大雨・集中豪雨
防災情報チラシ「大雨・集中豪雨・土砂災害から身を守るためには!!」
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局地的大雨と集中豪雨
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付編第 1 章応急活動体制の確立 付編 近年 局所的集中豪雨が都市部に限らず全国規模で発生している 武蔵野市内でも都市化に伴い保水 遊水機能が低下し 集中豪雨時下水道管に大量の雨水が一気に流れ込むことから生じる雨水の逆流など いわゆる都市型水害と言われている浸水被害が発生している ( 資料第 44(
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西日本豪雨 市民への緊急メッセージ 記者発表会 防災学術連携体幹事会 趣旨 防災に関わる56の学会ネットワークである防災学術連携体は 平成 30 年 7 月豪雨による西日本を中心とした豪雨災害に関して緊急集会を行い 地球環境の変化は自然災害として身近に迫っており 今後 夏後半から秋にかけては大雨が降
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自分で行う災害への備え 大雨や台風によって起こる災害 大陸と大洋にはさまれた我が国では 季節の変わり目には梅雨前線 や秋雨前線が停滞してしばしば大雨を降らせます 台風や前線に伴っ 台風や大雨は 毎年大きな災害をもたらします 警報などの た低気圧が日本付近を通過するときも広い範囲に大雨を降らせること
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目 次 土砂災害発生状況等 土砂災害発生状況 人命を奪う土砂災害 頻発する集中豪雨 平成 16 年は10 個の台風が上陸 平成 17 年台風 14 号による九州地方の総雨量 平成 18 年 7 月豪雨の状況 砂防予算について 市町村合併と防災対策の課題 過疎化と防災対策の課題 土砂災害警戒避難ガイド
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台風経路前線台風位置の範囲 雨量モデルAモデルB夏季 : 本州のような梅雨前線による降雨はみられないが 津軽海峡付近まで北上する前線上を低気圧が通過するときに集中豪雨が発生する 秋季 : 台風の時期であるが 北海道に接近する頃はかなり勢力が弱まっているが まれに勢力を失わないこともあり 大雨によって
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浸透側溝長尺 U 字溝 [KUSDC KURDC] 茨城県規格の長尺 U 字溝 [KUS KUR] の側壁部及び底版部に排水孔 ( 開口 ) を設けた浸透用側溝です 近年 都市化の進展により建物や道路などの不浸透域が拡大して ゲリラ豪雨による河川増水やその流域の浸水被害等 集中豪雨による都市の排水機
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要旨 近年, 日本では温暖化に伴う気候変動の影響の一つと捉えられる, 短期間集中豪雨が多発する傾向が見られる. また, 日本の国土は大部分が急峻な山地からなり, それに沿って道路 鉄道 家屋などが建設されている場合も多く, 短期間集中豪雨に起因する斜面崩壊が発生した際に被害が大きくなりやすい傾向があ
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はじめに 平成 20 年 8 月 26 日 ~31 日にかけて当地域に大きな被害をもたらした大雨は 平成 20 年 8 月末豪雨 と命名された 近年の降雨の特徴を過去 5 年の7-9 月期の気象状況から振り返ってみると 平成 18 年 7 月豪雨 や平成 16 年 7 月の 新潟 福島 福井豪雨 な
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2. 河川整備の現状と課題 2.1 治水の現状と課題 主な水害千種川における近年の代表的な出水に 昭和 49 年 7 月台風および集中豪雨 昭和 51 年 9 月台風 17 号および前線豪雨 平成 16 年 9 月台風 21 号によるものがある 表 は既往の代表的な出水 (
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豪雨災害時における避難と高齢者施設の対応 : 平成22年10月奄美豪雨災害を事例として
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平成 29 年 7 月九州北部豪雨における流木被害 137 今回の九州北部における豪雨は 線状降水帯 と呼ばれる積乱雲の集合体が長時間にわたって狭い範囲に停滞したことによるものである この線状降水帯による記録的な大雨によって 図 1 に示す筑後川の支流河川の山間部の各所で斜面崩壊や土石流が発生し 大
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3 西日本における集中豪雨が発生する総観 ~ メソ α スケール環境場の特徴についての統計解析 津口裕茂 ( 予報研究部 ) 要旨西日本域で発生する集中豪雨を対象として,1995~2014 年 (20 年間 ) の 月の期間について, 気象庁 55 年長期再解析 (JRA-55) を用い
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第 2 章集中豪雨事例の客観的な抽出と その特徴 環境場に関する統計解析 * 2.1 はじめに 日本では しばしば集中豪雨が発生する ひとたび集中豪雨が発生すると 土砂崩れ 河川のはん濫 家屋の浸水などの甚大な災害がもたらされることがあり 最悪の場合には死者が出ることもある ここ数年 でも 平成 2
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日本の経済力を支える道路ネットワークは 私たちにとって非常に重要なツールの一つです 一方で 大量輸送に伴う車両の大型化や交通集中による渋滞などの交通条件 さらには温暖化等による気温上昇や集中豪雨 それに積雪などの気象条件が加わり 道路舗装は日々 摩耗 変形 ひび割れなどに代表される破壊を受けており
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目 次 防災気象情報の入手先 1 平成 23 年 7 月新潟 福島豪雨 2 平成 23 年台風第 12 号 3 大雨 4 台風 5 大雨や台風によって起こる災害 6 ~ 9 防災気象情報とその効果的な利用 10 ~ 11 大雨や台風時に発表する主な警報 注意報 12 ~ 13 気象情報 14 土砂災
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Taro-03.長雨(大雨・豪雨)対策(花き)
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2017年北部九州豪雨災害調査
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資料5 今後の気象状況の見込み 7月1日および3日の大雨に伴う上越市大雨災害対策本部会議の開催について 上越市ホームページ
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