勤務中や通勤途中のけが等は労災保険の扱いに
労災保険の義肢等補装具費支給対象者のみなさまへ 義肢等補装具費支給制度のご案内 仕事中や通勤途中で けがや病気になり そのために体の一部を失ったり 障害が残った方に対して 労災保険では 社会生活への復帰を支援するための制度 ( 社会復帰促進等事業 ) として 義肢等補装具の購入費用や修理費用を支給し
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法定外労災保険とは お支払いする保険金 P1.2 ご契約条件等 ご契約例 保険料例 P3.4 法定外労災保険とは 貴社 ( 以下 被保険者 といいます ) の従業員 ( 以下 被用者 といいます ) が政府労災保険等で給付の対象となる業務上の災害を被った場合に 法定外補償規定等に基づき被保険者が災害
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特別加入制度 労災保険は 日本国内の 労働者 を対象としているので 中小事業主 自営業者 一人親方 家族従事者 海外派遣者などは 保険給付の対象にはなりません しかし これらの中には 業務の実態などから判断して 労働者に準じて保護することが望ましい場合もあります そこで 労災保険では 一定の要件を満
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労災保険の財政方式
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国保で受けられる給付 1 出産育児一時金については 39 ページをご覧ください 療養の給付の対象とならないもの 経済上の理由に 1 1 よる妊娠中絶 2 仕事中のケガ ( 労災保険 ) 3 2 口蓋裂や顎変形症の矯正治療は国保適用となります 3 労災保険に加入していない場合は国保適用となります 給付
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目 次 Ⅰ 子育てのサポート 1 妊娠前 妊娠中のサポート 1 生理休暇 2 不妊治療の受診 3 妊娠障害 ( つわり ) 休暇 4 健康診査及び保健指導に係る休暇 5 危険有害業務の就業制限 6 深夜勤務及び時間外勤務の制限 7 通勤緩和措置 8 職員の休息等 2 出産前後のサポート 1 産前 産
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第 8 章働く女性のための制度 1 労働保険と社会保険 雇用されて働く人には 労働保険 ( 雇用保険 労災保険 ) が適用され 医療や年金のための社会保険加入が義務づけられています パートタイム労働者であっても 労災保険は必ず適用されます また 雇用保険 健康保険 厚生年金保険については一定の要件を
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求められる労務リスクへの対応 業務に起因するケガや病気の場合 高額な損害賠償を求められる可能性があります 労災事故の発生率は交通事故よりも高い 平成 25 年労災事故と交通事故の死傷者発生率 労災事故による死傷者数 602,927 人 労災保険適用労働者数 6,311 万人 約 10 人 1 ( 対
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(2) 具体的な事業の内容 本特別会計は 労災勘定 雇用勘定及び徴収勘定に区分され それぞれ以下の事業等に関する 経理を行います 1 労災勘定労災勘定は 労働者災害補償保険法 ( 昭 22 法 50) による労災保険事業に関する政府の 経理を明確にすることを目的とし 業務上の事由等による労働者の負傷
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求められる労務リスクへの対応 業務に起因するケガや病気の場合 高額な損害賠償を求められる可能性があります 労災事故の発生率は交通事故よりも高い 平成 27 年労災事故と交通事故の死傷者発生率 労災事故による死傷者数 618, 149 人 労災保険適用労働者数 5,629 万人 約 10 人 1 (
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継続事業のメリット制 1 概要継続事業では その業種に適用される労災保険率から 非業務災害率 ( 全業種一律 0.6/1000) 5 6 を引いた率を ±40% の範囲で増減させて 労災保険率を決定します これを メリット料率 といいます 5 非業務災害率とは それぞれの業種に設定されている労災保険
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妊娠 出産に関する制度 妊産婦である女性職員 妊娠中の女性職員及び産後 1 年を経過しない女性職員を言います 妊娠がわかったら 勤務免除 妊娠に伴う通勤緩和 妊娠中の女性職員が通勤に利用する交通機関の混雑の程度が母体又は胎児の健康保持に影響があると認められ 所定の勤務時間の始め又は終わりにおいて 勤
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(2) 具体的な事業の内容 本特別会計は 労災勘定 雇用勘定及び徴収勘定に区分され それぞれ以下の事業等に関する 経理を行います 1 労災勘定労災勘定は 労働者災害補償保険法 ( 昭 22 法 50) による労災保険事業に関する政府の 経理を明確にすることを目的とし 業務上の事由等による労働者の負傷
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事業経営を万一の労働災害から守るために 保険金は労災認定を待たずにお支払いします 業務上疾病に対する死亡補償保険金および後遺障害補償保険金 自殺行為による身体障害に対する保険金 使用者賠償責任補償特約における損害賠償保険金のお支払いには 労災の給付決定などの認定が必要となります 賠償金や弁護士費用な
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事業経営を万一の労働災害から守るために 保険金は労災認定を待たずにお支払いします 業務上疾病に対する死亡補償保険金および後遺障害補償保険金 自殺行為による身体障害に対する保険金 使用者賠償責任補償特約における損害賠償保険金のお支払いには 労災の給付決定などの認定が必要となります 賠償金や弁護士費用な
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労災保険の財政方式
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業務災害補償プラン は 簡便な手続 で 役員 従業員の皆さまの業務上災害を政府労災とは別に補償する保険です 業務災害補償プラン 基本補償 1 普通傷害保険 基本補償でお仕事中のケガを補償します ( 通勤途上も含みます ) 万一の場合には スピーディーに保険金をお支払いします! 2 使用者賠償責任保険
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(2) 具体的な事業の内容 本特別会計は 労災勘定 雇用勘定 徴収勘定に区分され それぞれ以下の事業等に関する経 理を行います 1 労災勘定労働保険特別会計労災勘定は 労働者災害補償保険法 ( 昭 22 法 50) による労災保険事 業に関する政府の経理を明確にすることを目的とし 業務上の事由等によ
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建設業における労働保険 社会保険の加入義務等 ( 保険料率は平成 28 年 9 月 1 日現在 ) 労働保険 社会保険 事業所の形 態 常用労働者 の数 就労形態雇用保険労災保険 医療保険 ( 事業主負担に介護保険料含む ) 年金保険 1 人 ~ 常用労働者 雇用保険 ( 事業主負担 0.9%) 元
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