原則として個人番号を取得すること
3. 個人番号の収集にあたっての留意事項 事業主は 被保険者資格取得届などの届出にあたり 従業員から個人番号を収集する場合には 事前に本人確認として 個人番号の確認と身元 ( 実存 ) 確認をすることが必要です 具体的には 個人番号カードによる確認または通知カードと写真付き身分証明書 ( 運転免許証
34
( 別紙 1) 特定個人情報等に関する事務フロー第 1 役職員の特定個人情報等 1 役職員の個人番号の取得手続 (1) 既存の役職員から個人番号を収集する場合ア実施時期平成 28 年 (2016 年 )1 月頃以降 順次行う イ役職員の個人番号の収集方法 本人確認方法法人本部事務局労務課 ( 以下
19
める事務及び情報を定める命令 ( 別表第二主務省令 ) 番号法別表第一及び第二に規定される主務省令事項の整理 ( 主務省令事項の整理 ) データ標準 最初に行うことは 個人番号を利用する事務の特定です ご存じのとおり 番号制度では 法あるいは条例に明記された事務だけが番号を利用できることが原則となっ
5
第 2 章 個人情報の取得 ( 個人情報の取得の原則 ) 第 4 条個人情報の取得は コンソーシアムが行う事業の範囲内で 利用目的を明確に定め その目的の達成のために必要な範囲においてのみ行う 2 個人情報の取得は 適法かつ公正な方法により行う ( 特定の個人情報の取得の禁止 ) 第 5 条本条各号
5
個人情報保護法個人情報の保護に関する法律 本人の意図しない個人情報の不正な流用や 個人情報を扱う事業者がずさんなデータ管理をしないように 一定数以上の個人情報を取り扱う事業者を対象に義務を課す法律のこと 2005 年 4 月より全面施行される 5 つの原則から成り立つ 個人情報保護法 5 つの原則
5
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
5
は一部の委託を受けた者をいう 10 個人番号関係事務実施者個人番号関係事務を処理する者及び個人番号関係事務の全部又は一部の委託を受けた者をいう 11 個人情報取扱事業者特定個人情報ファイルを事業の用に供している者であって 特定個人情報ファイルを構成する個人情報によって識別される特定の個人の数の合計が
11
中小企業に対する減税の廃止 縮小を検討 中小企業を支援する政策減税のうち 平成 26 年度末に期限が来る措置を 原則として 廃止 縮小することが検討されています その内容について解説します 中小企業を支援する政策減税のうち 平成 26 年度末に期限が来る措置を 原則として 廃止 縮小することが検討さ
5
Ⅱ. 個人番号の利用 1 本人確認 ( 真正性確認 ) 1. 課税準備事務 2. 課税資料受付事務 3. 賦課決定事務 4. 賦課更正事務 5. 調査事務 において本人確認の際 税務システムに登録されているデータから本人を特定する手段として個人番号を利用する ( 例 : オンラインにて個人番号をキー
7
平成 年 1 月 1 日以降に提出する償却資産申告書にマイナンバー ( 個人番号 法人番号 ) の記載欄が新設されました 1 マイナンバー ( 個人番号 法人番号 ) の記載について 申告の手引 ページ ( 償却資産申告書の書き方 ) をご参照いただき 個人の方は 1 桁の個人番号を 法 人にあたっ
16
特定個人情報特定個人情報等個人情報ファイル特定個人情報ファイル個人番号利用事務個人番号関係事務個人番号利用事務実施者個人番号関係事務実施者職員等特定個人情報等保護管理者特定個人情報等事務取扱担当者 個人番号をその内容に含む個人情報をいう個人番号および特定個人情報をいう特定の個人情報を検索できる状態に
8
特定個人情報取扱規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会 ( 以下 本会 という ) は 個人 番号及び特定個人情報を適正に取り扱うことを目的として 本規程を定める ( 用語の定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 番号法行政手続に
5
Ⅰ. 番号制度の概要 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に基づき 平成 27 年 10 月以降 住民登録を基に 国民一人一人に 個人番号 を付番することとされており 機構においては 基礎年金番号 と 個人番号 を紐付けたうえで 各種手続
14
平成 25 年法律第 27 号 以下 番号法 という ) 第 12 条の規定に基づき 国立研究開発法人情報通信研究機構 ( 以下 機構 という ) が保有する個人情報及び個人番号の適切な管理のために必要な事項を定めることを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規程で使用する用語は 独法等個人情報保
13
東京 SR 経営労務センター 特定個人情報取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 東京 SR 経営労務センター ( 以下 当センター という ) が個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする (
8
浦安市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正(案)
1
所得税 4 国税のあらまし 所得税の納税義務者は 原則として 日本に住所を有し 又は現在まで引き続いて1年以上居所を有 する個人 居住者といいます です なお 例外的に居住者以外の個人 非居住者といいます や法人も納税義務者になることがあります 所得税の納税義務者は 原則として 日本に住所を有し 又
9
る者 (2) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの ( 他の情報と容易に照合することができ それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む ) をいう (3) 個人情報データベース等個人情報
31
り特定の個人を識別することができることとなるものを含む ) をいう (3) 保有個人情報実施機関の職員が職務上作成し 又は取得した個人情報であって 当該実施機関の職員が組織的に利用するものとして 当該実施機関が保有しているものをいう ただし 公文書 ( 川崎市情報公開条例 ( 平成 13 年川崎市条
19
特定個人情報等取扱規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) 及び 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) に基づき 会社の取り扱う特定個人情報等の適正な取扱いを確保することを目的
9