国民のための医療、より安全な医療の実現を
公立羽咋病院広報誌 病院理念人にやさしく信頼される病院 基本方針 私たちは皆様の権利や意思を尊重し 納得のいく医療を提供します 私たちは地域に必要な医療を提供し 健やかで豊かな地域社会の実現を目指します 私たちは安全で良質な医療を提供するため 日々研鑽いたします 日本医療機能評価機構
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市立千歳市民病院広報第 37 号 ふれあい ~ 平成 23 年 12 月 1 日発刊 ~ 病院理念 より質の高い 心あたたまる医療の実現 基本方針 1. 患者様の人権を尊重し 充分な説明と同意のもとに安全で良質な医療をめざします 2. 地域の基幹病院として医療機関との連携を促進し 地域医療の向上に努
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公立羽咋病院広報なぎさ 2019 第 66 号 基本方針 病院理念 人にやさしく 私たちは皆様の権利や意思を尊重し 納得のいく医療を提供します 私たちは地域に必要な医療を提供し 健やかで豊かな地域社会の実現を目指します 私たちは安全で良質な医療を提供するため 日々研鑽いたします 日本医療機能評価機構
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指針策定にあたり 近年 医療機器が多数導入され国民の医療に貢献していることは周知のことであります しかしその反面 医療従事者の不適切な使用や整備不備による事故も増加しているのも事実であります このような事故を防止し国民に対し安全な治療を行うためには 機器の使用前や定期的な点検が不可欠となります 平成
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Ⅰ 要旨 日本医療政策機構では 国民が求める医療や医療政策課題等に関する国民の意識 意見を把握するため 2006 年 から世論調査を実施している2017 年は 当初から継続的に調査を行ってきた医療 医療制度に対する満足度 に加え 年々増加し続ける医療費について国民がどのように捉え 行動しているかを問
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薬価制度や調剤報酬等の抜本的見直し より良い医療を効率的に提供するとともに 経済再生と財政健全化の一体的な実現にも資するため 公的医療保険における薬価制度や調剤報酬等の抜本的見直しを強力に推進 医療費の伸び(高齢化分を除く の半分以上は薬剤費 対前年度比 医療費の伸びと その要因分解 4.0% 3.
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要旨 我が国の医療保険制度は すべての国民が公的な医療保険制度に加入する国民皆保険制度を採用しており 世界最高水準の平均寿命や高い保健医療水準を実現し 国際的にも高い評価を受けている その一方で 近年の医療費の動向を見てみると 国民医療費は国民所得を上回る伸びを示しており その中でも老人医療費 3
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平成 29 年度 保健事業 わが国は 国民皆保険のもと 誰もが安心して医療を受けることができる医療制度を実現し 世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成しています しかし 急速な少子高齢化を背景に国民医療費は増大する一方です そこで生活習慣病の予防が重要視されるようになってきました 青 壮年期から
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改定にあたり 医療機器安全管理指針 ( 第 1 版 ) ( 目次 ) Ⅰ. 医療機器安全管理のための体制確保 1. 医療機器安全管理責任者の設置について 1 2. 従事者に対する医療機器の安全使用のための研修の実施 1~5 3. 医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の 適切な実施について
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医療扶助受給者を医療保険の被保険者へ : 「普遍的医療給付」制度化に見るフランスの健康権実現への思想と過程
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健康長寿社会の実現に向けた保健 医療 介護関連システムの役割分担 連携強化 健康長寿社会の実現に向けて それぞれの保健 医療 介護関連システムの特徴を活かしつつ 役割分担 連携を強化する また 地域包括ケアシステムの構築に向けて 国民 地方自治体にとって有益な情報を利活用しやすいように DB から提
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背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと 世界最長の平均寿命や高い保険医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などの大きな環境変化に直面しており 医療制 度を持続可能なものにするため その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に
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目次 1 総則 1-1 医療安全管理の基本理念 1-2 用語の定義 2 組織及び体制 2-1 安全管理のための組織体制 ( 組織と役割 ) 2-2 組織図 機能別組織図 医療安全 感染管理組織体制図 2-3 医療安全 感染管理合同委員会 医療安全 感染管理統括者の
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関する基本的考え方 2 医療安全管理委員会 ( 委員会を設ける場合について対象とする ) その他の当該病院等の組織に関する基本的事項 3 従業者に対する医療に係る安全管理のための研修に関する基本方針 4 ( 略 ) 5 医療事故等発生時の対応に関する基本方針 ( 医療安全管理委員会 ( 患者を入院さ
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国民医療費の年次推移
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医療費適正化計画の概要について 国民の高齢期における適切な医療の確保を図る観点から 医療費適正化を総合的かつ計画的に推進するため 国 都道府県は 医療費適正化計画を定めている 根拠法 : 高齢者の医療の確保に関する法律作成主体 : 国 都道府県計画期間 :5 年 ( 第 1 期 : 平成 20~24
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背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律
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< 解説 > 医療用ガスボンベ誤認防止のため ガス種の確認は医薬品ラベルによる確認を最重要と捉えその励行を推奨し 特に誤認の多い医療用小型ガスボンベに焦点を当て 識別性の高い医薬品ラベルの指針を制定する また医療ガス安全管理委員会の役割を強化し 医療ガスを安全に取扱うための医療ガス教育を更に充実させ
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( 医療安全管理委員会の所掌事項 ) 医療安全管理委員会は 本指針に基づき医療安全管理に関する知識 認識を高め 患者並びに医療従事者の安全等を確保することを目的として 次の事項を所掌する 1) インシデント アクシデント事例の収集 分析 報告 ( 院内及び医療事故情報収集等事業 ) 2) 院内医療事
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医療連携ノートとは 手術などの治療を行った病院とかかりつけ医が協力して ( 医療連携 ) 専門的医療と総合的な診療を適切に提供するために使用する患者さん用のノートです 安全で質の高い医療を切れ目なく提供するため 専門医が協力して新潟県共通のものを作成しました 医療連携ノートの内容 1 患者さんの病状
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