原子炉・核燃料施設解体技術開発
四廃止措置の対象となることが見込まれる発電用原子炉施設及びその敷地 1. 廃止措置対象施設の範囲及びその敷地 (1) 廃止措置対象施設廃止措置対象施設の範囲は 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ( 以下 原子炉等規制法 という ) に基づき 原子炉設置許可又は原子炉設置変更許可を受
42
目次 使用済燃料問題の解決に向けた取組や核燃料サイクル政策等に係る検討項目 使用済燃料問題の解決に向けた取組と核燃料サイクル政策の推進 1) 中間貯蔵施設や乾式貯蔵施設等の建設 活用等 使用済燃料の貯蔵能力の拡大を促進するため どのような施策を講じていくか 2) 核燃料サイクル政策を推進する基本方針
21
立教大学研究用原子炉に係る廃止措置実施方針の作成について 平成 30 年 12 月 10 日 学校法人立教学院 理事長白石典義 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第四十三条の三の 規定に基づき学校法人立教学院立教大学原子力研究所の立教大学研究用原子炉 に係る廃止措置実施方針を別紙のと
29
図表 2-5 経済産業省の原子力保安検査官の資格要件に関する規定 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ( 昭和 32 年法律第 166 号 )( 抜粋 ) ( 原子力施設検査官 原子力保安検査官及び核物質防護検査官 ) 第 67 条の2 文部科学省及び経済産業省に 原子力施設検査官
8
IRIDにおける燃料デブリ取出し技術の開発
32
研究開発と人材育成 冊子「豊かで活力ある地域づくりをめざして~原子燃料サイクル施設等の立地に伴う地域振興」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government
4
施設・構造3-4c 京都大学原子炉実験所研究用原子炉(KUR)の耐震安全性評価の妥当性確認に係るクロスチェックについて(報告)
13
北朝鮮核問題 (2) 2007 年 9 月第 6 回六者会合第 2 セッションで 北朝鮮に対するエネルギー支援 米国がテロ支援国家リストから北朝鮮を除外する作業を開始することなどを 並行的に実施 するとの条件の下 寧辺の 5 メガワット原子炉, 使用済み核燃料再処理施設 核燃料棒製造施設の 無能力化
11
第 12 回原子力機構報告会 高レベル放射性廃棄物の減容化 有害度低減の実現に向けて - 照射済燃料からのMA 分離技術への挑戦 - 平成 29 年 11 月 14 日 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構高速炉研究開発部門次世代高速炉サイクル研究開発センター燃料サイクル技術開発部 竹内正行
21
子炉の状圧力容器上蓋開原地震発生時の発電所の状況と現況 地震発生時の状況 運転状況 1 号機 2 号機 3 号機 4 号機 5 号機 6 号機 7 号機 定検中 起動中 ( 定検中 ) 運転中運転中定検中定検中運転中 原子炉自動停止 燃料の所在 全燃料取出済 況格納容器上蓋開 炉内炉内炉内炉内炉内炉
24
1 報告内容 1. 高速炉サイクル研究開発の取組みの概要 2. もんじゅの研究開発 3. 高速炉サイクル技術開発 常陽 の再稼働に向けた取組み プルトニウム燃料第三開発室の再稼働に向けた取組み AtheNa 施設等を活用した安全性向上に向けた試験 4. 放射性廃棄物の減容化 有害度低減の研究開発 5
16
第1章 海外の核燃料サイクル施設の現状及び役務動向
351
浄化系ブースター 原子炉冷却材原子炉建屋 (R/B) タービン建屋 (T/B) 主蒸気管及びタービン主要弁 タービン設備 発電機 蒸気ドラム 原子炉補助建屋 (A/B) 復水器 海水 ポンプ等 第 4 5 給水加熱器 第 1 2 給水加熱器 第 3 給水加熱器 脱塩器 排気筒 : H27 年度解体撤
9
FAPIG No. 191 (2016 2) 原子炉熱出力 50MWt 冷却材 ヘリウムガス 原子炉入口 / 出口温度 325 / 750,900 1 次冷却材圧力 4MPa 炉心構造材 黒鉛 出力密度 3.5MW/m 3 燃料 除去する安全系の炉容器冷却設備 (VCS) から成る 1 次冷却設備に
9
原子燃料サイクル施設の主な経緯 冊子「青森県の原子力行政」 青森県庁ホームページ
10
北朝鮮核問題 (2/5) 2007 年 9 月第 6 回六者会合第 2 セッションで 北朝鮮に対するエネルギー支援 米国がテロ支援国家リストから北朝鮮を除外する作業を開始することなどを 並行的に実施 するとの条件の下 寧辺の 5 メガワット原子炉, 使用済み核燃料再処理施設 核燃料棒製造施設の 無能
6
2. 核燃料サイクルとは核燃料サイクルとは 天然に存在するウランやトリウム資源を核燃料として利用し 原子炉から取り出した使用済みの燃料を廃棄物として処理し処分するまでの全過程を指す 核燃料サイクルの概要を第 2 図に示す 濃縮ウランを燃料とする軽水炉の核燃料サイクルを例とすると 次の過程に分類される
5
契約方の区分 又は 平成 26 年度再処理施設の作業衣類等の洗濯作業に係る請負単価契約 :1 アセンド 23,754,600 4 人 取締役取締役 東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所上席参事東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所工務技術室長東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所
57
原子炉建屋の強震応答特性
9
原子炉物理学 第一週
27