在宅医療とは通院が困難な患者さん
5. がん患者さんの在宅医療 介護等の基礎知識 財団法人名古屋市療養サービス事業団名古屋市西区訪問看護ステーション所長訪問看護認定看護師村井満美子 講義の狙い がん患者さんの在宅医療と在宅医療 療養を支える資源について学ぶ 訪問看護の利用の仕方について学ぶ 事例を通してより良い在宅医療のあり方を学ぶ
6
届出状況 介護報酬点検項目点検事項点検結果確認書類の解釈頁通院困難な利用者 該当青 P208 通院困難な利用者 主治の医師の指示 ( 訪問看護ステーション ) 主治の医師の指示 ( 医療機関 ) 通院の可否にかかわらず 療養生活を送る上での居宅での支援が不可欠な者 該当対象なし 利用者に関する記録
7
大学病院における終末期がんでの死亡退院患者の在宅医療導入の現状と課題
9
1. 年齢階級別退院患者数 定義 集計期間内に退院された患者さんの人数を 10 歳刻みの年齢階級別に集計しています 年齢は入院日の満年齢となります 当院は 静岡市駿河区唯一の公的医療機関であり 地域医療支援病院として幅広い年齢層の患者さんを診察しております 特に小児の患者さんは 静岡医療圏において小
26
目 次 1. 調査研究の背景と目的 (1) 在宅医療に訪問薬剤師が関わることへの意義 (2) 薬剤師の在宅訪問業務の現状と問題点 (3) 調査研究の目的 2. 期待される成果 波及効果 (1) 在宅医療の質の向上 (2) 経済的な効果 (3) 地域で支え合う患者本位の在宅医療の実現 3. 研究方法
12
巻頭言 病院長 市川光太郎 基本方針 1. 医療の安全に万全を期し 科学的根拠に基づく 質の高い医療を提供します 2. 患者さんの生命の尊厳とプライバシーを守り 患者さん中心の医療を行ないます 3. 保健 福祉 医療機関と連携し 地域社会への積極的な医療貢献を果たします 4. 教育 研鑽に努め 専門
8
「病院医師の入院患者に対する 在宅医療の視点」評価尺度の 開発と信頼性・妥当性の検討
17
高齢者の適正な医薬品使用に向けた在宅医療の現状と課題 1. 在宅医療の役割 2. 在宅医療における薬剤治療 3. 高齢者の薬剤治療に関する在宅医療のエビデンス 東京大学医学部在宅医療学拠点山中崇 1 1. 在宅医療の役割 1 生活を支える医療 & 緩和ケア Home-Based Primary Ca
10
世界には 新たな治療 これまでにない薬を待ち望む方々がたくさんいます 患者さんやその家族の希望をつくりたい 未来にわたって健康と医療に貢献したい 中外製薬は 革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し 世界の医療と人々の健康に貢献します という Mission ( 存在意義 ) を掲げ
132
褥瘡発生率 JA 北海道厚生連帯広厚生病院 < 項目解説 > 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難
5
緩和ケアに関する医療者の知識 困難感 実践尺度 のデータを解釈するための参考データについて 緩和ケアに関する医療者の知識 困難感 実践尺度 はいくつ以上だったら 知識がある 実践が出来ている 困難感が高いなどの基準はありますか? という質問をよく受けます 残念ながら そのような明確な基準はございませ
11
平成 29 年度当初予算知事審査における主要な議論 ( 保健医療部 ) 地域包括ケア推進のための在宅医療提供体制充実支援事業 (B37) 担当部局医療と介護の連携を図る在宅医療連携拠点を全県域で作っているのは全国でも埼玉県だけである 知事各種団体と関係が上手くいっていると仕事がよくできる 県がうまく
9
指定難病に係る医療給付制度 原因が不明で治療方法が確立していない いわゆる難病のうち 厚生労働大臣が指定する疾病を 指定難病 といい 現在 306 疾病 (3~6 頁参照 ) が指定されています 指定難病は 治療が極めて困難であり その医療費も高額に及ぶため 患者さんの医療費の負担軽減を目的として
18
在宅医療の現状と課題
14
Higashinagoya National Hospital vol.77 東名古屋病院 77号 第 理念 私たちは 医の倫理を守り 患者さんの気持ちを尊重し より質の高い医療を提供します 基本 方針 ❶患者さんへの医療内容の説明と患者さんの同意を医療の基 本とします ❷地域に密着し 心の触れ合い
8
3-2 在宅医療を安心して受けられるようになるには 在宅医療については 前述のとおり まず 急性期等の機能を持つ医療機関から在宅あるいは多様な居住の場へのつなぎを円滑に進める必要があります ( 退院後の在宅医療への連携 ) 在宅医療を地域で連携して行う体制として 次頁の図のように (1) 介護を含め
15
現在 同院のPD 患者さんは37 人 治療方法としては Automated Peritoneal Dialysis( 以下 APD) が25 人 Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis( 以下 CAPD) が12 人となっています PD 患者さんの対応を
6
(3) 共通事項 原則, 調査対象期間における全ての患者を対象とする ただし, 以下の患者等についてはこの限りではない 1 記載を拒んだ患者及び患者家族 2 記載困難な患者及び患者家族 3 患者が記載困難であり, 患者家族がいない場合 評価は6 段階とし, :5 ほぼ :4 ふつう :3 少し :2
21
第 4 回医療情報化に関するタスクフォース 在宅医療 介護における情報連携の推進 議論のポイント 第 4 回タスクフォースにおいては 在宅医療 介護において共有すべき情報について リハビリ病院 介護施設 ケアマネジャー 在宅診療を行う医師のそれぞれの立場から 具体的な項目が挙げられるとともに 持続的
16
終末期がん患者の在宅医療を可能にするための地域医療と福祉のシステム構築
8