地震対策の検討
平成28年熊本地震を踏まえた都市ガス供給の地震対策検討報告書
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第1部 はじめに 事業所における地震対策 過去の地震被害に学ぼう 最近 事業所の防災対策は 事業の継続 という観点から見直されています 本冊子は このような 状況を鑑み 区内事業所が 次の3つの防災の基本に加えて 事業の継続 を追加して検討することに 地震対策を検討する際 過去の地震被害はとても参考
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中央防災会議議事次第 日時 : 平成 25 年 3 月 26 日 ( 火 )7:47~8:02 場所 : 官邸 4 階大会議室 1. 開会 2. 会長発言 ( 内閣総理大臣 ) 3. 議題 (1) 災害対策法制の見直し 南海トラフ巨大地震対策及び首都直下地震対策の検討状況について 報告事項 (2)
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首都直下地震の被害想定項目及び手法の概要 ~ 経済的被害 ~ 平成 25 年 12 月 中央防災会議首都直下地震対策検討ワーキンググループ
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1 首都直下地震の概要想定震度分布 (23 区を中心として震度 6 強の想定 ) 首都直下地震 想定震度分布 出典 : 中央防災会議首都直下地震対策検討ワーキンググループ 首都直下地震の被害想定と対策について ( 最終報告 ) ( 平成 25 年 12 月 ) 2
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地震対策キットシリーズ
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< 目次 > 第 1 章検討の背景 想定対象とする地震 第 1 節検討経緯 報告の視点...1 第 2 節首都直下のM7クラスの地震及び相模トラフ沿いのM8クラスの地震等について 首都直下で発生する地震のタイプ 2. 首都直下のM7クラスの地震 3.M8クラスの海溝型地震 4. 相模ト
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資料 -2 第 1 回四国の港湾における 地震 津波対策検討会議資料 平成 23 年 9 月 28 日 ( 水 ) 四国地方整備局港湾空港部
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近畿地方の港湾における 地震 津波対策の基本方針 平成 24 年 11 月 19 日 近畿地方の港湾における地震 津波対策検討会議
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資料 2-1 技術 システム検討ワーキンググループの 検討について 技術 システム検討ワーキンググループの設置目的及び委員構成 検討事項 検討事項 1 災害廃棄物発生原単位の検証 検討事項 2 処理困難な災害廃棄物の把握及び情報共有手法の検討 検討事項 3 首都直下地震を想定した災害廃棄物対策技術
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三浦市地域防災計画 ( 地震災害対策計画編 ) 目次 第 1 章地震災害対策の計画的な推進... 1 第 1 節計画の目的 位置づけ... 1 第 2 節三浦市の自然的 社会的条件... 2 第 3 節地震被害の想定... 4 第 4 節地震災害対策計画の推進主体とその役割... 7 第 2 章都市
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札幌市地域防災計画(地震災害対策編)
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地震防災対策の現状と課題~住宅の耐震化と地震保険~
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付編 2 南海トラフ地震防災対策推進計画
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1.4 河川堤防の浸透・地震複合対策技術の開発
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目 次 第 3 編地震 津波災害対策第 1 章総則 第 1 節計画の目的 1 第 2 節地震に関する本県の特性 2 第 3 節被害想定 9 第 4 節地震 津波災害対策の実施に関する目標 29 第 5 節地震 津波災害に関する調査研究の推進 30 第 2 章地震災害対策第 1 節災害予防対策計画 3
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国東市地域防災計画(地震・津波対策編)
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第4編 地震災害復旧・復興対策
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大地震の可能性が高まる今こそ 万全の地震対策を! 世界有数の地震発生国である日本では 1981 年の建築基準法改正や1995 年の兵庫県南部地震 ( 阪神 淡路大震災 ) 2004 年の新潟県中越地震などを契機として建物の地震対策が進み 建物の倒壊被害は減少傾向にあるものの 屋内における備品の倒壊
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熊本地震検討WG方向性について(案)
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