原子炉格納容器の破損や放射性物
Q 原子力発電所はどんな 安全対策を行っているの BWR 沸騰水型軽水炉 の事例 格納容器破損防止 放射性物質の 拡散抑制対策も新たに講じます 上部から 水素を排出し 水素爆発を防止 万が一 炉心が損傷しても 格納容器の破損や水素爆発を防止 し 環境への放射性物質の放出を十分低減させる対策を講じま
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目次 1. 東海第二発電所の概要 2. 地震 津波による損傷の防止 3. 外部からの衝撃, 火災, 溢水による損傷の防止 4. 外部電源 5. 重大事故等対処施設 ( 炉心損傷防止対策 ) 6. 重大事故等対処施設 ( 格納容器破損防止対策, 放射性物質の拡散防止 抑制対策 ) 7. 重大事故等対処
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資料 2-1 女川原子力発電所 2 号炉 原子炉格納容器圧力逃がし装置 ( 原子炉格納容器フィルタベント系 ) 審査会合における指摘事項の回答 平成 27 年 7 月 21 日 東北電力株式会社 本資料のうち, 枠囲みの内容は商業機密又は防護上の観点から公開できません
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福島第一原子力発電所第 1~4 号機に対する 中期的安全確保の考え方 に基づく施設運営計画に係る報告書 ( その2) 目次 1. 原子炉格納容器 原子炉格納容器ガス管理設備 概要 設計方針 主要設備
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2.1 放射性廃棄物等の管理
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2-8 原子炉格納容器ガス管理設備
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2 号機及び 3 号機 PCV - 分析内容 原子炉格納容器 (PCV) 内部調査 (2 号機平成 25 年 8 月 3 号機平成 27 年 10 月 ) にて採取された (LI-2RB5-1~2 LI-3RB5-1~2) を試料として 以下の核種を分析した 3 H, Co, 90 Sr, 94 N
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添付 (2/11) (2) 原子炉及び格納容器への注水機能に係る対策当発電所の原子炉施設は, 原子炉への注水が必要となる異常時には, 安全保護系の信号により非常用炉心冷却系 ( 以下 ECCS という ) 及び原子炉隔離時冷却系を自動で起動させ, 原子炉へ注水する設計となっている しかし
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子炉の状圧力容器上蓋開原地震発生時の発電所の状況と現況 地震発生時の状況 運転状況 1 号機 2 号機 3 号機 4 号機 5 号機 6 号機 7 号機 定検中 起動中 ( 定検中 ) 運転中運転中定検中定検中運転中 原子炉自動停止 燃料の所在 全燃料取出済 況格納容器上蓋開 炉内炉内炉内炉内炉内炉
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放射性廃棄物の発生 Q 放射性廃棄物 ってなに? 放射性廃棄物の発生場所 使用済燃料のリサイクルに伴って発生する廃棄物 放射性廃棄物 は 原子力発電や 使用済燃料のリサイクルなどに伴って発生する ( 放射線を出す ) 放射性物質を含む廃棄物 です 原子力発電所の運転に伴って発生する放射性廃棄物 ラン
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2018 年 5 月 22 日 中部電力株式会社 浜岡原子力発電所低レベル放射性廃棄物底面塗装剥がれおよび水滴付着の確認に伴い 廃棄物埋設確認申請を取り下げる廃棄体の原子炉施設保安規定上の扱いについて 1 経緯および目的 2018 年 3 月 19,20 日に中部電力 ( 株 ) 浜岡原子力発電所か
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四廃止措置の対象となることが見込まれる発電用原子炉施設及びその敷地 1. 廃止措置対象施設の範囲及びその敷地 (1) 廃止措置対象施設廃止措置対象施設の範囲は 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ( 以下 原子炉等規制法 という ) に基づき 原子炉設置許可又は原子炉設置変更許可を受
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588 第 3 回 発電用高速炉を用いた核変換システム 長寿命核種の分離変換技術の現状 放射性廃棄物の分離変換 研究専門委員会 日本原子力学会 放射性廃棄物の分離変換 研究専門委員会は, 国内外における分離変換技術や関連する技術の研究開発状況について調査 分析してきた 長寿命核種の分離変換技術の現状
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東北大学 原子炉廃止措置基盤研究センターの概要
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1. 目的 概要 原子炉建屋内に布設されている 窒素封入ホース 及び 原子炉注水配管 について, 今後の信頼性向上, 設備の保全を検討するため, 2,3 号機原子炉建屋内の現場調査を行った なお,1 号機については, 現場調査を計画中 < 窒素封入設備 > 1~3 号機窒素封入ホースの二重化工事を計
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溶融物量として考慮するペデスタル ( ドライウェル部 ) 内構造物の 設定について 添付 1 1. 原子炉圧力容器の破損箇所の想定 MAAPコードによる有効性評価解析では, 原子炉圧力容器 ( 以下 RP V という ) 破損時の格納容器への負荷を厳しくする観点から,RPVの破損形態として制御棒駆動
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伊方発電所において 原子炉容器や原子炉の運転を制御する制御棒などの原子炉を 止める 機能や燃料を 冷やす 機能 放射性物質を 閉じ込める 機能などの安全上重要な機能をもつ施設については 想定される最大の揺れの地震である 基準地震動 650 ガルにも耐えられるよう 必要な個所には耐震性向上工事を実施し
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炉物理の研究第 70 号 (2018 年 4 月 ) 京都大学研究炉の運転再開について 京都大学複合原子力科学研究所 1 中島健 三澤毅 1. はじめに大学が保有する 3 基の研究炉 ( 近畿大学原子炉 UTR-KINKI( 最大熱出力 1W) 京都大学研究用原子炉 KUR( 最大熱出力 5,000
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資料 1 柏崎刈羽原子力発電所 6 号炉及び 7 号炉 原子炉建屋等の基礎地盤及び周辺斜面の安定性 コメント回答 平成 28 年 4 月 15 日 東京電力ホールディングス株式会社 安田層下部層の MIS10~MIS7 と MIS6 の境界付近の堆積物 については, 本資料では 古安田層 と仮称する
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【座学-Ⅳ(1)】 原子炉の事故と安全対策(耐震)
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