間を要し(専門性、コスト等) 、参入が容易でない

④ データを解析し、ソリューションとして提供するサービス分野の事業活動や人材が脆弱

⑤ 市場が立ち上がるまでの間に安定した需要がない

⑥ エンドユーザー側において宇宙を十分に活用していない

新規参入者にとってデータの所在が分かりづらい

商業的なサービスには継続性のある衛星データが必要

90

95

00

05

10

15

ALOS

ALOS-2

JERS-1

ADEOS

G-Portal(JAXA)で検索・入手可能なデータ一覧

:光学センサ

:レーダセンサ

(9)

宇宙利用産業の振興に向けた対応策①

① 政府衛星データへのアクセス環境の大幅改善(衛星データのカタログ整備、オープン&フ

リーの一層の推進)

② 需要家のニーズを踏まえた衛星データによるソリューションビジネスの推進(社会モデル実

証事業の実施)

③ 新たなアイデアや事業の奨励・振興

政府衛星データのオープン&フリー化に向けた取組

8

(出典)JAXA HP

リモートセンシングデータカタログ

(出典)経済産業省 HP

(10)

 8/23~9/22に公募。現在、応募案件を審査中。

 1件1千万円程度、6件程度採択予定。

宇宙利用産業の振興に向けた対応策②

社会モデル実証事業の推進

AI、IoT等を活用した先進的な

事業・サービスモデルの開発

(例)

・画像処理ツール作成

・データベース作成

・アプリケーション作成

・API作成

・事業・サービスモデル開発 等

実際に利用して課題等を検証。

(例)

・利用面・技術面での課題

・コスト・納期での課題

・高度化・改善すべき点

・データ流通上の課題

・新たな衛星データニーズ 等

サービス開発・提供機関/事業者

ユーザ機関/事業者

提供

フィードバック

衛星データ

ユーザ指向の事業・サービスモデル創出

(11)

宇宙利用産業の振興に向けた対応策③

(新たなアイデアや事業の奨励・振興)

アイデアの事業化を支援すべく開催するビジネスアイ

デアコンテスト。民間スポンサー企業も募集。

S-NETを通じた案件発掘、SPACETIDE、宇宙ビジネス

コート(JSS)等の宇宙ビジネス支援活動との連携強化

関係省庁(内閣府、経産省、文科省、総務省)、関係

機関(JAXA、NEDO、NICT等)の各種支援施策との連携。

事業

アイデア

大規模

事業

宇宙開発利用大賞

総理大臣賞+大臣賞(8府省)優れた事業について表彰

ビジネス化支援

S-NETでの関係事業者とのマッチング支援

技術開発等の分野で政府の支援策とのつなぎ

政府系金融(政策金融公庫、商工中金等)による支援

ベンチャーキャピタルとのつなぎ(産業革新機構等)

政府による試行的利用(調達)の検討

その他、状況に応じた関係府省の相談支援 等

S-Booster

 斬新なアイデアやビジネスモデル等の事業化手前の案件(宇宙開発利用大賞に応募する

以前の案件)を支援するとともに、宇宙開発利用大賞の受賞案件に対してもきめ細やかな

アフターフォローを実施。

※ S-NET:スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク。「宇宙」をキーワードに、新産業・サービス創出に関心をもつ企業・個人・団体等が参加するネットワーキング組織

※ SPACETIDE:日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス

※ 宇宙ビジネスコート:一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構(JSS)が提供する、日本で初めての宇宙利用によるサービス創造をアイデア段階からスタートアッ

プまでを支援するプラットフォーム

10

 リスクマネーが不足し、新規参入者の層が薄い。

 海外では新たなビジネスを見据えた法整備へ。

(12)

宇 宙 産 業 ビ ジ ョ ン 2 0 3 0 の ポ イ ン ト

2 0 1 7 年 5 月 2 9 日 宇 宙 政 策 委 員 会

 宇宙産業は第4次産業革命を進展させる駆動力。他産業の生産性向上に加えて、成長産業を創出するフロンティア。安全保障上も基盤。

 宇宙技術の革新とビッグデータ・AI・IoTによるイノベーションの結合。小型化等を通じたコスト低下による宇宙利用の裾野拡大。

 民間の役割拡大を通じ、宇宙利用産業も含めた宇宙産業全体の市場規模

(現在1.2兆円)

の2030年代早期倍増を目指す。

宇宙利用産業

宇宙機器産業

海外展開

新たな宇宙ビジネスを見据えた環境整備

①衛星データへのアクセス改善 ②衛星データの利活用促進 • 衛星データの種類、保存場所等を一覧化。今後、 データの利用方法等も付加。データの継続性強化。 • データ利用拠点(データセンター)の整備 • ベンチャー企業等による衛星データの活用を容易に し、事業の創出を促進 • AI・ビッグデータ解析とその人材の活用 • リモセン衛星や準天頂衛星等の衛星データと地上 データを統合した新たな活用事例を創出 • 潜在ユーザーとしての省庁・自治体等と連携して、 利用拡大と産業化を図る  衛星データの継続性が不足、入手経路が分かりにくい  衛星データソリューションビジネスが立ち上がっていない  事業が立ち上がるまでの安定需要が不足 対応策  国際競争力の強化(技術開発、実績、コスト等)が必要  新規参入に向けた技術面でのハードルが高い ①国際競争力の確保 • 市場ニーズに応じた継続的な開発 • コスト半減や製造期間の短縮 • キーとなる部品・コンポを選定・開発 ②新規参入者への支援 • 実証機会の充実及び関連支援策のワンストップ サービス化 • 指針等の整備及び小型ロケットベンチャーの動向等、 市場動向を調査  相手国の発展段階を意識した戦略的取組、国際連携強化  長期的・持続的な戦略の検討・推進 • 経協インフラ戦略会議とも緊密に連携し、機器や サービス、人材育成等パッケージを組成・強化 • 準天頂衛星によるアジアやオセアニア向け高精度 測位サービスの展開、Galileoとの日欧協力 • APRSAF※1やERIA※2、NASAやDLR等との連携強化

• プロジェクトマネージャーを新設し、継続的・積極的 にプロジェクトを推進  リスクマネーが不足し、新規参入者の層が薄い  海外では新たなビジネスを見据えた法整備へ • リスクマネー供給の強化 • アイデアコンテストの実施及び事業化支援(S-NET等) • 軌道上補償や宇宙資源探査への対応措置を検討 事業 アイデア (ビジネス 宇宙開発利用大賞 事業化 アイデアコンテスト) (事業化支援) 対応策 対応策 対応策

※1, Asia-Pacific Regional Space Agency Forum : アジア・太平洋地域宇宙機関会議 ※2, Economic Research Institute for ASEAN and East Asia : 東アジア・アセアン経済研究センター

2015年の宇宙基本計画では、『我が国の宇宙機器産業の 事業規模として10年間で官民合わせて累計5兆円を目指 す』旨記載

(13)

府省名 平成29年度 当初予算額 平成30年度概算要求 対前年度 増▲減 (増▲減比) (参考) 概算要求 総額 うち要求額 うち優先課題 推進枠 平成28年度 補正予算 内閣官房 620 753 528 225 134 (21.6%) 175 内閣府 162 253 132 121 92 (56.6%) 44 警察庁 8 9 9 0 1 (14.1%) 総務省 66 69 65 3 3 (4.3%) 1 外務省 3 3 3 0 0 (▲ 11.7%) 文部科学省 1,514 1,926 1,310 616 411 (27.2%) 280 農林水産省 3 3 3 0 ▲ 1 (▲ 19.6%) 経済産業省 26 31 16 15 4 (15.1%) 23 国土交通省 55 61 57 4 6 (10.8%) 環境省 58 30 26 4 ▲ 28 (▲ 48.0%) 防衛省 387 413 320 93 26 (6.7%) 合計 2,902 3,550 2,469 1,081 648 (22.3%) 522

3062 2955 2801 2883 2823 2740 2786 2900 2902

3550

22

155

393

432

417

589

460

424

522

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30

当初予算

補正予算

平成30年度概算要求における宇宙関係予算

[全府省]

[宇宙関係予算の推移]

[内訳]

(単位:億円)

[省庁別内訳]

(単位:億円) (四捨五入の関係で合計は必ずしも一致しない)

内閣官房 753

内閣府 253

警察庁 9

総務省 69

外務省 3

防衛省 413

環境省

30

国土交通省

61

経済産業省

31

農林水産省

3

(単位:億円) 概算要求額 (財源等の関係で現時点で金額を確定できないものは、 前年度の予算額を基に計算している)

文部科学省 1,926

12

3,084 3,110 3,195 3,316 3,240 3,329 3,245

3,323 3,424

平成30年度概算要求総額

3,550億円

(平成29年度当初予算比648億円増(22.3%増))

(14)

【農林水産省】 276 (▲ 67) ○ 農林水産施策におけるリモートセンシング技術の活用 30 (▲ 3) ○ 衛星船位測定送信機(VMS)の運用 246 (▲ 64) 【経済産業省】 3,050 (+400) ○ 政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事 業費 1300 (新規) ○ 宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト) 400 (+50) ○ 衛星データ統合活用実証事業費 200 (新規) ○ 石油資源を遠隔探知するためのハイパースペクトルセンサの研究 開発事業費 900 (▲ 250) ○ 宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研 究開発事業委託費 250 (+0) 【国土交通省】 6,052 (+590) ○ 静止気象衛星業務等 3,347 (▲ 380) ○ 人工衛星の測量分野への利活用 838 (+2) ○ 海洋監視体制の構築 828 (+486) ○ 準天頂衛星を利用した航空用の衛星航法システム(SBAS)による 測位補強サービスの実現 292 (▲ 17) ○ MEOSAR(コスパス・サーサット中軌道衛星)システムへの移行 219 (+219) ○ G空間情報の円滑な流通促進に向けた検討 144 (+44) ○ 海洋状況表示システムの構築 139 (+119) 【環境省】 3,008 (▲ 2,775) ○ 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)シリーズによる地 球環境観測事業等 1,812 (▲ 2,794) ○ 衛星による地球環境観測経費 1,030 (+14) 【防衛省】 41,297 (+2,575) ○ 宇宙監視に係る取組 1,024 (+986) ○ 衛星通信、商用画像衛星の利用等 36,486 (▲ 1,115) ○ 宇宙を利用したC4ISRの機能強化のための調査・研究等 3,764 (+2,692) 【内閣官房】 75,349 (+13,398) ○ 情報収集衛星関係経費 75,349 (+13,398) 【内閣府】 25,345 (+9,159) ○ 準天頂衛星システムの開発・整備・運用 24,141 (+8,878) ○ 宇宙利用拡大の調査研究 575 (+186) ○ 中央防災無線網の整備・維持管理等 177 (+51) ○ 戦略的イノベーション推進プログラム(SIP) 50,000 の内数 (50,000の 内数) 【警察庁】 925 (+114) ○ 高解像度衛星画像解析システムの運用・通信衛星の使用等 925 (+114) 【総務省】 6,857 (+281) ○ 技術試験衛星9号機の実現に向けた高効率ミッション機器の研究 開発 調整中 ― (前年度:1,670) ○ 衛星通信における量子暗号技術の研究開発 310 (新規) ○海洋資源調査のための次世代衛星通信技術に関する研究開発 51 (▲ 30) ○ 地域衛星通信ネットワークの利用等 26 (+1) 【外務省】 277 (▲ 37) ○ 衛星画像判読分析支援 245 (▲ 51) ○ 戦略的宇宙外交の推進 32 (+14) 【文部科学省】 192,558 (+41,131) ○ H3ロケット 34,001 (+14,867) ○ 光データ中継衛星 4,707 (+3,554) ○先進光学衛星(ALOS-3)/先進レーダ衛星(ALOS-4) 6,504 (+3,897) ○ X線天文衛星代替機 4,548 (+2,231) ○ 深宇宙探査技術実証機(DESTINY+) 287 (新規) ○ 国際宇宙探査ミッションの開発研究 550 (新規) ○ 宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV) 23,091 (+5,897) ○ 新型宇宙ステーション補給機(HTV-X) 3,674 (+1,040)

平成30年度概算要求(宇宙関係予算)【各府省の主な施策】

全府省庁合計

3,550億円

各府省庁予算の単位は百万円。( )内は対前年度当初予算比+増▲減。 内数表記の金額は、合計値・各府省の小計値には計上していない。 (百万円) 13

参照

関連したドキュメント

その他 2.質の高い人材を確保するため.

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

本制度では、一つの事業所について、特定地球温暖化対策事業者が複数いる場合

バーチャルパワープラント構築実証事業のうち、「B.高度制御型ディマンドリスポンス実

バーチャルパワープラント構築実証事業のうち、 「B.高度制御型ディマンドリスポンス実

バーチャルパワープラント構築実証事業のうち、 「B.高度制御型ディマンドリスポンス実