助成金等を活用して休業労働者が休業
育児休業等が取得できる有期契約労働者の範囲変更等 育児 介護休業法情報 いよいよ改正育児 介護休業法の施行が来年 1 月に迫ってきました 今回の改正では 介護休業の分割取得や 子の看護休暇および介護休暇の半日単位での取得等が注目を集めていますが その他にも育児休業や介護休業 ( 以下 育児休業等 と
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第 1 章育児休業 第 1 条 ( 対象者 ) 生後 1 年未満 ( 第 5 条による育児休業の場合は 1 歳 6 ヶ月 ) の子と同居し養育する従業員であって 休業後も引き続き勤務する意思のある者は 育児のための休業をすることができる ただし 日々雇用者 期間雇用者 ( 申出時点において雇用期間が
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目 次 第 I 部雇用の維持を効果的に進めるために 1 1 なぜ雇用の維持が必要か 1 2 事業所の実情に合った雇用維持の方策は 1 3 雇用調整助成金とは 3 第 Ⅱ 部助成金を受給するためには 4 1 支給対象となる事業主 4 2 支給対象となる休業等 ( 休業および教育訓練 ) 出向 5 3
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規定例 ( 育児 介護休業制度 ) 株式会社 と 労働組合は 育児 介護休業制度に関し 次 のとおり協定する ( 対象者 ) 育児休業の対象者は 生後満 歳に達しない子を養育するすべての従業員とする 2 介護休業の対象者は 介護を必要とする家族を持つすべての従業員とする 介護の対象となる家族の範囲は
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心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き リーフレット・報告書等
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目 次 目的 1 育児休業制度 1 介護休業制度 3 子の看護休暇 4 介護休暇 4 所定外労働の制限 5 時間外労働の制限 6 深夜業の制限 7 所定労働時間の短縮措置等 8 育児休業等に関するハラスメントの防止 9 その他の事項 10 平成 21 年 1 月作成平成 22 年 6 月一部改正平成
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はじめに 厳しい経済情勢の中 職業生活等において強い不安 ストレス等を感じる労働者は約 6 割に上っており また メンタルヘルス上の理由により連続 1 カ月以上休業し 又は退職した労働者がいる事業場は 7.6% となっています こうした状況の中で 心の健康問題により休業する労働者への対応は 多くの事
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はじめに 厳しい経済情勢の中 職業生活等において強い不安 ストレス等を感じる労働者は約 6 割に上っており また メンタルヘルス上の理由により連続 1 カ月以上休業し 又は退職した労働者がいる事業場は 7.6% となっています こうした状況の中で 心の健康問題により休業する労働者への対応は 多くの事
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はじめに 厳しい経済情勢の中 職業生活等において強い不安 ストレス等を感じる労働者は約 6 割に上っており また メンタルヘルス上の理由により連続 1 カ月以上休業し 又は退職した労働者がいる事業場は 7.6% となっています こうした状況の中で 心の健康問題により休業する労働者への対応は 多くの事
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4-1 育児関連 育児休業の対象者 ( 第 5 条 第 6 条第 1 項 ) 育児休業は 男女労働者とも事業主に申し出ることにより取得することができます 対象となる労働者から育児休業の申し出があったときには 事業主は これを拒むことはできません ただし 日々雇用される労働者 は対象から除外されます
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雇第 11 章育児休業給付について 1 育児休業給付とは 少子化の急速な進行や女性の職場進出の進展が見られる現代において 労働者が育児休業を取得しやすくし その後の円滑な職場復帰を援助 促進することにより 育児をする労働者の職業生活の円滑な継続を目的に創設され 平成 7 年 4 月 1 日から施行さ
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育児休業や介護休業をする方を 経済的に支援します
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業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 ( 平成 3 年法律第 76 号 以下 育児 介護休業法 という ) 及びその他の関係法令等の定めるところによる 第 2 章育児休業 育児部分休業 ( 育児休業の対象者 ) 第 3 条本部等職員就業規則第 26 条第 1 項 附属病院職員就業規則第
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育児休業 介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 ( 平成 3 年法律第 76 号 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章育児休業 ( 第 5 条 - 第 10 条 ) 第 3 章介護休業 ( 第 11 条 - 第 16 条 ) 第 4 章子の看護休
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12 申請 併給 13 申請 併給 1 申請 併給 15 申請 併給 厚生労働省の両立支援等助成金 ( 介護離職防止支援コース ) や介護支援取組助成金 介護離職防止支援助成金との併給は可能か 厚生労働省の両立支援等助成金 ( 育児休業等支援コース ) との併給は可能か 厚生労働省の両立支援等助成金
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4-1 育児関連 休業期間を有給にするか 無給にするかは 就業規則等の定めに従います また 雇用保険に加入している労働者には 国から給付金が支給されます (P106 参照 ) 産前産後休業期間中及び育児休業期間中は 労働者 使用者とも申請により社会保険料が免除になります 育児休業の対象者 ( 第 5
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育児 介護休業規程 第 1 章 目的 第 1 条 ( 目的 ) 本規程は社員の育児 介護休業 育児 介護のための時間外労働および深夜業の制限並びに育児 介護短 時間勤務等に関する取り扱いについて定めるものである 第 2 章 育児休業制度 第 2 条 ( 育児休業の対象者 ) 1. 育児のために休業す
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育介法第 10 条 ( 抄 ) 事業主は 労働者が育児休業の申出をし 又は育児休業をしたことを理由として 当該労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない 育児休業の他 介護休業 子の看護休暇 介護休暇 所定外労働の制限 時間外労働の制限 深夜業の制限 所定労働時間の短縮等の措置について申
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(4) 不動産収入 ( 土地 家屋 駐車場等の賃貸収入 ) 利子収入( 預貯金 有価証券利子等 ) 投資収入( 株式配当金等 ) (5) 健康保険の傷病手当金 出産手当金等の休業補償費 (6) 雇用保険の失業給付 育児休業給付金 傷病手当金 (7) 被保険者以外の者からの仕送り ( 生計費 養育費等
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育児・介護休業等に関する規則
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