動要件 う (b)当社 企業価値・株主共同 利益 対
Ⅰ 会社の支配に関する基本方針 当社取締役会は 上場会社として当社株式の自由な売買を認める以上 当社の取締役会の賛同を得ずに行われる いわゆる 敵対的買収 であっても 企業価値 株主共同の利益に資するものであれば これを一概に否定するものではありません 特定の者の大規模買付行為に応じて当社株式の売却
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受けた場合に それが当社の企業価値 株主共同の利益に影響を及ぼすか否かにつき当社株主の皆様が適切にご判断されるためには 当社株式の買付等の提案をした者による買付後の当社の企業価値 株主共同の利益の向上に向けた取組み等について当社株主の皆様に十分に把握していただく必要があると考えます しかし 当社株式
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3. 平成 30 年 12 月期の連結業績予想 ( 平成 30 年 1 月 1 日 ~ 平成 30 年 12 月 31 日 ) (% 表示は 通期は対前期 四半期は対前年同四半期増減率 ) 売上高営業利益経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1 株当たり当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円
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業績データ 事業の状況 主要な経営指標等の推移 項目 正味収入保険料 ( 対前期増減 ( ) 率 ) 経常収益 ( 対前期増減 ( ) 率 ) 保険引受損益 ( 対前期増減 ( ) 率 ) 経常利益 ( 対前期増減 ( ) 率 ) 当期純利益 ( 対前期増減 ( ) 率 ) 年度 2013 年度 2
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30 経営学論集第 84 集 統一論題サブテーマ 2 危機の時代の企業経営 日本企業の危機と株主価値志向経営 日本的経営の解体と再生をめぐって 創価大学國島弘行 キーワード 株主価値 (shareholder value), 市民価値 (civic value), 投資ファンド (investmen
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大規模買付者が大規模買付ルールに従って大規模買付行為を行う場合であっても 当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なうものであると認められるときには例外的に対抗措置を発動できることとしておりますが このような例外的に対抗措置を発動できる場合に該当する具体的な類型を定める別紙 1の内容に
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お客さま 株主 投資家 お取引先さま 重なり合う利益 ( しあわせ ) の拡大 SC 地域 社会 従業員 企業価値 すべてのステークホルダーの 利益 の重なり合う部分 6 重なり合う部分の拡大 企業価値の向上 01 vol.02 vol.02 02
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M&Aが買収企業の企業価値に与える影響
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太陽生命 お客さま本位の業務運営に係る方針 太陽生命保険株式会社 ( 以下 当社 という ) は お客さま本位 を全社共通の価値観として お客さまの利益に繋がる真摯 誠実かつ公正 適切な企業活動を行うために お客さま本位の業務運営に係る方針 ( 以下 本方針 という ) を定めます また 当社は 本
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コーポレートガバナンスに関する基本方針 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本基本方針は 当社が その企業理念である THE INTAGE GROUP WAY のもと 遵法精神にのっとり健全な事業活動を進めることを通じて 当社の企業価値の向上を実現していくために 当社のコーポレートガバナンスに関
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3. 平成 31 年 3 月期の連結業績予想 ( 平成 30 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 ) 経常収益 経常利益 (% 表示は 通期は対前期 四半期は対前年同四半期増減率 ) 親会社株主に帰属する当期純利益 1 株当たり当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円
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ごあいさつ To p Message 当社グループにおける不適切行為について 概要 原因分析 株主の皆様をはじめ当社グループの全てのステークホルダーの皆様から再び信頼されるよう 再発防止策の遂行と企業価値の向上に全力で取り組んでまいります 株式会社神戸製鋼所代表取締役社長 株主の皆様には 格別のご高
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年 3 月期計数目標 売上高 7,500 億円営業利益 750 億円営業利益率 10% 以上 ROE10% 以上 4 資本政策 ( 株主還元策 ) 安定的な配当額として DOE2% をベースに 総還元性向 50% 以上を目標に株主還元を実施する 当社は 株主の皆様への利益還元を経営の重
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はじめに 当社の 議決権行使精査要領 は 中長期的な企業価値向上や 株主への利益還元姿勢 コーポレートガバナンス等の観点から 客観基準に基づくスクリーニングにより 論点のある議案を効率的かつ包括的に抽出することを目的に 1998 年度に策定したものです 策定以降 日本企業の置かれた状況や法令等の改正
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今四半期の年率換算した平均普通株主資本利益率は 2.9% 一過性の正味納税引当金の影響を除くと 8.6% だった 5 全社業績の概要 当社に帰属する当期純利益 1 株当たり利益 (EPS) 株主資本利益率 (ROE) (100 万ドル ) 9 公表ベース (a) 調整後 公表ベース (a) 調整後
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3. 平成 28 年 3 月期の連結業績予想 ( 平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 28 年 3 月 31 日 ) 売上高営業利益経常利益 (% 表示は 通期は対前期 四半期は対前年同四半期増減率 ) 親会社株主に帰属する当期純利益 1 株当たり当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 %
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3. 平成 30 年 3 月期の連結業績予想 ( 平成 29 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日 ) (% 表示は 通期は対前期 四半期は対前年同四半期増減率 ) 親会社株主に帰属 1 株当たり売上高営業利益経常利益する当期純利益当期純利益百万円 % 百万円 % 百万円 % 百
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ESG GOVERNANCE コーポレートガバナンス ガバナンス強化による企業価値向上の追求 コーポレートガバナンス 基本的な考え方当社は 法令順守 環境保護 技術革新 を経営の三本柱として 企業価値の継続的強化を目指しています この経営の三本柱のもと 株主およびその他のステークホルダーに対して 効
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の利益を継続的かつ持続的に確保 向上していくことを可能とする者である必要があると考えています 当社は 当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は 最終的には当社の株主全体の意思に基づいて行われるべきものと考えております また 当社は 当社株式の大量買付であっても 当社の企業価値ひいては株主共同
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および当社グループの企業価値を毀損するおそれがあり ひいては株主の皆様の共同の利益を損なう可能性も考えられます 従いまして 当社といたしましては 認定放送持株会社制度への移行による議決権保有制限制度の適用に拘わらず 本一部修正を行った上で本プランを維持することといたしました 2. 修正の内容修正の内
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