売上:中間層向けブランドが好調に推移
6 期連続で過去最高売上高を更新 2018 年 3 月期における食品業界の動向として 外食産業では 市場全体が堅調に推移し 3 年連続で売上が前年を上回った 業態によりバラつきは見られるものの ファストフードや焼肉業態などが好調に推移している 業界全体では 深刻な人手不足による時給増を背景に 値上げ
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2. 個別の動向 1 業況 業況は 緩やかに持ち直している 製造業について 化学は ジェネリック医薬品の導入促進策による販売増に加え 新薬や受託製造も引き続き好調に推移している 電子部品 デバイスは スマートフォン タブレット向け需要が引き続き好調となっているが 一部で受注が減少している 液晶テレビ
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2018 年 3 月度 ワコールブランド ブラジャーは キャンペーン商品 GOCOCi や TVCF を行った新製品 SUHADA ONE が好調に推移し 前年を上回る ボトムは 新製品 SUHADA 肌リフトエア が好調に推移し 前年を上回る 肌着は スゴ衣 が好調に推移し 前年を上回る ショーツ
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TOP MESSAGE トップメッセージ求人需要の高まりを受け バイトル バイトルNEXT はたらこねっと いずれも好調売上高 営業利益ともに過去最高を更新し 5 年連続で増収増益を達成 当連結会計年度における我が国の経済は 企業収益や雇用 所得環境の改善が続き 全体として緩やかな回復基調で推移いた
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今回のポイント 2015 年 8 月期第 1 四半期の売上高は前期比 15.4% 増収の 2,121 百万円 前期に引き続き 通販番組の単価上昇 韓国ドラマの根強い人気などでタイム収入 スポット収入ともに好調に推移 1 社提供番組への取組み強化などの番組編成も増収に寄与 販管費も増加したが 放送関連
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今回のポイント 15/3 期 3Q の売上高は前年同期比 2.1% 増の 3,507 億円 販管費も前年同期を上回ったが粗利益増加で吸収し 営業利益は前年同期比 8.7% の増益 売上 利益とも 賃貸事業が好調な一方 建築請負事業はスローな推移となっている 15/3 期通期業績予想に変化は無い 売上
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業績について 決算のポイント 当連結会計年度は マーケットシェア拡大のための新規出店と中長期的な成長に向けた取組みを展開し 当連結会計年度末の総店舗数は 596 店舗となりました 単体では当社グループの中核会社であるゼビオ が 当期の強化カテゴリーとして拡販に努めた部門の売上が好調に推移いたしました
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2. 個別の動向 1 業況 業況は 持ち直している 製造業について 化学は ジェネリック医薬品の導入促進策による販売増に加え 新薬や受託製造も引き続き好調に推移している 電子部品 デバイスは タブレット端末 スマートフォン向け需要が引き続き好調となっているが 一部で受注が減少している 液晶テレビ向け
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テーブルやセラミックス積 層コンデンサなどの丸物ワ ークを研削するロータリー 平面研削盤の伸長が続いて いる 海外向けでは欧州向 けに汎用平面研削盤 大型 研削盤が好調 アジア向け でも大型平面研削盤や直線 運動用軸受け向けガイド案 内面研削盤等が好調に推移 した なお 工作機械セグメントにはファナ
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HAKU 売上好調美白美容液が 10 年連続美白美容液市場シェア NO.1 1 を達成 資生堂の美白ブランド HAKU は 2005 年 4 月に シミができる肌は特有の肌状態にある という知見に基づいた薬用美白美容液 HAKU メラノフォーカス ( 医薬部外品 )( 販売名 : 資生堂薬用エッセン
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連結業績推移 売上高 ( 左軸 ) 経常利益 ( 右軸 ) 期 期 期 期 期 期予 期予 伪事業概要伪 ソフトウェア開発事業が事業の柱 売上構成比は金融業界向けが過半数を超える 同社の事業セグメントはソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業に区分されており 2016 年 12 月期第 2 四半
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中間報告書(第57期) 売上高の推移 | 業績の概要 | 投資家情報 | ローム 半導体 ROHM japan Rohm.com 15work2 j new
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売上高 営業利益の推移 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 売上高 ( 左軸 ) 営業利益 ( 右軸 ) 期 期 期 期 期 期 ( 予 ) 伪事業概要伪 無料ネイティブアプリ と ネイティブソーシャルゲーム が事業の柱 同社は スマートフォン向けネイティブアプリの企画 開発 運営 販売を手掛けている
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< 目次 > Ⅰ. 基準シナリオ : 経済成長持続ケース 1. 中間所得層 + 高所得層の推移 2. 中間所得層の推移 3. 高所得層の推移 Ⅱ. シナリオ2: 中国とインド経済が急激にダウンしたら? 1. 中間所得層 + 高所得層の推移 2. 中間所得層の推移 3. 高所得層の推移 Ⅲ. シナリオ
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売上概況 (2018 年 4 月 年 3 月 ) 2018 年 10 月度 ワコールブランド ブラジャーは SUHADA ONE や 小さく見せるブラ の好調 GOCOCi のインバウンド需要の復調が寄与し 前年を上回る ボトムは 肌リフト STEP が復調したことに加え ラゼのガードル
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今回のポイント 18/3 期第 2 四半期は売上高が前期比 27.2% の増収 営業利益が同 22.5% の増益 売上面は 各サイトとも効果面で好調を持続 販売拡大が順調に進み 想定を上回った 主力のエン転職の売上高は前年同期比 44% 増加 また 人材紹介のエンエージェント等の売上高も同 27%
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伪伪 Check Point 3Q はデータアナリティクスなど 3 つの注力事業が大きな伸び 公共機関向けビジネスやオンリーワンサービスが進展 さらに進む構造改革 複数の要素に事業規模の拡大を期待 百万円 ) 売上高と営業利益の推移売上高 ( 左軸 ) 営業利益 ( 右軸 ) 百万円 ) 期 期 期
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ASEANにおける新中間層の台頭と日系企業の課題
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伪伪 Check Point 多様性を活かしたブランドマネジメント制と好立地に集中的に出店するドミナント展開 ブランド集約 統合が一巡 15/2 期より高収益ブランドの出店拡大で新成長期へ 17/2 期予想は上期決算の状況を踏まえ 営業利益 経常利益を増額修正 業績推移 ( 百万円 ) 売上高 (
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ー 花王などは 自社で多数のブランドを展開したり 別で子会社を作り 自社の名前を表には出さない アウト オブ ブランド として顧客層別に販売方法やコンセプトを変えたりしている ロレアルやエスティローダー P&Gなどの海外メーカーは自社で新たなブランドを展開する方法よりも 既にブランドが確立されている
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