学習者に目標言語文化に慣れてもらうこと
のだろうか 文化適応と経済的不安は日本に留学する多くの日本語学習者にとって重大な問題だと考えられるが, それらと第二言語不安との関係に関して実証的に検討した先行研究は管見の限りみられない 本研究では, 本学に所属する滞日歴の浅いベトナム人初級日本語学習者を対象として第二言語不安と他の変数との関係につ
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岩崎典子 : 留学前後の日本語学習者の日本観 日本語観 複言語複文化能力とは 程度に関わらず複数言語を知り 程度に関わらず複文化の経験を持ち その言語文化資本の全体を運用する行為者が 言語でコミュニケーションし文化的に対応する能力を言う 重要なのは 別々の能力の組み合わせではなく 複数に入り組んだ不
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修士論文 ( 要旨 ) 2014 年 1 月 目標言語使用環境における第二言語不安 日本語学校の中国人学習者を対象として 指導堀口純子教授 言語教育研究科日本語教育専攻 211J3905 周茜
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博士論文 題目タイ人日本語学習者の 結果状態 の テイル の習得 提出年月 2015 年 12 月 言語文化研究科日本語 日本文化専攻 氏名ドゥアンケーオパオサタポーン
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応用言語学特講発表資料第 7 章前半担当 :M.Y. [ 第 7 章 ] 語彙の習得 1. 第二言語学習者が目標とすべき語彙サイズ A) 語彙サイズ の定義第二言語習得論の中でよく用いられる 語彙サイズ には研究者のなかでも複数の見解がある (Nation&Meara,2002) それらは以下のとお
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イデオロギーと現実の言語使用の差異に対する意識化 ― 日本語学習者の語用論的能力育成につながる活動―
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中学校国語科シラバス 3 年間のねらい学習目標国語の授業ではいろいろな言語能力を同時進行で総合的に学習することになる たとえば 作品の感想を発 表する という学習行為一つをとっても 読む 話す 聞く という三つの言語活動が含まれている そういう学習行為を繰り返し行うことによって 高い学力を習得してほ
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アドミッションポリシー 神田外語大学大学院言語科学研究科では 本学建学の理念 言葉は世界をつなぐ平和の礎 ( いしずえ ) に立ち 言語科学 の観点から行われる言語研究 言語教育研究 コミュニケーション研究によって人間理解 国際 異文化交流を促進し 社会と世界の平和と発展に寄与することを目標として研
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専攻言語・第2外国語における外国語到達目標とCan-doリスト作成に向けて
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大阪大学大学院言語文化研究科日本語 日本文化専攻 日 タイ推量表現にかかわる認識的モダリティ形式 現実と推論が異なる場合の ハズダ ラッタナポンピンヨ プラッチャヤポーン 1. はじめに 日本語の推量表現について習得する際 タイ人学習者は一対一の意味で学ぶ その中で ハズダ は タイ語の に相当する
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1. 言語の国際基準とみなされている ヨーロッパ言語共通参照枠 (CEFR) は 英語の指導と学習を実施し 語学カリキュラムを策定し 学習目標を宣言し 指導と学習を発展させ 学習の成果を分析 評価し 教員の職業専門性を高めるための主要原理として各学校が利用することと規定されている この参照枠は語学の
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2 単元の目標 動物の言い方に興味をもち, 楽しんで発話する 動物の言い方に慣れ親しむ 動物の言い方を知り, 日本語と英語との言い方の違いに気付く 3 単元の内容 主としてコミュニケーションに関すること 主として言語や文化に関すること アニマルランドでクイズに答えたり友達と一緒に動物の名前を言ったり
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学習者の個人差と第二言語習得
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第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨
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高等教育における日本語学習再考ー言語学習と学習者のアイデンティティー
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担当部分 : 第 17 章 コーパスに基づく第二言語習得研究 応用言語学特講発表資料 担当 : K.I. はじめにコンピュータの発展に伴って 大量の言語データを電子化して蓄積するとともに その言語データをコンピュータで効率よく処理することが可能になってきた 具体的にはある言語の母語話者の記述や発話
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5. 求められる資質知識能力 (1) 共通して求められる能力学習目的に沿ったきめ細かい効果的な日本語教育の実践 柔軟な対応ができる力学習者の日本語力を分析し 見極める力定められた学習期間の中で到達目標を定め個別のプログラムを構築することができる力目標設定と学習者自身の到達度を鑑み プログラムを修正し
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多文化接触場面の言語行動と言語管理 2. 先行研究と本研究の目的日本語学習者の言語行動について, 近年日本語教育や社会言語学の分野で研究が多くなされてきた. その中で多くの研究が, 依頼, 謝罪, 断り, といった発話行為に焦点を当て, 日本語学習者による言語使用の特徴, 母語からの転移の実態などを
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になること ( Can-do ) を明らかにすること その後に その達成に必要な言語能力や言語知識は何かを見極めることである その逆の方法 つまり まず初めに言語知識のリストを作成し 言語能力を鍛えるというやり方は 実際の場面でのコミュニケーションに結びつくまでには時間がかかるし 学習者のニーズにす
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(2) 授業者が学びの見通しを持つ ( 学習目標の明確化 ) 問題解決的な学習に取り組む際, どのような場面で, どのようにして, どのような力を子どもたちに付けるのか, 単元や授業における目標を明確にして学びを見通しておくことが大切です 目標が不明確であると, 作業や体験などの活動そのものに, 子
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