債務を整理するための裁判所の手続について
目次 Ⅰ. はじめに... 1 Ⅱ. 清算手続の流れ... 1 Ⅲ. 清算手続の開始... 1 Ⅳ. 督促状による債務の確定... 2 Ⅴ. 裁判所から債務者への通知... 2 Ⅵ. 清算手続の終了... 2 Ⅶ. 清算手続の延期... 3 本報告書の利用についての注意 免責事項 本資料は ジェトロ
5
債務整理パンフレット(報酬、店舗案内なし) .cdr
10
手続には 主たる債務者と対象債権者が相対で行う広義の私的整理は含まれないのでしょうか 手続には 保証人と対象債権者が相対で行う広義の私的整理は含まれないのでしょうか A. 利害関係のない中立かつ公正な第三者 とは 中小企業再生支援協議会 事業再生 ADRにおける手続実施者 特定調停における調停委員会
6
東日本大震災における津波被災訴訟判決の検証的活用―事故調査と裁判手続の簡易な整理を踏まえて―
8
の業務及び財産に関し, 管財人による管理を命ずる処分をする 管財人による管理命令が発せられた場合には, 再生債務者の業務遂行権と財産の管理処分権は管財人に専属する (66 条 ) しかし, ほとんどの民事再生手続は監督委員を選任するが財産管理, 業務の遂行, 再生計画の立案は再生債務者本人に任されて
7
2. 特定調停手続の利用特定調停手続は, 経営者保証 GLに基づく保証債務の整理において, 主たる債務者又は保証人の採るべき整理手続である 準則型私的整理手続 ( 利害関係のない中立かつ公正な第三者が関与する私的整理手続 ) の一つに位置付けられています (GL7(1) ロ,GL7(2) イ, ロ
15
自然災害による被災者の債務整理に関するガイドラインQ&A
37
(2) B 社に係る破産事件等東京地方裁判所は, 平成 21 年 2 月 24 日,B 社を再生債務者として, 再生手続開始の決定をした しかし, 東京地方裁判所は, 同年 3 月 24 日,B 社の事業継続を不可能とする事実が明らかになったとして, 再生手続廃止の決定をするとともに, 再生手続廃止
6
会社更生法 1. 会社更生とは? 破産とはどう違うの? 破産手続は 経済的に破たんした企業等の財産をすべて換価し 債権者に配当等を行う清算型の手続ですが 会社更生手続は 経済的苦境にある企業等について債務の減免等を行うことにより その経済的な立ち直りを図る再建型の手続です さらに 再建型の手続には民
8
事業再生 ADR のポイント 事業再生 ADR のポイント 事業再生 ADR とは 事業再生 ADR は 過剰債務に悩む企業の問題を解決するために生まれた制度です 中立的立場にある専門家の下で金融債権者 債務者の調整を行い さらに 債務免除に伴う税負担を軽減するとともに つなぎ資金の融資を円滑化しま
15
J1: 今日は, 第 1 訴訟について, 資料を見てもらいたいと思います Y1は,Xに対し, 主たる債務を弁済したと主張して争おうとしています それを受けて,Y1の訴訟代理人も, 裁判所に主たる債務の弁済を証明するための証拠を提出しています 他方で,Y2は, 答弁書で,Y2の弁済により主たる債務が消
38
家庭裁判所がある 少年家庭裁判所では 離婚や子の扶養といった家事事件を取り扱うが ( 手続法第 10 条 ) それ以外に 7 歳から 18 歳までの子の刑事事件についても管轄を有する なお 少年家庭裁判所の 4 人の裁判官のうち 1 人は女性でなければならない また 南部 4 県 ( パタニ ナラテ
7
裁判所がつくるブラック・リスト : ドイツ民事訴訟法における債務者目録の制度改正と連邦データ保護法の影響
14
訴訟手続と審査・審判手続とを比較して ─裁判所調査官の経験から 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)
6
債務超過会社の吸収合併 1. 会社法の規制債務超過会社を消滅会社とする合併は 旧 商法では 資本充実の原則 に反するとして認められていませんでした つまり 合併登記が受理されませんでした このため実務上は 不動産や有価証券の含み益を計上するか営業権を認識して債務超過を解消する あるいは債務超過の子会
7
任意整理について | 多重債務Q&A | 公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会
5
(2) 概要 2005 年の司法改革の大きなポイントとして 調停 : 裁判所外での調停と裁判所内での調停についての新しいルールにより 裁判所外での紛争解決方法 (Alternative Dispute Resolution: ADR) が付加られたこと 35 迅速さ : 裁判官が 準備手続により重き
12
113 判例研究 判示事項 債務超過の状態にある会社の取締役は 会社事業の整理(廃業)の要否や時期 方法などの判断を行うに当たっては 当該企業の業種業態 損益や資金繰りの状況 赤字解消や債務の弁済の見込みなどを総合的に考慮判断し 事業の継続または整理によるメリットとデメリットを慎重に比較検討し 総合
13
国際刑事裁判所規程履行のための各国の国内法的措置
27
債務整理をするとうたった電話勧誘に注意!
6