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北海道のような積雪寒冷地においては,

新発田市新庁舎建設設計者選定競技質問回答書 質問事項について 下記のとおり回答いたします 質問事項回答 1 実施要領 P4 Ⅰ-6-(1)-7 文中 積雪寒冷地 ( 北海道 東北 北陸 信越地方 ) の具体的県名ご教示ください また 総括責任者の実績は 5 件とも上記条件以上か 2 実施要領 P4

新発田市新庁舎建設設計者選定競技質問回答書 質問事項について 下記のとおり回答いたします 質問事項回答 1 実施要領 P4 Ⅰ-6-(1)-7 文中 積雪寒冷地 ( 北海道 東北 北陸 信越地方 ) の具体的県名ご教示ください また 総括責任者の実績は 5 件とも上記条件以上か 2 実施要領 P4

... 括責任者実績5件とも上記条件以上か。 積雪寒冷北海道、青森県、岩手県、秋 田県、宮城県、山形県、福島県、富山県、石川 県、福井県、新潟県、長野県をいう。総括責任 者同実績1件でよい。 ...

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ホームページへの掲載にあたって 我が国では高度経済成長期に多くの土木構造物が集中して建設されており 今後一斉に更新時期を迎え 財政に大きな負担をかけることが懸念されている 特に積雪寒冷地である北海道では 凍結融解の繰り返しや冬期の凍結防止剤散布等の厳しい気象 使用環境により土木構造物の老朽化が著しく

ホームページへの掲載にあたって 我が国では高度経済成長期に多くの土木構造物が集中して建設されており 今後一斉に更新時期を迎え 財政に大きな負担をかけることが懸念されている 特に積雪寒冷地である北海道では 凍結融解の繰り返しや冬期の凍結防止剤散布等の厳しい気象 使用環境により土木構造物の老朽化が著しく

... 単位容積質量について 混和材密度ポルトランドセメントに比べて小さいが、その差がコ ンクリート質量に与える影響比較的小さいので、コンクリート単位容積質量、混和材を 用いない通常コンクリートと同等と考えて良い。 強度について ...

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火山灰質土によって構築した実大盛土斜面の現地計測と力学挙動評価 1. はじめに北海道のような積雪寒冷地では, 冬期から春期にかけて生じる多量の融雪水や凍結融解作用による地盤の力学的劣化によって斜面災害が頻発している. また, 北海道には火山灰質土を主体とした未固結な地盤が広範囲に分布しており, この

火山灰質土によって構築した実大盛土斜面の現地計測と力学挙動評価 1. はじめに北海道のような積雪寒冷地では, 冬期から春期にかけて生じる多量の融雪水や凍結融解作用による地盤の力学的劣化によって斜面災害が頻発している. また, 北海道には火山灰質土を主体とした未固結な地盤が広範囲に分布しており, この

... 計測機器設置箇所と個数図-7 ようになっている.土壌水分計斜面表面から深さ 2m まで掘削し, 20cm,40cm,60cm,80cm,100cm,120cm,150cm 位置にセンサーを設置している.温度計深さ 150cm まで掘削し,0cm,10cm,20cm,40cm,60cm,80cm,100cm ...

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ラウンドアバウトの冬期管理に関する実験的研究 47 特集 日本における安全でエコなラウンドアバウトの実用展開 / 論文 ラウンドアバウトの冬期管理に関する実験的研究 ** 大上哲也 * 宗広一徳 *** 牧野正敏 わが国の国土面積の約 割は積雪寒冷地域に位置しているが ラウンドアバウトの運用に際して

ラウンドアバウトの冬期管理に関する実験的研究 47 特集 日本における安全でエコなラウンドアバウトの実用展開 / 論文 ラウンドアバウトの冬期管理に関する実験的研究 ** 大上哲也 * 宗広一徳 *** 牧野正敏 わが国の国土面積の約 割は積雪寒冷地域に位置しているが ラウンドアバウトの運用に際して

...  北海道事故類型別交通事故発生状況 ) (2012 年)を見ると、死傷者数18, 248人うち、車両相互 13, 931人(76%)、自転車対車両2, 154人(12%)、車両 単独 501 人 (3%) 、 人対車両1, 662 人 (9%) で構成されて いる。車両相互事故内訳、 追突6 , 6 3 8 人 (3 6 %) に次 ...

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B C A 11.4 積雪寒冷地における性能低下を考慮した構造物の耐荷力向上に関する研究 重の繰り返し作用が砂利化現象を加速させることが積雪寒冷地特有の点であると累推される 内の数値は凍害危険度凍害凍害の危険度予想程度 5 極めて大きい 4 大きい 3 やや大きい 2 軽微 1 ごく軽微 図 -1

B C A 11.4 積雪寒冷地における性能低下を考慮した構造物の耐荷力向上に関する研究 重の繰り返し作用が砂利化現象を加速させることが積雪寒冷地特有の点であると累推される 内の数値は凍害危険度凍害凍害の危険度予想程度 5 極めて大きい 4 大きい 3 やや大きい 2 軽微 1 ごく軽微 図 -1

... はじめに 北海道橋梁においても高度経済成長時代 1960 ~70 年代前半までに建設された橋梁が多く、50 年を 迎えようとしている。膨大既設構造物維持管理 時代到来に備え、維持管理効率化が求められて いる。本研究で、特に橋梁部位中で損傷を受け やすい床版に着目した。道路橋 RC ...

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改質材 SBR A A S S 4 わだち掘れひび割れ多様化現 年 Ⅰ 型 Ⅱ 型 温 高温まで れたパフォーマンス Ⅱ 型 Ⅰ 型 Ⅱ 型 Ⅲ 型 H 型 多様化する改質 As 鋼床版用積雪寒冷地用高耐久型交差点用薄 舗装等 温

改質材 SBR A A S S 4 わだち掘れひび割れ多様化現 年 Ⅰ 型 Ⅱ 型 温 高温まで れたパフォーマンス Ⅱ 型 Ⅰ 型 Ⅱ 型 Ⅲ 型 H 型 多様化する改質 As 鋼床版用積雪寒冷地用高耐久型交差点用薄 舗装等 温

... 1947 (米で合成ゴムラテックス入り試験施工) 第Ⅰ期 1950~ 改質アスを使用した小規模試験舗装。北海道 大学がゴム入りアス研究を開始。 ひび割れへ対応 主に舗装路面荒れ、 第Ⅱ期 1960~ 研究成果(SBR/NRラテックス)を使用した積雪 寒冷試験施工。札幌市1965年。 ゴム入りAs ...

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平成 22 年度 舗装補修に使用するひび割れ抑制シートの効果 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄金子雅之熊谷政行 本研究は 積雪寒冷地の舗装ひび割れ補修に対してひび割れ抑制シートを使用した場合の延命化などの効果を 室内試験および現場調査によって評価するものである 室内試験の結果 ひび割れ抑

平成 22 年度 舗装補修に使用するひび割れ抑制シートの効果 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄金子雅之熊谷政行 本研究は 積雪寒冷地の舗装ひび割れ補修に対してひび割れ抑制シートを使用した場合の延命化などの効果を 室内試験および現場調査によって評価するものである 室内試験の結果 ひび割れ抑

... 低温ひび割れ補修箇所で現場調査 北海道道路において積雪寒冷特有舗装損傷現 象ひとつに写真-3に示すよう低温ひび割れがある。 このひび割れ北海道中でも厳しい温度低下がある 地域に主に発生し、また、交通量が少なくアスファルト ...

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HOKUGA: 積雪寒冷地の住宅における新たなヒートポンプと太陽熱利用の研究

HOKUGA: 積雪寒冷地の住宅における新たなヒートポンプと太陽熱利用の研究

... なった太陽熱集熱器を利用し,温水を確保し,暖房を初め給湯や高齢化世帯にとって負担大き 作業となっている除雪(融雪)に使用可能住宅設備システムを持つ住宅を建設し,その有効 性を検討した。ここに,システム紹介と温熱環境,暖房エネルギー低減状況について結果 ...

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1. はじめに 2. 融雪期の舗装損傷実態調査 積雪寒冷地においては 融雪期の融雪水や凍結融解 作用などが道路舗装の損傷に大きな影響を与えること は従前から認識されてきたことであり 積雪寒冷地の 舗装を構築するに際しては これらの積雪寒冷地特有 の過酷な条件に耐えうるための技術を開発 適用する 1)

1. はじめに 2. 融雪期の舗装損傷実態調査 積雪寒冷地においては 融雪期の融雪水や凍結融解 作用などが道路舗装の損傷に大きな影響を与えること は従前から認識されてきたことであり 積雪寒冷地の 舗装を構築するに際しては これらの積雪寒冷地特有 の過酷な条件に耐えうるための技術を開発 適用する 1)

... て、ポットホールを発生させる要因やポットホール発生メカニズムを検証した。その結果、北海道 において融雪期にポットホール発生が多い実態にあり、融雪水存在、ゼロクロッシングなど 気温変化、荷重作用といった要因が、ひび割れや打継目などに作用することでポットホールが発生 ...

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第 7 回新都市社会技術セミナー 積雪寒冷地における舗装の耐久性向上及び補修に関する研究 ( 平成 19 年 4 月 ~ 平成 22 年 3 月 ) プロジェクトリーダー京都大学経営管理大学院 院長小林潔司 プロジェクトメンバー 大林道路 ( 株 ) 昭和瀝青工業 ( 株 ) 光工業 ( 株 ) シ

第 7 回新都市社会技術セミナー 積雪寒冷地における舗装の耐久性向上及び補修に関する研究 ( 平成 19 年 4 月 ~ 平成 22 年 3 月 ) プロジェクトリーダー京都大学経営管理大学院 院長小林潔司 プロジェクトメンバー 大林道路 ( 株 ) 昭和瀝青工業 ( 株 ) 光工業 ( 株 ) シ

... 補修用常温混合物室内物理性状評価 補修用常温混合物室内物理性状評価 室内試験目的→混合物特性評価ならびに性能要件設定 ①骨材種類(再生,新規) ②骨材最大粒径(5~13mm) ③混合物種類(密粒,ポーラス) ...

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平成 29 年度 道路情報表示板の着雪防止対策について 網走開発建設部施設整備課 大畑直仁末吉拓磨 積雪寒冷地の道路情報表示板の表示面には着雪防止用ヒータが設置されている 現在のヒータ制御方式は外気温と水分センサにより鉛直方向の降雪を検知するもので表示面への着雪がなくても動作するため多大な電力が必要

平成 29 年度 道路情報表示板の着雪防止対策について 網走開発建設部施設整備課 大畑直仁末吉拓磨 積雪寒冷地の道路情報表示板の表示面には着雪防止用ヒータが設置されている 現在のヒータ制御方式は外気温と水分センサにより鉛直方向の降雪を検知するもので表示面への着雪がなくても動作するため多大な電力が必要

... 時監視可能にした。試験期間平成26年度と平成27年度 冬季2年間で行った。平成26年度ヒータ制御を遠隔 のみとし、情報板運用に支障が無いよう配慮しながら 降雪センサで検知状況と監視カメラで状況からヒー タ出力を手動で制御し、降雪状況とヒータ出力制御有 ...

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3C3-2 ガスコージェネレーションシステム利用における寒冷地世帯の熱需要予測

3C3-2 ガスコージェネレーションシステム利用における寒冷地世帯の熱需要予測

... 14].また給湯負荷実績,全国平均と 寒冷ともに夏季に低く冬季に高い傾向にある.さらに北海道 家庭部門における一人当たりエネルギー使用量全国平 均 ...ルケースとして設計されたものであり,需要予測機構寒冷 ...

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寒冷地河川における取水堰上流の晶氷変動現象に関する研究

寒冷地河川における取水堰上流の晶氷変動現象に関する研究

... Key Words: Ice-covered river, Frazil slush, Calculation model, Field observation, Water Intake facilities 1. はじめに 冬期寒冷河川で,河川内に河氷が形成されて 結氷する.河氷,硬い氷板と軟らかい晶氷,氷板お ...

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荷重算定のフローチャート 1.3 積雪荷重の算出 建築基準法による積雪荷重の算出は次式によります 多雪区域は 特定行政庁が指定します その基準は次のいずれかです 1 垂直積雪量が 1m 以上の地域 2 積雪の初終間期間の平年値が 30 日以上の区域 # 垂直積雪量 多雪区域の積雪の単位荷重は 特定行

荷重算定のフローチャート 1.3 積雪荷重の算出 建築基準法による積雪荷重の算出は次式によります 多雪区域は 特定行政庁が指定します その基準は次のいずれかです 1 垂直積雪量が 1m 以上の地域 2 積雪の初終間期間の平年値が 30 日以上の区域 # 垂直積雪量 多雪区域の積雪の単位荷重は 特定行

... 1.5 雪止め金具 現在行なわれている屋根から落雪防止対策に、 以下よう事例があります。 落雪防止対策で、雪止め装置による方法が最も普 及しており、北海道などで陸屋根(無落雪屋根)方式 も多数見られます。融雪法について設計法など基 ...

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地盤工学会北海道支部技術報告集第 5 5 号平成 27 年 1 月於室蘭市 泥炭地盤における道路盛土の沈下補修に関する解析的検討土木研究所寒地土木研究所正会員 林宏親同上正会員山梨高裕同上正会員橋本聖同上正会員山木正彦 1. まえがき北海道や東北のような寒冷地には 極めて軟弱で特異な工学的性質を持つ

地盤工学会北海道支部技術報告集第 5 5 号平成 27 年 1 月於室蘭市 泥炭地盤における道路盛土の沈下補修に関する解析的検討土木研究所寒地土木研究所正会員 林宏親同上正会員山梨高裕同上正会員橋本聖同上正会員山木正彦 1. まえがき北海道や東北のような寒冷地には 極めて軟弱で特異な工学的性質を持つ

... 残留沈下に与える影響を明確にするために、盛土中央における地表面沈下量供用時(経過日数 1200 日) から残留沈下を図8に示す。当該箇所における供用後 9.5 年実測残留沈下量、26cm~46cm(図3)で あった。同じ経過日数解析値と比較すると、ケース1で沈下が遅れて発生したことから実測値と離れて い る 。 ケ ー ス 2 が 実 測 ...

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います また, 改築区間では, 積雪寒冷地のため, 作業日数の確保が課題となっています 本稿では, これらの課題を解決するために, 平成 26 年度に赤川農業水利事業所が実施した取組を紹介します 2. 内面補修工事での品質確保の取組 (1) 仮囲いの設置本地区は, 積雪寒冷地域であり, 工事期間の最

います また, 改築区間では, 積雪寒冷地のため, 作業日数の確保が課題となっています 本稿では, これらの課題を解決するために, 平成 26 年度に赤川農業水利事業所が実施した取組を紹介します 2. 内面補修工事での品質確保の取組 (1) 仮囲いの設置本地区は, 積雪寒冷地域であり, 工事期間の最

... 3.改築区間における取り組み (1)マルチレベル工法採用による施工性向上 コンクリート二次製品水路据付けによる改築 区間において,冬期における限られた工期で良 質品質を確保する必要があることから,治具 により高さを微調整するマルチレベル工法を採用 しました。これまで高さ調整を敷きモルタル上 ...

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積雪寒冷地における切土のり面の崩壊危険度評価に関する研究

積雪寒冷地における切土のり面の崩壊危険度評価に関する研究

... 1.はじめに 積雪寒冷道路切土のり面、凍上および融解作用 を繰り返すことにより表面部がゆるみ、春先融雪期に 崩壊に至ることがある。しかし、この対策崩壊後対 応にとどまっており、供用中道路安全性が問われて いる。このため、切土のり面を新設する場合、凍上に起 ...

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積雪寒冷地におけるポーラスコンクリートの排水性舗装への適用性について 寒地土木研究所耐寒材料チーム 草間祥吾吉田行田口史雄 道路交通騒音の軽減策としてアスファルトを用いた排水性舗装が広く普及しているが 積雪寒冷地のような過酷環境下では摩耗や骨材飛散等の早期機能低下が問題となっている このため より高

積雪寒冷地におけるポーラスコンクリートの排水性舗装への適用性について 寒地土木研究所耐寒材料チーム 草間祥吾吉田行田口史雄 道路交通騒音の軽減策としてアスファルトを用いた排水性舗装が広く普及しているが 積雪寒冷地のような過酷環境下では摩耗や骨材飛散等の早期機能低下が問題となっている このため より高

... 4.性能評価 表-3 に試験結果一覧を示す。凍結融解作用前目標 空隙率 23%配合曲げ強度を除き、規定値を満足する 結果となった。凍結融解作用後で全て配合曲げ強 度が、規定値を満足しない結果となった。このことから、 凍結融解作用後においても曲げ強度確保が可能となる ...

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平成 29 年度 融雪期の積雪分布推定と流入量予測の精度向上に向けた検討について 札幌開発建設部豊平川ダム統合管理事務所管理課 高橋和政窪田政浩宮原雅幸 融雪期のダム管理では 気象予報と積雪水量から流入量予測を行うことで融雪出水に備えているが 現状用いるデータは広範囲な気象予報と一部の地点での積雪観

平成 29 年度 融雪期の積雪分布推定と流入量予測の精度向上に向けた検討について 札幌開発建設部豊平川ダム統合管理事務所管理課 高橋和政窪田政浩宮原雅幸 融雪期のダム管理では 気象予報と積雪水量から流入量予測を行うことで融雪出水に備えているが 現状用いるデータは広範囲な気象予報と一部の地点での積雪観

... 3) 2)補正手法を用いて、気象観測値と気象予報値比 較検証を行った結果、全体的に現況値に対する再現精 度にばらつきが見られた。 4) 3)要因として、2)補正手法北海道全域を対象と したものであるが、広域的に点在する観測地点デー タを用いた空間補間で、ダム流域微地形における ...

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寒冷地河川における簡易的なアイスジャム計算モデルに関する検討

寒冷地河川における簡易的なアイスジャム計算モデルに関する検討

... はじめに 寒冷河川で,解氷した河氷が下流へと流れ河道 内で閉塞すると,水位急激上昇を引き起こすアイ スジャムが発生し災害となる.アイスジャムによる災 害アメリカ,カナダ,中国,ロシアなど気温が零下 になる諸外国で起こっており,我が国でも北海道にお いてアイスジャムによる人的被害 1) ...

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